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季節を感じて♪
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9月27日(土)永松〜裏巻機渓谷〜牛ヶ岳〜巻機山〜割引岳を周回しました
 
この日こそは早月尾根!と考えていたのですが上越周辺の紅葉が始まってしまい
ふと思い出したのが前からずっと気になっていた裏巻機登山コース
裏巻機渓谷(永松渓谷)の紅葉はまだにしても巻機山はいい頃合だろう
それに少しでも日の長いときに歩きたいと考えて
早月尾根から裏巻機へと気が変わった(笑)
 
裏巻機渓谷からのコースは牛ヶ岳への旧道、割引岳への新道と2本のルートがある
どちらも五十沢川のゴルジュ帯を越えなくてはならないので
その部分はいずれも高巻き道、その区間はほぼ連続するクサリやトラロープ
長くてキツイ、それが故に歩く人も少ない理由だろう
自分に歩き通せるだろうか・・・
 
今回も?不安を抱きながらもチャレンジしてみることにした
想定していた時間は12時間、5時にスタートし 日没前に下山したかったが
遅れて6時のスタート、往路の旧道、復路の新道ともに一辺倒の登りと下りが続き
疲れもあって下山も遅れてしまった
翌日には上半身の筋肉痛
クサリやロープの所為だと思うがこんなことは初めて(^^;)
 
 
永松発電所前・橋の脇(6:10)〜東北電力管理道〜貯水池⇒
五十沢キャンプ場天竺の里・みやて小屋(6:58/7:10)〜
裏巻機渓谷・上道(東北電力管理道)⇒新道分岐(8:01)⇒
五十沢川取水口(8:17/8:30)⇒下り舟(9:45/9:58)⇒
中ノ滝沢(11:50/12:05)⇒牛ヶ岳(13:48)⇒巻機山(14:25)⇒
割引岳(14:42/14:52)〜新道〜大窪沢(16:39/16:50)⇒
巻機渓谷・上道出合〜巻機渓谷・上道〜みやて小屋⇒貯水池⇒
東北電力管理道⇒永松・橋の脇(20:25)
 
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裏巻機渓谷の入り口は五十沢キャンプ場、天竺の里みやて小屋までの舗装道は
オープン時間の午前8時〜なのでそれまで待ってはいられない
登山の場合の駐車協力金ならびに利用料がかかるようだ
受付の森のきりん館近くのトイレだけお借りしたが
車は入り口手前にある永松発電所道水菅の橋の脇、道路の広がっている
ところに路駐した
ここなら取り付く管理道もすぐ近く(^^)
 
予定の時間より到着が遅れたこともあり、すぐに準備し歩き出す
管理道は道路から階段で始まる
道水菅に沿った道は作業道のような道で道の修復や刈り払いもされていて
それなりに歩きやすい、40分ほど登っていくと貯水池
牛ヶ岳も見えてきた、滝雲のベールをかぶっていた
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みやて小屋へ行くのがわかりにくかったが、貯水池の少し下にみやて小屋はある
みやて小屋が何の小屋なのかはわからないが駐車場とトイレと飲めませんの水有り
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舗装道の向かい側から裏巻機渓谷トレッキングコース(東北電力管理道)となり
約1時間で終点の取水口まで行ける
今回歩いたのは上道、途中で五十沢川に下りられる下道の標識もあったが
わかりにくいらしい
石割沢を渡り、不治心得の岩? 岩を削って作ったところもほんのちょっとあった
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あぁ〜っ、珍しいもの、アケビがなってる
1ついただいて食べてみる、ほんのり甘い
今にしては美味しいものでもないね(笑)
 
なんじゃこりゃ? 見たことない花
キヌガサソウのような葉にカニコウモリのような花、カシワバハグマかな?
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うんうん最近覚えた、これは大小山にもある!
キバナアキギリ
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オニシオガマだ
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標高約600mの平坦な遊歩道、坪池沢、大ヒド沢、小滝沢と渡渉し
のん気に写真を撮りながら歩いていく
片側は五十沢川が下のほうを流れている
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小滝沢を過ぎるとすぐに目に留まったのが「ワリビキ」の手書き標識
ここが復路の割引岳から続く新道とすぐにわかった
誰が書いたか「ワリビキ」ではなく「ワレメキ」と読むのだと思うが・・・
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ダイモンジソウ
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不動滝への分岐を過ぎると夫婦滝、なるほど2本並んでいるからね
色付いてくればキレイな様子が想像できる
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取水口(2合目)、階段で下りていく
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両脇に太いクサリがあるのでこれを使えばいいの?
躊躇しながらも対岸に渡れた
 
のん気に歩いてきたことをちょっと後悔しながら休憩
すると3人のヘルメットをかぶりハーネス付けてる沢屋さんが下りてきた
どうやって渡るのか見ていたら、何とあっさり飛び越えた(@_@)
こんな手もあったのか〜、2人はジャンプ、でも1人はクサリでした
この先から遡行し牛ヶ岳まで行くという、自分は休んで先に行ってもらった
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何だかとんでもない所に来てしまった様な気持ちになってきた
取水口の下流はポットホールも見られる五十沢川のゴルジュ
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この先はこのゴルジュ帯を避けての高巻き道
わかってはいたものの「まだ続くの?」というほど連続するクサリ&トラロープ
デジイチのストラップを肩にタスキに掛けていたら、レンズキャップが落ちた
戻る余裕のある場所ではない
フィルターを付けてあるので戻ることはしなかった(T_T)
登りきったところが3合目、巻機山稜線も見えてくる
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200m高巻いて、150m下って下り舟という穏やかな流れの場所に出る
そこが4合目、緊張の所為かドッと疲れた(^^;)
 
さっきの3人パーティーが会議中?
牛ヶ岳へ行くと言っていたので本流の巻機沢をつめて行くのかと
思っていたら下流へ歩いていった、ナゼ?
時間切れで戻るのか? 顔を合わせてニヤリとしただけ、聞かないまま
 
けっこう水量があったがどうにか渡れた
尾根への取り付きを確認し、またしても休憩(-。-)y-゜゜゜
ここまで4時間かかっているのでのんびりしている暇はないのだけれど・・・
撮影もイイカゲンで記録をとってるだけのような感じになってきた(>_<)
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尾根に取り付くと再びの急斜面にトラロープ
息を整えながらやっと登っている感じ
牛ヶ岳もだいぶ近くなってきたとはいえまだまだ遠い
山頂付近は紅葉もイイ感じに見える
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振り向けば、いつの間にか八海山〜中ノ岳の稜線?
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尾根もヤセ尾根、大小色々ヘビが多かったのが印象的
中にはとろいヘビもいて蹴飛ばさないと逃げていかないヤツもいた(笑)
5合目の標識もあったが写真がない
ついつい面倒になって割愛してしまうのは疲れている証拠
割引岳も見えてきて、下りの尾根はどれだろう?
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振り向くと魚沼平野も
滑る滑る、背丈よりも高いササのブッシュも通過
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下から見えていた紅葉帯に突入
これだけ標高を上げて、浴びれるほどの水があるのは嬉しいところ
水浴びをしたわけではないがノドカで楽園のようにすら感じた
中ノ滝沢出合
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振り向けばグシガハナの稜線と入道岳?
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紅葉がますます鮮やかな色合いになってくる
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入道岳〜越後駒ヶ岳〜中ノ岳〜兎岳の稜線
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疲れでペースも落ちてきたところに紅葉、撮影するしかないね(笑)
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どの山も2000m付近は真っ赤だ!
中央奥が中ノ岳
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ちっとも標高が上がってないような・・・
割引岳から新道の尾根も確認できた、あっちもかなり急坂そう(^^;)
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紅葉で景色は最高、でも一向に近付かない牛ヶ岳
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9合目、気持ちの良い草紅葉の草原
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あと一踏ん張り
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遠く浅草岳
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山の反対側の越後山脈が見える
巻機山らしいおおらかな木道の稜線が見えてきたときはホッとした
断続的に急坂ながらも刈り払いした跡もあり手入れはされている
道は明瞭、その後の○合目の標識も有り
ただし、昭文社山地図にもあるように全般的に危険ヶ所は多い
ここの○合目の標識は、牛ヶ岳の標高1961mを単純に10分割みたい
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3人の沢屋さん以来、誰にも会ってない
こんなに綺麗で天気がいいのに人が少ない? それとも時間が遅いからなのか?
誰もいない牛ヶ岳山頂
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越後沢山・本谷山・丹後山へ続く県境尾根
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草紅葉も真っ盛り
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至仏山、上州武尊山方面、中央に奥利根湖
こんな調子で紅葉前線が標高を下げてくれたら
こちらも素晴らしい景色になるのだろうけど そんなに上手くはいかないだろうな
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こちらの斜面は雰囲気が違って見える
谷川連峰・朝日岳のジャンクションピークへ続く県境尾根も真っ赤だ
これほど広範囲に真っ赤に染まる山々を見た事はない気がする
無残だった昨年の分まで今年は色鮮やか(^^)
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これまでずっと登ってきた道に比べ、斜めっている木道でさえ快適に感じる
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巻機山山頂、その先に割引岳山頂、数人の人影有り
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桜坂に至る井戸尾根方面
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巻機山山頂も誰もいない、明らかに後ろのほうが高いですね(笑)
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日が傾き光りがイイ感じ、歩いてきた牛ヶ岳までの稜線
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一旦下って最後の登り? じゃないんだけどここにきての割引岳の登りはキツイ
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年配のオジサン一人とすれ違う
越後三山をバックに割引岳も誰もいない・・・
そういえばここに来たのは何年ぶりだろう?
確か前回も紅葉時期だった記憶はあるがこれほど綺麗ではなかった気がする
紅葉と週末、天気も全国そろい踏み
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巻機山は東北の山のようにオオラカな山容だと再認識
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谷川方面
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気持ち的にはもう歩きたくない
でも歩かないと帰れないもんね(笑)
今はこんなコメントを書いているけど実際はどうだったか怪しい〜
長い登りだった、やっと下山開始、こんどは新道を大窪沢に向けて一気に下る
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直下の草原から割引岳
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すぐに分岐を右に行かないと永松へは行けない
地図で確認、こちらも同じく急坂、ヤセ尾根
尾根の両側に樹木があるので高度感は感じないが足を滑らせたらと思うと・・・
れいによって上越の山に多いネマガリタケもスリップ注意だ
風も吹いてきたので寒くなってきた
何で写真がこんなに斜めっているのか不思議(笑)
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旧道の下り舟と同じくホッとできる大窪沢の渡渉地点
旧道と同じく沢に下りるときは断続するトラロープ、登りもしかり
同じように再び150m登り、300mを下るゴルジュの高巻き道
これが最後の難所だ
日が暮れる前に朝通過した管理道まで行きたかったが
下りでライト点灯を余儀なくされた
河原で大の字になって寝転がって一服(-。-)y-゜゜゜
新道4合目、大窪沢出合
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最後の登りで頑張りたい気持ちとは裏腹に足が進まない
ユックリでも安全にとの気持ちを意識してどうにか登りきった
カメラをザックに仕舞う
下りも容赦なく連続するトラロープ
急な斜面が故にひょっこりと朝通過した管理道に飛び出す
緊張から解放された
 
平坦な管理道上道を1時間でみやて小屋
途中でサルが慌ててギャァーギャァー、バタバタと去っていった
みやて小屋には車が1台、小屋に泊まっているのかな?
貯水池を通過、満天の星空が綺麗だ
 
お気に入りのさくり温泉には入れるだろうか?
程なくして無事に下山、温泉にもギリギリ間に合った(^^)
ここの温泉は珍しくもシャワーもカランから出る湯も温泉なのだ
温泉療養を目的としているからなのかもしれない、しかも格安370円
 
寝るのは高速のパーキングで・・と考え、その前にマックでコーヒー
駐車場でコーヒー飲みながらいつの間にか2時間も寝てしまっていたのは失態
24時間営業の店だったからよかったものの寒くて目が覚めた
目覚めた瞬間、ここはどこ? 今何時?
理解するまで数秒かかった気がする
 
その後は眠気もなく関越道を運転し
いつものように24時間営業の赤城高原SAで
おおぎやラーメンを食べて家路につきました
 
 
急遽思いついた五十沢から巻機山へのコースは厳しいものでしたが
井戸尾根などのメジャーコースとは違った趣を持った厳しくもありながら
楽園だと感じるような場所があり面白いルートだとは思いましたが
安易にオススメできるコースでないことは確かです

  • 顔アイコン

    でんさん。

    お疲れ様でした。

    行ってみたかったコースです。でも周回は考えたことなかったです。下りは清水へ井戸尾根を想定していました。結局行けず仕舞いでしたが…。

    凄いところの写真がないところを見ると、やはりすごいコースなんですね。

    ライト使ったり、帰りの2時間睡眠など、かなりハードだったご様子。ご苦労様でした。

    [ ]

    2014/10/1(水) 午前 0:21

  • 顔アイコン

    お早うございます。
    裏巻機コースになるのでしょうか。一度訪れたいと思いつつ、まだ実現していません。
    それにしても紅葉がいいですね。

    [ 多摩太郎 ]

    2014/10/1(水) 午前 6:22

  • 顔アイコン

    ありがとうございます
    10月末ですね、タイミングさえ合えば、ぜひ
    仕事次第のところがありますので

    [ よしくに ]

    2014/10/1(水) 午前 6:29

  • 顔アイコン

    天気も良く、紅葉もバッチリのタイミング、でしたね。
    山から海の見える風景は大好きです。
    しかし、いつもの事ながら、凄すぎます〜♪

    [ やまとそば ]

    2014/10/1(水) 午前 7:54

  • 顔アイコン

    ここの渓谷を観たいなぁ〜と思って、一時調べた事があったんですが
    そのまま巻機まで行くとは!さすがです(笑)

    あけび、小さい頃田舎の山には沢山生っていて、良く食べましたが
    そう言えば最近全然見てないなぁ〜

    ゆうゆう

    2014/10/1(水) 午後 0:13

  • 顔アイコン

    でんさん、よくぞこんな所を歩きましたね。

    私も気になり行ってみたかったのですが、殆ど記録が有りません。
    どの位時間がかるのか判らない場所なので躊躇していました。
    レポありがとうございました。
    いつか行って見たいと思います。

    [ tomo ]

    2014/10/1(水) 午後 5:57

  • 顔アイコン

    いやまたマニアックというか、渋いというか
    ナイスなルートの選択にナイスです。
    興味ありますのでじっくり読ませていただきました。
    とってもロングで厳しそうですね。
    そのぶん、充実感に浸れそうです。

    地図眺めてるだけじゃ判らないですからね、
    実際歩かれた方のレポは貴重です。

    [ ジョリー ]

    2014/10/1(水) 午後 10:45

  • 顔アイコン

    巻機山の紅葉が気になっていたところだったので
    写真で楽しませてもらいました!

    裏巻機、凄いところですね。
    レポを拝見しただけでお腹いっぱい(笑)
    沢の音に鎖とトラロープの連続、、怖すぎです!(><)

    PENTA

    2014/10/2(木) 午前 0:18

  • sunriseさん♪
    15歳若かったら何歳なんだろう?(笑)
    巻機山の違う一面も見られたことは確かですけど
    桜坂からのんびり歩いて待ったりするのがいい気がします。
    桜坂が混まなければ尚いいですね。

    でん

    2014/10/2(木) 午後 0:17

  • 浅間団さん♪
    裏巻機渓谷の水平道は紅葉時期でもなければ面白くも無いと思います。
    でも五十沢集落からたいした距離もないのにすごく山深い雰囲気です。

    でん

    2014/10/2(木) 午後 0:22

  • 熊鷹さん♪
    ただのモノ好きですよ(笑)
    ロープワークなんてスキルはないし腕力勝負ってな感じでした。
    出会った沢屋さんはヘルメットにハーネス&ザイルでしたが
    こちらは普段の山歩き姿、場違いのような気がしました。
    クサリ&トラロープが続くことはわかっていましたが
    これほどとは想像してませんでしたね(^^;)

    でん

    2014/10/2(木) 午後 0:26

  • 瀑泉さん♪
    このコースを歩く人は少ないですよ。
    ネットでググってもヒットするのが少ないですよね。
    今までにも何度か沢屋さんと出会って話しをしたりしたことがありますが
    みなさん歩きが速いんですよね。
    瀑泉さんもこんな感じなのかと想像しましたよ。
    100mもあるスラブに挟まれているゴルジュは心細くなりました。

    でん

    2014/10/2(木) 午後 0:32

  • 鮪さん♪
    お久しぶりです〜
    鋭いところをつかれちゃいました(笑)
    高巻き道や急登部は撮るような写真もなかった・・
    というよりそんな余裕がなかったです。
    ササのトンネルのようなところはありましたが薮漕ぎするような所は
    全然なくて道はしっかりしてました。
    一度は実際に歩いてみないとわからないですよね。

    でん

    2014/10/2(木) 午後 0:47

  • 多摩太郎さん♪
    「裏巻機コース」旧道&新道の周回でした。
    急坂が多く足を滑らせたら止まらないような斜面ばかりで
    なかなか大変なところでした。
    今の季節がベストじゃないかと思います。

    でん

    2014/10/2(木) 午後 1:01

  • よしくにさん♪
    10月末じゃ遅いかな?
    ご一緒できる機会がなかなか無いですもんね。
    実現させたいなぁ〜(^^)

    でん

    2014/10/2(木) 午後 1:03

  • やまとそばさん♪
    「山から海の見える風景」・・・???
    見えてないですよ(笑)
    山頂付近の紅葉はバッチリ、これから中腹が見頃ですね。

    でん

    2014/10/2(木) 午後 1:05

  • ゆうゆうさん♪
    名称に「裏」なんて付いていると興味をそそりますよね(笑)
    終点の取水口まで1時間しかからないのでそれだけ見に行くには
    物足りないかも。

    ゆうゆうさんは、アケビを懐かしいと感じるのですね。
    オイラは街っ子なので馴染みがないんです(笑)
    ただ今では珍しいとは思いました。

    でん

    2014/10/2(木) 午後 1:14

  • tomoさん♪
    遊びに来ていただけて光栄です<(_ _)>
    時間的にはたぶんこれくらいが標準タイムだと思います。
    歩くのは速くはないんです(^^;)
    ルートをシッカリ頭に入れておけば迷う箇所はないと思います。
    道もちゃんと整備されてますし、足元も悪くはないですが
    ヤセ尾根ですし、高巻き道にしても急斜面なので気を使いますね。
    それが疲れの原因だった気がします。
    周回しても距離は約20kmですしね。
    機会をみて歩かれてみてください。

    でん

    2014/10/2(木) 午後 1:22

  • ジョリーさん♪
    ありがとうございます<(_ _)>
    ルートがわかりやすいように記事を書いたつもりですが
    読み返してみると端折っている部分が多くそうでもなかったです(^^;)
    確かにそうなんですよね、地図だけではわからないのは
    先日の船窪〜烏帽子もそうでした。
    ジョリーさんが言うように私も「実際に歩いてみないとわからない」
    と思っているのでこんなところも歩いてしまうんです。

    でん

    2014/10/2(木) 午後 1:28

  • PENTAさん♪
    タイムリーなレポになって光栄です(^^)
    巻機山の紅葉はタイミングもあるでしょうけど
    今まで行った紅葉の巻機山の中では一番良かった気がします。
    PENTAさんは岩やロープはお嫌いでしたっけ?
    私も巻機山のゆったりとした伸びやかな山頂からは想像付かなかった
    裏巻機のコースでした。

    でん

    2014/10/2(木) 午後 1:37

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