|
2010年4月10日、日本弁護士協会が電磁波シンポジウムを開催。 私たちは、送電線や携帯電話・家電・パソコンなどの電気機器により便利な生活をしています。 しかし、これらから発せられる電磁波に囲まれてもいます。欧米では電磁波過敏症や子どもなどへの影響を考えた規制や対策がとられている国がありますが、わが国では電磁波に関する情報が少なく、まして対応策についての議論もされていないのが現状です。 本シンポジウムでは、被害実態や国際的動向、国・自治体の取り組みなどをふまえて、将来取り返しのつかない被害が発生しないよう、今後わが国で電磁波の問題にどのように取り組むべきか、また、電磁波に関する情報公開やリスクコミュニケーションはいかにあるべきかについて考えます。日弁連HPより 私たち電磁波測定士のボスも電磁波シンポジウムに参加。 印象的なことをあげています。 「本当に変わらないといけないのは、医師である」と、東海大学の坂部教授の〆の言葉。 これまで我々が蓄積してきた電磁波測定データや北里大学など医療機関との臨床データが役に立つ時代がやってきそうです。 電磁波測定で社会を変える。 |
日本弁護士連合会
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







