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5月15日、爽やかな目覚め。カーテンの隙間から心地いい朝日と風を感じて目覚める。
妻からはいつも寝起きの悪さを指摘されていますが、カーテンを開けて寝るようにしてから目覚ましいらずとなっています。 登校する娘を次女とチビと一緒に送り出し幼稚園組の支度。彼らを送り届ける途中で私は電車で京都へ。 少し肌寒い感があった兵庫県宝塚、京都に到着すると蒸し暑い独特の気候にやられました。 リフォーム中の現場まで歩きながらハンカチはびっしょり。地図アプリの誤作動?もあって倍の距離を歩くはめになったのも汗だくの原因。参りました苦笑・・ 現場に到着すると現場監督のSさん、電気屋さんが待っていてくれてオールアース専用部材の施工状況の確認と電気工事について、そして施工完了後に行う中間検査の調整などを行いました。 オールアースは今のところ新築工事の段階での導入や既築の電磁波測定後の改善(工事を含まない)の対策が多くを占めています。もちろん、今日の現場のようにリフォーム工事の際に現場調査時に電磁波調査も行った上で導入が決ることもありますし、電磁波の測定結果を見て改善のためのリフォームというケースもありますが新築に比べると少ない。 今日も確認してきましたが、リフォーム時に必ず増える電気配線という電磁波発生源があります。 利便性の向上、明るく室内を照らす照明やおしゃれな間接照明、コンセントの増設、今まで暮らしていた環境からリフォーム後に電気が増えることは当たり前の状況。 これまでよりも電磁波の影響が強くなることを現している電気の増加を食い止めて、以前よりも負荷を軽減した環境づくりのお手伝いをする。電磁波ギャップを生まないリフォーム工事をもっと広めて行きたいと思いました。 新築と異なってリフォームは、工事前の現場調査の際に電磁波の発生量を確認することから、ビフォー&アフターがハッキリしてお施主様も理解しやすいという事がありますから面白い。「凄い!」と驚かれることも少なくありません。 目に見えないものですが、数値化により「見える化」を行って、世界基準や世界の平均値をクリアする電磁波環境を実現、日本特有の問題である住まいの電磁波環境をグローバルスタンダードに安心して安全な暮らしを送って頂けるようになります。 空気環境の問題、熱環境の問題、湿気の問題については海外との比較や住宅先進国を見習う姿勢が見られますが、世界では当たり前の住宅内部の電磁波については放っている状況。 私たち電磁波測定士のミッションとして掲げているのはこの日本の状況を変えるべく、「日本の電磁波対策を世界基準まで高め、ストレスフリーな社会を実現する」ことです。 新築に関わらずリフォーム工事や工事を伴わない簡易的な電磁波対策を行うノウハウもありますから、ご相談いただければ幸いです。是非とも電磁波ストレスを軽減したライフスタイルを一緒に取組んで頂きたいと思います。 オールアース工法により建築電磁環境性能基準をクリアした住環境を創造し社会貢献し、 日本の電磁波対策を世界基準まで高め、ストレスフリーな社会を実現するために日本で最初の電磁波測定士としての経験を基にコンサルティングを行う。 一般社団法人日本電磁波協会(EMFA)認定インストラクター 株式会社デンツ 電磁波測定士 青山哲久 |
環境 リフォーム
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こんばんは。
秋も深まってきましたね(^-^) 窓を開けていると寒いと感じる程。 季節の移り変わりの早さに驚くばかりです。 昨日はデパートがリフォーム事業を始めたというお題目でしたが、本日もリフォームの話題です。 私もリフォーム工事を請け負うことがあります。 リフォーム業者ではないんですけどね(^-^) ではなにを?? 勿論、電磁波絡みなんですが…。 お住まいの内部の電磁波の発生源やボリュームを把握する為に電磁波測定を行ないます。 そこで対策が必要で何とかして欲しいとご依頼頂くと、いくつかの対策案をご提案します。 その一つがリフォームということになるんです。 基本的には間取りはそのままに、電磁波対策&自然素材を用いたリフォームを行うんです。 さらにご要望があれば、様々なリフォームに対応するという流れです。 お仲間の工務店さんや職人さんにお力添えを頂いて進めていきます。 自然素材を使っただけのリフォームではなく、これまで放置されていた環境負荷である電気の副作用についても無視していられない世の中がやって来ました。 新築、リフォームともに電気設備が増えそれらに電気を供給する屋内配線も増加。 電気という便利で深く恩恵を受けるエネルギーですから、室内への負荷のことも考えた建築が必要不可欠なんだと考えています。 まだまだ知られていない住まいの有害電磁波問題ですが、正しい情報を発信して悪影響を減らせるように努めたいと思います。 今日は兵庫県の消費者センターからご連絡があり、電磁波が出ないと謳う商品を購入した方から相談があり、対応して貰いたいとのこと。 そんな如何わしい販売側が現れるのも、電磁波に不安を抱く方が増えた証拠!? ユーザーの不安に付け込むような輩の被害に合う方が増えない為にも、我々の役割は大きいと再認識した次第です。 電気の負荷である電磁波を軽減し、安心して暮らせる生活環境を目指して! 株式会社デンツ 青山哲久 |
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今日も一息つくのはこの時間。
とは言っても、家族サービスの日だったので自分もリフレッシュしました。 広島から娘の参観の為に来ていた義父母は午前中に帰広し、別れるのが寂しそうでした。 午後からはいつものショッピングセンターへ。 屋上に設置されている遊具で遊ぶのがお決まりのコース。 すると見たことの無い幟。 阪急百貨店がリフォーム事業を始めたようです。 これからはリフォーム!とデパートが売上減少を補填するのか!? まぁ顧客情報も沢山持ってるはずだし、信用もあるんだから依頼しやすいだろう。 そんな事を考えながらチビ達が遊んでいるのを見守っていたわけです。 ま、リフォームにより快適性が増す一方で住環境負荷も増える。 そんな事がないようにと祈るばかりです。 電気の負荷である電磁波を軽減し、安心して暮らせる生活環境を目指して! 株式会社デンツ 青山哲久 |
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シックハウス問題から約20年。
自然素材をふんだんに使った住宅を沢山目にするようになりました。
リフォームも同様な流れで自然素材に変更するといった工事が増えています。
木の温もりや香り、調湿性能や断熱性能。
沢山のメリットがある天然の自然素材が見直されて当然だとも感じます。
私は住まいの内部を発生源にしている電磁波の問題に取り組んでいます。お陰様でご理解を示して下さるお客さんや仲間に恵まれ、全ての住宅から電磁波を減らすという壮大な夢にも少しずつ近づいていると実感しています。
しかしながら、まだまだ力不足ですので、電磁波問題を知っていれば新築やリフォームの際に導入したのに!
という声も沢山頂いております。
せっかく自然な環境を目指して、自然素材の住まいを選択していてもこんな現状があります。
自然素材の床からは電磁場(電場)が検出されます。
数値は300v/m
基準値は25v/m
現代の住宅が生んだ負荷です。
沢山の電気を使えるように便利になった住まいですが、
その分屋内配線が増えた結果です。
電気の負荷をも考える必要が現代の住まいにはあります。
自然素材という選択に電気の負荷である電磁場への対策を加え、本当の安心をご提供したいと考えています。
木と漆喰の自然素材+電磁波低減の健康空間は睡眠に最適な空間だとわかりました。
建築生物学(バウビオロギー)では、寝室領域の電磁波や有害物質、カビなどを低減することで、免疫が回復したり、健康を取り戻したり、以前より少なからず元気になることが分かっています。 人間は微弱なマイナスの電位で統制されています。外部からのプラスの電位は減らすべきなのです。
株式会社デンツ
青山哲久
電磁波測定士
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せっかくリフォームするんだから家族が健康で安心して暮らせるように、自然素材リフォームにとお考えの方も少なくないのではないでしょうか。
または、自然の木の温もりが好きだ、質感や肌触りがいい、機能性もいい。
自然素材リフォームを検討される方は様々な理由があると思います。
「自然素材リフォーム」とは、書いて字の如くですが自然素材にリフォームすることにより、自然な環境を目指すことです。
私どもは、せっかく自然素材を使い環境を改善するのだから、住まいの中の電気の負荷である電磁波も合わせて対処してもらいたいとご提案しています。
例えば自然素材の床に変えたのに、その無垢のフローリングからは電磁波が出ているなんて、自然な環境ではない気がして残念です。
自然素材リフォームを検討される際には電気のことも考えてみて下さい。
自然素材を大切に扱い長く暮らす家だから、電気への配慮をするとしないとでは大きな差が生まれるはず。
私どもは建築業者ではありませんので、お客様が選択された建築業者さんと力を合わせて取り組むと言ったかたちです。
もちろん、リフォームをご依頼頂ければ提携の職人さんと共に工事を行うことも可能です。
電磁波対策の専門家ですから、電磁波対策のためにリフォームを行うケースもあります。
せっかくだから仕上に自然素材の床を使用するということも行っています。
自然素材リフォーム+電磁波対策
床の無垢材の下に電磁波対策部材を入れています。
自然素材の効果と相まって空気感が変わります。
電気の対応は大切です。
自然素材+電磁波対策リフォームをもう少し詳しく書いているブログ内ページです。
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青山哲久
電磁波測定士
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