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11月20日(日)、未明から深い霧に包まれていた・・・
山へ行こうと朝4時に目覚ましをかけたにもかかわらず
前回に続きまたしても2度寝、6時頃慌てて起きた(^^;)
窓の外は深い霧に覆われて、軒下のベランダまでびっしょり
天気予報は晴れなので朝霧は晴れということなのだろうと
7時前に予定している山へ向けて家を出た
霧が出ると気になるのが大小山の雲海だ
これはチャンスかも?とすぐに方向転換し大小山へ向かってしまった
そうでなくても2度寝で遅刻してるのに困ったものだ(笑)
7時を過ぎているので駐車場には数台の車がある
日曜日なので平日よりも出足は早い
これから行く山のこともあるのでササッと登って写真だけ撮りたい
靴はスニーカーのまま、カメラだけ持って登った
結果は御覧のとおり、霧が濃すぎて晴れてこない
314mの大小山から雲海が見られるのには条件があり
霧の高さが大小山より低くなければそうはならないわけだ
この日の霧は広範囲で高さもあったということだろう
少し明るくなってきたがゆっくりしていられないので下山を始めたら
久しぶりに常連のT君と出会った
毎週土日は必ず歩いている彼の話しだと先週の土日もそうだったとのこと
その時の画像を見せてもらったらバッチリ撮れている
彼曰く「もう少し待ってみたら?」と言われたが
そうもしていられないので下山した
思わぬアルバイトで汗をかかされてしまったけど
気が済んだので予定していた山へ向かうとする
下道で行こうと考えていたが、ここは時間を買って高速道だ(^^;)
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大小山さんぽ
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いつもの大小山のさんぽ中にニホンジカに出会うことが時々ある
イノシシもあるけど(笑)
昨日、好天の昼時にもかかわらず下山中の滝コースで1頭のニホンジカに会った
手ぶらのさんぽだったのでカメラがなくて画像はないけれど間違いなくニホンジカ
角はなく身体も大きかったので小ジカではなさそう、♀ジカかな?
子ジカと思われる身体も小さく、色も薄い個体も見ているので界隈に数頭はいそうだ
その珍しくもないシカと出会って、どうして記事を書こうと思ったのかというと
10mくらいしか離れてなかったにもかかわらず逃げないのだ
登山道を横切るかたちで斜面から下りてきてたところで
登山道に立ち止まりジ〜ッとこっちを見てる
俺も立ち止まって、もしこっちへ向かってきたらどう逃げようかと
身の安全を確保しながら少しの間にらめっこ(^^;)
のん気に近くの草を食べている
らちがあかないので石を投げてみるが逃げる気配はない
何度も手拍き(拍手:栃木弁?)をしても逃げやしない・・・
小さい石を何個か投げたが、無視して黙々と草を食べているのにしびれを切らし
握りこぶしほどの大きな石を投げたら、その石のほうへ顔を向けて移動した
餌でも投げたのかと思ったのだろうか?
そうした行為を知ってるシカなのかな?
人間を恐れなくなったのは問題ありじゃないか?
少しは怖い思いをさせないといけないのかとも思うが
人間がエサを与えたりする行為のほうが問題なのかとも思う
ちょっと考えさせられる出来事だったので記事にしてみました
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あんなに天気の良かった10日(土)は、生憎都合が悪くて山行きは無し
絶好の登山日和だったのにとても残念〜(T_T)
日曜の天気予報、関東地方は午後から雨の降りだすところが・・・
予報ほど悪くならない天気に予定がなかったのでいつもの大小山へ
家からMTBでの往復と今回は阿夫利神社〜大小山〜大坊山を往復してきた
午前中は家でウダウダしていて出かけるのが午後になってしまったので
昼飯も食べずに家を出て途中のコンビニで食料調達
いつものように渡良瀬川の橋を渡り、ブドウ園やナシ園を横目に
風をきって走るのが気持ちの良い季節になったものだ
早いところは稲刈りも始まっている
この辺りでは麦と二毛作をしているところが多いので遅いのだ
古くなった24インチのMTBは息子の御下がりなので
新しいバイクが欲しいと思いながら先日もチェーンを交換したばかり
阿夫利神社下のお寺の一角で数か月前から
かき氷やコーヒーなどを売る茶屋が開店した
お寺がサイドビジネスでも始めたのだろうか?
おそらく地元の人たちは寄ることもないと思うが
この日は50人くらいの団体さんがかき氷を食べているたのにビックリ(@_@)
MTBなのでジロジロ見られながら横を通過し阿夫利神社の駐車場へ到着
午後の端境期で意外にも駐車している車は少なかった
幾分涼しくはなったと言えまだまだ暑いからなぁ〜
コンビニおにぎりで腹を満たしてから妙義コースで歩き始める
MTBを漕いできたからなのか足が重く感じたが山頂までの時間はいつもと同じ
そんなパターンは良くあるのでその時々の感覚の問題なのだろう
誰もいない山頂の温度計は35℃だった
雲が多く日差しがない分歩きやすいと言えば歩きやすい(笑)
道端で目立つのは毒キノコくらいなものでひらすら歩くのみ
大小山〜大坊山の中間地点のピークで休憩
普段の妙義山だけの散歩では手ぶらが多いが
さすがに縦走なのでクーラーバッグに冷えたナシとジュース
ポットには氷を入れ冷たい水がいつでも飲めるようにしてきた
帰路のつつじ山で休憩しようと大坊山ではすぐにUターン
戻ってつつじ山のベンチで冷えたナシを食べることくらいしか楽しみもない(笑)
ひたすら歩いて妙義山へ戻ってきた
ベンチに座って冷たいポットの水を飲み干す
ちょうど17時、防災無線の音楽が聞えていたので下山する
駐車場には車が1台とMTBだけが残っていた
往路、復路ともに誰にも会わなかったのは珍しい・・・
自宅(12:30)⇒阿夫利神社(13:15/13:45)⇒妙義山(14:05)⇒
大小山・大坊山中間ピーク(14:40/14:45)⇒越床峠(14:55)⇒
つつじ山⇒大坊山(15:25)⇒つつじ山(15:35/15:45)⇒越床峠⇒
妙義山(16:55/17:00)⇒阿夫利神社(17:15/17:25)⇒自宅(18:10)
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欲求不満がたまりにたまって・・・
我が町はどこにいても暑いのだからと大小山へ出かけた
いつものように車で登山口まで行っても面白くないと
MTBで40分かけて登山口まで行ってみた
冬場には今までも何度かやっているのだが夏は初めてのこと
日差しは暑くても田んぼの中のまっすぐな一本道を
風をきって走っているときはなかなか気持ちがいい
信号で止まるとどっと暑さを感じ、汗がしたたり落ちてくる
雨が降るような感じはなかったが大小山のふもとの田んぼまで来ると
晴れているのににわか雨の洗礼を受けてしまった(^^;)
どうせ汗だくだし・・と阿夫利神社駐車場の木の下で雨宿り
16時前なので駐車場にある車はほぼ常連さん
みんな山頂で雨に降られたんじゃないかな?
MTBを一生懸命漕いできたので40分の道のりが意外に疲れた
氷の入った水筒の水を半分も一気飲みしてしまった
1Lの水を持ってきたので足りるだろう
しばらくして雨が止んだところで歩き出す
滝コースで山頂へ向かえば常連さんたちに会えるだろうと思っていたら
案の定、金山手前のピークでスライドとなった
やはり山頂で雨に降られたらしい
MTBを漕いできた疲れからか足が重い
夕方といっても暑いのでゆっくり歩き、大小の文字下の東屋で花見
ここに咲くヤマユリは毎年他の場所より遅く咲く
40分で誰もいない妙義山へ着いた
風があって気持ちがイイ〜
ふと、この画像を見て、、、今頃気付いた
標識が「妙義山山頂3136m」と読める(笑)
やけにチョウが多く飛んでいて
こちらは奄美大島特産のアカボシゴマダラ
こんなのが大小山にいるのはマズイでしょう
キアゲハ
そしてオオムラサキ
他にクロアゲハやイチモンジチョウなどもいた
さっさっと下山して、再びMTBで帰宅した
3時間弱で1Lの水を飲み干したことを考えると
低山なので気温が高いということはあるかもしれないが
このところの山歩きでの体調不良は水分摂取不足?
単に脱水じゃないかと思えてならない(^^;) |




