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10月31日(土)紅葉するみどり市上田沢にある田沢奥山周辺の山を歩いてきました
この日、関東周辺の山の天気は気温が低く風の強い予報だったことから
それを避けて低山での紅葉観賞することにした
今回もカミサン同行、紅葉が綺麗な山というリクエストもあったことから
1000m前後の山、春にアカヤシオを見に行った田沢奥山周辺もいい頃合だろう
登山道の整備された山ではないのと登り下りは急坂であることをカミサンに話すと
「その手の山歩きは嫌いじゃない」と なんとも頼もしいご返事だ
もっとも今までも足尾の山など一緒に歩いているわけだから
慣れているとまではいかないにしろ 本人曰く嫌いじゃないのだろう(笑)
奥山林道起点(9:30)⇒P979m⇒P1119m⇒P1215.7m(13:10)⇒
P843m(15:00)⇒奥山林道出合⇒奥山林道起点(16:10)
二度寝で起床時間が遅れに遅れ、家を出たのは午前7時になってしまった(~_~;)
国道122号を上田沢へ向かうとあれば ちょっと寄り道したい場所があった
それは別の記事にてアップすることにして、
現地で車をどこに止めようかと様子を見ていたら散歩の方が「魚釣りかい?」と
声をかけてきた
すぐ下には沢入川が流れていて釣りのかたもやってくるのだろう
「登山」だと話すと先日も下のほうで昼間に熊が出たから「気をつけて!」とのこと
この辺りで山へ入るのは釣りかキノコ採りくらいしかいないよと笑って通り過ぎた
「へぇ〜、この辺も熊が出るんだ」
山なのだから特にビックリすることもないし当然といえば当然のこと
よそ者は来るなと脅かされた感じもなくはないが、今回は熊鈴も持ってきた(^^)
どこに車を置いても邪魔になりそうなほど車の通行もない場所だが
道路の膨らんでいるスペースに駐車して、植林地の脇から歩き出す
しばらく急坂を歩くと緑の多かった樹木も紅葉しているものが目立つようになる
そうは言っても最初のピークまではほぼ植林地の脇なのでひたすら歩くしかない
作業道も存在するのだが、地図にもないのでどう繋がっているのかもわからない
1時間半ほど歩いて最初のピーク、標高979m
まさに紅葉真っ盛り、確か春にはツボミのミツバツツジがたくさんあった場所だ
でもよく見ると赤くなっているのはイロハモミジのようだ
カミサンと一緒なのでパンとコーヒー飲んでのんびりモードで休憩
紅葉するアカヤシオ
よく見ると既に来春の花芽が付いてます
目に留まった主だった紅葉する樹木を撮影しながら歩きます
一旦下ってシカ避けネットのある鞍部より(どこが見えているのかわからず)
標高1000mを超えると枯葉が目立つようになる
紅葉する斜面と背景は栗生山
青空じゃないのが残念(T_T)
足元には可愛いモフモフとたくさん育っている双葉だけの小さなモミジ
ほんの少し標高が下がると緑も多くなることから絶妙なラインを歩いているのかも
これは間違いなくアカヤシオ、赤い帯のように見えてます
時々大きなフンが落ちている、やっぱ熊かな?
アカヤシオの幼木?
袈裟丸山にも雲がかかり始めた
そういえば反対側に見える赤城山も雲で隠れている
うまい具合にチョイスした山だったなぁ〜と自己満足したりして(^^;)
大きく立派な角を持ったシカに警戒音を鳴らされ、時にはイノシシがガサガサと
春に歩いたときはどこにアカヤシオがあったか思い出しながら歩く
アカヤシオだらけの中を歩き・・・
標高1215.7mで休憩
田沢奥山まで歩くつもりでいましたが、歩き始めたのが遅れたのでこれにて下山
日が暮れる前には下山しないと とてもヘッデン点けて歩けるような場所ではない
標高1200mになると周囲のアカヤシオもご覧の通りに枯葉です
鞍部は落ち葉が敷き詰められて楽園のよう
南東斜面は見事なオレンジ色の世界
隣の尾根はカラマツの黄葉も
カヤシオだらけだった場所も既に枯葉や落葉、冬支度だった
下山するには地図読みの難しいヤセ尾根
葉の残っているアカヤシオも既に枯葉の状態でした
急坂で、しかも足元は落ち葉がたくさんあるので注意しながら歩きます
この日一番鮮やかだった真っ赤なモミジ
標高843mピークは大きなアカマツの倒木あり
こちらも風当たりがいい所為か枯葉が目立っていました
松ぼっくりの道を歩き、ヤマツツジの藪を過ぎればもう大丈夫、すぐに作業道
あとは林道を歩くだけ、日暮前には車に戻ることが出来ました
春のアカヤシオの季節ならともかく、今頃この周辺を歩く人はいないのかも
終始誰にも会うことのない静かな紅葉観賞となりました |
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2015年11月02日
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