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桜の満開時期が過ぎ、今度はタンポポの出番。



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釧路もいい季節になりましたね〜

お庭のお花を植えたり、山菜採りに行ったり〜♪

気温は最高で15度満たないぐらいですが、非常に過ごしやすいです。


昨日ご紹介した横浜港ですが、見た範囲で感じたのは①日影が少ない②親水設備がない。

夏場は相当暑くなる関東地方で、市民や観光客の憩いの場である、この地区にとってはもう少し日影が欲しいなと思いましたね〜

冷房の効いた休憩所はあるのでそれはすごくいいのですけど、沢山あるベンチは直射日光バリバリのところが多かったです。

そんな中で見つけたちょっとした気遣いがコレ。

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ランナー用とワンちゃん用の水飲み場。

都会ではこうしてワンちゃん用の設備がありますが、釧路あたりだと目にすることはありませんね。

偶然、3輪のバッテリーカーでマイケル柄の猫を連れていた方と出くわしました。
釣り人の釣った魚を食べてましたが、意外とペットを連れての散歩の方が多いです。

釧路も最近では室内犬や猫を飼われている方も多く、今後はこれらの事も念頭に置きながらまちづくりを進めなくてはと思ったところです。
必要かどうかは別にして、他都市の良い所悪い所は勉強になります。


さて、灼熱の大都会と比べると気持ちのいい春風の釧路。

地域では新しい取り組みに向かって水面下で動き出しました。

私も側面からお手伝いしていくことになりそうですが、事業成功のために汗を流していきたいと思います。
視線に入らず、見過ごしているものも多いと思います。
これまで全く気が付かなかった足元の花。

くっきり白く可憐に花を咲かせていたのは「シカギク」というハーブの仲間。



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阿寒川の河口の様子を伺いに行ったその場所で、大量に花を咲かせていました。

最初はなんだろ?と思いましたが、よく見ると葉がカモミールによく似てます。

調べるとやはり北海道の海岸線に多くみられるとの事。

ん〜〜これまで全く気が付かなかった〜
花の香りはほとんどなく、これも帰ってきてから調べると、揉むと香りがするようですね〜

カモミールのような香りがするのか、気になりますね〜
この週末、いい天気に恵まれた釧路地方。

お外で遊ぶには非常にいい感じの気温でもありますね。

そんな今日は鳥取西部連合町内会主催(西部地区建設業協会合同)の仁々志別川河川敷清掃からスタート


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こんなに集まりました(´_`;)

ゴミ拾いしながら川を覗き込むと、赤腹(ウグイ)の遡上を確認( ̄^ ̄)ゞ



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15㎝~20㎝のウグイ君が群れを成して上っていきます。

秋にはアキアジが遡上する川でもあるので、やはり河川敷はきれいにしたいですね~゚+o。((*^∀^))ニコッ。o+゚


そんな陽気に誘われて、あちこちで咲き出したのがセイヨウタンポポ


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ついにこの季節がきました〜
数年前に移植した我が家のシコタンタンポポはどうなったか???

そして今年こそは食べてやる(笑)

タンポポの葉っぱのサラダを食べてみたいですね〜

ちょっと苦そうですが旬の味ってことで楽しんでみたいと思います^^

皆さんもいかがですか?(笑)
議会は一般質問が終わり、月曜日からは各常任委員会で議案の審査に入ります。
議場は密閉された空間で、6月からはクールビズではあるものの、時間が午後になると少しずつ室温も上がり、後半は議長の許しが出て上着を脱いでの本会議出席となりました。

さて、街中を走っているとタンポポのシーズンが終わり綿毛を多く見ることができます。
そんな中でも元気に花を咲かせているタンポポもありますが、よく見るとそれが在来種のシコタンタンポポの可能性が非常に高いわけです。


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開花時期が違うためにこうして綿毛の中に黄色い花が残っていますので、比較的簡単に見つけることができます。

週末お子さんと一緒にタンポポの観察をするのもいいかもしれませんね。

市内の小学校では明後日の日曜日に運動会の所が多いようです。
天気が心配されますが、晴れてほしいですね〜


洗車禁止!(笑)
釧路地方ようやく温かくなってきました。

市役所は6月1日からクールビズになっています。
私も6月からノーネクタイで歩いていますが、非常に楽ですね^^

天気がいいと河川敷や公園などではタンポポが満開に黄色の絨毯を演出していますが、そのタンポポの多くはセイヨウタンポポ。

食用として持ち込まれた外来種ですが、これが広がり在来種のシコタンタンポポやエゾタンポポがぐんと減っています。

早咲きしたタンポポがすでに綿毛に変わってきていて、これからはシコタンタンポポのシーズンになります。

よく観察するとその違いが判るでしょう。

以前も載せましたが、簡単な見分け方はこちら↓


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意識してみると中央分離帯などにシコタンタンポポを見ることもできます。
涼しい気候が好きなようなので、主に海岸線に多く自生しています。

一方そのシコタンタンポポに非常に似ていますが、ちょっと違うのがエゾタンポポ。


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総苞片が卵型なのが特徴でシコタンタンポポは先が角状になっていますがこちらはなっていません。

観察を続けていると真上から見ただけでわかってきます。
まれにこのセイヨウタンポポと在来種のタンポポのあいの子を見ることもできます。


ここで問題

次のタンポポは何タンポポでしょう?

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もうお分かりですね^^

答えはコメント欄にどうぞ^^


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