|
さくらんぼ狩りと併せてヒメサユリ観賞・・・
美味しいとこ取りだけできないかナ?
ベトナム人のYさんを連れてさくらんぼ狩りを計画していたところ
ひょんなことから娘とその友達も一緒に行きたいとの話しになった
それぞれ別で出かけると交通費もかかるのでお互いの利害が一致した(^^)
人数が増えると休日の予定を合わせるのが難しくなる
6月10日だけどうにか確保できたが
この日程では、佐藤錦に味が乗るには若干早い
20年来の付き合いのある東根市のさくらんぼ園では1週間早過ぎるという
仕方ないので近隣の天童市や寒河江市、大江町からいくつか候補をピックアップした
ヒメサユリ情報として見ごろを迎える自生地は南会津町
ただそこから山形まで行くにはどうにも行きづらいルートになってしまう
そこで調べてみると西会津町と喜多方市にもあることが分かった
先日、偶然にもブログ友のyamasanpoさんがタイムリーなレポをしてくれたので
若干遅いかもしれないとの懸念もある中、西会津町の自生地へ行くことにした
さくらんぼは本場の山形県、ヒメサユリは植栽でないもの
『苦労をせずに!』という条件付き、そこが一番大事(笑)
タイトな条件と300km超の遠隔地、強行軍でどうにかなるだろう 関東では台風の影響が出てくる中を早朝に出発し
雨から逃げるように福島県〜山形県と北上してのドライフ旅行となりそうだ(^^) 自宅〜東北自動車道・佐野SA〜磐越自動車道・西会津IC〜ヒメサユリ自生地〜
喜多方市〜R121〜米沢市〜R287〜長井市〜R112〜寒河江市〜
山形自動車道・寒河江IC〜東北自動車道・佐野SA〜自宅
(走行距離は、約750km)
天気予報通り、朝から奥羽山脈を境に東側は雨の降りだしそうな曇り空
西会津ICを出て道の駅でトイレ休憩し、西会津町安座の自生地へ向かう
林道の行き止まりのスペースに駐車してほんの少しだけ階段を上がるとヒメサユリが群生していた
苦労せずにこれだけのヒメサユリが見られるとはビックリ(@_@)
スラブのある低山に囲まれた不思議な草原の空間
カミサンと自分以外は初めて見るヒメサユリ
シカからの食害防止のためにネットに囲まれ保護されている
自分たちだけの貸し切りでした
西会津町から喜多方市へ向かう目的は、喜多方ラーメン
喜多方ラーメン発祥の店といわれている源来軒、美味しくいただきました(^^)
喜多方市を出発、米沢市からは朝日連峰を見たくてR13ではなくR287でしたが
天気が悪くて朝日連峰を望むことはできなかった(T_T)
そしてメイン・イベントのさくらんぼ狩り
東根市のさくらんぼ園を予定していたが、到着時間が15時と遅れてしまったために
少しでも近いところということで寒河江市のさくらんぼ園へ行った
早生種の紅さやか、高砂などに比べてもやっぱり一番美味しい佐藤錦(^^)
最近人気の紅秀峰よりも個人的には佐藤錦だ〜! 集合写真(笑)
最初に渡される紙コップは、種の回収用
1時間ほどもぎ取りながら食べて、お腹もいっぱいになったので終了(^^)
雨よけハウスではない完全露地栽培のさくらんぼは初めてでした
未割れしたり鳥に食べられたりと苦労もあるんじゃないかと・・・
最後は温泉、寒河江SA近くの「ゆ〜チェリー」でのんびり
今までに何度も素通りしていた施設でしたが、源泉3つに泉質も良い温泉に大満足
帰路は蔵王以降、東北道全線ほぼ雨降り
東北南部が梅雨入りとなったこの日、雨にも降られずに
やりたいこと全てのミッション・コンプリートの楽しい一日となりました♪
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2018年06月12日
全1ページ
[1]
コメント(6)
全1ページ
[1]



