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あっという間に金曜日、週末を控えた金曜日は少し苦手な日、街中が混雑するから。今日は朝から兵庫県宝塚市を出発して篠山市、その後は大阪市。篠山市は兵庫県の中部に位置し大阪からJR宝塚線で約1時間、兵庫県丹波市のお客様のところに向かう機会が多いのですがその際に通過するので慣れたルート。自然に囲まれているので今日のような快晴の春の時期は最高に気持ちよくドライブすることが出来ます。
今日もしっかりとEMFA(一般社団法人日本電磁波協会)の基準をクリアするオールアース工法についてお話させて頂くことが出来ました。皆さんありがとうございました。建築業界でもこれまでとは違い前向きに話を聞いて下さることが多くなってきました。それは少しずつではありますが続けてきた啓蒙活動が徐々に実り始めていることだと思いますし、エンドユーザーをはじめ、様々な業界で電磁波対策の必要性が露呈し始めていることの表れだとも思います。
医療従事者が「電磁波対策セミナー」を各地で開催されていたり、医師や治療家の方が電磁波測定士資格を取得して現場で反映しているといった状況が増えてきました。治療を行う一方で住環境の電磁波対策を行うという流れです。電磁波との関係性が疑われるアレルギー。アレルギー科の医師だけでなく、内科、外科、心療内科、歯科、産婦人科、それぞれの専門医が電磁波対策の必要性を患者さんに伝えています。住環境が身体に与える影響を医師達が警鐘を鳴らす時代になってきました。
今日はアレルギーの専門医が書かれた文章を転載して参考にして頂きたいと思います。
「家の中は危険な電磁波でいっぱい!家を建てるなら、まず電磁波対策を」と題された文章です。 住宅内部には沢山の家電製品が置かれ、建物側は沢山の家電を使えるようにコンセントを準備し、コンセントが増えると電気配線の量が増大しているので、体が悲鳴をあげるのは当たり前だと書かれています。
「増え続けるアレルギー、原因は有害電磁波」
丸山アレルギークリニック 丸山修寛院長 アトピーや喘息といったアレルギー症状の患者さん以外にもクリニックには様々な患者さんが来院されるそうですが、9割は何らかの電磁波障害が原因だと見ています。電磁波が発生している場所から離れることで症状が格段によくなる場合があると、、、
以上のような内容ですが、患者さんの住まい調査や電磁波対策を実際に行っておられる先生ならではの実績に伴った意見は貴重であるだけでなくとても信頼性が高いと思ってます。
このような住環境の電磁波問題は日本特有の問題です。
世界の住宅内部の電磁波発生量の平均値は16v/m、日本では10倍以上の200v/mを発生させている床や壁の箇所が67%を占めていることが分かって来ました。
知らず知らず影響を受けていても不思議ではない状況、新築やリフォームのタイミングでは電磁波に配慮した住まいづくりが出来ると思いますし、既存の住宅に関してはどこから、どの程度、電磁波が発生しているかを把握することで影響を減らしていく糸口となるはずです。
新築、リフォームだけでなく、既存のお住まいのご相談もお気軽にお問合せ頂ければと思います。
目安として費用となりますがお伝えしておきたいと思います。
新築やリフォーム時の電磁波対策工事費:
30〜50万円(面積や間取りにより変わります。)
既築の電磁波環境調査費、コンサルティング費:
1万円+交通費(一般的な規模の住宅の場合)
オールアース工法により建築電磁環境性能基準をクリアした住環境を創造し社会貢献し、
株式会社デンツ 電磁波測定士 青山哲久日本の電磁波対策を世界基準まで高め、ストレスフリーな社会を実現する日本で最初の電磁波測定士としての経験を基にコンサルティングを行う。 一般社団法人日本電磁波協会(EMFA)認定インストラクター |
専門家の見解
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こんばんは。
週明けの月曜日、宝塚の天候は雨。
少し余裕を持って出かけたつもりですがギリギリのタイムスケジュールになってしまいました。
期限が迫った税務関係の溜まっている処理を行いうことと打合せ、デスクワークと頭がスッキリしない業務でした。
明日は現場を回る段取りですからスッキリ元気に動き回りたいと思います。
さて、お世話になっているドクターが医療現場から見た電磁波についてのお話しをお聞きしましたのでご紹介しておきたいと思います。
貴重な経験から得た意見ですから、少しでも多くの方に読んで頂いて、知ってもらえれば幸いです。
安心して使えるホットカーペットとは・・・
日本において、明確な電磁波の生体に対する害については明言されていません。 私たちは、その存在を感じてはいますが、正確に判断することはできていません。 全てのものに固有の周波数・振動数があり、その中には有効のものと害のあるものがあります。放射線も電磁波の一部です。テクノロジーを批判しているわけではありませんが、そこに存在する害に気づかずに過ごすより、知って対策を講じるほうが良いと考えます。少し関心を持って皆さん自身で確認していただくことをお勧めしますが、中には受け入れることができない方や反対される方もいることでしょう。もちろん、私がすべて正しいと言っているわけではありません。しかし、少なくとも、皆さんが使っているパソコンにアースをつける重要性に、少し気づいていただければ幸いです。 不快に感じる方々には申し訳ありませんが、その場合は削除してください。 皆さんが気づかないうちに病気になることを防げますようにと祈って。 電磁波とは 電磁波とは、電場(電界)と磁場(磁界)の総称で、「電場」は電化製品をコンセントにつなげた状態でかかる電圧よって生じ、「磁場」はこの状態から電流を流した場合に生じます。EU諸国では200V以上の電圧であり、日本や米国・カナダは100Vあたりを使用しています。 電気の仕事量(W:ワット)=電圧(V:ボルト)+電流(A:アンペア) 例えば100W=100V×1A、あるいは100W=200V×0.5A のような計算で表現されます。同じ電力を消費する場合、電圧が高くなると「電場」が強くなり、電流が多くなると「磁場」が強くなります。200Vを基準にする海外諸国はアースを義務づけられているために電場の影響は最小限になりますが、100Vの国々では電流が増し磁場が強くなります。それでも、アメリカとカナダはアースをとるので、現状としては日本だけが電場対策をされていないし、もちろん磁場の影響も強いという、電磁波問題においては最悪の状況であるといえるのです。 認識 まず、多くの消費者にとって電磁波に対する認識というか関心が乏しいと思います。電機メーカーや医療のプロでさえ、人体に及ぼす影響に対して正確には把握していないことも一因でしょう。電磁波と聞いて、どこかの怪しげな宗教集団と考えるような状況では、自分自身だけでなくその家族を守ることはできないのではないかと考えてしまいます。みなさんの中にテレビや携帯電話の仕組みを考え理解して使っている方がどれだけいるでしょうか?知らなくても使えるし、それが当然のように感じていることでしょう。同様に、電磁波対策は知らないからできないというものではなく、本来は当然のように行うべきものなのではないだろうかと考えます。 知識を教えると恐怖感を優先させる方々にも困りますが、怒りをあらわにするだけ方々はもっと困ります。公の立場で理解し解決する努力をして欲しいのもではありますが、知識をどう活用するかは個人の問題でもあるので、決して怒るだけですまされるような問題ではないと考えます。私たちが考えるべきものは、否定や批判などのネガティブな方向性ではなく、どうしたらより快適になり、より健康になるかという工夫をするということではないでしょうか。 現状 冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどはアースがついているということに対して知っている方は多いかも知れませんが、みなさんはきちんと理解してアースしていらっしゃいますか?「アースって何?」なんて言っていませんか。それでは、PCや電気毛布、ホットカーペットは如何でしょうか?また、それらが身体に影響を及ぼすことについて考えたことはありますか? 海外において、電気毛布やホットカーペットの発売はほとんどありません。それは、有効な電磁波対策がなされていないために、人体に及ぼす影響を否定できないからではないでしょうか。 MRIなどを研究している方々のお子様の男女の割合について、関係者から聞いた話では、国内外と問わずおよそ8割り近くが女児であるらしいのです。表現が多少乱暴ではありますが「メス化する生物」という言葉を思いだしてしまい、そこに何らかの因果関係があるのではないかと考えるのは私だけでしょうか。 それでは何故認識されないし、また広まらないのでしょうか。理由は、不安や恐怖が先行し、電気機器メーカーが受けるダメージが大きいからだと考えます。私たちは電気によって多大なる恩恵を受けているのは間違いありませんが、そろそろその害についても考えて、正しく考えて有効に使えないといけない時代に入っていると言えるのではないでしょうか。薬でも何でも、パーフェクトというものはないのですから。 医療の現場から 長年アトピー性皮膚炎の患者を診てきた立場から、17年前から電磁波による人体の影響を疑い、そしてその害を確信するようになってきました。顔、特に目を中心とするアレルギー疾患やアトピー性皮膚炎患者において、重症タイプの多くがコンピュータープログラマーやパソコンのヘビーユーザーが多いのです。最初はブルーライトのように直線的な光の影響かと考えていましたが、それでは理屈に合わない患者がたくさんいたのです。それで、おそらく皮膚の表面を伝搬してくる電磁波よって目に集中するのだと推測するようになりました(東京工科大学の研究でも、それを証明するかのような結果が出ているようです)。そして、電磁波対策を講じた患者の症状が速やかに軽減することを経験するようになったのです。 皆さんは、冬場に流産が多くなるというショッキングな事実を聞いたことがありますでしょうか。何故だと考えますか。自宅における電気消費量が増える季節であることを考慮すると、直接触れる電化製品からの電磁波の影響を疑うようになった歴史があることからも何らかの関連があることは容易に想像できるのではないでしょうか。 私は、電場はアトピー性皮膚炎のように皮膚表面に影響し、磁場は内分泌ホルモン系に影響すると考えています。 対策(ホットカーペットを例に) 怖がらずに、正しい知識を共有して実践することが大切です。私たちは徒に恐怖感をあおっている訳ではなく、重要な問題を野放しにして欲しくないだけなのです。ではどうすればいいのか。 ① 極力使用しないことであり、常にコンセントを抜いておくこと。 これは待機電力の低減させる意味でも有効でしょう。 ② どうしても使いたいのであれば、使用する前にホットカーペットや電気毛布を予め暖めておいて、直接触れて使用する前には必ずコンセントを抜く。(ノート型PCなどは、充電して使うこと) ③ 少なくとも磁場カットの製品を使うことは有効ですので、お持ちの方はその上に電場をカットする目的で作られたカバーとエルマクリーンを利用してアースすること。 ④ 新規購入を考えている方には、磁場カット+電場カットのために考案された商品である「らくなちゅらるホットカーペット」を勧めます。何故なら、現時点で販売されている中では、残念ながら、本当にこれしかないからです。 商品(情報が欲しいという方がいましたので、必要ならクリニックでもご紹介いたします) 今回、福島の方々と協力して、今年のみの限定生産で2000個作られました。①磁場カットのホットカーペット本体(10,000円相当)、②電場を集めることができる通電性の非金属特殊繊維サンダーロンを縫い込んだカーペットカバー(17,000円相当)、③集めた電場をアースして低減するエルマクリーン(希望小売価格17,000円)の3点セット、あるいは既に磁場カットのホットカーペットを使用しておられる方々には②+③の2点セットで販売されています。枚数に限りがある限定販売になります。上記の併用により、90数パーセントの電磁波(電場+磁場)をカットすることができます。使用に関しては、ホットカーペットとして使える冬場はもちろんのこと、その他の季節であっても、床下の配線から生じる強い電場(特に一戸建て住宅の2階の床は電磁波が強い)に対する防御目的に応用できるため、このカーペットの上は電磁波の「危険地帯」からの「安全地帯」となり得るのです。 電磁波の知識や認識のない方にとっては少々高額な商品としてしか考えられないでしょうが、電磁波測定士でもあり医師としての立場から考えても、どうしてもホットカーペットを止められない方々にとっては、現在のところこれほどの商品はないと思われます。付属のエルマクリーンはもちろんパソコン用にも使用できますので、ご自宅の環境がずいぶんと改善されるのではないかと思います。また、身の周りの電場を簡易的にチェックできる検知器を希望される場合には、追加注文できるとのことです。 これからも、皆様にとって安全で安心して使える商品の開発を進めていきますが、現状として、ホットカーペットに関してはこの製品しかないために今回ご紹介させていただくことになりました。今後、社会の認識が改善されることにより、我々がより安価で優れたな商品を手に入れ、より安心して生活できる社会を目指していきたいと考えています。 如何でしたでしょうか。
オールアースを導入される方の職業別のランキングをつけるとドクターの割合が多いという事実もありますが、医療現場での経験や実績をお話頂く機会は少ないのも事実。
貴重な現場のお話が聞けたと思います。
食生活や生活スタイルだけでなく住環境にも踏み込む医療が必要な時代と言えるのではないでしょうか。
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こんにちは。
運動会の練習音が聞こえてきます。娘の幼稚園の運動会も近づき家でもダンスを踊るなど、外でも内でもシーズンを感じます^^
さて、今日は会社に缶詰ということで、事務仕事や溜まっている書類などの整理に追われています。(昨日もそうだったのですが。。。)
いつもより疲労を感じていますが、やはり先延ばしにして良いことは無い!!そう痛感している次第です^^;
パソコンに向かい、電磁波測定士仲間のドクターのブログを覗いてみました。
アレルギー専門医であることからもブログの内容はアレルギーの改善のためのヒントが多く掲載されていると感じます。
その中で 「電磁波のない住環境や生活環境を設定する」 という記事があり、住まいの電気とアレルギーについてのヒントになればと思い抜粋させて頂きます。(昨日も抜粋でした・・・)
人間と電気の関係は奥が深いわけですが、具体的にどこにどのような影響を与えるかはドクターであるからこそ公言できます。
ま、説得力もありますしね^^
しかし、診察の合間に電磁波測定士としての実務も率先してこなす先生がいらっしゃる事は我々にとっても心強いのであります。
以下は丸山アレルギークリニックの丸山修寛院長のブログの抜粋です。
皆さんにとって何かのヒントになれば幸いです。
①右下腹部(回盲部周辺)にたまった静電気は消化管粘膜に炎症がおこりやすい状況を作り出すため、この部分の静電気を取り除くことが必要となります。
②電磁波が、免疫の司令塔であるヘルパーTリンパ球の働きを狂わせるので、家庭の電気から出るため、アース付きコンセントの使用などの電磁波に対する対応が必要となります。
③静電気や電磁波が皮膚をコントロールしている自律神経の働きを弱めるため、これらの自律神経をコントロールしている頸椎下部から胸椎上部の脊髄を静電気や電磁波から守る必要があります。また自律神経を強化する方法が必要になります。
④静電気や電磁波は皮膚の傷の再生を阻むため、静電気や電磁波の影響を少なくする保護手段(炭製の包帯など)が必要です。
⑤静電気や電磁波が、皮膚のバリア機能を障害するため、バリア機能を再生する方法(皮膚電位を回復させる)が必要です。
⑥静電気や電磁波が、ドライスキンをつくるため、皮膚に必要な電荷をもった保湿が必要です。
⑦静電気や電磁波が、皮膚を厚くするので、全般的な静電気や電磁波対策は不可欠です。
⑧静電気は、ホコリやダニなどを皮膚表面に吸着させるため皮膚表面の過剰な静電気を排除することが必要です。
⑨静電気を発生させない住環境・生活環境の設定が必要です。これらの問題に真剣に取り組んでいる人たちもいます。
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こんにちは。電磁波測定士の青山です。 先日開催された(社)全国電磁波測定士協会の総会でも講師としてお話いただいた丸山先生の見解です。 丸山アレルギークリニック 丸山修寛院長 HP→丸山アレルギークリニック 治療のモットー 自分だけの喜びは、どんなに頑張っても一人分。他人(家族・友人・患者さんなどの自分以外の人)も幸せにすれば、喜びも自分の分プラスになる。 そうすれば無限大まで喜べる! 丸山先生の見解私のクリニックでは気管支喘息のほか、アトピー性皮膚炎やアレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎、慢性じんましん、慢性関節リュウマチなどの治療と根本的治療を目指し、現代医学と東洋医学を駆使した代替医療により診療を行っています。地域の患者さんが安心して生活や就業ができるよう、日々全力を尽くして取り組んでいます。そして、訪問診療サービスもスタートさせて、患者さんが実際に生活されている現場を見ると、本当に住環境と関係が深い疾患であることが伺えます。 まず、患者さんが一日の中で最も永くいる場所を確認します。それは、台所ではありません、寝室です。 それは、人間は「寝ている間に身体を治す」という生き物だからです。 その寝室には、身体が休まらない原因がたくさんあります。私は、ベッドの位置を変えたり、寝室を変えるとか、そういった指導を行なっています。 近年、アトピー性皮膚炎や花粉症、シックハウスといったアレルギー疾患の方の来院が増えています。いずれも、わずか数十年前まではほとんど耳にしなかった疾病です。それらの疾病のほとんどは原因が明確になっていませんが、複合的で個人差はあるものの、住環境の変化と大きく関わりがあるようです。 つまり、これらの疾病は住環境の急激な変化が身体に負担を与えた結果であり、環境が改善されない限り完治は困難です。低周波による電磁波障害もまた、そういった疾病のひとつです。当院でも電磁波が原因と思われる健康障害を訴える方の来院が増えており、診療を重ねる中で、「皮膚表面の電位差が大きくなること」が体調不良を引き起こしていることがわかってきました'''。 病気は頚椎から起きるケースが多いと考えられますが、低周波の電場は神経細胞の働きに影響を与え(神経細胞は電位により情報を伝達しています)、磁場は免疫系に影響していると思われます。つまり、電場・磁場いずれについても対策を行わなければ、有効な電磁波対策とは言えないのです。 建築の発想を変えていかなければ、こうした疾患を減らすことができないのではないかと思います。 毎日、訪問診療で家を見ています。私は、そこに住んでいる患者さんだけではなく、ご家族の皆さんにも意識を変えていただくよう説明をしています。 是非とも、こうした疾患を増やしている可能性のある原因をなくしていく住まいづくりに賛同いただき、より多くの皆さんが楽しく元気に過ごせることができれば、素晴らしいことだと思います。(健康賃貸HPより抜粋) |
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