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今日は朝から阿寒町へ。
農村部を回って様々ご意見を伺ってきました。
午後は議会運営委員会や企画検討会議が行われたために一度市役所に行き、夕方からまたまた阿寒町に戻りお話を伺ってきました。
皆さん、住めば都で阿寒を気に入ってます。
でも、やはり公共交通の便の悪さと、バス停留所に待合所が無いため、冬の間は寒くてバスを待つのも大変だと。
全てではなくても、数か所でも昔のように待合所を設置してもらえないか?というご要望でした。
確かに、冬の間、バスの待つのは相当辛抱がいる事。せめて風よけになるものがあれば随分違うのでしょうね〜
昔はバス停に待合所〈小屋)がありましたが、いつしかそれも無くなりました。
何か良い方法は無いものか・・・
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議員活動
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議員活動や政党活動
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行政の手続きの流れは、一つ一つ一歩一歩階段を登るように進められていくために、非常に時間がかかります。
もっと早く手続き出来ないの?とイライラする場面もありまして、時々そこに苦言を申し上げるときもあります。
私は現在、市議会民生福祉常任委員長のため、釧路市民生委員・児童委員推薦会のメンバーの一人として会議に出席します。
丁度今日がその会議の日。
新しく民生委員なる方の承認をするのが主な役割です。
この釧路市の推薦会で承認された方は、今度は北海道に送られ審議されます。
そして北海道の審議会で審査され、承認されると晴れて民生委員として活動できるようになるわけです。
が、しかし!今日の段階で昨年11月に承認した二人の方の承認がいまだに北海道から返答が来ていません。2ヶ月が経過しているにも関わらずです。
会議の開催が毎月ではないようですので、3ヶ月ぐらいの時間を有するようですが、圧倒的に民生委員の数が足りずに困っている現場からすると、このタイムラグは相当な痛手。どうにか会議の数を増やして、時短で承認していただけるような体制を作れないものか?北海道に対し、市から要望を上げるべきと委員の一人として市に意見を述べました。
と同時に、田中英樹道議にも同様の相談を。
民間ではあまり考えられないこのような時間経過がごく普通の事のように起こっている行政の手続きをもっとスピードアップしたいですね。
冬の摩周の林
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今日は阿寒湖温泉地区へ。
阿寒湖温泉地区に住んでいる多くの皆さんはホテルや周辺のお店など、観光業で生活を維持している方が多いです。
今日はそう言う皆さんから、生活の上でのご苦労や様々ご要望などを伺って歩いてきました。
多くの方が市営住宅に居住してますが、やはり老朽化から早期に立て替えの要望が多く寄せられました。
また、温泉街から離れた場所にあるため、買い物や通勤で車をつかえない事から、冬の間は極寒の中を歩かねばならず、循環バスの冬期運行を望む声もありました。
外国人観光客も増えていますが、マナーの悪さも目立つようです。
人の行き来が増えればどうしてもマナー違反も目立つようになりますね。
駐車場にポイ捨てされたゴミなども目立つようです。
しかし、全国的な温泉ブームが巻き起こり、景気も良く、多くの観光客で賑わった温泉地は今はどこも寂しくなっていますが、阿寒湖温泉は道東では1番の観光地になってます。
なぜか?を帰りの車中で考えましたが、展望地などをめぐる観光ではなく、アクティビティが豊富なため、阿寒湖はリピーターに支持されているのではないかと思いました。
実は元旦は阿寒湖からの仕事初めをした私。大晦日に泊まろうか?と思い、11月初旬にホテルを調べましたら、どこも満室状態。
え?大晦日は阿寒湖温泉は休み??と思ったぐらいです。
直接関係者に伺うと、「リピータの方が早めに押さえるので、それ以上はやく予約しないと泊まれませんよ〜松橋さん!」と。
恐るべし阿寒湖温泉。
たまに温泉でのんびりしたいですね^^
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この夏、釧路の中心部に開設したビジネスサポートセンターKbiz
毎日多くの企業や店舗経営者の皆さんが相談に訪れ、今後の拡販などについてアドバイスを頂いています。
先日、阿寒湖温泉地区のお土産屋さんで、このK−bizでの相談の結果生まれた新商品をみせて頂きました。
まりものハーバリウムです。阿寒湖ではお土産品として人工まりもが販売されていますが、こちらはそのまりもを専用オイルの中に入れた物です。
これがなかなか人気のようで、新しいお土産品としての認知度と、人工まりもがハーバリウムの原材料としての販路が広がりそうですね。
ちょっとしたアイディアが新しい商品を産み、販路が開けると市内の事業者の皆さんも売り上げ増に繋がりますね〜
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