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季節を感じて♪
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赤城山周回

11月7日(土)すっかり冬支度の赤城山をカミサンと周回してきた

カミサン同行なので冬桜と紅葉が同時に見られる桜山公園でも行こうか?
ミカン狩りも出来るというオマケがあるにしても物足りない歩きとなることと
画像で見る限り今年の花はあまり良くなさそうだ
それじゃ、そろそろ見頃となる妙義山の紅葉は?
もちろん中間道なんだけど 妙義山の紅葉は山の紅葉の最後との思いがある
妙義山にしようと思っていたところ 当日の地元紙に掲載されてしまった

「止めた!」
タイムリーな掲載記事がとても役に立つ反面、新聞の影響力はとてつもなく大きい
出掛ける人が多くなるのも想像できるというか 過去に渋滞で酷い目にあったことが
あるので何となく敬遠がちになっているのだ

それじゃぁ赤城山だな(笑)
山の上の紅葉は既に終わってしまっているが、そのぶん静かな歩きが出来るってもの
紅葉時期に歩きたいと思っていたことが実現できなかったというのもある
カミサン連れでもどうにかなるだろうと久々のガッツリ歩きで周回することにした

そこまでは良かったがまたしても二度寝(>_<)
家を出たのは6時を回ってしまっていた・・・

黒檜山登山口駐車場(8:30)⇒黒檜山(9:31)⇒展望地⇒赤城大明神(9:40/9:50)⇒
駒ヶ岳⇒鳥居峠(10:50)⇒長七郎山(11:25)⇒八丁峠(11:50/12:05)⇒
地蔵岳(12:38)⇒赤城山総合観光案内所(13:10/13:43)⇒鈴ヶ岳(14:49)⇒
関東ふれあいの道〜出張峠(16:14/16:24)⇒沼尻⇒キャンプ場⇒駐車場(17:10)

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家を出たのが遅いにもかかわらず山腹の赤城神社までくると周囲が紅葉している
こりゃ県道4号線を行くよりも県道16号大胡赤城線をドライブしたほうが良さそう
秘湯感漂う赤城温泉郷付近は見事な紅葉でした
そしていつもは県道4号線を利用していましたが、距離が短い分 かかった時間も
短かったように感じました
ただ道は狭いしクネクネしているので運転するには気を使います

さて、、大沼の周りを囲む山々を周回するにはどこから歩き始めればいいか
悩むところですが、今回は黒檜山登山口駐車場に車を置きました
遅い時間にもかかわらず駐車場には車が1台も止まっていません
皆さんトイレのあるおのこ駐車場を利用し、黒檜山〜駒ヶ岳を周回するからです

準備をし、舗装道を歩いて黒檜山登山口から登ります
歩きなれた道、初っ端からガツガツと歩いてしまいましたが
カミサンもどうにかついて来ているので1時間ちょうどで山頂へ着きました
薄日が差し始めましたが眺望はありません
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西の展望地へ行っても同じような状態で谷川方面は見えませんでした
鈴ヶ岳、五輪尾根方面
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赤城大明神のところでそそくさとパンとコーヒーの休憩
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眺望もないので長居する間もなく駒ヶ岳へ向かいます
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大ダルミから振り返って黒檜山
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駒ヶ岳は素通りし、分岐からはサブルートの篭山へ向かいます
以前はバリエーションルートだったこの道も今では標識までありました
歩く人も少ないためツツジを縫うように続く登山道はフカフカ
足を取られないよう注意しながら急坂を下り、平坦になってくると篭山が見えてきた
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そして歩きながらずっと気になっていたのがずっと聞こえるうるさいエンジン音
まるでオートレース場のよう
車にしてはそんなにかっ飛ばして走れる道路はないし・・・
覚満渕が見えるようになってその謎が解けました、なんと草刈機のエンジン音です
家に帰って調べると この日、ボランティアによる草刈が行われたとのことでした
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篭山付近の道も以前よりわかりやすくなっていて、冬枯れのアカヤシオの道を通過
ペースがどうなのか良くわかりませんが歩き出しから2時間20分で鳥居峠到着
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鳥居峠から鳴神山、桐生・足利方面
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閑散とした駐車場とアカヤシオの山、篭山
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鳥居峠から小地蔵岳の山腹を巻ながら進み、小地蔵岳ピークはパスして長七郎山
鳥居峠からは見えていた東の方角もガスに覆われてしまい眺望なし
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小沼の水門から右回りで八丁峠へ向かいます
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八丁峠手前の朝香嶺分岐付近に椅子とテーブルがあったのを思い出し
そこで再びパンとコーヒーで休憩
吸殻入れまであるのでタバコも吸わないわけにはいきません(笑)
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小沼駐車場のバイオトイレは既に冬季閉鎖、隣に仮設トイレがありました
再び八丁峠から次のピーク、地蔵岳へ向かいます
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覚満渕、鳥居峠、小地蔵岳、小沼と見えるポイントですが、ガスガス
覚満渕と小沼の水面の高さが違うことがわかります
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長七郎山とは違い、地蔵岳山頂はハイカーも多く休んでました
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地蔵岳からの下山ルートは見晴山方面への登山口へ向かい
そこから新坂平にある総合観光案内所へ向かいました
白樺牧場とこれから向かう鍬柄山・鈴ヶ岳
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ソフトクリームを食べるために寄った新坂平の総合観光案内所だったわけが
赤城山の名物にしようと頑張っている「しるチョコ」なるものを思い出した
お汁粉とチョコレート、そして牛乳から作られているホットな飲み物で白玉入り
甘いもの好きとしては特に美味しいというわけでもなく、リピートはないだろうナ
そんなこんなで30分以上も案内所で過ごしてしまい、時間的にちょっと後悔(^^;)
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日暮れまで3時間、カミサンがヘッデン歩きを嫌うので時間が気になる
これから鈴ヶ岳へ登り、そこから深山方面へ450m下らされての階段の多い
出張峠までの300m弱の登り返し、今回のルートでの核心部と言っていいだろう
それが後半の疲れた身体にこたえるのは明らかだ

まぁ、場当たり的に考えても いつでも大沼へ下山さえすれば問題ないのが赤城山
そんな思いが頭にあるなか 14時前、鈴ヶ岳へ向かう
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展望ポイントから歩いてきた尾根を振り返る
登山口から姥子峠〜姥子山〜鍬柄峠〜鍬柄山、大ダオ
そして鈴ヶ岳と全体的にはなだらかながらもアップダウンが続いてる
ピークは鍬柄山(くわがらやま)
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途中で3組のハイカーとスライド、15時前には鈴ヶ岳へ到着
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とんぼ返りで山頂を後にし再び大ダオまで戻ってきました
コースタイムから考えると出張峠で日が暮れることになってしまいます
出張峠から五輪尾根を歩くことなく下山してしまうと周回としての目標には至らず
単に苦労をして歩くだけになってしまいますが、歩きながら出張峠までに考えよう
ということで深山方面へ向かいました
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昼間でも薄暗く歩く人の少ないこのルート、ましてや遅い時間なので尚更のこと
沢音が聞こえてくれば分岐点も近い、標高が下がったぶんだけ紅葉が見られました
沼尾川にかかる橋をわたり倒木で荒れたカラマツ林を過ぎればキツ〜イ丸太の階段が
待っています
「関東ふれあいの道」ですがどう考えても触れ合うことの出来そうにない道だぁ〜
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大ダオからどれだけ下るの?と思わせるくらい下り、丸太階段の続く登りで
カミサンの口数も極端に減ってしまいました
息を切らし ヘロヘロになって出張峠に到着、ふぅ〜一休み(^^)

五輪尾根を歩くことなく沼尻(ぬしり)へ下りて舗装道を歩いて戻ることにしました

沼尻へ向かい、山道から舗装道に変わるとすぐにある厚生団地のこの建物
東毛林間学校は中学生時代に滞在したことのあるとても懐かしいものなのです
オリエンテーリングやキャンプファイヤー、カッター漕ぎなど・・・
当時と変わらないたたずまい、玄関先の階段で集合写真を撮ったことを覚えてるイメージ 25

日暮れを迎えて、沼尻から大沼
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キャンプ場は火を焚きバーベキューをやっている若者などで意外と賑わっていました
トボトボと歩き駐車場へ着くと広〜い駐車場へポツリとマイカーだけかと思いきや
隣にもう1台が止まっているではありませんか(@_@)
片付けをしているとライトを点けたお二人さんが隣の車へ戻ってきた(@_@)
どこを歩いたのかたずねると黒檜山〜駒ヶ岳、スタートしたのは12時半だとか
遅い時間の下山は自分たちも同じ・・・

片付け終えて車を走らせるとすぐに雨が降ってきた
「雨に降られなくてよかったね」、カミサンと顔を見合わせた
あいのやまの湯で汗を流して帰宅の途に就いた

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