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8月9日(水)二度上峠〜鼻曲山を歩いてきた
お盆休みの無いカミサンの休みに合わせて鼻曲山のレンゲショウマを見てこようということになり
たまたま行ける日がこの日ということになった
台風通過後、関東地方はどこも高い気温が予想されていた
館林では最高気温38.8℃ということだったが、山へ行ってたおかげで涼しい思いをすることが出来た
家を出発したのは6時過ぎ、予報通りピーカンの青空にやる気満々の太陽がギラギラ
平日なので高速代をケチってR354を高崎経由で登山口の二度上峠へ向かう
群馬県内のR354は完全4車線化されたので昔に比べるとスイスイと快適になったものだ
それでも高崎市街地を突っ切らなくてはならないのでかなりの時間がかかった
高崎も気温は高かったが、烏川を越え榛名山麓になると空気が涼しくなるのが不思議
途中でコンビニなどに寄りながら二度上峠に着いたのは9時を過ぎていた
狭い峠の駐車場は満杯、下の駐車場にはマイクロバスもとまっている
花の咲くこの時期だからか? 平日にもかかわらず多い
台風通過後の吹き返しの風が強かったが、逆にそれが気持ち良い
浅間山あたりまでは晴れていたが、上信県境の山はかなり雲が多い状態で
その雲が時々強い風で流れてきて陽を遮ぎるようなお天気だ
花見だからとのんびりモード、さっそくコンビニで買ってきた冷やし中華を食べてから歩き出す
撮影するものもないのでレンゲショウマ群生地までカメラはザックの中
ササの覆いかぶさる登山道をすすむ
氷妻山から大きく下り、鼻曲山へ登り返す斜面がレンゲショウマ群生地だ
前を行くカミサンが「咲いてるよ〜」!
と言うもほとんどがツボミの状態で咲いているのはほんの数える程度
見頃になるのはこの先2週間くらいかかるんじゃないかな?というような状態
ちなみに昨年は、8月6日に行ってる
風で揺れてボケボケ
光の加減でキレイに撮れるも撮れないのも決まる花なので難しい
ツボミはたくさんあるが、これが何日後くらいに咲くのか知らない・・・
サラシナショウマもまだ緑色
他にモミジハグマなどのハグマの仲間も咲きだしたばかり
少ない咲いている株を観賞して、山頂は踏まずに戻ることにした
シシウドは見頃で花火のようでキレイ
ササの深いところはカミサンの背丈ほど
浅間山をはじめとする浅間帽子火山群
樹林帯、しかも風があったおかげでさほど暑さを感じずに歩くことができた
はまゆう山荘にて温泉で汗を流して帰路に就いた
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2017年08月10日
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