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昨日、この春行われる釧路市議会議員選挙における立候補予定者に対する説明会が行われました。
私も立候補を予定している1人でありますが、集まった関係者は32陣営との報道。
前回は28の定数に対し29人の立候補しかおらず、今回は「選挙にならないのでは?」などの声も市民から聞こえておりましたが、無事に選挙になりそうですね。
現職23人、新人8人に元職1人。
激戦模様です。
私も着々と準備を進めていますが、有力新人も多いことからしっかり足場を固めねばなりません。
現職ですからこの2期8年間の評価を選挙という形でいただくことになります。
引き続き気を抜かず頑張ります^^
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選挙
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寒い日が続きますね〜
今朝はすごく寒かった釧路地方。皆さん風邪などひかぬようご注意くださいね。
さて、連日選挙のお話で恐縮ですが、あと1週間お付き合いくださいね(笑)
衆議院議員選挙は小選挙区比例代表並立制になっています。
小選挙区と比例区に分かれ立候補でき、重複も可能。
ですから、有権者の皆さんは2票持っていることになります。
全国を295の区域で分けた選挙区と全国を11のブロックで分けた比例区があり、どちらにも投票します。
選挙区で立候補されている方はタスキに自分の名前が書いてあり、遊説カーにも名前が表示されています。
一方、比例区の候補者はタスキには「公明党」など政党名が書かれており、遊説カーも同様に政党名です。
ですから、小選挙区では「候補者名」を書き、比例区では「政党名」を書きます。
選挙区は通常の首長選挙同様、得票した数が多い人が当選。
比例区は?というとブロックごとの各政党の得票に応じ、ドント方式と言って1.2.3.4と得票を整数で割って議席を配分します。
たとえば各党の得票が以下の通りだとします。定数は5とします。
A党 700
B党 400
C党 380
D党 150
E党 100
F党 50
これをまず整数で割りますとこうなります。
1 2 3
A党 700(1) → 350(4) → 233.3(5)
B党 400(2) → 200
C党 380(3) → 190
D党 150 → 75
E党 100 → 50
F党 50 → 25 カッコ( )内数字は順位
という議席配分になります。
昔の中選挙区から今の小選挙区比例代表並立制に変わり、ちょっと複雑になりましたね(´_`;)
しかも、比例代表で政党名で当選した方が、任期途中で他の党に移ることもできるという今の比例の在り方に、問題視されている方も少なくありません。
一票の格差、議員定数の見直しと共にぜひ国会議員の皆さんには自らの改革をお願いしたいものです。
我が党の小選挙区の候補者です。
この地区にお住いの皆様、応援よろしくお願いいたします。
比例区は全国どこでも
「公明党(こうめいとう)」
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