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瀬戸内海の島々では瀬戸内国際芸術祭なるものが開催されており、近年、その様子がテレビなどで放映され人気を呼んでいますね。
そのため、本州側、四国側の地域でも、まちなかがパブリックアートで輝きを増してます。
港にあった変なポールもその一つ。
朝の5時ごろ観に行ったのでまだ暗いです(T_T)
交通量の多い交差点は地下に歩道があり、そこもアートな空間に。
障がい者アートリンク事業を進める高松市は、こうして普通に芸術性あるマチを作ってるのですね〜
その辺は釧路も負けてませんが、もう少し活用できると釧路もいい街になりますね〜
活用方法を考えてみましょうか。。。
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視察報告
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視察の報告
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香川県といえばうどん県。そうです、讃岐うどんですね。
釧路で食べるうどんと何がどう違うのか?と思いましたが同じですね(笑)
さて、高松市のまちを歩くと自転車の多さに気が付きます。
自転車利用をまちが促進しているのか?
自転車やスクーターが多いですね。
駐輪場もあちこちにありますし、自転車屋さんも目に付きます。
市ではレンタルサイクルもやっていて、こちらはその設備。
なんと無人です。
向かって右側の隙間から中に入り、好きな自転車をチョイスし、機械に事前登録されているカードをピッと。
これで24時間200円で借りられる仕組み。 安いですね〜
ちなみにマンスリーでの借り入れも可能。
非常に便利ですね〜
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今日は朝から愛媛県に移動し、松山市清水町のいきいき交流センターしみずさんを訪問。
こちらは清水小学校の空き教室を利用して、地域の高齢者の居場所作りに一役買ってます。 平成12年に小学校の空き教室を有効的に活用しようと、当時の市長のお考えもあり、検討委員会が発足。 その年の秋には利活用する方向で決まり、翌年には工事に入ると言うスピードにちょっと驚き。 三階建ての校舎の一階には地域包括支援センターと放課後児童クラブ。 2階にはいきいき交流センター。 1階、2階ともに並びには小学校の教室があり 扉一枚開ければそちらにも行ける仕組みで、お互いに授業などの一環で行き来しいて、核家族化ぎ進む今日、家庭では育むことのできないコミュニティが生まれてますね。 素晴らしい! 学校の空き教室の有効活用。 地域に開かれた学校。 人とのふれあいから育まれるコミュニケーション向上や授業では教えてもらえない教育。 どれを取っても重要ですね。 |

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高松市では病児保育、障がい者アートリンク事業の二つの項目について視察をいたしました。
平成13年から事業を進め拡大。現在は市内の5園で病児、病後保育が行われています。 子どもが風邪などで発熱。病院を受診後に症状が安定してる場合申し込みにより預け入れできます。平成28年度は述べ7687人の利用と思った以上に利用者がいます。個人負担はありますが、仕事が休めない場合などは親も安心ですね。 午後からは障がい者アートリンク事業について、実際に事業が行われている施設、銀星の家にお邪魔してお話しを伺いました。 2010年、2013年に行われた瀬戸内国際芸術祭に併せて開催した高松アートリンクプロジェクトを発展させ、2015年度から、障がい者アートリンク事業として、障がい者の利用している施設に芸術家を派遣し、一緒にアート作成に取り組む事業を開始。 この日も芸術家の方が熱心にアドバイスなどされていました。 利用者はアート制作をする事で、心の落ち着きを取り戻したり、集中したり。 芸術家は利用者と接する事で、自身のこれまでの作風にも変化ぎ現れたり、本当の障がいとは、人と人との繋がりの間にあるものだと感想を寄せられています。 障がい者の自立支援と社会参加の促進をまちづくりの重点政策と位置付け、積極的に展開していました。 障がい者の作品はどちらかといえば、芸術作品と一線画されている向きがありますが、分け隔てする事なく、高い芸術性の作品として認識していく事も大事になりますね。つまりここが障がいになってると、まさに先ほどの芸術家の言葉です。 |

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民生福祉常任委員会の視察で本日空路うどん県へ。
今日は移動のみ。 明日は終日高松市で視察研修となります。 午前中は病児保育についてお話しを伺い、午後からは障がい者アートリンク事業についてお話しを伺い、現地視察となります。 ちょっと雨模様で蒸し暑いです。 ホテルが喫煙室で臭いです(笑) |

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