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12月1日(土)ブログ友と紅葉ピークの大小山をさんぽしてきた
前日夜にブログ友から大小山へ行くとの連絡があった
自分たちも大小山を歩くことを予定していたのでご一緒することにした
yosiさん&naoさんと一緒に歩いたのは「2,3年前でしたね」とお互い話していたが
調べてみたら実に4年半も前だったことにビックリ(@_@)
月日の流れは早いものであるというより半分サイバー空間での交流というのは不思議でもある
大小山登山口の阿夫利神社で待ち合わせをし大坊山への周回をするつもりが
久しぶりの再会ということもあり、話しも尽きない
小春日和に誘われて、山頂でマッタリお昼を食べていたらアッというまに過ぎ行く時間
大小山山頂までの周回となってしまいました(笑)
頻繁に歩いて感じていたのは、おそらく先週が大小山の紅葉のピーク
木枯らし1号もなく、季節風が吹かなかったおかげで低山の紅葉は長持ちしている感じだ
麓との鮮やかさとは反比例し、尾根は4,5日前のほうが鮮やかだった
赤茶色に枯れているようにも見えるコナラの紅葉もキレイ
yosiさん&naoさんは、初めての大小山だったので滝コースにて山頂へ向かった
暖かな日だからなのか霞んで遠望が利かないのは残念だ(T_T)
大小看板の下にある展望台へも寄り道、間近で見ると大きい
のんびり歩いて、ちょうど山頂で昼の時間だ
東の岩場でまったりランチタイム、大小山でランチをするのは久しぶりだった(笑)
尽きない話しに楽しい時間を過ごしたが、遠方からのお出かけに
山歩きの時間より車での往復時間のほうが長くなってしまったのには申し訳ない気もした(^^;)
ランチ後に若干眺望もよくなってきたので再び山頂へ行き大展望を楽しむが
やはり都心や富士山などの見晴らしは無かった
それでも大小山のアウトラインはわかっていただけたと思うので、またの機会を楽しみにして下山する
山頂直下の登山道から外れたところに真っ赤に紅葉した何かの樹がある
フカフカな急坂を下りていかなければならないので今まで行ったことはなかったが
yosiさんも低山のアドベンチャーが好き「行ってみます?」と言うので「行きましょう!」となった
足元がそれほど悪くなかったのでnaoさんやカミサンもすんなりと行けた
行ってみてビックリ、立派なモミジだ!
大小山で赤く紅葉する樹といったらツツジ類やカキくらいなものだと思っていたら
真っ赤に色づく立派なモミジの存在があったことを始めて知った(^^)
感心するとともに得した気分で下山し、またの機会を楽しみにyosiさん&naoさんをお見送りした
12月2日(日)真っ赤なモミジを探し歩いた(笑)
前日の真っ赤なモミジを見付けたことに気をよくして再びモミジ探し
午後からの天気は、朝の晴れ間もなくなって紅葉もさえない
大小山の紅葉といえば、そのほとんどがこんな感じ
チラッと赤いものが見えたのでまたまた道を外れて行ってみると
ここにもあったよ、真っ赤なモミジ(^^)
探せばあるものだと我ながら感心しきり
山頂で夕方組の常連さんたちとお会いして一緒に下山した
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11月27日(火)桜山公園を散歩してきました
久しぶりに歩いた西上州・・・
と言ってもふもとの登山口から歩いたわけではないので観光コースでの山散歩になってしまいましたが
小春日和のなか紅葉と冬桜の両方を同時に楽しむことができました
この時期、週末の桜山公園は、混雑必至ということなので
平日に仕事がお休みだったYさんと友達のXさんも誘ってのお出かけ、みかん狩りもしてきました
真っ赤なモミジはだいぶ落葉してましたが、今年は木枯らしが吹かないおかげで樹々の葉が長持ち
している気がします
向かう桜山
自撮り棒を使って撮影するとても仲良しな2人
思っていたよりも園内は閑散としていた
地味〜に咲く冬桜
我が街に咲く「十月桜」と違って三波川の「冬桜」は一重咲き
御荷鉾山方面
ひときわ目立った立派なモミジ
黄色の紅葉もキレイ(^^)
公園内のハイキングコースは直登の階段が多く何気にキツイ
鬼石町方面
帰りには、ミカン園へ寄り道
ミカンで満腹、甘いのか酸っぱいのか、だんだん味もわからなくなる(笑)
久しぶりに再訪した桜山公園とミカン狩りでしたが、ベトナムちゃん達も楽しく過ごせて良かったです
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11月18日(日)仙人ヶ岳を歩いてきた
天気予報どおりに朝方は雲の多い天気だったが次第に晴れ間も見える小春日和
紅葉には少しばかり早すぎ、見ごろはもう少し先になりそうだ
歩く人も少なくて、のんびり静かな山歩きができた
岩切P 8:30
猪子峠 9:00
知ノ岳 12:00/--:--
仙人ヶ岳 13:00
岩切P 15:00
岩切の駐車スペースには、数台の車があり、1組の親子が準備中
足利市内、各山の登山者数調査が行われていた
ベトナム人のYさん、カミサンの休みが合って、一緒に歩けるのは久しぶりのこと
自分たちも準備をして歩き出す
左回りでの周回、まずは猪子峠へ向かう
尾根へ上がりトンネル上部の見晴らしのいいところまで来ると駐車場にいた親子組が休んでいた
この親子ハイカーとは、ほぼ同じペースで抜きつ抜かれつの繰り返しが仙人ヶ岳まで続いた
これから向かう仙人ヶ岳方面
雰囲気のいい岩場
眼下の紅葉と深高山方面
日が差してきてポカポカ、自然とランチものんびりムード
山頂直下
唯一目立った真っ赤なモミジ
山頂標識も根元が腐って斜めってしまっていた
期待していた下山ルートの紅葉も残念ながら空振りだった(T_T)
沢沿いの下山ルートは倒木や土砂崩れで荒れ気味、生不動は修復中のようだった
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11月7日(水)眺望のない高田山までは行かずに石尊山までの真っ赤なモミジの中を歩いてきた
カミサンは、この山の紅葉を見たことがないので今年こそは一緒に歩こうと話しをしていたが
仕事の休みと合わなくて、なぜか相性が良くない
そもそも出遅れた感はあるけれど 旬の短い紅葉は待ったナシだ
たまたまベトナム人Yさんが休みだったので誘ってみたところ是非とも紅葉を見たいということで
一緒に行くことにした
前もって準備するものを伝えておいたが、朝迎えに行くといつもの登山スタイルよりも
お手軽ハイキングのような感じだ
うまく話が通じてなくて「紅葉を見る」ということで登山はないものと勘違いしていたらしい
先月末には滑落で死亡事故も起きている山だと話したらビックリしていたが
高田山まで行かずに石尊山までなら大丈夫だろうとそのまま出かけた(^^;)
しかも伊香保や四万といった温泉地が多く存在する地域なのに温泉の用意もしてないということで
残念ながら今回は下山後の温泉はナシとなってしまった(T_T)
まぁ、一人寂しく歩くよりも楽しいだろうし、日本の素晴らしい紅葉を見せてあげたい気持ちもある
外国人実習生は、何事にもお金をかけたくないことも承知しているので
仕事がお休みで暇だけはあるからお金のかからない山歩きはちょうどよいかと思って誘っているが
彼女たちもしたたかというか本来の目的は日本語の習得なのだろう
日本人を相手に話ができるし、遊びにも行けるということでお互いの利害が一致してる(笑)
四万情報ポケットP 9:40
石尊山 12:15/13:15
四万情報ポケットP 14:50(当てにならない参考タイム)
朝マックで朝食を食べ、紅葉を楽しみながらのドライブで登山口前の駒岩公民館駐車場は満車
少し先にある四万情報ポケット駐車スペースへ行ってみると 平日にもかかわらず駐車してある
車の多さにビックリ(@_@)
どこの山へ行っても感じることだが、この山の登山者の多さは数年前には考えられなかったことだ
ちょうど4、5人の女性グループが先行して出発していった
駐車スペース前の国道353号はメロディーラインになっていて車が通過するたびにリピートする
「千と千尋の神隠し」のメロディーはうるさく感じる
ベトナムにはないメロディーラインだが、Yさんは以前に国道122号で経験済みなので驚きはないが
どんな仕組みになっているのか興味があるらしく音の出る道路の溝をよ〜く見ていた
石材屋さんの奥へ進み、しばらく作業道を進むと小さな鳥居があり、本格的な登山道となる
紅葉時期に何度か行っていると この小さな鳥居周辺の樹々の色付きからその先の想像がつく
すぐにフレッシュな色付きのモミジが見られるようになった
自分の好みがあるからなのか、過去の画像を見直すと同じアングル同じ構図があるのに笑ってしまう
こちらは黄色
きれいな紅葉を見ながらのんびり歩くというより、おしゃべりとスマホの翻訳ソフトを見たりと忙しい(笑)
ベトナム人は、主にFACEBOOK使っている
それにアップロードする画像を撮影するのも余念がない
右を向いては「ワァ〜、キレイ」
左を向いても「ワぁ〜、キレイ」
見上げても見下ろしても「ワァ〜、キレイ」!!
日差しが弱めなので、Yさんはスマホでの撮影に苦戦していた(笑)
だいぶ落葉も進んでいるような感じで色付いてる落ち葉もたくさんあった
それでも十分きれいに見える(^^)
樹々の下にはアジサイも紅葉していてキレイ
真っ赤な空間、言葉にならない美しさ!
石尊山直下で下山してきた数組とスライド
石尊山山頂から嵩山・小野小山・子持山・赤城山方面
同じく榛名山方面
同じく浅間山方面、変な形の山は有笠山
見晴らしの良い石尊山山頂は狭い
休んでいた数組と入れ違いで交代となったと思ったとたんに後続の団体はクラブツーリズムがきた
ガイドが気を利かせて小休止だけして高田山へ向かってくれた(^^)
ガイドに話しを聞くと 今夜は四万温泉泊りで明日は上信越歩道で稲包山から三国峠へ下山
迎えのバスが回送するのだという
さすが大手、イイ山を網羅しているものだ感心した
下山後の寄り道を考えて、軽めのランチにした
静かだった山頂もあまりのんびりしていると団体さんが戻ってくるのでその前に山頂を後にする
北斜面のオレンジ色のメンバー達
下山時、見下ろしてもきれいだが日差しがなくなってしまった
登りと同じく下山ものんびり時間がかかった(笑)
団体さん以外で最後のハイカーとなったので駐車スペースには自分の車だけがポツンと残っていた
朝はメロディーラインを通ってないので反対車線にもかかわらず面白半分に2回も通り
次の目的地である伊香保町へ向かった
四万温泉や途中の小野上温泉でも入湯せずに伊香保温泉でも入湯しないのはとても残念だが
水沢うどんの有名どころがカレーうどん専門店を出しているそれが目的
そのついでにライトアップの時間になったので人気の河鹿橋も見物
平日にもかかわらず人出もあるし、なんとなく若い人たちが多い感じもした
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10月21日(日)車坂峠〜トーミの頭〜黒斑山〜蛇骨岳を往復してきた
ベトナム人Yさん同行、カミサンと3人でカラマツの黄葉を楽しみに出かけたら浅間山が初冠雪
見ようと思ってもなかなか見られない3段紅葉に大満足の一日となりました(^^)
車坂峠 8:05
トーミの頭 9:30/10:01
黒斑山 ------
蛇骨岳 10:46/12:20
中コースにて車坂峠 15:00
群馬県側は快晴だった上信越道も長野県へ入るとどんよりとした曇り空だ
この時期、佐久市周辺は雲海となることが多くこの日もその雲が垂れ込めているようで
その上は快晴が見込まれる
車坂峠へ向かうチェリーパークラインでも色付いた樹々が目を楽しませてくれた
標高を上げると快晴、カラマツも色付いてとてもキレイだ(^^)
天気も上々、カラマツも見ごろということで車坂峠のビジターセンター周辺も車が溢れていた
たまたま空きのでたスペースに滑り込んで駐車地確保で一安心
冷え込みが厳しかった朝、水たまりには氷が張っている
寒がりだというYさんも初めて見る霜柱に興味津々のようでした
中央、瑞牆山の奥に富士山
八ヶ岳もクッキリ、時間の経過とともに雲海の規模は小さくなっている
かなり落葉したのか?ちょっと寂しい感じだったがピークは過ぎているので仕方ない
黒斑山
振り返って水ノ塔山・篭ノ塔山
同じく高峰山
冠雪した浅間山に気持ちも前のめり気味で足早になるYさん(笑)
Yさん、感動の表現力が豊かだったようで地元地方紙の記者の目にとまり
初冠雪と知らされて感想を聞かれるが、初冠雪の意味もよくわからないまま言葉にならない(笑)
槍が鞘
トーミの頭から蛇骨岳・仙人岳・鋸岳と続く第一外輪山
冠雪したほうが浅間山らしい気がする
ぞろぞろとハイカーが(@_@) こんなにたくさんの草すべりを下りる人を見たのは初めてだ
偶然の産物、三段紅葉が見られてラッキー!!
前掛山へのビクトリーロードにもたくさんのハイカーが見える(@_@)
記念写真(^^)
槍が鞘と麓の街並み
見晴らしのいい蛇骨岳まで行ってみたが登山道は雪解け後のように泥んこ状態には閉口(>_<)
蛇骨岳まで来ると嬬恋方面の展望が開ける、紅葉がキレイだ
草津白根山の奥には苗場山もクッキリ
蛇骨岳から牙山
蛇骨岳はたくさんの人が休んでいた、早めのランチでマッタリと過ごす
賽の河原、湯の平には下りずに来た道を戻る
中コースにて車坂峠へ
帰路は渋滞必至なのでお気に入りのあぐりの湯こもろでゆっくりし、時間をずらして帰路に就いた
参考までに今まで上信越道利用の場合は、本庄児玉ICを利用していたが
今回は、R354〜高崎玉村スマートICを利用したが時間的に同じくらいだった
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