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遠くに見えるのは雄阿寒岳と雌阿寒岳。
ぐるりと360度のロケーションは最高ですね。
地球が丸いのが良くわかります。
芝生の上で寝転がって空を見ていた方もいました。北海道を満喫!と言ったところでしょうか。
少々風が強かったですが、気持ちのいい多和平からお伝えしました^^
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釧路の魅力
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詳細
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昨日の雨がウソのように上がり朝から快晴。
久しぶりに釧路らしいお天気になりました。
こんな日は朝から早速車を走らせて、トレッキング。
向ったのは達古武キャンプ場。
キャンプ場に車を置いてその2.3km先にある夢が丘展望台を目指します。
数年前にリニューアルされた遊歩道と展望台はどうなってるのか?
途中の湿原は達古武沼の増水ですごくいい感じ♪
もしかして展望台から見える線路はまだ水没して「千と千尋の神隠し」のあのシーンのようになってるか?とか考えながら林を抜けていきます。
残り600m当たりから登りに入りますが、これが少々つらい!
まるで登山道。
この後、急激な登りは丸太の階段です。
歩くこと35分。つきました〜
左が達古武沼、真ん中に線路。右に蛇行する釧路川、更に右の水たまりが増水した釧路湿原。
眺めていると汽車がやってきました。
釧路に向かって非常にゆっくりゆっくり走る汽車。
もしかして試験運行?
爽やかな土曜の午前でした^^
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釧路湿原国立公園。
その面積は約269㎢。
千葉県千葉市が271㎢ですから、それよりもちょっと小さく、東京の山手線が4つ入る面積です。
その釧路湿原は西高東低で東側の段丘に添って釧路川が流れている。
その釧路川は釧路市内の入り口で横堤によって川幅は狭められ、大雨などによる影響で釧路川が氾濫しても、その多くの雨水は湿原内にプールされる仕組みになっている。
今回の大雨で、今釧路湿原内は縄文時代の海の時を思わせるほどの大洪水。
こんな光景を縄文人が見ていたのかも知れない。
川辺を並行して走る道路は冠水し、川の一部に呑みこまれている
もう少し欲を言えば、上流部の標茶町が水害に遭わぬよう、もう少し湿原内で氾濫しやすくなるといいのだが河川氾濫を繰り返すことで、河岸に上流部から流れてきた砂が堆積され、河岸の高さが高くなってきているのでなかなかそうもいかないのが現状だ。
春の増水時以外でここまで釧路湿原が水没したのは初めて見たかも知れない。
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