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地域を回っていろいろお話を伺っております。
今日もいろいろなお話が聞けて有意義な時間でした。
そのなかで障がい者のお話になり、ニュースなどでは施設での虐待の話が取りざたされていますが、実は逆のパターンもあり、精神障がいを持つ方が、急に暴れだして施設の職員が殴られるケースなどもあるようです。
恐らく、全国どこの施設でも同様な事案が発生しているのではないか?と思われますが、なかなか表に出にくい状況なのでしょうか、話はあまり聞きません。
普通のケンカとは違い、ものすごい力で殴るので、回りでも止めきれないというお話で、逆に殴り返し正当防衛もあるのでしょうけど、過剰防衛にならないようにしなくてはなりません。
普段は真面目におとなしい感じでも、何かの拍子にそのような事になるという事で、どのようにしたら心の高ぶりを沈めさせ、落ち着かせることができるのか?福祉事業に関係する皆さんがしっかり対処できるような施策が必要ではないでしょうか。
大きな事件が発生する前に・・・
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大楽毛の海岸線。
その昔は砂浜でしたが、一時浸食がはげしくなり、護岸工事が施されたのが昭和50年代。
最近は静穏度が高まり砂浜がよみがえりつつあります。
そんな波打ち際が見えるところに住んでる方から津波に対する備えについてお話を伺って歩きました。
ひとりでお住いのご婦人は、すでにお子さんたちに対して「津波が来たら諦めてくれ」と言ってるから・・・と。
「諦めないでください。とにかく最寄りの避難所まで逃げてくださいね」とお願いしましたが、高齢の一人暮らしだと、「そう遠くに逃げれないからね〜」と。
「ここから見てどの場所に避難所があれば逃げる気持ちになりますか?」とお聞きした所、「自動車学校が限界だね〜」と。
そこまで行けるかも不安ですという切実なお話。
どうにかお隣ご近所での助け合いが出来ないものか・・・
分譲された時は海の見える家っていいな〜と子ども心に見ていましたが、津波の事は当時は全く話題にもなっていませんでした。我が家(実家)もすぐそばなのでよくわかります。
別のお宅では高潮の心配と阿寒川河口の位置が変わったために、今度はうちの方が危ないかも?とにかく山に向かって逃げますとおっしゃってました。
そこに住んでいるから分かる事ってありますので、今後ともいろいろお話聞かせてくださいねと約束をしてきました。
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地域課題の掘り起こしにはやはり市民からのお話が大事です。
という事で精力的にお話を伺いに歩いています。
今日も結構いろいろお話できましたが、中には自ら何度も現地に足を運び、状況をつぶさに観察されている方もいました。
私もこれまで取り組んできた、鶴野、中鶴野地区の道路冠水の改善について、地域の方が雨が降るたびに現地を確認していたとは驚きです。
色々意見交換や情報交換させていただきまして、有意義な時間を過ごしました。
なんせその方は元土木のお仕事をされていたのでやはり詳しい。
現在進めている星が浦川改修工事のあと、下水道の工事も予定されていますので、あとは出来る限り早く流末の流れが良くなるように工事が進むことを祈るばかり。
今年は降雪量が少なく、今のところ積雪深が4cm程度。
なのであまり除雪のお話はありませんが、「うちの前に除雪が来ない」というお話を頂き、そのようなときはすぐに電話下さいとお伝えしました。
15cmの積雪で除雪開始ですから、その辺もご説明してご理解を頂いたところです。
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