|
待望の阿寒マルシェが本日オープン。
あかん丹頂の里道の駅、赤いベレーの以前は自転車置き場だったスペースを改装しオープンいたしました。 地元阿寒の野菜やお肉の他、釧路管内のお魚やチーズ、お肉などが並んでいます。 早速、音別産キクイモ、阿寒ポークのソーセージ、そしてお話ではなまら辛いと評判の阿寒産山ワサビ粉末を購入! オープン後は待ちかねた市民がわんさか入店したので、私は一時阿寒湖へ挨拶回りに。 帰りに寄りましたら、すでに野菜などは売り切れ。 釧路のカニなども飛ぶように売れたそうです。 地元の方々に愛されるお店になるといいですね。 |
阿寒の魅力
-
詳細
|
昨日に引き続き今日も良い天気♪
朝から気温がぐんぐん上がる日曜日、皆さんいかがお過ごしですか?
私は朝から町内会の資源物回収で滝汗。
その後は回覧板作りな町内会活動で午前は終わり(T_T)
午後からは行ってきました阿寒の道の駅^^
FBを見るとミキイさんが「来てね♪」なんて呼びかけてまして、お昼ご飯もまだでしたので「鹿の竜田揚げ丼」を食べましたよ^^
テントでは地元の野菜がたくさん並んでいまして、皆さん結構買われてましたね^^
丼だけでは物足りずに、じゃがバターも^^
新じゃがデスよ〜〜
すごくおいしい゚+o。((*^∀^))ニコッ。o+゚
塩辛があったらもっとヨシでしたが文句は言いません(笑)
この春からこれまでの道の駅施設に加え、阿寒国際ツルセンター、赤いベレーなども道の駅の施設となり、いよいよ来年は道東道阿寒インター開通ですから、地元の皆さん道の駅中心に盛り上げたいところですね^^
この夏、去年に引き続き道の駅観光の調査に出かける予定ですが、阿寒の道の駅もたくさんの人でにぎわうようになるといいですね〜
やっぱりドッグランが欲しいかもしれません
|
|
噴火警戒レベルが1から2へ引き上げられた雌阿寒岳。
登山者もそうですが、やはり観光地でもありますので、心配ですよね。
震度5の地震のあと、火山性地震が頻発し、火口周辺への入山規制が強化されました。
昨年10月に登った時のポンマチネシリ火口。奥が阿寒富士です。
この火口のごく浅いところを震源に火山性地震が日に200回近く起きているのです。
小規模な噴火が専門家により予想されていますので、6合目から上にはいけなくなっている状況です。
今日は市民相談で阿寒湖温泉地区に行きましたので住民の方にお話を伺いましたが、さほど普段と変わらない様子。
でもでも心配です。
阿寒湖温泉地区から見た雌阿寒岳は雲の影響なのか特に変わったところもなく、観光客もごくごく普通に歩いていました。
市営住宅から見た雌阿寒岳(中央)
大きな災害にならないことを祈ります。
|
|
港町釧路。
しかし、その港町に住んでいる市民のうち、どれぐらい船に乗ったことのある人がいるだろうか。。。。
カヌーや手漕ぎ・足こぎボート以外の本格的な船となると、漁船か釣り船か、或いは開発局などの船か・・・・
もしかすると多くの市民は船に乗ったことがないかもしれません。
以前はシーグレース号なる観光船も釧路にはありましたが今はもうなくなっています。
ということは、簡単に安く船に乗るって釧路ではやはり阿寒湖ですね。
今日はその阿寒湖の遊覧船に乗ってきました。
実に私自身36年ぶりの阿寒湖遊覧船です。
小学生の修学旅行以来です(笑)
少々風は冷たいものの、やっぱり船っていいですね〜
85分のクルージングはマリモ観察センターの入場料込で1900円。
が、しかし!
この遊覧船観光、もうひとひねりほしいな〜
チュウルイ島の滞在時間はわずか15分足らずだし、往路は滝口の方を回るので陸地が近いので、季節の花を楽しんだり、ゲストの動物や野鳥にも出会えるけど、復路は桟橋まで一直線。フップシ岳、フレベツ岳、雌阿寒岳の3つの山を一望するには、遊覧船に乗って湖上から見るしかないという希少性を含めてもなんだか味気ない感じ。
いつでも行ける距離に住む市民にとって、また乗りたい!と思わせるワクワク感がほしいですね〜
何があれば満足度が増すのか?これまた調査研究が必要です^^
|






