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釧路市では上下水道料金の毎月納付への申込をスタートさせました。
これまで上下水道料金は2ヶ月に一度、各家庭を回り水道の使用量を検針。
その検針結果に合わせ、上下水道料金が計算され請求。
その後、振込、銀行引き落とし、コンビニ払いなど、市民がそれぞれお好みに合わせ納付するしくみでした。
水道料金の値上げもあり、月々の支払いの平準化が求められ、市民からの要望も多くいただいていたため、特別委員会でこの毎月納付(本当は検針も毎月行うともっと良い)を強く求めておりました。
今回、希望者は申込によって毎月納付を選択できるようになりました。
検針は2ヶ月に1回ですけど、これまでのデータもありますから、暫定料金で半額程度の支払いをして、翌月検針して正確な水道料金で再計算し差額を納付する仕組みです。
早速、申込みしました。
月々の支払いが平準化すると家計もいくらか手間もかからず楽になります。
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姉妹都市訪問の2日目は市内視察。
午前はあおや和紙工房で伝統的な和紙の紙すき体験。 釧路では音別町でふき紙の製作を行っており、最近人気が出て来ています。 移動中、因幡の白兎で有名な場所が道の駅のような施設になっており立ち寄りました。 昼食後は地場産品を取り扱う、『地場産プラザわったいな』『かにっこ館』を視察。 かにっこ館は県が運営するミニ水族館で入場無料! 周りの物産店やレストランなどは市有地を民間に貸して上屋を建てているようで、昨日のわらべ館もそうですが、市と県が共同で行っている事業が目立ちます。 その後は138年前に釧路に向けて出港した港へ。 開道100年の記念に建てられた石碑を開道150年の今年にこの前に立ったというのは何か感慨深いです。 鳥取といえば砂丘。 そして砂の芸術館。 9年前に来た時はテントの施設ですが、6年前に約6億円かけてしっかりした建物を建設。 世界の一流の芸術家が12日間かけて掘り上げた作品は見事ですね。 世界に1つの砂の芸術館です。 最後は釧路有縁の作曲家、伊福部昭さんと旧知の宮司さんのいる宇倍神社にて、銅鏡などのお宝を拝見しながら、伊福部家のお話を伺いました。 時間があれば、山陰海岸ジオパークについても学びたいですが、今回の姉妹都市交流はここまで。 明日、涼しい釧路に帰ります。 |
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今日は消防団と議会とで意見交換会の開催。
議会広報特別委員会が準備を進め、消防団からは分団長以上の皆様に出席していただきました。
今年、釧路市議会では災害対応指針を制定し、災害時の議会そして議員の行動について明文化したところです。
消防団の皆さんと防災をテーマに意見交換を行いました。
私は議会広報特別委員会ではありませんが、災害対応指針を取りまとめた企画会議を代表しての出席。
自分も消防団なので、両方の立場で交わされる意見に耳を傾けました。
分団員の確保の問題。
津波時の対応。
資機材整備や庁舎整備の問題。
避難されてくる方々への対応。
などなど様々問題点についての要望もありました。
非常に有意義な1時間半でした。
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最近はSNSの利用が高まり、実際には会ったことはありませんが、facebookではお友達であり、お互いにコメントなどしているうちに仲良くなる〜って事も多くあります。
中には異性との出会いを求めたり、或いは犯罪に至るケースもあるので、付き合い方は十分に注意も必要です。
そういう中で、市民からの相談もSNSを通じたものが多くなってきています。
先日も市民の方から、植栽マスに植えられた樹木で道路が見えず、非常に危ないのでどうにかなりませんか?というメッセージ。
早速現地を確認。
これは全く見えません・・・
もうちょっと前に出ますと
ダメ。
もう少し前に出て、車のフロントを車道に出すと
やっと見えますが、ここまで出ないと見えないというのも問題ですね。
早速、北海道開発局に連絡し、現地を確認していただき、今、作業中の草刈りの前倒しと必要であれば低木の剪定をお願いしました。
いつも思うんですが、なぜ道路の植栽マスに低木を植えて視界を遮断するんでしょうね〜
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