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少しずつではありますが、12月議会の準備も進めています。
今回は一般質問に立つ予定をしていますので、質問項目をまとめ、資料収集や意見交換、情報収集などを少しずつですが進めているところ。
少子高齢化時代における支援については、直接的な支援や間接的な支援について今いろいろと考えてる最中です。防災については消防力の強化についてどうあるべきかを考え中。そして環境問題や人工知能についても模索中です。質問は大きく4項目で現在考えてますが、今後変わる可能性はあります^^
31年度の政策・予算要望もまとめて行かねばいけませんね〜
財政が非常に厳しい中ですから、いかにして予算をかけずに執行するかなども大事な視点。
税収のほかに何か無いのか?
入場料金の発生する施設などでは、ビジネスサポートセンターに相談に行ったというお話もお聞きしてますが、色々知恵の出しどころですね。
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議員活動
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議員活動や政党活動
コメント(2)
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釧路地方林活議連設立20周年記念事業として、記念講演会及び昼食意見交換会が開催されました。
森林・林業・林産業の抱える問題は私達の生活に直接的に関わりが薄くいためか、なかなか理解が広まらずにおりますが、森林の整備がおろそかになると、それは災害につながる事になりますし、水資源や河川環境、そして川下の海の環境にも大きく影響します。
釧路市は現在約10万ヘクタールの森林を有し、北海道の市ではNO1の森林都市です。ですから、北海道をリードする施策を講じて行かねばならないと思っています。
古くは「釧路バット」で有名でしたが、その歴史もいつしか消えかけています。
もう一度、森林都市としての役割を果たすために何をすべきかを議連でしっかり議論していきたいと思います。
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平成24年2月議会の代表質問で、鶴見橋の渋滞緩和のために、愛国北園通りへの橋梁整備と新釧路川左岸の湿原道路への接続をすべきと質問。
橋梁整備については、市が北海道へ要望を上げる。新釧路川左岸については、災害時の避難経路としても有効な事から検討を進めたいという答弁。
その後、調査の予算が計上され、ゆっくりではありますが前に進んできた案件でありましたが、新聞報道によれば、いよいよ本格着工間近となったようです。
現在湿原大橋の橋梁工事が行われていて、2022年まで湿原道路は一部通行止めとなっています。この間に、新釧路川左岸工事も進められ、橋梁工事終了と同時もしくはその前に開通となると良いですね〜
愛国北園通りの橋梁整備はまだまだ見えてきませんが、左岸通りの開通に期待がかかりますね。
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継続的にモニタリングしている阿寒川河口。
2年前の夏の台風以来、比較的安定しています。
このまま行くと、西側にずれた河口が、元の東側に戻ることはなさそうな砂丘が形成されています。
三年前の同時期に撮影したのがこちら
全然違いますね。
この分だと、高波による民家への被害はほぼなくなると考えていいでしょう。
ただ、河口から西側の水産団地前浜の状況がやはり厳しい感じ。
大楽毛長沼とオタノシケップ川への影響が心配されるのと、水産工場への影響も少なからずあるでしょうから、こちらもしっかり継続的に観察していきたいと思います。
新西防波堤付近も静穏度が増し、港湾に流れ入る漂砂がこちらにたまっています。
以前は手前の消波ブロックのところまで海でした。
昔の大楽毛海岸がよみがえりつつありますね〜
こちらも継続的にモニタリングしていきます。
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