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遊歩道にベンチを設置してほしい・・・
そういう声があったのが先月の15日。
実際に歩いてみると、確かに休憩するところもなく、高齢者の方も車輛止めのコンクリートの上にべニア板を敷いて座っていました。
300m置きぐらいにベンチ上がると良いね〜という声もあり、現地を観察すると、橋で待ち合わせし歩いている方が多い事に気が付きました。
地域要望として書面を作成し、後は田中英樹道議に託しました。
なんと、あっという間に昨日4か所にベンチが設置されまして、ウォーキングされている市民の方が早速利用していました〜
実際に座ってみると中々いい感じです♪
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議員活動や政党活動
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郷土資料調査シリーズは厚岸町。
厚岸町には古くからの歴史資料を展示している郷土館、漁業の町でもある事から、その歴史を展示している海事記念館、そして太田地区に入植した屯田兵の歴史を展示している太田屯田開拓記念館の3か所があります。
今日はその中の一つ、太田屯田開拓記念館を紹介します。
北辺の警備と開拓が主な仕事の屯田兵。
太田地区には明治初頭に入植し、明治23年には大田村が設置されています。
開拓時代の苦労がすごくわかる展示内容であり、当時は今ではちょっと想像のつかない養蚕を行っていたようで、近くには桑並木が残っているようです。
北海道の自然環境を相手に本州並の農業を目指すものの、過酷な環境下でなかなかうまくいかないのが現状だったのが太田地区も同様です。しかし、この養蚕を試みたという記録は私が知る限り釧路管内ではココだけでちょっと驚きました。
非常に充実した展示内容で、他の2か所と同じ建物内で展示運営されれば、相当見応えのある郷土資料館になると思います。
是非一度、厚岸太田の屯田兵の歴史に触れてみてください。
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今日お邪魔した会社での話題は運転免許証について。
法改正によって普通免許で乗れる車が以前より狭まりました。
車輛総重量3.5tで最大積載量が2トン未満の車しか乗れませんので、所謂2t車と呼ばれる車は準中型免許が必要になります。
こちらの写真は通称2t車の車検証
車輛総重量は4.935tで積載量は2tですから新制度の準中型免許になりますね。
私達の世代だと8t限定中型免許になるので、今まで通り通称4t車なんかも運転できますが、トラックを仕事で使う企業などはこの辺もしっかり確認しておかねば、従業員に無免許運転をさせてしまう事になりかねませんね〜
自分の免許証でどこまでの車が運転できるのか?今一度確認しておきたいですね。
2007年6月2日以前に普通免許を取得された方は、今8t限定中型免許。
2007年6月2日から2017年3月11日までに普通免許を取得された方とそれ以降に普通免許を取得された方ではちがってきますので注意が必要ですね〜
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今日は釧路地方森林・林業・林産業活性化議員連盟の総会、そして釧路・根室地方森林・林業・林産業活性化を促進するための連絡会議の総会及び講演会が開催されました。
前者は釧路管内の市町村で構成する議員連盟。根室管内にもありますし、十勝管内にもありまして、活動しています。
後者は、釧路地方と根室地方の議連に加え、木材加工関係、林業関係、それと森林管理署や北海道などで構成され、林業における諸課題などを連携をとりながら活動をしています。
その総会の最後に行われた講演会では、来年度から実施される森林環境譲与税について、詳しくお話を伺う事が出来ました。
中々進まない森林整備。間伐や下草刈り、林道などの路網整備などを進めて森林をしっかり管理しないと保水力も失われ、土砂災害などの災害が起こりやすくなります。
そこで森林環境税の導入となりますが、こちらは平成36年度から、住民税の均等割り額に1000円プラスされて徴収されるようになります。
国民全体で国土保全を支えようという考え方から、森林の多い少ない関係なく、一律の負担となるわけです。
集まった森林環境税は一度国に集められ、森林面積に応じて森林環境譲与税として市町村に地方交付税の一部として交付されます。
この森林環境譲与税が前倒しされて来年度から実施され、これまで行ってきた林業進行予算のほかに市町村で計画を立てて活用するようになります。
森林の無い都市部では木材利用の方に予算を配分する仕組みで、地方交付税では初めて使途を具体的に公表することとなっています。
今よりも増税になるの?という声もあるかも知れませんが、基本的に負担は変わりません。
それは、東日本大震災以降、防災施策対応分で年額1000円を納めていまして、これが35年度で終了し、引き続き同額を森林環境税として徴収することになるためです。
新たな交付税措置で北海道の森林整備が進む事に期待しています。
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地域博物館での郷土資料学習のため、今日は近隣で白糠町、釧路町、標茶町を回り、これまで得ることが無かった情報を得て、非常に満足!
この情報については、今後さらに文献をひも解き、今後の釧路市発展のために活かせるようにしたいと思います。
さて、表題の八王子千人同心。
知ってる方も多いかと思いますが、徳川家康の時代、江戸の西側の丁度今の八王子近辺の防御のためにおかれた郷士。
普段は農作業をして、いざとなったら武器を持って守り戦う集団。
その中の頭領の一人、原 半左衛門は幕府の命により寛政12年(1800年)に白糠町に入植する。
そして相当苦労して開拓を続けたが、その後、原は函館奉行の役人として配置換えとなる。
こんなお話が無造作に置かれている白糠町郷土資料室。
もったいないですね〜
縄文とか擦文、そして白糠アイヌ文化もあるでしょうし、そしてこの東蝦夷地開拓の歴史は非常に興味深い。
もう少し、まちの歴史文化を見える形にしてもらえぬか・・・・
この歴史のストーリーを活かせば、自分の住む町に誇りも持てるし、更には人を呼び込む事も出来るでしょう。
非常に興味深い内容でした。
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