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12月23日(火)
天気予報では「穏やかな晴天」と言っていたが
冬の北関東平野部にはそれが通用しない
昼頃になると決まって風速5m/sくらいの風がふいてくる
そんな風のふく午後、日が傾いてきた頃
久しぶりにデジイチを持って大小山へ行ってみた
午後なので阿夫利神社の駐車場も空いている
滝コースにて最初のピークに到着すると
携帯電話の呼び出し音が鳴った
ブログ友の熊鷹さんだ
駐車場に私の車があったので電話してくれたのだ
特に目的もなくぶらっと歩こうとしていただけなので
久しぶりに山頂で会うことになった(^^)
金山でやまゆり学園方面から来た3人組みに追いついた
汗をかかないようにゆっくりと後ろへついて妙義山へ向かう
冷たい風のふく山頂は南には雲もあるが眺望は良い
しばらくすると熊鷹さんも到着
眺望を楽しみながらの山談義
日没まで1時間半も滞在してしまいました(笑)
日光方面、中央の平らなのは横根山
奥の雪がついてる稜線は、大好きな足尾・大平山〜社山
その手前には熊鷹山
手前のヘルメットのようなのが先日登った山王山
皇海山、庚申山、日光白根は見える日は少ない
袈裟丸連峰
赤城山(地蔵岳・長七郎山・駒ヶ岳・黒檜山)
浅間山
今シーズン初の槍ヶ岳も見えました
北八ツ、蓼科山、そして荒船山
御荷鉾山の奥には南八ツ
こちらは富士山
都心やスカイツリーも見えてました
ちょうど両神山に日が落ちて
雲の演出が素敵な夕景となりました
熊鷹さん、今度会うのはいつになるでしょうね〜
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大小山さんぽ
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12月21日(日)大坊山⇔山王山を往復してきました
風もなく気温も高めでもってこいの日でした
冬の低山ハイクもこんな日ばかりだといいのですが・・・
1ヶ月前に歩いた大坊山⇔寺久保山を再び歩くつもりでいましたが
気まぐれで寺久保山から山王山に変更
といってもすぐ隣の山なのでそう変わりはありません(笑)
前回よりも冬枯れで見通しも良くなってました
やっぱりこのコースは今の時期でないと面白くない
落ち葉が多くて・・・という人もいますが自分では硬くなった登山道よりも
断然好きなわけで このコース、最近ちょっとお気に入り(^^)
大山祇神社駐車場(9:15)⇒大坊山(9:33)⇒つつじ山(9:50)⇒越床峠(10:15)⇒
鳩ノ峰(11:17)⇒塩坂峠(11:40)⇒大網林道出合(12:40)⇒山王山(13:00)⇒
塩坂峠⇒鳩ノ峰(14:22)⇒越床峠⇒つつじ山(16:02)⇒大坊山⇒駐車場(16:31)
朝方はスッキリとした青空だったので展望の良い大小山から歩くか迷いましたが
大小山から歩いた場合は往復で1時間ほど長いことを考えると大坊山だな
朝からコーヒーを落としてポットに詰めてきたので遅れてしまいました
時間は9時、さすがに日曜日のこの時間なので7,8台駐車してありました
ソソクサと準備をして歩き始めます
準備運動のストレッチが足りなかったせいか ふくらはぎが張る感じ
ゆっくり歩いて大坊山までくると雪をがぶった遠くの山々が綺麗
榛名山の右には草津方面、御荷鉾山の後ろには八ヶ岳も見えています
展望を楽しむなら大坊山よりつつじ山のほうが展望がよいので
はやる気持ちを抑えながらつつじ山へ向かいました
北アルプスも見えるかな?
浅間山はクリアに見えているけど北アルプスの天気予報は雪マークがあったので
やっぱりダメでした
しかもコンデジしか持ってな〜い(~_~;)
南の方角はなぜか雲が多く富士山も見えません
袈裟丸山、皇海山
浅間山も富士山と見間違うほど(笑)
スカイラインの一番低いところが碓氷峠です
足利鉱山のピークも展望がいいです
荒船山はわかりやすいですね(^^)
中央に両神山
男体山、女峰山も雪が多くなりました
上州人として肝心の赤城山の画像がないや(^^;)
越床峠手前の下りの急坂で名前の知らないいつもの人に出会いました(笑)
前日はどなたかのワンちゃんがいなくなって大騒ぎだったとか
越床峠の今は使われていない旧国道293号へ一旦下ります
そこからの取り付きがこのコースの核心部と言われてますが・・・
もちろん安全に歩ける道もあります(^^)
番屋のある足利鉱山
鳩ノ峰はまだまだ先です
カヤトがこんなふうになっているところはイノシシの寝床
以前から気になっていたローソク岩のところに見える赤いモノは何だろう?
ズームで撮影してもよくわからなかったので後で行ってみよう
南のほうにあった雲がこちらまで広がってきました
晃石山方面、遠く筑波山
前方から単独さんがやってきました
「今日出会ったのは3人目」「前に2人組が歩いてるよ」と言っていたので
追いつくかと思いましたが塩坂峠から下りてしまったようで
その後に会うことはなかったです
いつものように鳩ノ峰で休憩
パンをかじってすぐ出発
前回は塩坂峠から寺久保町へ下りましたが、今回は尾根伝いに歩きます
寺久保町〜寺久保山〜塩坂峠の周回コースはゴルフ場の外周を一回り
雲の境がハッキリわかりました
右奥が寺久保山
歩いたコースはどの山も近くに見えるのだけれど回り込みがあるので
見た目より遠いことが多い感じです
中央の丸い山が山王山
アップダウンが続く中
ピークで休んでいると5,6人のグループがやってきました
ゴルフ場外周コース(笑)だそうです
面白いコースだと言ってました
山王山との分岐で一休みしながらリンゴをかじりながら時間計算
これから寺久保山へ向かい、一旦下りる前回のコースと同じにすると
明るいうちに駐車場へ戻れなくなりそうなので それは却下
寺久保山での折り返しでもよかったのですが歩いたことのない山王山へ向かいます
分岐を山王山方面へ左折するとすぐに大網林道でした
林道の向かい側が山王山ですが取り付きがわからない(~_~;)
とりあえず林道が上っている方面に歩いていくと植林の伐採に使っている
作業道があったのでそれを登ってみました
山頂が目の前にありそうなところで作業道は行き止まりになってしまったので
高みを目指して突き進んでみると開けた草地にたどり着いたのです
どうもここが山頂のようですが無駄足だったように感じてしまいました(笑)
よく見ると祠の正面に踏み跡がありそれをたどってジグザグに下ります
一応、標識には登山口と書いてありましたが・・・
さて再びどっちへ行ったらよいのかウロウロ
方向からして最初のところよりも下そうだったので林道を上へ向かうと
庚申塔があり その先に最初に林道に降り立ったところがあったので
迷子にならなくて済みました(笑)
後は来た道を戻ればいいので気は楽です
足利方面
今回もコイツがいた!
小さなダニがズボンに付いてました
ダニって冬でも活動してるのでしょうか?
いつもながら後半のアップダウンはシンドイ(~_~;)
鳩ノ峰に14時頃を目安にしてましたのでどうにか許容範囲
西日の当たる冬枯れの道は落ち葉がいっぱい
観音様のようなものが納められている変な祠
このピークを15時なら明るいうちに戻れます
こうして見ると葛生周辺の山も以前よりだいぶ切り崩されてしまった感じ
鉱山までの急坂の登りがキツイ、最後まで楽をさせてくれないコースです
明るいうちに駐車場へ戻れました
車に戻り片付けをしているとミニパトがやってきて社殿やトイレのパトロール
歳末だからでしょうか
足利フラワーパークのイルミネーションを横目に見ながら近くの温泉にGO〜!
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12月13日(土) 大小山界わい南部のマイナールートを歩いてみた
日光鹿嶋神社⇒玄藩山⇒浅間山⇒NHK中継アンテナ⇒金山⇒
大小山(鷹ノ巣山)⇒妙義山
妙義山⇒大小山⇒金山⇒やまゆり学園⇒林道⇒浅間山⇒
大久保町⇒舗装道⇒日光鹿嶋神社
車を置いた日光鹿嶋神社は立派な社殿ながらもいつもヒッソリ
この日も誰もいなく私の車だけ
奥に踏み跡がありそこから取り付く
日光鹿嶋神社
ササヤブながらも薄い踏み跡をたどっていくと
大久保町〜毛野町を結ぶ今は使われていない狭い舗装道を横断
急坂の斜面ははっきりしない踏み跡しかないが
高みを目指せば三角点があった
展望のない山頂、手書きの山名板には玄藩山とある
誰がつけたか「足利100名山」となっていた
相変わらずはっきりしない踏み跡をたどると岩のある小ピーク
大小山〜大坊山の縦走路の展望が得られた
地図を持たない記憶をたどっての歩きだったが
見覚えのある大小山〜大久保町の登山道に合流
石碑なのか何なのか?
土台の石のようなものも見覚えがある
見晴らしのいい岩場から大小山〜大坊山縦走路
ライトアップで有名な足利フラワーパークも
昼間の駐車場に車はぜんぜん無い
相変わらずポコポコとピークがありアップダウンが続く
NHK中継所を経て、金山手前の「大小」ビューポイント
次に向かう金山は手前がスラブ、この日もここを登って金山へ向かう
毎回こんなことして遊んでいるわけだ(^^;)
金山はやまゆり学園への分岐にもなっている
金山の岩を登って、ボケ〜ッと周囲を眺めていたら
やまゆり学園から登ってきた単独女性がやってきた
やまゆり学園からの単独女性は珍しいなと思いながら
話しをしていると「もしかして でんさん?」と正体がバレタ(^^;)
我ながら有名になったものだ(笑)
日光鹿嶋神社からヤブを通って歩いてきたということと
いつものウェアでわかったのだと言う
ヤブはそんなに歩いてないんですけど・・・
女性は今日はやまゆり学園〜金山までらしいので
ここで来た道を戻るのだそうだ
毎週のように大小山を歩いているというので「気をつけて!」と見送る
またいつかお会いできるだろう
手前のピークから金山
「大小」のプレートのあるピーク、昔の呼び名は鷹ノ巣山
立派なケルンが積みあがっている
いったいどこから石を持ってきたのだろう?
妙義山という名が定着してきたせいか
今ではここが大小山と呼ばれているが、どうも違和感がある
やはり最高峰の妙義山が「大小山」ではないかと思うのだが・・・
妙義山にはなぜか木製の椅子まで置かれていた(?_?)
北部は雪雲に覆われていて冷たい雲も流れてくる
西の浅間山方面から北の日光方面までは雲ってしまうが
大小山上空にはほとんど雲が流れてこない
佐野市や足利市北部の安蘇山塊にもモヤモヤとした冷気が入っている
まさに大小山は平野部と山間部とのボーダーラインというわけだ
年配の単独さんが来て「三角点の十文字は方位に合っているのか?」
などと問いかけてきた
オイラにそんなのわかるわけが無い(^^;)
他の山でも方位磁石と照らし合わせてみたけどズレているのだという
それも東にずれている山や西にずれている山があるのだそうだ
「統一されていないということはイイカゲンなものなんじゃないですか」と
イイカゲンな返答をしてその場をしのいだ(笑)
そんなことをしているうちに木落し方面から団体さんがやってきて山頂は満員
カメラマンを頼まれてシャッターを押してやった
団体さんも通り過ぎ、しばらくボケ〜ッとしていたが
お昼を食べてないことを思い出した
もっと先まで足を延ばす気力もなくなったので
アルバイトしてきた食料をどこかで胃袋に詰めよう
若干風が強くなった山頂を避け下山に向けて来た道を戻ることにする
風当たりの無い場所にしようと考えていたら金山まできてしまったので
そこでお昼にした
このまま来た道を戻るのも面白くないのでやまゆり学園へ向かう
その後どうやって車へ戻ろうか・・・
大沼田町〜毛野町と舗装道を歩くのもカッタルイ
以前にやまゆり学園から林道を通り大久保町への道へ出たことがある
やっぱりこれしかないか・・・
素直に金山から来た道を戻ればよかったと後悔した(~_~;)
ゆるい登り勾配の林道を行き止まりまで歩くと尾根まで急坂の登り
歩く人なんていないと思うがステップが切ってある
おそらく東電の巡視路なのだろう
目の前に小さくてかわいいイノシシが1頭
既に縞模様は無くなりウリ坊とは言いがたい
色はこげ茶色、体長は50cmにも満たないので怖くは無い
カメラを出しているうちに遠ざかってしまった
尾根のピークには往路では気付かなかった「浅間山」の名板があった
再び小さいイノシシが今度は3頭
今年の春に生まれたのだろうか?
そう言えば数週間前に見たのも同じような感じだったのを思い出した
春には親子連れを見る機会が多いことからも
親と思われる大型のものが近くにいないということは
既に親から離れ自立して生きていくのであろうか・・・
往路の玄藩山へ続く尾根を見送って久しぶりに大久保町へ下りてみる
同じ道を歩かなかったということだけで
以前と何も変わりは無かった
目的の無いまま気ままに歩くのは珍しいことだが
ただ歩いただけのようであまり好きではないことをあらためて感じた
12月14日(日) 阿夫利神社〜大小山さんぽ
前日に続いて平野部は風も穏やかな一日で
北部山沿いは雪、日光方面は完全に雪雲の中
かろうじて見えていたのは袈裟丸山
赤城山も黒檜山は雲で見えたり見えなかったりしていて
裾野のほうまで冷気が降りて見るからに寒そう
誰が設置したのか?・・・
妙義山山頂標識の裏に温度計を発見(@_@)
午後2時の気温は6℃
こんな岩場を歩いていればバランス感覚を養える?
他のハイカーがいると恥ずかしいのでいないときだけネ(笑)
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11月30日(日)の前夜から平野部に霧が出ていたため
「これは雲海の大小山が見られるんじゃないか?」ということで
予定していた赤城山or鳴神山の歩きを急遽変更し
気迷いながらも車を走らせた
条件が重なることによりこんな光景が見られるのである
5年前の雲海が見られた大小山の様子⇒こちら
この日の朝は東北道も霧で通行止めの区間があったように
自宅付近も同じく視界不良
ところが県境の渡良瀬川付近から先の佐野市方面は晴れている
大小山のほうはダメそう(T_T)
ガッカリしながらも赤城へ行くには遅い時間になってしまったため
大坊山の登山口へも行ってみた
なぜかこの日はいつもより駐車してある車が多い
車を止めてふと隣の車を見たら
お互いビックリ、おーまいさん⇒ではありませんか(@_@)
足利方面も雲海が期待できる状態ではなかったが
久しぶりの出会いという嬉しいサプライズ
おーまいさんは大坊山⇔大小山のピストンを予定しているというので
同行させていただくことにした
先日のトイレ新設に続いて駐車場の整備も行われているようだ
「試練と憧れ」ではない「人の心を癒す大坊の山」
どこかで見たことあるような・・・(笑)
サクッと歩いて大坊山、続いてつつじ山
家を出てまもなく男体山が見えていたが
それもなくなり霞んで近くの山しか見えない
時々霧が流れてきているが雲海となるような状態でないのが残念
名物会長?のいる番屋で休憩
小屋番さん?の話に聞き耳を立てていたら
前日の午後、雨の後には雲海が見られたと言っていた
おーまいさんもハイキングモードということでのんびり歩き
それでも相変わらず足取りは軽い
ピーク毎に展望を楽しみながら大小山直下まで来ると
山頂がかなり賑わっている(@_@)
某ツーリズムの「2014秋 北アルプスに登り隊」だった
来年の夏には北アルプスを歩くという企画
考えてみるとこの団体さんたちとは毎年出会っている気がする(笑)
妙義山山頂は昼食だというので満員御礼状態
しかも後からもう1グループやってきたので
総勢50名以上というのにはあ然(^^;)
大小山へ向かい更に「大小」の下の東屋まで行って昼食にした
紅葉も終盤、落ち葉がだいぶ増えている
それでもまだ見られる感じ
おーまいさんと会うのも久しぶりなので話は尽きない
時間が過ぎるのも早く感じるものだ
のんびりお昼を食べて来た道を戻ることにする
歩くと暑いくらいの気温だが午後からは天気予報どおりの曇り空となった
大小山(鷹ノ巣山)、妙義山とも立派なケルンが積まれ
これから益々標高が高くなるのだろう(笑)
途中で例の団体さん1グループを追い越した
番屋には別の1グループが休憩中(^^;)
終日赤城山さえも見えない状態だった
おーまいさんと出会ったおかげで
久しぶりに時間を気にせず歩いた大坊山⇔大小山、楽しかったです
次回は計画してご一緒しましょう
またの再会を楽しみにしてま〜す♪
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