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10時前、いつもの大小山、久しぶりに稲荷神社から西場富士経由で歩く
一応、大小山登山口だがここから歩く人は圧倒的に少ない
それでも登山道も整備もされていて新しい案内標識が目に付いた
それと山頂の樹木も間引きされて合間から見通しが利くようになった気がした
風もなく穏やかで気温も高め
こんな春のような陽気だと歩く気分ものんびりモードになってしまう
大坊山までの往復にしようと歩き始めたのが
いつのまにか長林寺方面でも行ってみようと気が変わった
相変わらずの気まぐれだ(^^;)
大坊山への縦走コースを歩くとなると
知り合いに会うことをはじめから想定し
時間も気にせずのんびりと歩くことにする
時間切れであわぎ山までだったが片道6km以上あり意外に長い
往復すればこんなとこでもトレーニングになると新たな発見(^^)
たまには大き目の地図をどうぞ(笑)
最近歩き始めにふくらはぎが張って痛い
寒くてロクにストレッチをしないからだと思うが
痛みとともにパンパンに張ってしまうのはなぜだろう
30分もすれば落ち着くのであまり気にしてないけど
準備体操さぼっちゃダメだね(^^;)
中央が大小山、右端が登り始めの西場富士
ゆっくり大小山へ向かうと山頂は少年野球チームが独占状態
前日とは違った天気に霞んでしまって眺望もあまりよくない
360度、一通り見回して山頂を後にした
数組のハイカーに道を譲ってもらうが
先で休んでいると再び追いつかれ、追い越される
いつも思うのは2度目の出会いなのに普通に挨拶をする人がほとんど
一度目で顔を覚えていないのかな?
顔を覚えてなくてもウェアーやザックなど記憶はあるでしょう
そんなときは言ってやる「さっき追い越したから2度目ですね」と(笑)
もちろん嫌味な言い方ではなくあくまで笑いを誘うようにヤンワリと
それとも山での挨拶の意味を自分が理解してないだけかな?
なぜだかこの日は腹がへって仕方がない
大坊山までのちょうど中間のピークで早お昼
美味しいこだわりのあるパンではなく
コンビニで買ったヤマザキのパンも実は大好き(^^;)
家で入れてきたインスタントコーヒーとともにマッタリしていると
追い越してきたグループが「こんにちは〜」とやってきた(笑)
対面のつつじ山の一画にほらの穴さんがいたので「ヤッホ〜〜」と
叫んではみたが反応は無かった
越床峠を通過、鉱山を過ぎたところでYさん・Nさんたちと出会う
ほらの穴さんと一緒だったというので「ヤッホ〜〜」が
聞こえなかったか聞いてみたがわからなかったようだ
先日歩いた金原山のことを話したら今度行ってみると言っていた
そうしているうちに今度は後ろからMさんご夫婦登場
半年ぶりの再会で話も弾む
大坊山から大小山へ向かうと言うので
「それじゃぁまた」
お互い往復なので復路で再び会うことになるのに(笑)
つつじ山にはほらの穴さんの姿は無かったので
長林寺へ道を分け追いかけるつもりで向かってはみたが
滅多に歩かないこっちの道はピーク毎にベンチが設置しあり
休んで行けと言ってるような甘い誘惑が多い(笑)
大小山から何度も追い越し追い越されていた単独さんが
ベンチで休んでいたので自分も暖かな陽気に負けた
続いて女性の単独さんも一緒になっての
おしゃべりタイムとなってしまった(^^;)
同じ趣味を持つことで共有できる話が多いということは
初めて会った人でも打ち解けられるのは楽しいものだ
ほらの穴さんことなんて既に忘れてしまったいた・・・
14時になったのでいつまでもこんなところにいられない
長林寺まで・・・と向かってみるが
時間も時間、鹿島園裏のあわぎ山まで行って戻ることにした
あわぎ山から大坊山
長林寺方面、横切る道路は通称自衛隊道路
今では毛野スカイラインとは言わないのかな?
暴走車が多く事故が絶えなかったので夜間通行止め
先端は山川浅間山、麓に白髭神社
この山域の午後はハイカーもめっきり減る
サクサクと落ち葉を踏んで歩いていくと番屋付近で
Mさんご夫婦と再び出会う
最近はブログも読んでいただけてるようで嬉しいものです
尽きない話しを切り上げて またまた「じゃぁまた」と分かれました
16:10、西日を浴びながら大小山山頂へ着くと話し好きな単独女性が一人
いつもの夕焼けウォッチ・ハイカーは見当たらない
空の様子をよく見ているというか
ゲンキンなもので霞んで眺望が悪いと誰も登ってこない
単独女性が下山し、しばらくすると人の気配
もしやと思ったらこれまたいつもの無言のトレイルランナー
なぜかこの人は挨拶もしない
いつしかこっちもしなくなった
綺麗な夕景も期待できないので帰ろう・・・
西場富士まではいつもの阿夫利神社より遠いなぁ〜
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大小山さんぽ
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1月10日(土)、日の出時間に大小山山頂にいた
サクラマスさんの後を追って9時過ぎに山頂へ(笑)
北の方角、日光方面以外は雲ひとつない空
この時間になると登山者も多く山頂も賑やかでした
お決まりの東京スカイツリー
左から池袋・新宿・大宮
奥秩父もスッキリ、中央が破風山、左が雁坂嶺
右に木賊山・甲武信ヶ岳・三宝山
白いのが八ヶ岳(左・赤岳)、すぐ左に御座山
手前の列は御荷鉾山・赤久縄山・稲含山
北横岳・蓼科山、右に平らな荒船山
中央が丁須ノ頭、左に妙義山、手前に高崎観音や高崎市庁舎
浅間山、手前に留夫山・鼻曲山、右は浅間隠山
富士山(浅間山の構図と同じように撮影するとソックリ)
ぐるりと一通り撮影していると馴染みのKさん、続いてNさん登場
ミカンをいただいて、珍しくみな同じ方向(大坊山)へ
向かうというので一緒に歩き出しました
はじめは寺久保山までのつもりでいましたが
16時には大小山山頂へ戻ってきたいと思ってました
途中でお2人とはお別れし
時間も時間なのでのんびり鳩ノ峰まで往復します
R293越床トンネルの上から足利IC方面
樺崎への分岐、P255.6には三角点あり
越床峠からはいつものように誰にも会わず静かなものです
大小山から2時間で鳩ノ峰到着
風を避けて陽だまりでのんびり昼食、1時間くらいいいたかな(^^)
それでも大小山16時にはたっぷり時間があるので
ゴルフ場へ向かう踏み跡を追って下ってみました
でもどう考えてもこの先はゴルフコースになっている
柵が出てくるのが落ちだろう
下りてきた道を登り返すのも億劫だなと思っていると
途中にいくつか獣の道のようなものがあり
足尾でよく見るシカのトラバース道のような感じだ
潅木を避けながら追っていくとシカの糞も目にするようになった
警戒音を聞いてるだけで実際この山域でシカを見たことはないけど
話しで聞いてるとおり存在を確信
ヤブと数十分格闘して朝歩いてきた道に合流する
そこから大小山を眺めると縦走路のアップダウンがよくわかる
時間もあるので祠のあるピークで休んでいると
軽装でダブルストックのハイカーが鳩ノ峰方面からやってきた
足利病院〜赤見〜塩坂峠〜鳩ノ峰〜越床峠〜足利病院の周回だそうだ
タイムでも計っているのか急ぎ早に過ぎ去っていきました
大小山に16時、こればかりが頭にあったせいか大ボケ
太陽の位置が高いと思いながらも何の疑いもなく
ちょうど16時に大小山山頂へ着いた
山頂には以前にふ〜てんさんから北アルプスが見えると聞いたと
いうオジサンが一人双眼鏡を覗いてました
話し好きな方で止まらない話しを適当にあしらいながら付き合ったわけです
山頂にはその方と2人なので仕方ない・・・
腕時計を見ると16時30分「そろそろ日没だな!」
そのわりにはあまりにも太陽が高い
そこで初めて1時間違っていたことに気付く
アナログ時計の長針しか見ていなかったのだ(~_~;)
短針の指す時間は思い込みだけで見ていない
冷たい風の強い中、なんてこった〜
1時間、オジサンの話しをBGMに待ちました
夕暮れ時にもかかわらずポツリポツリとやってくる人が多い(@_@)
その中に今日もやってきました熊鷹さん
顔を合わせてお互い苦笑いです
残念ながら期待の北アルプスは見えず(T_T)
オジサンは「寒さも限界」と下山していきました
代わりに今度は三脚を持ったカメラマンがやってきた
夜景撮影のようです
ふ〜てんさんのブログであまりにも綺麗な画像でも見たのでしょう・・・
夕暮れのほんの一瞬しか見られない光景をヘタなりに撮影しました
地平線右の建物群はたぶん土浦市、すると右の建物群は下妻市
ランドマークがないのでよくわかりません、わかる方いますか〜
つくば市の国土地理院の大きなパラボラアンテナや
ロケットでも見えやしないか?
渡良瀬遊水地のむこうは古河市
左の方に東京スカイツリー
大宮、都心方面
西の方角では、ほんの一瞬こんな光景も
浅間山
赤城山
陽は落ちた
縁取りされた雲
大山・丹沢山地
都心方面
中央左が両神山
富士山は終日クッキリ
それとずっと気になっているのが中央のコルに見える鉄塔
冷たい風が強くて寒い中の夕景撮影でした
適当なところで切り上げて熊鷹さんと一緒に下山しました
カメラマンもいつの間にやらすぐ後に続いてました
歩いた後の夕景撮影
このところこんなパターンが続いてます(笑)
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寒気の緩んだ4日、やっとコタツから這い出しました(笑)
先日歩いた大坊山〜寺久保山のとき
途中で目に付いたローソク岩のところに見える赤いモノ
気になっていたので確認してきました
駐車場に着き車から出ると
わかばさんも登るところだったというのでご一緒しました
風もなく穏やかなので陽だまりハイク日和です
滝コースでのんびり歩いて山頂へ
さすがに混雑時間の山頂は大盛況でした
しばらく山頂で眺望を楽しみながらの立ち話し
こんなにポカポカと暖かい陽気ならいつまででもいられるってもんですが
正午をまわったところでわかばさんは下山するというのでお見送り
お昼の時間帯が過ぎ午後になると
山頂もポツリポツリと訪れる人がいるだけで閑散
お腹も空いたので持ってきたパンとコーヒーでマッタリ過ごしました
今日はいつものローソンのコーヒーではありませんファミマのです(笑)
ちょっとローストが強い気がしますが美味しいです
セブンはどうも好きになれないなぁ〜
2時間ほど、かなりのんびり過ごしてしまいましたが
さてこれからどうするか?
時間も中途半端なので気になっていたローソク岩の赤いモノだけ
確認してくることにしました
翌日から仕事始めの方が多いからなのかスライドする人も少ない
のんびり歩いて久しぶりのローソク岩です
「赤いモノ」の正体は話しで聞いていたとおりの布で
しかも1m四方もある大きな布が松のあいだに張ってありました
近寄ってみるとこんなに大きい(@_@)
心当たりはありますが誰が何のためにやったのか・・・
滅多に来るわけでもないのでそのままにしておきます(笑)
切れ落ちて断崖絶壁になってるこの場所も静かでいい場所です
ただし風のないときだけね
大小山での夕日タイムにあわせて
しばしコーヒーを飲みながらボーっとしてきました
15時半になったので大小山まで戻ります
妙義山頂には誰もいなかったのですが大小山(鷹ノ巣山)に
三脚を担いだ人影が見えています
それとともに遠吠えが聞こえてきました(笑)
アハハ〜、ふ〜てんさんだ、お互いわかったようです
山頂の椅子に初めて座ってミカンを食べていると
髪を切り若返ったふ〜てんさんが現われました(笑)
北アルプスは拝めませんでしたが夕景はなかなか綺麗なもので
両神山に沈む夕日、これからお彼岸までには槍ヶ岳まで西に移動し
陽が延びていくわけです
アレ〜ッ、既に昨年暮れより西にズレて両神山じゃなかった(^^;)
そして東の空には浮かぶ筑波山
月齢13日の月
しばらく撮影していると登ってくる人の気配が・・・
「こんばんは〜」とサクラマスさん登場
何でいつものメンバーが揃ってしまうの?(笑)
仕事が休みということもありますが
面白いもので空の状態を見て同じことを考える習性があるようです(笑)
富士山の雪煙までも確認できるのじゃ
日没後の茜色は刻々とその色を変えていきました
夕焼けの色を表現する言葉は茜色だけではなくたくさんありますね
言葉で説明できない色がこんなにもあるので参考にされてみてはいかがでしょう
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12月27日(土) 毎度の大小山⇔大坊山の往復です
2往復があるなら3往復があってもいんじゃないか?
やっと実現、消化しました(笑)
始まりは大小山からも東京湾が見えるんじゃないか?
という思いを捨てきれず
日の出時間なら海面が反射して光って見えるかもしれない
そんな写真を撮影してみたくて仕方なく苦手な早起きでした(笑)
ところがここでお決まりの二度寝をしてしまい
30分遅れで阿夫利神社駐車場へ向かった
東の空は雲一つない快晴だったにもかかわらず
30分の遅れが不幸なことにも
駐車場での日の出となってしまいました(T_T)
オレンジ色に染まる大小の名札(笑)を見ながら山頂へ向かうも
身体が起きてないのか重くて重くて・・・
ゆっくり登った山頂はこの日の一番乗り
もちろん駐車場にも車はありません
東・南の空はクリアーでしたが西・北の空には雪雲
せっかく一眼レフにズームレンズまで付けて持ってきたのだからと
一通り撮影してもいつもと変わりのない画ばかり(^^;)
富士山
三毳山の奥、筑波山山塊の端が土浦市なので
その奥には霞ヶ浦も見えるのかもしれません
・・・が霞んでしまってまったくダメ
さいたま新都心・新宿方面はなんとか
東京スカイツリーも薄〜ぅく
筑波山
大山・丹沢山地
おまけで 中央に群馬県庁舎
30分くらいこんなことをしていたら
手はかじかみ せっかく起きかけた身体も再び冷え冷え
ちょうど8時になったので大坊山までの縦走開始します
片道歩き終わるごとに山頂で休憩し食べたり飲んだりタバコ吸ったり(^^)
この日は歩く人が少なかったようで
これなら知り合いに会ってのおしゃべりタイムがなくていいナ
そうは言っても会うのも楽しみの一つなので複雑な気持ち
そんな心配は無用で案の定会いました(笑)
1回目の復路でこのところ毎週のように会っているNさん
密かにブログも読んでくださっていました(@_@)
大小山へ戻るとサクラマスさんも知っているKさん
久しぶりに会い他愛のない話を(笑)
2回目の往路では久しぶりに会ったT君、この冬始めてでした
相変わらず元気そうで何より
「寅次郎さん、最近見ないね」と言ってましたよ(^^)
朝はふいていた冷たい風も午後には止み
浅間山、赤城山や袈裟丸山、日光方面も見えてきました
天気予報どおり冬型が緩んできたようです
久しぶりに日光白根山も顔を出してくれました
日光白根山・錫ヶ岳
14時前、2往復目が終わり3度目の大小山山頂で一考
あと1往復、2時間半で戻らないと日没を迎えてしまう
浅間山も見えているので北アルプスも見えるかも?
夕景の撮影もしたい
それと同時にもういいや満足満足
歩きたくないナという気持ちもありあり
少し迷いましたが穏やかな天気なので3度目の往復します
とは言え疲れもあって片道のかかる時間も若干多くなる
エネルギー源の食料も既に無し水もない、お腹も空いたし・・・
日が傾いてくると冷えるので暖かいものも飲みたい
最後に残っていたリンゴ1個をまるかじりしてもお腹の足しにはならなかった
話は変わりますが、最近のお気に入りはローソンのコーヒー
マイボトルを持っていけばそれぞれ10円引きでボトルに入れてくれます
広口のマグボトルじゃないとダメかもしれません
Sサイズ:160g 100円
Mサイズ:250g 150円
Lサイズ:300g 180円
どうしてg(グラム)表示なのだろう?と疑問なんですけど(笑)
ただしコーヒーは利尿作用があるので山での水分補給には向いてないですね
15時過ぎ、最後の大坊山で携帯電話が鳴っているのに気付いた
「きっとふ〜てんさんだろうナ」と思っていたら
やっぱりふ〜てんさんからでした
大坊山は電波状態が悪く繋がると切れてしまう
何度か試したけれど結局話をすることはできなかったが
ふ〜てんさんのことだから夜景まで山頂にいるだろうナ(^^)
大小山で日没を迎えるのは無理そうなので
見晴らしの良いところから撮影したのはこんなのだけでした
しかもヘッデンの準備をしたら電池が入ってな〜い!
そんなことすっかり忘れてました(~_~;)
まぁ携帯電話のライトでどうにかなるでしょう
両神山へ日没
17時前に大小山手前のピーク木落で大声で「ヤッホー」と叫ぶと
返事がありました
やっぱりこの時間まで居てくれた(^^)
大小山の稜線は夜でも街灯りで歩けます
ライトも点けずに歩き大小山到着
いつもの大小山なので「達成感」とかはない
ただただ「疲れた!」
ふ〜てんさんに北アルプスは?と聞いて撮影した画像を見せてもらうと
茜色に染まるマジックアワーの槍ヶ岳や北穂・涸沢・奥穂がクッキリ
30分早ければ・・・
朝の30分がず〜っと尾を引いてます(笑)
けれども大小山からの夜景も素晴らしい
自分でも撮影してみたがブレブレばかりで全滅でした
足利フラワーパークのイルミネーションを山の上から覗き見
周辺道路は遠くまで車が数珠繋ぎとなり
車のテールランプもイルミネーションを演出しているようでした・・・
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