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季節を感じて♪
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書庫2011年山歩き

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柏原新道の花たち

花の記載は撮影順にしてあります
イメージとして登って下りてくるまでとなっています
他にもたくさんの花たちに出会いましたが
状況によって気が向いたものだけの撮影です(笑)
 
ミツバオウレン
アカモノ
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キヌガサソウ
ヤマハハコ
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これもキヌガサソウ?
知っているかた教えてくださいm(_ _)m
イメージ 11
 
オオカサモチとチングルマ
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イメージ 13
 
ミヤマダイコンソウ
コバイケイソウ
イメージ 14 イメージ 1
 
オオバキスミレ
ノウゴウイチゴ
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ヨツバシオガマ
イメージ 4
 
マイヅルソウ
イメージ 5
 
○○シジミチョウ?
イメージ 6
 
今回の山旅は涼を求めるには絶好のコンディションでした
最近ユルユルの山歩きばかりでしたので
ガッツリ歩きたい気持ちが強かったのですが
現地へ到着する前に大町のコンビニへ寄り
車から外へ出たとたん「こんなに涼しいの(@_@)」という状況で
そのへんからやられた感がありました(^^;)
 
家を出発したときの気温が28℃
扇沢Pでの気温が19℃
家に近付くにつれ気温は上がり
自宅付近ではやっぱり29℃...
 
次の日からは台風接近により雨となり気温も急激に下がった今週です

爺ヶ岳〜涼を求めて

7月18日 涼を求めて柏原新道を爺ヶ岳まで歩いてきました
 
連日37℃を超える猛暑が続いていたので
涼しさを求めるとなるとやっぱり北アルプス!
日帰りとなると行けるところは限られてしまいますし
歩いていない山ということで爺ヶ岳となりました
 
大型の台風の影響で午後から天気も怪しくなる予報が出ていたので
なるべく早い時間に歩き始めよう
家を出るのも前日午後11:30、4時間弱で扇沢へ到着です
 
大町アルペンラインを走行中、カモシカが飛び出してきて
危うく衝突するところでした(@_@)
 
扇沢・柏原新道登山口〜種池山荘〜爺ヶ岳南峰〜種池山荘〜登山口
 
仮眠して夜明けを待って午前5時に歩き始めました
 
期待通りの涼しい朝です 気温20℃
イメージ 1
 
八ツ見ベンチ
台風の影響なのか雲が多めですが高いので遠望がきいて八ヶ岳も見えました
イメージ 12
 
扇沢駅が見えてきました
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蓮華岳・針ノ木岳・スバリ岳・赤沢岳
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扇沢源頭の雪渓
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富士見ベンチ付近
八ヶ岳・富士山・南アルプス遠望
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種池山荘手前から爺ヶ岳南峰
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気持ちの良い稜線歩き
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種池山荘到着
チングルマのお出迎えです
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針ノ木岳方面への縦走路(鳴沢岳・岩小屋沢岳)
下には黒部ダムに続く関西電力トローリーバスが通ってます
イメージ 2
 
このルートを縦走し針ノ木岳から扇沢へ下れば日帰りも出来ますね!
ベンチに腰を下ろし一息ついて眺めていたら想いは膨らむのでありました(^^)
 
そんな想像をしながらボーッとしていたら日焼けした二人組みの若者が
テーブルの反対側のベンチに座ってきました
どこから来たのか聞くと八方尾根から3日間の縦走で扇沢に下山するとのこと
前日までの2日間は日差しが強く暑かったので今日が一番いいと言っていました
 
日差しがなくて雲も高いので遠望のきく絶好の日だったので涼しくて気持ちがいい
ここに来ただけで満足してしまい
「ビール飲んで一日過ごしちゃう?」などとカミサンと話し
1時間以上ものんびりしてしまいました(^^;)
 
イメージ 3
 
爺ヶ岳南峰まであと1時間弱、歩きましょう...
 
立山・別山・剣岳・鹿島槍ヶ岳が見えてきました
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手前から爺ヶ岳南峰・中峰・北峰
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振り返ると・・・雄山・大汝山もバッチリ!
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イメージ 9
 
更に右手には餓鬼岳・燕岳・大天井岳、そして槍穂まで
雲が多いながらもバッチリ見えました(^^)
イメージ 10
 
ガスのかかる鹿島槍ヶ岳
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登山口方面
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爺ヶ岳南峰山頂 ― 2660メートル
イメージ 14
 
歩き始めが早かったので時間はたっぷりありました
「鹿島槍ヶ岳までピストンできるかも?」と目論んでいましたが
下り坂の天候も考えて
極上の景色を眺めながらゆっくりお昼をいただいて下山しました
 
山名が爺ヶ岳だからではないと思うのですが
他の北アに比べて年配の方が多い印象なんです
急騰ヶ所は最初だけで比較的なだらかな登りが続くからでしょうか?
 
それでも登山口から爺ヶ岳南峰までの標高差は1310メートルです
 
昨年歩いた
一ノ沢〜常念岳 標高差 1597メートル
中房温泉〜燕岳 標高差 1301メートル
 
こう考えると日帰りは泊まりで縦走するより損な気がしますね〜
それともたくさん歩けるので得と考えるか・・・
損得の問題ではないですよね!
 
花編に続く...
7月10日 霧降高原へゼンテイカ(ニッコウキスゲ)を見に行ってきました
 
この日はカミサンの仕事があるために
どうしても11時までには帰宅しなくてはなりません
それなら早くに行けばいい・・・
 
午前2時30分出発です
R293を北上し鹿沼市から例弊紙街道で日光、霧降道路へ
例弊紙街道は信号が少なくていいのですが
真夜中のあの道は何度通っても何か出そうで怖い・・・
 
いろは坂を通り中宮祠へ行く時はもっと怖い
神橋を通り過ぎ二荒山神社・輪王寺のところが不気味
いろは坂を走っているとキラリと光る鹿の目
カーブの先でぶつからない様にしないと・・・
 
余談はこのくらいにして、予定通り午前4時過ぎ
日の出前に駐車場へ到着しました
予想していた以上に涼しくて快適(^^)
 
男鹿山塊・高原山の朝焼け
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 6
 
午前4時30分過ぎ、日の出まで刻々と変わる様子に見入ってました
肌寒いほどの外気に包まれ気持ちの良い晴天です
 
・・・前振りが長すぎデシタm(_ _)m
 
ここ霧降高原へは赤薙山・女峰山を歩くのに何度か訪れていますが
ニッコウキスゲのこの時期は初めてです
それに昨年でリフトの営業が終了し現在工事中との情報は承知の上で行きました
既にレストハウスやリフト鉄塔も撤去されています
来年は新しい遊歩道で鑑賞できるのではないかと思います
 
旧ゲレンデ内はもちろんの事、リフト乗り場も工事中で入れません
唯一、ニッコウキスゲ臨時鑑賞地として高原ハウス跡のところだけ開放されていました
ここまで行くには第3リフトの分だけ(約20分)小丸山を登らなくてはなりません
 
午前5時半頃の撮影
開花が遅れていた分一斉に開花し山頂まで見ごろとなった小丸山
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
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イメージ 3
 
イメージ 4
 
一通り撮影し時間もあるので小丸山山頂まで歩きます
ここはキスゲ平と呼ばれるほどなので期待したのですが花はありません
標高1600mのキスゲ平で休憩し、軽く朝食をとって下山しました
 
焼石金剛とその先に赤薙山
山の緑と真っ青の空のコントラストが何とも・・・
イメージ 5
 
午前8時、駐車場に戻ると一般の観光客も増えて駐車場もだいぶ埋まってました
こんな涼しいところで一日過ごしたいと思いながらも帰らなくてはなりません
 
せっかく日光まで来たのだからやっぱり羊羹を買いたい!
○平の水羊羹を買いたかったのですが
この時間でも開いていたのは「ひ○や」さんでした
迷わず買って、家路に着きます
 
帰りの例弊紙街道は杉並木からの木漏れ日がフラッシュライトのようにチカチカと眩しかった
暑い館林へ着いたのは予定通り、午前10時をまわったところでした
6月30日 コンコン平〜湯の丸山・烏帽子岳を歩いてきました
 
今年のツツジの見納めとして
大好きなレンゲツツジの花見です
毎年恒例となっていまして
ずっと期待して楽しみにしていましたが
やっぱり先週末がベストだったようです(T_T)
 
今年は開花が遅れていると言われてましたが
過去の記録をみてみると
例年通りに追いついてきたみたいです
 
地蔵峠P〜コンコン平〜湯の丸山南峰・北峰〜コル〜烏帽子岳〜コル〜地蔵峠P
 
東御市〜旧鹿沢温泉に至る湯道12kmの間には百体観音があります
湯の丸山登山口となる地蔵峠、第一ゲレンデ前は第81番・十一面観音です
ちなみに標高1732m
イメージ 1
 
駐車場に着き、支度をしていると
何やらラジオ体操の音楽が聞こえてきました
ホテル前の広場では小学生の団体が
準備体操を始めたようです
この後になったら大変そうなので
急いで支度を済ませ、歩き始めました
 
ゲレンデを直登していきます
遅れていた牛の放牧も始まったようで、早速出迎えてくれました(^^)
イメージ 2
 
ゲレンデを登りきるとコンコン平です
ツツジ平とも呼ばれていて
湯の丸山斜面にかけて70万株にも及ぶ
レンゲツツジの群落があり
その景色はまさに圧巻です
 
レンゲツツジと牛
イメージ 3
 
ズミとレンゲツツジ
イメージ 4
 
ズミとレンゲツツジ、サラサドウダンツツジのコラボレーション
イメージ 5
 
シラカバとレンゲツツジ
イメージ 6
 
イメージ 7
 
とても可愛いカラマツの雄花
イメージ 8
 
早朝なので観光客もいなく
道なき道をあっちへ行ったりこっちへ行ったり
ただここでもブヨが多くて落ち着いて撮影できなかった(>_<)
 
鐘のある分岐のところまで戻り登山道へ合流です
 
雲海の向こうには八ヶ岳
イメージ 9
 
登山道からコンコン平を見下ろす
浅間隠山遠望
イメージ 10
 
四阿山と白根山方面・手前は角田山
イメージ 11
 
登るに連れて浅間山も見えてきました
イメージ 12
 
山頂(南峰)手前の最後の登り
イメージ 13
 
湯の丸山山頂(南峰) 2101m
このところキツクて長い山ばかりでしたので呆気なかったです
展望は八ヶ岳が精一杯で北アまでは望めませんでした
イメージ 14
 
湯の丸山北峰と県境の山々
イメージ 15
 
梅雨の合間という感じのお天気で日差しも弱く
北峰の岩場は絶好の昼寝場所です・・・マジで寝てました(^^;)
イメージ 16
 
もう一度コンコン平を眺めて・・・
イメージ 17
 
南峰山頂に戻ってみたら
人もたくさんいて賑やかになっていました
 
逃げるように?先へ進みます
一旦コルまで下り、烏帽子岳へ向けて再び登り返します
 
コルに向け下っているとまたまた賑やかな声が聞こえてきます
そうです、朝ラジオ体操をやってた小学生の団体が休憩しているのです
先に出られればいいなぁと思っていましたが
コルに着いたのは出発した後でした(^^;)
 
烏帽子岳山頂は小学生の団体がランチの真っ最中
下の静かなところで私たちもランチとしましたイメージ 18
 
烏帽子岳稜線から見た湯の丸山
イメージ 20
 
レンゲツツジがいっぱいの烏帽子岳斜面
イメージ 19
 
イメージ 21
 
いつものようにカップ麺とおにぎりのランチをしている頃
ポツポツと雨が落ちてきましたが傘で雨宿り
しばらくしたら止んで
その後はギラギラとした夏の太陽が顔を出しました
梅雨の合間にしてはまずまずの天気で
のんびり花見を楽しめた一日でした
 
時間も早かったので何年かぶりに軽井沢へ
浅間サンラインを追い越しまくりにブッ飛んで
旧軽銀座まで
お目当ては旧軽銀座裏通り軽井沢テニス倶楽部近くの
ジャムの○屋本店
30年も前からお気に入りのジャム屋さんなのです
 
そして次は駅方面へ
○野屋軽井沢店でパンを買って家路に着きました
 
湯の丸高原と言ったらやっぱりこれに決まりでしょう!!
うぅ〜ん、うんまい(^^)
イメージ 22
 
湯の丸山・烏帽子岳の花たち
ゴゼンタチバナ・ミヤマハンショウヅル・ツマトリソウ・ベニバナイチヤクソウ
コマクサ・スズラン・ハクサンチドリ・その他・・・
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イメージ 29
ハリブキ
イメージ 30

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