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季節を感じて♪
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子持山

10月24日(土)りんご園の感謝祭へ行く前に寄り道登山で子持山を歩いた

毎年恒例のりんご園の感謝祭は、混雑を避けるために午後に出かけることにしている
せっかく沼田まで出かけるなら午前の時間も上手に使いたいということで
いくつかある候補の中から子持山を選んだ理由は短時間で歩けるわりに
歩き甲斐があることとアトラクションのある山ということ
そして今回は、子持山からSLみなかみ号(D51 498)を撮影したいと思ったからだ
子持山は娘のでん子もお気に入りの山なのですが、イベント・ボランティアのため
一緒に歩くことが出来ないのでいつものようにカミサンとの山行きになりました

残念ながらSLみなかみ号のほうは下調べ不足で撮影に至ったのが列車通過後
キチンと調べておくべきだったと自分のいい加減さに悲しくなった(T_T)

山頂付近の紅葉は既に葉を落としている木が多く、中腹の紅葉は見頃でした


5号橋P(7:55)⇒7号橋・子持山登山口⇒屏風岩〜尾根コース〜
大黒岩(しし岩)(9:15/9:57)⇒柳木ヶ峯分岐⇒子持山(10:50/12:15)⇒
柳木ヶ峯分岐⇒大タルミ⇒十二⇒浅間⇒5号橋(14:00)

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子持神社の大鳥居をくぐり駐車地の5号橋へ向かうと不運なことに前には小型バス
神社手前にある大きな登山者用駐車場までの我慢と思って
ノロノロと後をついて行くと駐車場を通過し神社前のわずかなスペースで
登山者を降ろし始めるではないか(~_~;)
あげくの果ては運転手が「この先にUターンできる場所はあるか?」ときたもんだ

イライラしていたので「無い!」と答えてしまったが
おそらく山の会でのチャーターバス、普通は下調べをするものでしょう・・・


そんなことはさっさと忘れて、7時半頃5号橋到着
さすがに人気の山、既に10台くらいありました
準備をしてると後続の車がやってきて、おっちゃんいわく「バスが・・・」と

さて舗装道を歩いて登山口の7号橋へ向かいます(6号橋、7号橋にも駐車可)
歩き始めは薄暗い中の坂になってる木道歩き、これがかなり滑って危なっかしい
この日の核心部と言ってもいいくらい(笑)
これまた危なっかしい太鼓橋を渡ると頭の上には覆いかぶさるように見える屏風岩
ほんの少し沢沿いを歩くと分岐があるので、選ぶのはもちろん尾根コース
見晴らしがよく大黒岩もバッチリ見えるアップダウンの多い尾根歩き(^^)
おそらく地図に無い尾根コースですが、遭難防止のナンバープレートも設置され
一般道化されつつあるように思いました
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尾根筋までの急坂を這い上がり屏風岩へ行こうとしたが、霞んで眺望がよくない
屏風岩はパスしてしばらくすると見えてきました大黒岩(しし岩)
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周囲の紅葉はもう少し先のようです
さらに進むと大黒岩も大きく見えてきました
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ヤセ尾根なので注意しながら歩きます
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興味本位でルートから外れて、そびえ立つ大黒岩の下まで行ってみると
1組のパーティーが既に岸壁に取り付き中、4人のパーティーが準備中でした
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大黒岩のたもとを回りこんで登山道に合流
標高が上がったのでたま〜に真っ赤なモミジもあったりしてました
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風も無いので楽しみにしていた大黒岩へ行ってみます
すると何てこったぁ〜
大小山の常連さんたちとバッタリ(@_@)
こんなところで会うとは思いもしませんでした
山頂で再び会いましょうと見送って、大黒岩へのクサリ梯子へ取り付きます
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残念ながら霞んでいて周囲の山もよく見えません
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子持山山頂付近の紅葉は既に終盤、葉を落としている木が目立ちます
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登山口方面
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見下ろす紅葉はまぁまぁ綺麗と言ったところでしょうか
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眼下に見える岩脈が特徴的です
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大黒岩でゆっくり休憩、コーヒー&パンで軽くお腹を満たします
さすがに昼寝はしませんでしたが風も無く暖かなそんな陽気でした(笑)
あまりのんびりしていると山頂でのSLみなかみ号の通過時間に間に合いません
そう言いながらも30分以上も滞在してしまいました(^^;)

クサリ&梯子を下りて、先ほどのクライマーたちの様子を見に行ってみます
一段低くなっているこの場所から、恐る恐る足元を覗き込んでみると
準備をしていたパーティーは声だけ聞こえていましたが、姿は見えません
先に取り付いていた2名のパーティーがすぐ下まで登ってきてました
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一旦下って登り返したところから見た大黒岩の姿がとても印象的
しっかりタテガミまであるところがユニークで、これぞ”獅子岩”と思えます
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柳木ヶ峯を越えると何と行列が出来ているではないですか(@_@)
団体さんが故、ロープのある場所なので仕方ありません
このぶんだと山頂も人でいっぱいなのは想像できましたが
自分たちのお昼は下山してからりんご園でのお楽しみなので関係なし(^^)
少し間をおいて山頂へ着くと大小山の常連さんたちが手を振って迎えてくれました
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案の定山頂はごった返していましたが運良く十二山神のある大岩の上が空いていて
そこならSLみなかみ号の撮影にも都合がいい(^^)
通過時間になるまで大小山の常連さんたちと歓談した後、下山を見送りました

そんなこんなしているうちにSLの通過時間となったので再び大岩の上から
下界を眺めていましたが、いつになってもその気配が無い(?_?)
オカシイナと思いながらも30分粘ってみましたが、SLの通過はありませんでした
数年前、山頂だったか大黒岩だったかあいまいな記憶を思い起こしても思い出せない
ただその時は汽笛の音と煙が見えたのはハッキリ覚えているだけなのです

12時をまわってしまったので諦めて下山しますがどうも釈然としません
家に帰って列車の時刻を調べ直してみると自分の思い込みから時間を間違ってました
ダメですねぁ〜、キチンと調べてからでないと・・・

それに子持山山頂からよく見えるのは、岩本駅より北、昭和ICや片品川方面なのです
上越線は国道17号と平行していて利根川の右岸、つまりは子持山側の麓にあり
山の陰となってしまって線路も見えないようです

それらを考慮すると古い記憶は大黒岩の上から敷島駅方面を見たものだったのだと
確信しました
いずれにしても全てがイイカゲンだったことから始まったことだから仕方ない(>_<)
ちょっとブルーな気持ちにもなってしまいましたがまた機会があったら
またチャレンジしてみたいと思います
岩本駅から関越道の橋あたりの片品川(河岸段丘としても有名ですね)
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山頂西側は岩場のなってるんですね〜
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柳木ヶ峯分岐を浅間方面へ道を分け、周回して5号橋へ戻ります
大タルミまでの急坂を下っていると子ども会のようなグループが
ヘロヘロになりながら登ってきました
小さな子供たちが元気に頑張っている様子は微笑ましいものです
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標高を下げると再びの紅葉している樹木
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モミジの色付きはとても良かった(^^)
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大黒岩の正面にあたる場所ですが、樹木が邪魔でぬけるところがなかなか無い(T_T)
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十二というピークにはこんな可愛らしい祠がありました
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いくつかのピークを越え、炭釜手前の分岐を5号橋方面へ道を分け
ずんずん下っていくと再び大小山の常連さんたちに追いついてしまいました(@_@)
しばらく一緒に歩いていましたがご一行様は7号橋へ向かうというので
途中で尾根を分け、そっちへ行ってしまいましたが、私はその道は知りません
少々心配しながらも自分たちはさらに進んで5号橋へ向かいます
行程が短いのでカミサンの足取りも快調、いつもより早いこと早いこと
理由はわかってます(笑)
お腹が空いているので早く下山して、りんご園へ行きたいのです
こんなニンジンをぶら下げられれば早く歩けるんだと再認識(笑)
常緑針葉樹林になればゴールは間近、5号橋へ無事到着しました

片付けをしてすぐに沼田へ向かいました
途中の国道17号沿線の有名なモツ煮のお店は道路も店の前も行列で激混み(@_@)
あんなに混むのではもう買うことが出来ないなぁ〜

りんご園に到着するなり「お腹空かして来ました!」と大盛の栗要りお赤飯と
大鍋で作った具沢山の美味しいけんちん汁をお腹いっぱい食べて満足満足(^^)
ごちそうさん。

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