電磁波測定士 青山哲久の 電磁波対策室

大阪兵庫を中心に住まいの電磁波対策を行っています。電気負荷を軽減し自然で安心できる住まいへ! オールアース®で安心空間!

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昨年の12月10日に書いた記事に「視力0.3未満の小学生が50万人を超えた」と書きました。
 
■当日の読売新聞からの記事です。
視力が「0・3未満」の小学生の割合が7・55%となり、過去最高を更新したことが9日、文部科学省の学校保健統計調査でわかった。
 小学生全体で推計すると50万人を超え、同省は「幼い頃からゲームなどで画面を見る時間が増えているため」と分析している。
 調査は今年4〜6月、全国の2割にあたる約135万人を対象に実施。同省が最も低い視力と分類する「0・3未満」の小学生の割合は、前年度比0・28ポイント増の7・55%で、統計を取り始めた1979年度(2・67%)の3倍近くとなった。
 子どもの視力低下は長年続いており、小学生の「1・0未満」も29・91%(前年度比0・2ポイント増)と過去最高。低年齢化も進んでいるとみられ、幼稚園児の「0・3未満」も0・79%(同0・18ポイント増)で最も高かった。今年実施の全国学力テストの際の調査では、小6の48%はテレビゲームの時間が1日1時間を超えていた。
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テレビゲームの時間が増えたことによる結果だと文部科学省は分析しているが。。。
 
全てをゲームの責任にするのはどうかと思う。
 
携帯電話やパソコンの低年齢化も考えられるでしょう。
 
共通するのは、テレビ、テレビゲーム、パソコン、携帯電話からは電磁波が発生すること。
 
高周波の電波である携帯は少し種類が違うことと、具体的な電磁波測定や電磁波対策が出来ないことから、外しておくとして。
 
無論、視力低下の原因が全て電磁波が原因と豪語するつもりはありません。しかしながら、高い可能性があると考えています。
 
 
北里大学では、電磁波(電場)が水晶体、角膜を破壊すると研究結果を発表していますし、電磁波環境研究所の荻野博士は、人間の身体は微弱な電圧により制御されているので、電磁波(電場)の悪影響を懸念して当然だと警鐘を鳴らし続け、パソコンやテレビゲームから発生する電磁波(電場)が眼に深刻なダメージを与えるのは間違いないとされています。
 
続いて、関係が深いVDT症候群について。
VDT症候群とは、コンピュータのディスプレイやテレビゲームなどを使用した作業を長時間続けたことにより、目や身体、心に支障をきたすものです。
症状は?
●視機能障害
疲れ、視力低下、かすみ、眼痛
●頸肩腕障害
肩こり、首痛、しびれ、腰痛、頭痛
●婦人科障害
生理不順、流産
●皮膚障害
顔中心の紅斑
●精神的障害
不安、うつ、心身症、自律神経失調症、精神疲労、単調、思考の停滞、空しい、疎外感

■北里大学名誉教授の宮田先生は、次のようにおっしゃられます。
コンピュータで作業すると、様々な不定愁訴がいっぱい出ます。こういう問題が出た時は、これを電磁波と結びつける人が非常に少なくて、なかなか面白くない思いをしました。
作業姿勢が悪いからなので椅子や机を作り直すとかいう話の方がお決まりになってきましたが、これはとんでもない話でして、私は一番の問題は電磁波だろうと思っております。

 
最後になりますが、私が一番懸念していること。
それはテレビゲームやパソコンから発生する電磁波と全く同じ種類の電磁波が、住まいの中に溢れていること。
家電製品を一つも置いていない状況でも床や壁から電磁波が計測される。
つまり、電気を供給する屋内配線から電磁波が発生しています。
ゲームやパソコンにも全く触れていないのに、電磁波を浴びている状態です。
 
電気の使用量は以前と比較できないほど増加し、今後も増え続けるでしょう。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
電気消費量の推移
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
喘息の症状の推移
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
年代別アレルギー症状のグラフ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
電気消費量のグラフとアレルギー等のグラフが比例している事と、シックハウス回避のために自然素材を中心に建てた住まいで不定愁訴に悩まされる方々を重ねてしまいます。
 
同時に、電気の負荷である電磁波を制御し不定愁訴を克服された方々を目の当たりにすると、電磁波ストレスの軽減は現代人にとって非常に大切なことだと感じます。
 
住まいの電磁波について始めから知っていれば、オールアース(電磁波を抑制する)を導入していたのに。。。との声を少なからず頂きます。
 
見えないものだから、因果関係がまだ不明だから。そこを隠れ蓑にする人達。
 
なぜ悪影響があるのか証明できない=因果関係がない
 
という理屈だそうです。
 
しかし、悪影響があることは判っているのだから、予防していかねばならない。
 
これが私の見解です。
 
建物自体から発生する電磁波を制御する「オールアース住宅」は、昨年一昨年から理解を頂けるお客様が増えたことで棟数も全国で600を超えてきました。
 
しかし、この数字では少なすぎます。
 
因果関係の解明を待ってはいられない人達、またその予備軍の方々に電磁波対策の必要性を知って頂きたい。
 
知っていれば選択の余地が生まれます。
 
是非、大切な方々にお伝え頂きたい。
 
このブログを読んで頂いた皆さんのお力をお借し下さい。
 
宜しくお願いします。
 
 
「子供の眼を守ろう」という題からは少しそれましたが、世間のニュースを見ていると食の問題、原発問題、胸を痛める事ばかりです。
個々が家族や大切な人達を守る為の選択をしないといけない時代が来たと痛感します。
 
その一助となれますよう願っています。
 
 
 
株式会社デンツ
青山哲久
電磁波測定士
(社)全国電磁波測定士協会関西ブロック長

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