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11月5日 毎年恒例となってる白毛門へ行ってきました
「なぜ恒例?」って
雪山をやらない私でも行けるシーズン最後のチャンスだから!
2009年11月7日
2010年11月6日⇒昨年の記事
今年は11月5日
3年続けて行ってます
この画像も昨年のTOP画像と同様
白毛門じゃなく、湯檜曽公園から見た谷川岳です(^^;)
この記事は前フリということで、詳細は後ほど・・・
これから佐野アウトレットへ出かけてきま〜す(^^;)
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2011年山歩き
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詳細
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10月27日 瑞牆山(みずがきやま)を歩いてきました
この秋一番の冷え込みで、現地へ行くまでの畑は霜で真っ白、気温も氷点下
登山口となる『みずがき山自然公園』までの交通アクセスを
圏央道〜中央道〜クリスタルラインと上信越道〜R141〜信州峠〜クリスタルラインの
どちらにしようか迷いましたが、高速料金の安く済む佐久ルートにしました
野辺山から川上村へ向かう途中の橋にはこんなものが・・・
前回の浅間山に続いて寝坊して早朝5時に家を出発(^^;)
歩き始めは午前9時を過ぎてしまいました(>_<)
みずがき山自然公園から見る南アルプス
目の前のそびえる瑞牆山
今回は反時計回りに歩くことにしました
駐車場からみずがき林道への取り付きがわかりにくいのですが
車で来た舗装道を戻ると橋の手前に左に道標があります
その手前にもいくつか左に入る踏み跡もありますが
遊歩道になっていて少しわかりにくいかもしれません
紅葉した木々を写真に収めながら
のんびりハイキングモードで富士見平へ向かいます
気持ちのよいカラマツの明るい林道
カラマツの林に映える真っ赤なモミジ
途中で瑞牆山荘からのメインルートと道を合わせ
のんびり2時間かけて富士見平にある小屋へ着きました
すると何処からともなく「コン、コン、コン、コン・・・」という
木をたたくような音が聞こえてきます
何かと思って音をたどるとキツツキが木の幹を突いているのです
始めてみる光景で面白いのでしばらく見ていましたが
本当にあれほど響き渡るものだとは思いませんでした
御存知の方もいると思いますが、この富士見平小屋は昭和58年(高校卒業の年^^;)
「山小屋OL殺人事件」(詳細)があった小屋で、2009年から閉鎖されていましたが
今年の4月から再開(詳細)されたようです
小屋の裏から富士山が見える
富士見平から天鳥川出合いまでヤナギ坂を下ります
天鳥川を渡渉するとベンチのある広場があり
すぐ先に桃太郎岩と呼ばれる二つに割れた大岩の横の階段を上がります
大きな岩がゴロゴロしている急坂の始まりです
この山の岩はツッカエ棒で支えられているみたいです(笑)
大きな岩がゴロゴロとした道は好きなので軽快に登っていくと
シンボルの大ヤスリ岩にはクライマーの姿が見えました
PM2:00頃 黒森分岐を経て、ちょうど2時間で山頂へ到着しました
スタートが遅れた分だけ中途半端な時間になってしまい
お腹もペコペコ・・・まずは腹ごしらえ!
今年は富士山をはじめ甲武信ヶ岳、そして瑞牆山と
富士山絡みの展望の山は見事なまでの晴天に恵まれました
素晴らしい展望をご覧ください! シンボルの大ヤスリ岩から時計回りにいきますよ〜
大ヤスリ岩と南アルプス
南アルプス
中央アルプスと御嶽山
八ヶ岳
北アルプス北部(鹿島槍ヶ岳から白馬岳)と戸隠連峰
浅間連峰と左に妙高山も
朝日岳と金峰山(五丈岩もクッキリ) 手前はノコギリ岩 クライマーのいる大ヤスリ岩
時間が遅いので人もいなくてちょうど良かった^^
陽も傾いてきました
PM3:00過ぎ 名残惜しくも下山します 周回コースなので黒森分岐を不動滝まわりで小川山林道へ
比較的急坂の下りですが歩きやすい道です
不動滝
少し荒れ気味で渡渉が数ケ所あります
カミサンは片足ズッポリ浸かってしまいました(^^;)
夕日を浴びた瑞牆山の写真が撮りたくて急ぎます
夕日で金色に輝くカラマツ
黒森分岐〜不動滝〜小川山林道終点まで1時間50分とありましたが
不動滝まで50分、みずがき山自然公園まで50分の計1時間40分で歩けました
(小川山林道終点まで車が入れるようになってます)
夕日に染まる瑞牆山
南アルプスと中央アルプスのスカイラインに沈んだ夕日 暖かい秋の日差しを浴びながら、快適な山散歩でした。
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10月23日 黒斑山(第一外輪山)と浅間山を歩いてきました
黄金色に輝くカラマツが見たくていたにも日程の調整が付かなくて
やっと実現できそうになったら天気が不安定
回復傾向の予想なので雨が降らなきゃいいやと行ったら
予報通りの曇りで空も見えないガスガスでした
それでも午後からは晴れ間も見えたので回復傾向の天気は比較的好きです
今回は意地悪なことに下山開始直後からの回復でした(T_T)
1時間寝坊して AM5:30出発 通いなれた本庄・児玉IC〜小諸IC〜
浅間サンライン〜チェリーパークライン〜高峰高原ビジターセンター AM7:30到着
ちょうど2時間のドライブです
いつもこのくらいの移動なら楽チンなんですが・・・
いつもは写真撮影しながら歩いているのでなかなか進まない事が多いのですが
年に数回は行っている山なのと濃いガスで展望がまったく無いしビチョビチョ
風も強く止まっていると寒いので鋸岳までひたすら歩いてしまいました
トーミの頭まで来ると男女4人の若者グループがウ
ガスで髪の毛をぬらしながらウロウロしてます
「すいませ〜ん、ここはどこなんですか?」と小諸市のサイトから
プリントした概略図(参照)を見せて聞いてきました
「どっちから来たの?」と聞いたら「車坂峠からです」と
概略図なのでトーミの頭に分岐があるように見えるので
そこでわからなくなったようです
優しいオジサンは親切に教えてあげました(^^)
そしてJバンドを下ろうかと思ったとき
急に陽が差し、視界が広がってきました
カメラ、カメラとザックからカメラを取り出したときには既に遅し
また元の真っ白な世界に戻ってしまったのですが
第一外輪山から見下ろす賽の河原や湯の平は黄金色のカラマツがあるハズ
岩の上に座ってしばらく天候の回復待ちです
「30分待ってもダメなら先に進もう!」
目まぐるしく変化する雲の流れを見ているのも面白い
浅間山が姿を現しました・・・
賽の河原(三つ岩から続く登山道)
カメラが斜めっているわけではありません(笑)
カラマツの黄葉も時期が遅すぎました(T_T)
賽の河原分岐まで行くのが面倒になりショートカットして
浅間山への登山道に合流します
またしてもガスに巻かれて展望はありません
風が強く寒い、おまけにガスで濡れる
このまま山頂まで行ってもしょうがないので
前掛山分岐まで来て・・・道迷い!!!
そのまま登っていたらこんな所へ来てしまいました(笑)
ケルンが積んであったり、踏み跡もちゃんとあります
視界がない状態だったので時計のコンパスで方位を確認しながら登りました(^^;)
鼻を突く強い硫黄臭がするのでタオルで覆いました
タオルじゃ意味がないはわかっているが・・・
覗いてみると・・・
結局のところ、この場所でも視界はなかったので意味がなかった(笑)
分岐まで戻り、風を避けて避難シェルターの影でお昼にしました
寒いので下山します(PM1:00)
意地悪なことに下山開始直後から天気も回復してきました
真っ白な世界から展望が開けてくるシーンは感動的です(^^)
毎回「ウオォォォ〜〜」と声を上げてしまいます(笑)
見上げて前掛山方向
賽の河原を見下ろす
北軽・嬬恋村方面、中央左に鹿沢ダムのある田代湖
この後は下りるだけだし・・・ と言っても草すべりでは一汗かかなくてはなりませんが
湯の平からは草すべり1時間、そして駐車場まで1時間と時間計算できるので またしても岩の上で雲の流れる様子を見てました
雲の流れが速いので目で見た様子を撮影しようとファインダーを覗くと
変わってしまってます
それが面白くて繰り返していたら1時間近くも時は過ぎたようです(^^;)
トーミの頭で迷っていた若者グループ
遠目で見るとカラマツがとても綺麗
浅間山の山肌
鋸岳とJバンドからの登山道
一瞬だけ、全ての第一外輪山の稜線 賽の河原まで下りるとカラマツの林 光が入っても黄金色とは言えなかったカラマツ
湯の平まできました
標高差300Mの草すべりを登らなくては・・・
牙山(ギッパヤマ)
牙山と剣ヶ峰
草すべりから見た浅間山
同Jバンド
同剣ヶ峰山腹
湯の平口を見下ろす
表コースから北アルプス方面
ベストな時期は外してしまいましたが
雄大な浅間山を実感できるこのルートは一番のお気に入りです
のんびり歩いて、お気に入りのあぐりの湯にのんびり浸かり
満足の一日となりました。 |
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