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10月6日 久しぶりにカミサン同行、中ノ岳を歩いてきました
10月の紅葉は越後の山を楽しもうと考えていました
第1週なのでまだ早いのはわかっていましたが、台風の影響で関東の天気はイマイチ
ということで待ちきれずに行ってしまいました中ノ岳(^^;)
今回は久しぶりにカミサン同行です
昨年の紅葉は丹後山・大水上山でしたので、今年はうまくすれば周回コースでイケるかも?
そんな思いから歩いた中ノ岳でしたが、久しぶりのカミサンにはちょっとキツカッタヨウデス
十字峡・越後三山登山口(5:50)⇒1合目⇒2合目(7:24)⇒3合目(7:51)⇒
4合目(8:18)⇒5合目・日向山(9:02/9:25)⇒6合目(9:49)⇒7合目(10:18)⇒
8合目(11:15)⇒9合目(11:50)⇒中ノ岳(12:24/13:00)⇒越後三山登山口(18:05)
4:00の三国川(さくりがわ)ダム・しゃくなげ湖の十字峡に到着
周回コースを想定し、十字峡トンネルの先に駐車しました
橋を渡り、越後三山登山口の前の十字峡登山センターにも駐車可
今年は登山センターにも宿泊できるようです
なお相変わらずしゃくなげ湖右岸の道路は通行止めです
思惑通りに関東の天候とは違い関越トンネルを抜けると満天の星空
早めの到着だったため5:00に歩き始めようと仮眠をしたら起きたのが5:30(-_-;)
寝坊しましたが明るくなるのでカミサンにとってはそのほうがベターです
急いで準備して歩き始めます
そこへ車が2台到着
釣り屋さんのようでソソクサと三国川上流へ林道を歩いて行ってしまいました
十字峡登山センターには車が5台ほど
それを横目に越後三山登山口の法面階段から入山します
標高450mから歩き始めるからではなく、この日は台風が悪さをしてかなりの蒸し暑さ
キャップのツバから滴り落ちる汗、久しぶりに絞られた感があり、塩味も「濃い味」(笑)
2合目、千本松原
久しぶりに歩いたカミサン、やけに調子よく先を歩いてくれました
果たして最後までこんな調子で行けるのか?
なるべくセーブしながら歩くようにと即しましたがそこは亥年、先が思いやられるわァ(^^;)
見慣れた角度とは違う裏から見る巻機山、裏巻機・・・気になってます
気持ちの良い空に火打山と北信五岳・奥には朝日岳・白馬岳の北アルプス
3合目、日向山の気象観測所が確認できます
八海山・五龍岳が見えてくるが、やはり紅葉はもう少し先のようだ
時々ズルッとずっこけたりしているが黙々と歩くカミサン
三国川の対岸にはこれまた気になる本谷山〜下津川山〜小沢岳
巻機山方面、右下にしゃくなげ湖
ブナの森も紅葉には時期尚早
ブナの足元には瑞々しいコケと小さなキノコ
5合目(日向山)到着直後は中ノ岳山頂も見えていたが、その後は終日雲の中
日向山にも寄り道、存在感のある中ノ岳
生姜畑と小天井の紅葉は数日で鮮やかになりそう
群馬県側からは溢れんばかりの雲が稜線で堰き止められてるようだった
中ノ岳〜兎岳〜大水上山〜丹後山
魚沼平野部方面
直登の急登が続く十字峡〜中ノ岳のコースの中で唯一癒しの場所が生姜畑
鉱山跡でその昔は生姜の根のような金が採れたとか・・・
中ノ岳斜面の紅葉はガスのおかげで色鮮やかには見えていない(T_T)
小天井のピークと中ノ岳斜面の紅葉
兎岳へ続く紅葉に染まる斜面
兎岳〜大水上山の斜面の紅葉(色が出ないのが残念)
5合目〜6合目は楽ちんハイク(^^)
「楽あれば苦あり」、小天井の急登
振り返ると生姜畑はこんな地形
小天井直下の紅葉
上の日向山からの画像でもわかるように小天井より先、
ササ付きの中ノ岳本山への転げ落ちそうな急登が9合目まで待ち構えている
束の間の7合目、標識の裏側の撮影だった(笑) 背景は御月山と五龍岳
キツイ登りも見事な紅葉バンドなので写真撮影で凌ぐ
平らな場所を見つけては写真撮影
紅葉には若干早いが残念なのはガスで光が入らないこと
撮影の腕が悪くてもそうすれば綺麗に写るものだ
雲のボーダーラインとなってる八海山と続く縦走路
足元でサ〜ッと音がするのはアオダイショウくん、カワイイ(^^)
捕まえてやろうと手を伸ばすと更に奥へ逃げていく
小さい個体が多かったのは厳しい環境のせいなのか?
ダケカンバと紅葉の良い被写体があった
ガスが切れることを期待し、かなりの時間待ったが都合の良いようにはなってくれない(T_T)
晴れて光が入っても「変わんねーだろ!」とは言わないでください(^^;)
なぜかカミサンはとっとと行ってしまう・・・
後から聞くと「歩くのが遅いので進めるだけ進んで貯金をしておきたい」のだそうな(?_?)
なんだか良くわからない理由に「時と場合によるだろ」!!! そうこうしながら何とか8合目、常にカミサンに遅れをとっている(^^;)
登山道両側のササを掴みながら歩くほどの急坂を経て9合目、兎岳への分岐になっている
北ノ又川に落ち込む尾根、谷間にはあちらこちらに残雪があった
9合目まで来ると残り1合分、山頂目前と言う気持ちになるからなのか
思わせぶりなニセ山頂にとても長く感じられた
1年前にも歩いているが9合目〜山頂の記憶が薄れている(^^;)
ガスの中で展望が利かないこともあるのかもしれない
ここは山頂ではない(笑) もう少し先!
上着を着なくても寒くないのは気温の高い証拠
今年も昨年も燃えカスがあるのはなぜ?
誰もいない展望のない山頂は貸切り
展望もないので避難小屋まで行かないでここで昼にする
あとから三河からお越しの2人連れさんが来た
写真を取り合ったり雑談で楽しく過ごさせていただきました
同じコースだったこの方たちとは抜きつ抜かれつ下山も一緒でした
兎岳〜丹後山への縦走はピストンするより2時間以上多く時間がかかるので止めにします
単独ならともかくカミサン連れなので仕方ないです
ちょうど13:00、下山としました
朝に比べて下山時の生姜畑の紅葉が進んでいるように感じられましたが
写真で確認するとそうでもない
人間の記憶なんてイイカゲンなものです、私の記憶がイイカゲンなのだ(笑)
標高1800mラインには雲がかかってしまい、せっかくの紅葉が綺麗に見えません
丹後山方面
越後沢山・本谷山方面
魚沼平野方面
スポットライトのように日が差して期待するもダメでした
登りが急坂だと言うことは下りも急坂
日暮れ前には下山したいと言っていたカミサン
下山はヘロヘロで膝が笑って思い通りに動かない様子
結局、ヘッデンのお世話になりながら無事に下山しました
この日の温泉は、さくり温泉健康館
閉館時間の21:30までグッスリ寝てから帰宅の途につきました
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2013年10月07日
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