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刑事ものでよく聞くフレーズの現場百遍

何度も事件現場に通い、手がかりをつかむということから使われる言葉ですが、実際には100回も行っていないものと・・・(笑)

今日は午後から雨も上がったので2か所の現場を見て歩きました。

今日が二回目の現場です。

そのうちの一つが釧路市大規模運動公園。


ぐるっと歩いてきました。

市民や企業が植えたであろう樹木はエゾシカに食べられたのか?ここに植えたぞの目印のみとなりちょっと残念・・・


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昔、流行したゲートボール場(20面)


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かろうじて3面は快適に利用できる状況


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というかゲートボールをやる人は今いるのか?という疑問。
皆さんパークゴルフに移行してるのではないか・・・

その他、施設周辺をぐるっと歩いてみました。

そもそもの調査項目ではない部分がずいぶんと目につきました。

もう少し調査を進めましょう。


なんだか日々あわただしく過ごしています。

今日は釧路地方林活議連の役員会が開催され、11月に行われる設立20周年事業へ向けての最終的な詰めを行い、その後、毎年恒例の北海道に対する要請活動を行いました。

諸般の事情で事務局長が欠席のため、元事務局長の私が司会進行などで仕切りをさせていただき、8項目にわたり北海道へ要望をさせて頂いたところです。

その中で特に林業予算に関して、当初予算では前年よりも少なく、今後の補正予算に期待が寄せられるところですが、年間を通じた森林整備予算が、補正予算に頼らなくてはならない事態は正常な状況とは言えません。

ただでさえ、担い手不足が顕著な林業、林産業。
人を確保するのは先ず年間を通した安定した雇用が必要となり、そのためには仕事が無くてはなりません。

整備が進まない森林が多く、主伐期を迎えている森林も、伐採の順序を待っている状況。

そこに来て木質バイオマスへの活用などの言わば川下の需要があるにも関わらず、川上で供給できない状態です。

また、二年前の台風で山は荒れ放題で放置されていて、このままだと国土保全の問題も大きくなるでしょう。

望みは来年度からの森林環境譲与税。

これで地方の森林整備が進めば・・・一縷の望みをつないでいます。



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今日は午後から佐藤英道衆議院議員に同行し釧路管内をご挨拶周り。

その中で根室港の魚揚場に屋根が付いたというお話を伺いました。

イメージはこちら

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これは以前紹介した標津港のハサップ対応の魚揚場。

港には農林水産省が所管する漁港と国土交通省が所管の港湾があり、これまでは前者の漁港にのみ、この屋根つき魚揚場が整備されており、後者の港湾における漁港区と呼ばれる漁船が魚介類を荷揚げする港は対象外であったとのこと。

2014年に紋別市を訪問した際、地元関係者から港湾における屋根付き岸壁の整備への強い要望があり、佐藤英道代議士が再三にわたり港湾においても屋根付き岸壁の整備や水産物の輸出に対応した施設整備の重要性を訴えてきまして、2017年度からその整備が始まり、根室港の整備に結び付いたとの事でした。

地道な国会での質疑がこうして北海道の基幹産業でもある漁業をしっかり守ることに繋がっていることに、改めて公明党のネットワーク力に驚きました。

移動の車中はこのようなお話を聞けるので非常に勉強になりますね〜




かねてから、釧路ー阿寒をむすぶサイクリングロードの舗装状況が非常に悪いというお半死を伺っていて、今日は実際にどのぐらいなのかを自転車で走ってみました。

道道ですから、もちろん田中道議にも一緒に来ていただきました。


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山花リフレで1時間210円のレンタサイクルを借り、さっそくリフレから阿寒町に向けて走り出します。

全体的にママチャリであればさほど感じないような段差が多いですが、中には写真のように舗装の切れ目から草が生えていたり、結構な段差や亀裂があり、これだとロードバイクなのでは相当な衝撃になるという事が良くわかりました。

釧路市はサイクリング観光にも力を入れており、せっかく整備されている自転車道も、結構人気のある路線。

木々のトンネルを抜けるような場所もあればまっすぐな場所もあったり、タンチョウが観れたりとロケーション抜群。

実際に今日も数人のロードバイクとすれ違いましたが、タイミングが合わずお話を聞けず。

次回は市内の愛好者の方と一緒に走るお約束をしました。

路線が長いので数年単位の計画が必要となるでしょうから、あとは道議会での議論にも期待したいところです。
今日はとある福祉施設にお邪魔し、災害時の避難について様々ご意見をうかがいました。

まずは避難するにあたっての、施設の人員確保の難しさ。
特に夜間は最小限度の人員になるため、夜間の災害でどのように利用者を避難させるか?という問題。

降雨による河川氾濫や内水氾濫であれば、事業所の所在からですと、まずは2階への避難となるようです。

津波だとそうも行きませんので、車による避難になるとの事。
それがスムーズにできるのか?という心配もありますが、実際この春の降雨によって避難所まで行った際、3時間を超えるような場合は、利用者も高齢のために環境の変化について行けず、様々問題点が浮き彫りになったと施設長から生の声を聞くことができました。

認知症などですと特に環境の変化によってじっとしていられなくなったりするようです。

日頃から避難訓練は行っているものの、避難所で実際に一定の時間を過ごすことは先ず無いわけで、一般市民もそうですが相当なストレスがあるようなお話でありました。

これはココの施設だけの問題ではないでしょうから、しっかりとケースによるシュミレーションなども行う必要がありますね。

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