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釧路の西部地区を担当する消防分団は3分団あります。
鳥取にある第9分団、大楽毛には第12分団、そして私が所属する昭和丹頂分団。
日頃、火災現場ではこの3つの分団が協力し合い、消防隊の後方支援として消火栓や防火水槽から消防車に中継送水します。
6月にあった火災では近くに消火栓がなかったため、この3つの分団が協力し、9分団→12分団→昭和丹頂分団→消防水槽車というような長距離送水を実施。
なかなかこんな送水はないのかもしれません。
昨年西港での機械火災ではこの3つの分団に加え他の分団も加わり、消防車を岸壁に並べ送水しました。
今日はそんな日頃から現場で顔を合わせるメンバーが集い交流会を行いました。
迎えに来たバスにはどこかで見たイガグリ頭が(笑)
ということで雨上がりの山コースでパークゴルフ大会がスタート〜^^
見事3位(笑)
今日は早朝5時から36ホール回った後で、初めてのコースで難儀しましたが、何とか面目を保ちましたw
パークゴルフ終了後は炭火を囲んでの焼き肉BBQ
分団員同士の交流が行われ楽しいひと時でした。
明日から東京都小平市、愛知県豊田市に視察に出かけます。
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消防団活動
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12時50分。そろそろ準備をと思い、作業服に着替え外に出たときに出動メール。
そのまま車に乗り込み現場へ。
自宅からすぐそばで火災発生でした。
現地に到着するとすでに消防車と救急車が現場で放水作業の準備をしており、そのお手伝いをしながら分団車を待っていました。
木造モルタル造のアパート火災で、見た感じでは2階のお部屋が火元のようでしたが、火は隣のお部屋にも燃え移り、4軒入りのアパートは全ての部屋に水がかけられました。
家財も水浸しです。
消防隊は窓を割り、玄関どカギをこじ開け、モルタルの壁をハンマーで壊し、ながらの消火作業。もちろん屋根裏にも大量の水がかけられます。
分団車が到着後は現場近くに消火栓がないため、出動した3つの分団が協力しながら、結構離れた消火栓から水槽車まで中継。
消火栓→分団車→分団車→分団車→水槽車という感じです。
この時期はストーブを使っていないご家庭が多いので火災はあまりないのですが、火の元には十分注意してくださいね。
火災は本当に恐ろしいです。
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今日は釧路市春季消防演習。
早朝から分団庁舎に集い、観閲式前の訓練の準備を整えます。
この写真撮影後にシルバーの防火服を着て西消防署に向かい準備万端整ったまさにその時!無線から火災発生のアナウンスが〜
消火訓練を行う予定が、訓練ではなく実践に(´_`;)
星が浦の現場に到着すると何やら火災まで行かなかったようで、ストーブの不完全燃焼だった模様。
しかし、先に私たち分団が現場から撤収しましたが、一緒に消防署員ももちろん出動してますので、訓練は中止に。
そのまま美原の訓練場に移動し観閲式となりました。
皆さん火災には十分注意してくださいね。
午後からは中国の駐札幌総領事を釧路にお迎えし講演会を開催。
夕方からは歓迎レセプションと盛りだくさんな日曜日となりました。
この盛りだくさんは明日も続きます。^^
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かしら〜〜〜〜なか!
この合図で整列する消防団員はみんな中央を向きます。
頭を中にということですね〜
今日は平成26年 釧路市消防新年観閲式が釧路市民文化会館駐車場で挙行されました。
昨年はすごい風で、寒さもビリビリ来ましたが、今年は午前10時で気温マイナス5.5℃。風は2.7m/sと比較的穏やかで、寒さもそれほどでもありませんでした。
昨年に引き続き旗手を仰せつかり、分団旗を持ち参列。
冒頭の「かしら〜〜〜なか!」の合図では旗手は旗を斜め前に傾けます。
この連続が実は大変で右腕が張ってきますし、寒さで指がしびれてきます(・_・;)
観閲式終了後は市民文化会館小ホールに会場を移し、永年表彰が行われました。
5年、10年、15年、20年、25年、30年、35年、40年、45年、と長年にわたり消防団員としてご活躍してきた皆さんに、知事賞、市長賞などが送られました。
昨年の臨時国会で消防団支援法が可決成立致しました。
東日本大震災を教訓に無線や発電機、灯光器、ライフジャケットなどの資機材の整備や消防団活動拠点の整備、報酬の見直しなどが盛り込まれております。
今後は各市町村の条例改正があるものと思われますが、この点2月の定例会でも議論していきたいと考えております。
いずれにしても、地域の安心安全を支える消防団。
今年一年、私も一団員としてしっかり勤めてまいりたいと思います^^
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