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9月18日 戸渡尾根から甲武信ヶ岳を歩いてきました
日本列島付近に2つの台風が接近した敬老の日の連休
関東地方だけは天気に恵まれました
今回は久しぶりの単独での歩きです
今まで必ず持っていってた望遠レンズを今回は持っていかなかった
そんな日に限って、とてつもなく良い展望で悔やまれます(>_<)
午前2:30 自宅を出発
R407〜R140、雁坂みちを道の駅みとみまで約130kmの道のりです
珍しく高速道路を使わず一般道だけの走行
午前5時前、周囲が薄明るくなる頃に道の駅みとみに到着しました
西沢渓谷駐車場も空いていましたが、道の駅に置いたのは
甲武信ヶ岳〜破風山〜雁坂峠の縦走も考慮してのことでしたが・・・
西沢渓谷駐車場にはトイレはありません
駐車場入り口、雁坂みちに公衆トイレがあります
晴れていたのに到着すると周囲はガスっていたので少し仮眠してから行動開始です
午前6:30 雁坂みちから西沢渓谷遊歩道へ向けトボトボと歩き始めます
時々サルが道を横切り、シカの鳴き声が聞こえる静かな道です
水量の多い西沢渓谷はド迫力で流れてました
ヌク沢、近丸新道分岐を見送り、徳ちゃん新道からエントリー
歩きやすい道ですが初っ端から急登を強いられます
時折ガスに巻かれながら展望のない樹林帯を黙々と歩く
地図を見ると遊歩道出合から2時間半(1870M)で近丸新道と道を合わせる
展望もないのでカメラも出さず写真もありません
歩き始めて間もなく追い越していったトレランの方が下ってきました
こんなに早く下山してきたのにはビックリです(@_@)
山頂までの往復に5時間かからないそうです
「上はいい天気ですよ!」と声をかけられ少し元気が出る(^^)
シャクナゲのジャングルを抜け、上を見上げると青空が見えてきました
これほど多くのシャクナゲは見たことがありません
きっと花の時期は見事なものでしょう
振り返ると木々の隙間の雲海の向こうに富士山が見えてきました
やっと雲を抜けたようです
展望の良い花崗岩の岩場で休んでいる人たちがいました
崩落地のようでザレた山肌を露出しています
ここで一休み!
それにしても素晴らしい晴天・景色です
南アルプス聖岳・明石岳遠望 中央は国師ヶ岳 手前が鶏冠尾根
富士山もバッチリ
気持ちの良い天気なのでのんびりしたくなってしまいますが、そうもしていられません
コケ類の多い明るいツガの原生林を進むと間もなく奥秩父主脈従走路と道を合わせます
木賊山山頂(2468M) 展望はありません
甲武信ヶ岳と三宝山が見えてきました(^^)
木賊山から一旦下り、甲武信小屋を経て甲武信ヶ岳へ登り返します
AM11:40 甲武信ヶ岳(2475M)登頂 ふぅ〜(^^)
山頂は他のルートからの登山者も加わり、とても賑わっていました
日帰り登山者のほとんどは長野側、毛木平からのようです
あっ、どこかで見たことのある顔が・・・
甲武信小屋の小屋番、徳さんがいるではありませんか
滅多に山頂へはこないと言っていましたが、この日は用事があって来たとのこと
小屋のブログでしか見たことがなかったもののすぐにわかりました
同郷の群馬から来たおば様たちに大モテで、気さくで話しやすい方でした
登ってきた戸渡尾根、「徳ちゃん新道」を開拓したのもこの方です
人も多かったので遠慮がちにランチです
いつものカップ麺とこの日は梨を持ってきたので、美味しくいただきました
それでは山頂からの展望をお届けしましょう
北側の展望は木々が邪魔してよくないです
南東方面は山頂手前からのものです
≪東方向≫
中央に雁坂嶺・破風山 雲取山遠望
≪南東方向≫
手前は木賊山
大菩薩嶺・御正体山・三ツ峠山・富士山遠望
≪南方向≫
富士山 手前の端に乾徳山 ≪南西方向≫
国師ヶ岳へ続く稜線と朝日岳・金峰山
その間に南ア・北岳 金峰山の右に仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳
≪南西〜西方向≫
左端に甲斐駒ケ岳・鋸山遠望
中央アルプス 空木岳・宝剣岳・木曽駒ケ岳遠望
雲海の手前に小川山 御岳山は雲で見えず
≪西方向≫
八ヶ岳(編笠山・三ツ頭・権現岳・赤岳・横岳・硫黄岳・根石岳・天狗岳)
≪北西方向≫
御座山と手前にマキヨセの頭
≪北東方向≫
両神山 日光方面は雲海
ほぼ360度の展望を満喫しました
毎度のことで撮影に夢中になっていると時間はアッという間に過ぎてしまいます
既に時間は午後1:00
これでは破風山〜雁坂嶺まで縦走するのは無理なので来た道を戻ります
登りのときに一休みした岩場からは雲海で見られなかった麓が見えます
車を置いた道の駅や広瀬湖、遠く石和の街も見えたのですね〜
先日登った富士山は高くて大きい!
名残惜しくてもう一枚 パチリ☆
徳ちゃん新道を下り西沢渓谷遊歩道に出ると観光客がたくさんいるではないですか
泥のついたズボンと汗まみれのシャツの自分は、何だか場違いのような気さえしました
今まで「秘境西沢渓谷」だと思っていましたが
この時期でさえこれだけの人たちが押し寄せているとなると
紅葉時期はどうなってしまうのでしょう・・・
それでも笛吹川には青く見える清流が流れていました
午後4:30 今回も天候に恵まれて素晴らしい感動とともに無事下山となりました 帰りは道の駅大滝温泉でのんびり温泉に浸かり閉館時間まで寝てから帰りました
R140の暗い夜道にライトを点けて走っている人たちがいるので何かと思ったら
この日は『雁坂峠越え秩父往還143km走』の開催日
甲府市〜雁坂峠〜秩父市〜正丸峠〜日高市〜川越市を走るウルトラマラソンだそうです
それにしても雁坂トンネルは高い! 普通車710円也
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2011年山歩き
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9月11日 燕温泉〜妙高山を歩いてきました
ここは少し涼しくなってから歩こうと思っていました
ところがこの日は、フェーン現象で早朝から生暖かい風というよりも
温風が吹いていました
午前1時、家を出発です
通い慣れた本庄児玉ICまで一般道、本庄児玉IC〜妙高高原ICまで181km
現地のコンビニへ寄って買出し、カップ麺も買わないのに
お湯だけいただいて・・・最近このパターンが多いです(^^;)
燕温泉駐車場(トイレ完備)に午前4時過ぎに到着しました
既に数台の車が止まっています
今回はシッカリ仮眠しました(^^)
少し寝すぎてしまい目が覚めたのが6時、既に陽が昇っています(>_<)
慌ててカミサンを起こし車の外へ出てみると温かい風が吹いてるじゃありませんか(@_@)
この場所の標高は1150M、フェーン現象のようです
暑いのは嫌だなぁと思いながら急いで身支度をして歩き始めます
仮眠していた間に駐車場はほぼ埋まってました
既に皆さん出発しているようです
寝すぎで出遅れてしまいました(>_<)
駐車場からひなびた温泉街を過ぎると突き当たりが登山口
早朝にもかかわらず首にタオルをぶら下げた入湯客と登山者が
同じ道を歩くのは何だか奇妙な光景に思えました
AM6:20 登山口
最初は燕温泉スキー場跡地内の砂利道を進みます
しばらくすると有名な無料の黄金の湯を通過
道がアスファルトの作業道になり、ジグザグに登っていきます
これがけっこうな急坂で温かい風もあり、ひと汗かいてしまいました
たいした距離でもないのにこの道が一番イヤな道でした
更に進むとアスファルトの道から今度は人一人が通れるほどの
狭いコンクリートで固められた道に分かれます
北地獄谷の右岸に沿って続くこの道は
急坂で右側は深い谷になっているので気をつけて歩きます
赤倉温泉の源泉小屋を通過
赤倉温泉の源泉はこんなところにあるのです(@_@)
冷たい水場あり
ここで山女さんと遭遇しました
単独の年配の方でしたが、釧路から来ていて
4,5年、毎年来ているのに悪天候で山頂を踏んだことがないとのこと
前日、前々日は雲に隠れて山頂が見えなかったらしいです
今日こそは・・・と仰っていました
その方、ここに来る前は南アルプス塩見岳を歩いたのだそうです
時々会話を交わしながら、抜きつ抜かれつの歩きになりました
やがて光明滝が見えてきました
滝の上には妙高山の主峰 心岳
ウメバチソウ
ダイモンジソウ
光明滝の落ち口までくると上に称名滝ガある
下の光明滝の落ち口
温泉と同じ色をした沢を何度か渡渉し、麻平への道を分けます 北地獄谷の核心部を過ぎ、胸突き八丁を急登し
天狗堂で南地獄谷からの道を合わせます
しばらく平坦な道が続き光善寺池までくると視界が開けてきました
風穴では冷たい風が吹き出してます 野尻湖方面
展望が良ければ苗場山をはじめ鳥甲山、佐武流山などが見えるはず・・・
この辺りから傾斜が増してきます 笈摺(おいずり)岩を登り、笈摺岩から赤倉山・南地獄谷の眺め
南東方面に大きな雲が出てきてしまっているので 山頂を目前にして少し早めのランチとしました
目の前の南峰山頂
お腹も満たされて、あとひと登り
AM11:20 最後の岩場を登ると山頂到着
山頂南峰は大きな岩が多く妙高大神が奉られていた
赤く色付くナナカマドを横目にガスで展望もないので北峰へ向かいます
トリカブトの名前の由来を再確認!
北峰 2446Mなのに・・・
一足先に着いた釧路の山女さんも喜んでいました
めでたし・メデタシV(^^)V
外輪山の向こうに隣の火打山や焼山も見えず、残念(T_T)
晴れていれば360度、苗場から浅間、富士山、八ツ、南ア・中ア
そして戸隠連邦、北アの素晴らしい展望を期待していたのでした(笑)
赤倉温泉街と斑尾山・野尻湖
PM1:00 下山開始
長助池分岐まで50分の急坂を下ります
黒沢池ヒュッテ泊まりでしょうか? この時間になっても登ってくる方がいます
長助池は小さいながらも雰囲気のいい湿原です
リンドウが咲き、イワショウブの終わり花が印象的でした
後はひたすら下ります
黄金清水は冷たくてとても美味しいかった(^^)
8月に新しくなった河原の湯を横目に妙仙橋を渡ると
ここでもタオル片手の入湯客と一緒に下山となりました
登山口に着いたのは4時をまわった頃
ザックを車に置いて、至福の時間です
燕温泉はとてもいいお湯で汗を流すだけじゃモッタイナイ
のんびり浸かってビールでもといきたいところですが
ひなびた温泉にのんびり浸かるだけにしておきました。。。
帰路も素直に妙高高原ICから高速に乗ればいいものを
ケチってR18を豊野まで走ってしまったので
仕方なく信州中野ICから高速に乗りました
いつも帰りの車の運転は眠くなるので家の近くに行くまで食事はとらないのですが
どうもお腹が空いてしまったので、よく使う東部湯の丸SAまで走ろうとしたのですが
PAやSAの食堂は8時で閉まってしまうため間に合わない
仕方なく松代PAで蕎麦を食べました
お腹が満たされるとダメですね(笑)
案の定、途中で眠くなり甘楽PAでひと休み
眠くなったらベンチで身体を伸ばして寝転がるのが有効です |
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8月30日 夏の終わりの富士山須走ルートを歩いてきました
前回歩いた爺ヶ岳以来、1ヶ月半ぶりの山歩き
前夜まで北岳へ行くつもりでいたのに最終バスがシーズン中より早いとわかり
一度は登ってみたい富士山に変更です
天気予報も晴れマーク
山頂予想気温9℃と絶好の日和
家を出たのが0時半、初めて通る圏央道
桶川・北本IC〜中央道〜東富士五湖道路・須走IC〜ふじあざみライン
道の駅でトイレ休憩、須走口5合目到着が3時過ぎ
圏央道のおかげでアクセスがよくなったものだ(^^)
駐車場は既に満車、Uターンして下り車線に駐車(下り車線は駐車可)
高度順応の為に仮眠をしようと思っていたのに
車の中で仮眠している人たちはいなかったのでけっきょく眠らず
上を見上げると雲ひとつない真っ暗な空に満天の星がキラキラ輝いてる
山のほうを見ると行列ほどではないライトの明かりがチラホラ動いてる
御殿場の街の夜景もきれいに見えてました
須走口5合目(約2000M)
6合目長田山荘・本6合目瀬戸館・7合目大陽館・本7合目見晴館
8合目(下)江戸屋・本8合目(上)江戸屋・8合5勺御来光館
頂上久須志神社〜お鉢めぐり〜剣ヶ峰3776M(3775.63M)
須走下山口〜7合目大陽館〜砂走り下山道
砂払い5合・吉野屋〜須走口5合目
登り7.8KM、下り6.2KM
午前4時、ライトを点けて歩き始めました
登山口には菊屋と東富士山荘の2つの山小屋がありますが素通り
この須走ルートは最初が樹林帯なので木の根や岩に気をつけながら歩く
しばらく歩くと大きな木はなくなり視界が開けてきました
車で到着後、間もなく歩き始めてしまったので
道から外れた岩場で高度順応のために1時間ほど滞在
「けっこう寒い!」お腹も空いたのでカップ麺を食べた
そして御来光、日の出時間は5時過ぎです
左下は山中湖
いつの間にか山中湖は雲海の下、その向こうには御正体山
御来光を拝めるとは思っていなかったのでサプライズ(^^)V
周囲も明るくなり気温も上がってきたようだ
雲一つない抜けるような青空
もうしばらく樹林帯を進む
見えているのは山頂ではありませ〜ん
フジアザミ・ヒゴタイ・トモエシオガマ
ハナウド・アキノキリンソウ・ムラサキモメンヅル
トリカブト・ダケカンバ・ホタルブクロ
富士山というと花のイメージがなかったのでけっこう楽しめた
6:30 6合目 2420M
自衛隊の方たちも歩いていました
後日行われる訓練の下見で朝霞駐屯地からきたとの事
これがまた遅くて・・・さらりと抜かせていただきました
遠くに見えるのが本6合目
本6合目手前 2600M付近 雲取山はどれかな?
本6合目を見下ろす 気温も上がり霞んでる
8:00 7合目 2920M
森林限界を超えました
気付いたかもしれませんがここまで登ってくるのにけっこうな時間がかかっています
高山病にならないように意識的にのんびり歩き
ここから先は傾斜もきつく砂礫の歩きにくい道に変わります
これぞ富士山!?
砂礫の歩きにくい道をひたすら歩く・・・歩く・・・歩く・・・
山頂が見えてきました
左手に箱根の山と芦ノ湖
上の画像で下のほうに下山する人が見える
下山道の一部はブルドーザー道と共用されているので
ブルが通るときには人が避けなくてはならない
砂を巻き上げて通るので砂まみれになる
ブルを避ける下山する人たち
9:00 本7合目 3200M
箱根山の左に見える相模湾の海岸線
時々「ドーン」というような音が聞こえる
始めはカミナリかと思ったがそんな雲はない
考えてみたら麓には陸上自衛隊東富士演習場があり
そこでの空砲の音じゃないかと想像する
歩く・・・歩く・・・歩く・・・
右手は河口湖、吉田ルートと道を合わせる
9:40 8合目 3270M
スバルライン方面分岐、奥秩父の山々(瑞牆山・金峰山・甲武信ヶ岳遠望) 手前に河口湖
10:00 本8合目 3370M
山のラインもはっきりとした線になってます
足元は砂礫で歩きにくい
空気も薄い
2,3歩歩くと休みたくなってしまうのをガマンして20歩歩く
そんな感じでさらに歩く・・・歩く・・・歩く・・・
下山道を行く人たち
手前のオレンジ色のウェアがカミサン
その前を歩くオジサンは地元御殿場の方で、何度も8合目までは登っているが
今日始めて山頂まで行くと言ってました
逆に歩いてくる人がいる(@_@) 何で?
赤い砂礫が綺麗と言って一休み(^^;)
歩くペースもだいぶ落ちて、何かと理由をつけて休んでる
中央に河口湖
どこよりも高い高度が実感できます
11:30 9合目 3600M
登山者の一番多い吉田ルートと道を合わせても渋滞には至らず
御来光の時間を外せばご覧のように空いています
先が見えてきました!
歩いてきた道を振り返って見下ろす
雲がわいてきた
とうとうここまで来た!
12:20 登頂!!!
須走・吉田ルート山頂 3720M
記念写真を撮ってもらおうとお願いした関西弁のおっちゃん
撮れてることは撮れてるんですけど・・・
いくらデジイチでファインダーを覗かなくてはならないからといってもこれはないでしょ(T_T)
いったい何を撮ったの〜〜(>_<)
8月28日以降は富士宮口山頂の山小屋は営業終了
吉田口山頂の4軒の山小屋しか営業していません
特に用もなく時間もあるので反時計回りでお鉢めぐりへ向かいます
久須志神社〜西安ノ河原〜剣ヶ峰〜馬ノ背〜浅間大社奥宮〜
東安ノ河原〜吉田・須走下山口 約3KM
火口と剣ヶ峰
ここまでたいした休憩も取っていなかったので
残っているおにぎりやフルーツを食べながらしばし休憩
日本一の高さから下界を見下ろす景色は最高です!
気温も10℃くらいまで上がっています
上の記念写真でもわかるとおり朝から終日半袖で過ごしてました(^^;)
一旦、西安ノ河原へ下って登り返すとそこは大展望が待っていました(^^)
八ヶ岳・南アルプス・駿河湾の海岸線
そしてその先には遠く御前崎まで
時計の針は2:00、呑気に同定している時間はないのに・・・
歩いてきた道を振り返る
南アルプスと八ヶ岳
富士市と駿河湾の海岸線
南アルプス 手前は本栖湖
拡大ではなく原画を切り取ってみました
八ヶ岳
間ノ岳・北岳・仙丈ケ岳(拡大可)
甲斐駒ケ岳・手前に鳳凰山
画像の加工作業をしていてちょっと気になるものを見つけました(@_@)
この日は台風の影響が出る前日だったことを考えると
たぶん台風の雲ではないかと思われます
手前(下)から富士川・建設中の新東名高速・清水港・御前崎(拡大可)
最終目的地の剣ヶ峰へ到着!
標高3775.63M
やったゼ(^^)V
本当に一番高い場所は三角点のある奥の↓の岩です
更に日本一高い展望台へ上がって眺めてきました
剣ヶ峰山頂の混雑もなくヨカッタ・ヨカッタ!
当初考えていた行程は富士山山頂でした
順調に登れて時間があったらお鉢巡りをして剣ヶ峰まで行く予定でした
実はこの場所へ来る前に大きな勘違いをしていたことに気付きました(^^;)
お鉢巡りにかかる時間を何故か50分だと思っていたのです
約3KMもあるし、登ってきた疲れもある、それに寝てない
50分で歩けるわけがない
急いで下山口へ向かって馬ノ背を下ります
それにしても下山口は上の写真の2つのピークのまだ先なんです(^^;)
下山口に着き、しばし休憩
色んな人がいるものです
4人の若者グループは今が登頂だとか(@_@)・・・
少し休んで下山すると言ってました
重い腰を上げ、下山を開始したのは3:00をまわった頃です
砂走りを”走らず”下り 薄暗くなった頃、ポツポツと雨も降ってきた
車に戻った時間は7:00過ぎてました
その時間になると次の日の御来光目的の人たちが登り始めています
富士山はつくづく眠らない山だと思いました
これ以上の天気はないというほど天候に恵まれ
高山病にもならず楽しく富士山を満喫できた一日に感謝!!!
それにしても長い一日でした...おしまい。 |



