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電磁波測定士の青山です。 こんばんは。 要約として モデル室内の配線を電磁波測定した結果、電磁波(電場)は空間よりも床、さらに人体表面に強く検出された。そのために、4名の電磁波過敏症患者のための対策として、自宅室内における有機導電性シートとアースを使用した電磁波(電場)対策を行った。そして、電磁波対策前後の自覚症状の変化を、事前に用意した問診票により調査した。 その結果、4名中3名には大幅な症状の改善が認められた。電磁波過敏症患者治療の手段として、有機導電性シートとアースを使用した電磁波(電場)対策は、有効な治療法であった。以上の結果は、電磁波(磁場)の発生が少ない環境の中で生活している電磁波による健康障害を訴える患者が、電磁波(電場)により大いに悩まされている可能性を示すと同時に、議論の多い電磁波過敏症患者が実際に存在している可能性を示した。(論文ー家庭内電磁波による健康障害を訴える患者への有効な対策とその評価より抜粋) 医学論文→http://www.all-earth.jp/img/pdf/20081106-ronbun.pdf 私は電磁波について、目に見えないものだからこそ電磁波対策が必要であると考えています。 電磁波が健康負荷へ影響を与えていると自覚症状が有る無しに関わらず正しい電磁波対策が必要であると考え、より多くの方へお伝えし続けていきたいと考えています。 また、臨床を重ね実証し、論文も医学会に認められ受理されました。医療機関や国の機関(国土交通省やや厚生労働省など)、国際的な機関でも電磁波問題は見過ごすことのできない議題になっています。 「電磁波が身体に影響があるかどうか判らないからね」という少数意見もたまに耳にします。 しかし、我々が取り組んでいる住まいの中の電磁波対策(家庭内電磁波対策)が必要ないという根拠を示す医学論文や公的資料があれば探してみてください。 また、建築医学やバウビオロギーの分野でも、電磁波対策は必須項目とされています。 つまり私達は、世の中が電磁波対策が必要だと満場一致で結論づけられるまで待っていられないということなのです。 |
日本臨床環境医学会
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