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スマホのブログアプリが昨日で終わり、少々旅先でのブログ更新が面倒な感じになりました。

さて、昨日の視察後富山県魚津市に移動。今日は朝から魚津市役所で市民バス事業再構築プログラムについてお話を伺いました。

民間バス事業が利用者減少で厳しい中、地域の住民の皆さんと話合い市民バス事業を展開。

運賃も一律になり、利用者も増え利便性は高まっているようです。

地域の公共交通を守る事は人口減少、高齢化社会にあって非常に重要なことでもあります。

詳しくは帰りましたらご報告いたしますが、今現在、釧路市内で運転免許証を持っていない人は一体どのぐらいいるのか?
そして、今後自主返納はどう推移するのか?
この辺りの数字も気になるところです。

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第3292回 イトウ

1月10日はイトウの日。
幻の魚として有名であり、アングラーの憧れの的でもあるイトウ。
一度釣ってみたい!そう思う方は多いでしょうね。
私はあまり釣る方には興味なく、できれば禁漁にしてある程度の期間保護して欲しいと思う一人。


乱獲と自然環境の変化で産卵場所が激変。
釧路川水系では、ほぼ全滅に近いとさえ言われています。


このイトウを保護しようと、流域自治体がまとまった地域もありますね。
種のDNAを守るためには、そこに住むイトウを増殖し放流する必要があります。
他からの移入で増やすのではなく。


アングラーがメータークラスのイトウと格闘する釧路湿原。
まさに釣りキチ三平の中の話をもう一度甦らしたい!そう思うイトウの日。

そんな今日は昨夜最終便で羽田に飛んで朝から都内で視察。
台東区で2年前に設置された谷中防災コミュニティセンターを訪問。
消防団、区役所支所、児童センター、子どもクラブ、図書館が入居する複合施設です。
勉強になりました。
詳細は帰りましてから。














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東海市の後は電車で移動し岡崎市へ。
岡崎市といえば家康の生まれ故郷ですね。

東部にある藤川駅前の整備推進事業について視察しました。

国道一号線は有名な東海道。
その37番目の宿場町だった藤川。
そこに、住民からコミセン建設の要望が持ち上がる。さらに付近にある高校の生徒の踏切事故防止の安全対策を講じる必要性なよ要望が出され、一日5万台の交通量のある国道一号線の24時間利用可能な休憩施設の必要性と、宿場町と言う歴史的なまちづくり活動の機運が高まり整備に着手したようです。

地元の野菜などを販売する物産コーナー。そして24時間営業のコンビ二もあります、食事ができるスペースと観光案内、道路案内、お土産品コーナーが並んでいました。

防災拠点として使えるようにと言う視点も議論され、道の駅藤川宿がオープン。
年間120万人が利用し、売り上げは6億円。


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駐車場も満車状態で、すごい賑わいです。
地元の野菜は1日に3回オーダーを入れ、品薄状態にならないよう努めているとの事。

市では第二駐車場を整備し、利用者の利便性向上に努めています。

防災拠点ですから、トイレにも工夫が。ここで取り入れられた無水トイレ。


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男子小用では、水で流さない便器があり、環境にも優しい作り。
お子様用もあります。


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道の駅でお子様用は初めて見ました。

もちろん外にはマンホールトイレも。


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道の駅の防災拠点と言う視点は中々素晴らしい。

藤川宿を後にし、向かった先はこちら

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図書館に併設されているビジネスサポートセンターを訪問しました。


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オープンして三年目。
岡崎市内の企業の方と売り上げ向上、新商品開発、そして新規起業支援などを行なっています。

着実に実績を積み上げてきており、非常に素晴らしい。

ただ、やはり事業費が結構かかるのと、しっかりアドバイスできる人材確保が非常に難しい点でもあります。

企業誘致も大事ですが、起業支援と人材の育成にもっと力を入れなくてはと思ったところです。

何を売るかではなく、誰に売るか!
この視点が重要との事でした

愛知県東海市を訪問し、東海市が進める大田川流域における浸水対策推進プランについて視察いたしました。

河川が合流するあたりの海抜も低く、数年おきに河川氾濫から住宅浸水被害に見舞われており、市民の財産を守るためにも、急ぎで進めなくてはならない事業。


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国の100ミリ安心プランにも採択されて、河川管理者である県とも連携しながらの事業展開となります。

計画は10年。
目標もしっかり設定されていますが、限定されている地域の整備になることから、その他の地域の浸水の状況もしっかりと見なくてはならないとのこと。

市民には自宅に雨水利用のためのタンクを用意することで、その設置費の一部を補助。
下水管、雨水管の整備に加え、ため池の整備も進んでいます。

現場を見ると、普段は水の全くない川。


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コレが溢れると言うのですから、凄まじい雨なのでしょう。

釧路あたりが1日で降る雨量が1時間で降るという感じです。

地下埋設方のため池工事現場を見せていただきましたが、こちらは驚きの工法。


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地上でケーソンを作りながら、その下を掘り下げていくというやり方。
日本の建設技術に脱帽です。

それと市が独自に河川管理カメラ5ヶ所、雨量計4ヶ所を設置し、24時間監視できるシステムになっています。

緊急時の情報は大事ですので、こうした取り組みは非常に大事ですね。




八戸編といいながら内容は青森。

青森県は両親の故郷でもあります。

八戸から新幹線で青森に移動し、青森→千歳→釧路と帰ってきましたが、懐かしい青森駅前でバス待ちの時間に撮影。


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青森駅から長い長い桟橋を歩き乗った青函連絡船。懐かしいですね〜

お盆やお正月に家族で釧路発おおぞら2号に乗り函館まで。当時は函館に着くころはもううっすら暗くなっていました。
それから青函連絡船に乗り4時間。
青森から五所川原まで列車で移動し、そこからはタクシーで移動。そんな懐かしい思い出がよみがえり、故郷の匂いを胸いっぱいに吸い込んできました。

ばあちゃんの家でよく食べたのがコレ。


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何とか青森空港で見つけ買ってきました。

「みず」という山菜の漬物。

北海道ではあまりなじみがなく、私も釧路では食べたことがありません。

気になって調べると北海道にもそして釧路にも自生していることが分かりました。
時間があるかどうか微妙ですが、今春、みずを探してみようかとも思っています。

とある資料から場所の目星はついてますが果たして見つけることができるか!
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