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12月6日(土)冬の定番、吾妻山〜鳴神山を往復してきました
単独での往復を予定していたところ
予てからご一緒しようと話しのあった 大小山での山友であるなかじ〜さんから
前日になって、仕事が休めることになったと嬉しい連絡がありました
ブログ友のサクラマスさんにも声をかけていたので、急きょ決まった3名パーティー
なかなか上手く都合が合わず、かれこれ1年近くたってしまったのに
決まる時は短時間であっさりと決まるものです
なかじ〜さんとサクラマスさんはお初の顔合わせ
お2人ともフィッシングを趣味にしているということで共通する話題も多く
歳も近いのですぐに打ち解けていただけたのも良かったです
そういう私もなかじ〜さんと一緒に歩くのは初めてのこと
山歩きを始めて1年余というなかじ〜さんですが
さすがに自転車乗りだけあって長いコースも楽勝な感じでした
鳴神山より北の山々には雪雲がかかり、山頂では小雪の舞う寒空の下でしたが
長い道のり、単独で歩くより断然楽しく歩けたことに感謝です(^^)
水道山公園(7:20)⇒吾妻山(7:57)⇒三峰山(10:17)⇒鳴神山(11:30/12:40)
⇒岡平(14:30)⇒吾妻山(15:39)⇒水道山公園(16:20)
朝7時、一番遅い到着が私でした(^^;)
早速準備をして歩き出します
紅葉もほぼ終わり、踏まれた過ぎた登山道には落ち葉がたくさん
岩場も磨き込まれてツルツル、まるで蛇紋岩のようになっているのも多い
吾妻山までは毎日登山の人も多く、早い人は既に下山してきます
私一人だけ大汗かいて吾妻山山頂、寒気の影響で見える山々も寒そう
桐生市街地方面と八王子丘陵
何度も歩いてる山なので余裕があるのも確かですが、のんびりモード
単独で黙々と歩くのとは違って和気あいあい会話も楽しみながら歩くと
疲れ具合もずいぶんと違うもの(^^)
途中でカミナリのような爆音が聞こえてきたけど
航空機なのかカミナリなのか? それとも浅間山でも噴火した?
後からわかったことは競艇開催日
地形の関係で麓にある競艇場のボートの音が鳴り響いていたようです
ガサガサと落ち葉を踏み、サクサクと霜柱を踏んで岡平、三峰山と
休憩しての肩の広場
ここの狛犬は毎年マフラーをしているので今年はどんなものだろう?
やはり今年もマフラーを巻いてました(笑)
山頂直下の急坂も大量の落ち葉で段差が見えないほど
山頂にある温度計の気温は2℃、風さえなければ暖かです
北関東山間部の雪との境目となるのが鳴神山
近い位置にある袈裟丸山はもとより足尾や日光方面は見えない
赤城山や榛名山でさえ雪雲をかぶって見るからに寒そう
三峰山〜大形山〜吾妻山と続く歩いてきた尾根
大小山はどこかな?
あったあった! 右奥に見えるのが大小山
寺久保山へ続く尾根も良く見える
いくつかベンチが作られていたので1時間以上ものんびりしてしまいました
小雪も舞って、さすがに寒い〜
せっかくなので記念写真も撮りましょう(^^)
静かな山頂を後にします
下山といっても下るだけでは済まないのがこの尾根の大変なところ
故にトレーニングにはなりますね
伐採をした岡平には相当数の幼木が植えてありました
冬枯れの樹木の間からは真っ白になった浅間山が見え隠れしてました
天国への階段を登れば吾妻山
往路も復路もかかった時間はほぼ同じ
明るいうちに駐車場へ戻ることが出来ました
トレーニングを兼ねての冬の里山歩き、またの機会を楽しみにしています♪
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