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今日は釧路市総合防災訓練が行われました。
音別地区では避難訓練や消火訓練が行われ、釧路地区では海上での油流出の事故処理や関係機関による救出訓練などが大規模に行われました。
音別地区で孤立した住民を輸送艦「しもきた」から出動したLCAC2機が救出し、本艦に収容されました。
私は家庭防災推進員の皆さんと防災推進協議会の一員としてバケツリレーによる初期消火に参加。
火元近くでリレーをしましたが、これはなかなか効果がありますね。
次から次へとリレーされるバケツですが、初期消火ではやはりこういう住民の活動が有効的ですね。
改めて感心したところです。
もう一つ紹介したいのは給水用の袋。
6リットルの水を入れることが出来て、備え付けのベルトを使うとリュック状になって背負うこともできます。
これはなかなかいいですね〜実際に背負ってみましたが、それほど重く感じません。
女性でも余裕で担げるのではないでしょうか。
こうして訓練に参加してみるとそれぞれの分野でしっかり訓練が行われているのが良くわかります。
災害は無い方がいいのですが、もしもの時に役立つ訓練はしておきたいですね。
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消防団活動
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昨夜は地区連合町内会の役員会があり、20時ちょっと前に帰宅。
すぐに晩御飯を食べて、PC前に座りブログの更新をしようとしていた20:08緊急出動のメール着信。
火の用心の記事のすぐ後にまさかの出動となりました。
すぐさま、消防団の行動服を着て分団に向かうが、消防車とすれ違いそのまま現場に直行!
燃えていたのは西港第二埠頭先端に設置されている荷役機械でした。
鳥取昭和周辺までゴムの焼ける臭いがするほど南風にあおられ、ただならぬ光景が目の前に。
すぐさま、岸壁から海水を吸い上げ、シュノーケル車に接続。
(正確にはもう一台中継している)
(写真はイメージ)
しかし、作動油に引火したのと、ベルトコンベアのゴムが非常に特殊な形状で消火作業は一進一退の我慢比べ。
刻々と時間が過ぎていきます。
そこにもう一台シュノーケルが追加され、3台の消防車から汲み上げられた水が送られ続けます。
しかし、ついに火は機械室の中にまで広がり、消火作業は難航しました。
もうすぐ午前4時になろうかという時にようやく火も収まり、分団に撤収がかかりました。
結局事後処理(清掃)などを終え帰宅したのが午前5時。
午後から現地を見てきましたが、現場の検証がされておりました。
機械の熱からではないか?とその出火元については聞いていますが、今後の調査報告に注視したいと思ます。
それにしても、消防隊員の皆さんほんとに命がけです。
私たちは後方支援ですので、放水をすることもほとんどありませんし、火元に近寄ることもしませんが、今回は機械火災でもあり、油圧作動油などのバルブを閉めに火の上がる付近まで決死の作業をされた方々を目の当たりに見てそう思いました。
市民の皆さんの命と財産を守る消防隊に改めて敬礼をしたいと思います。
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昨日はら・フェスタ会場で防災フェアが行われ、所属する昭和丹頂分団でもそのお手伝いに行きました。
会場にはこんなかわいい消太君と消子ちゃんが登場
会場に来られた多くのちびっこが訪れ、500個用意した風船は完売(無料提供)
人気でしたね〜
このほかにも高所作業者試乗会も行われ親御さんも一緒に楽しんでいたようです^^
私はというときっとどちらかに入っているのでは?という疑惑が生じますが、実は着ぐるみは消防団員の競争率が高く(笑)私は消防車の後ろでひたすら風船作りをしていました。
火の用心^^
ちびっこたちはわかってくれたかな?
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