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音別新八景。
音別町にお住いの皆さんや市民公募から選ばれた音別の新名所。
もともとあった音別八景は林道などの状況が悪く、一般車両が通行できない場所でもあったために、新しく公募し決定しました。
こちらが音別新八景
その中の一つ、私のお気に入りは尺別の丘。
西側の風景はこんな感じ。
尺別川の河口付近が湿原のようになっていて、その脇を線路が走っています。
鈍行列車が走るともっと絵になりますね。
冬も良いですけど、やはり初夏も良いですね〜
東側はこんな感じ。
ちょうどシャスターディジーが見ごろでした。
遠くに見えるのが音別川の河口ですね。
こちら側も列車を見ることが出来るので、鉄道ファンにもおすすめです。
混雑の無い観光地釧路。
沢山お客さんは来てますが、どこへ行っても並ぶこともなく混雑しません。
あ、一部でもう少しすると混雑する釣り場がありますが・・・ 夏休みはゆっくり釧路へどうぞ。
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音別の魅力
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コメント(4)
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音別町では名産の蕗から蕗紙を作る文化を持っていましたが、釧路市との合併後にその文化が途切れそうになりました。
そのような中、数年前からもう一度地域の特産として蕗紙作りを興し今日に至ります。
その蕗紙は市内の紙店でも取り扱ていて、名刺などにも活用されています。
今回は京都の専門店に依頼し扇子を製作。
京都で扇子と言えば、3千円〜数万円となかなか高額なイメージ。
しかも、活動シーンによって使い分けるのが常識ですから、1人で数本所持してる方もいるのでしょうね〜
着物を着ている時、スーツの時、そのほかの服装の時、お茶会に出る時、などなど使い分けですね〜
私は普段、日常的に使うのでいつも100均の(笑)
音別町を応援する意味でも、今回のこの限定販売商品の扇子を購入して家宝にしましょうか・・・
小遣いが半分無くなる・・・・(T_T)
タバコ10箱分と思えば安いものかもね。
税込5.400円です。
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2009年1月。
網走の東京農大オホーツクキャンパスの渡辺先生を訪ね、エミュー産業についてのお話を伺う。
その後、釧路市内で和・洋・中のエミュー試食会やセミナーを開催。
音別地域の企業の皆さんと網走を一緒に視察したり、議会でも新産業の提案をさせて頂いたりと進め、2011年に音別町にエミュー牧場がオープン♪
今年も30羽のヒナがすくすくと成長中でした^^
ちょっとおさらいしますが、エミューはオーストラリアの国鳥でもあり、原住民アポリジニの皆さんにとってなくてはならない存在。
皮下脂肪が豊富でケガをしても自分で治癒させる力があり、性格は温厚でフレンドリー。
生まれて2年目ぐらいから卵を生み出します。
ダチョウに似てますが、性格も全く違うのが特徴ですね。
そのエミューの皮下脂肪でオイルを作り販売しています。
しんこう音別さんのホームページはこちら
非常に保湿力が高く、アトピーなど乾燥肌の方には超お勧めで、私も愛用してます^^
このエミューの羽根は鳥類ではエミューだけ!の2枚羽根。
根本は1本ですが、先が二本に分かれます。
恋人同士がこれを持つと幸せになれる〜〜という都市伝説があるとかないとか・・・
また、この羽根はフライフィッシングのフライの材料にもなります。
釣れそう〜〜^^
今日は厚岸からエミューに興味をお持ちの方と一緒に視察してきました。
厚岸町でもエミューが見れるようになるかもしれませんね。
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感じ方は人それぞれ違うものである。
あそこのラーメンはうまい!と言う人とマズイと言う人がいるように。
がしかし、自ら感じて見なくてはわからないことが多いのも現実です。
と言うわけで久しぶりにエミューオイルを購入。
以前は網走産のエミューオイルを使ってましたが、今回は地元釧路市音別町のエミューオイル。
以前、頭皮がボロボロになった時はこのエミューオイルが非常に助かりました。
と言うのも市販の保湿ローションや保湿クリームでは朝から夕方まで持ちません。
つまり日中にもう一度スキンケアしなくてはならない。
それらに比べこのエミューオイルは格段の違いを見せる保湿力の保持力。
空気が乾燥しているこの時期に、乾燥肌な私にはもってこいの商品です。
今回は顔だけで実感してみたいと思います。
プルップルなお肌になるかな〜^^
注:あくまでも個人の感想です。
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