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年末からガッツリとロングで歩きたい気持ちもあるので
大小山⇔寺久保山往復(約20km)と初めは考えているのが
近場の山では登山モードにならないため距離が縮んで
大小山⇔大坊山往復、さらに縮んで実際に歩くのは大小山山頂往復だけの
パターンが多くなっている(^^;)
ここは都合の良い発想の転換、短いのから長いほうへとしたほうがいいのでは?と
大小山⇔大坊山を歩いてきました(笑)
ザックには重りのかわりに夕景用に望遠付きのデジイチを忍ばせて・・・
そう言いながらも飲料はポットに450ccの紅茶だけなので軽いです(^^;)
れいによって駐車場の空く時間を狙って
阿夫利神社の駐車場に着いたのは12時過ぎ
狙ってといえば聞こえがいいですが、本当は朝寝坊なだけ(^^;)
12:20に歩き出します
冬休みになって元気な子どもたちの声が多くなりました
妙義コース、20分で妙義山頂
周囲を一回り眺めても眺望はよくないのでそのまま大坊山へ向かいます
午後の大小山〜大坊山は午前中に比べてグッとハイカーが減ります
タイムトライアルでもしようかと思いましたが
体が重くて快調に歩けそうに無いのでのんびりモード
知り合いにも会わなかったので大坊山まで1時間15分、
風も無くぽかぽか陽気で時間がゆっくり流れているように思える山頂では
数組のハイカーが休んでました
パンと紅茶でまったりと休憩
たまには大坊山の山頂画像も掲載しておこう
ゆっくり休んだ後、歩いてきた道を大小山へ向かうとすぐに電話が鳴りました
時間的にあのお方だろうと・・・
案の定、ふ〜てんさんからでした
「大小山で会いましょう」とのこと
不思議なもので、こうなると待たせてはいけないという気持ちがわいてきて
幾分頑張れた気がしました
16時前にはふ〜てんさんの待つ大小山(妙義山)へ到着
するとビックリ(@_@)
なんとなんと超久しぶりに同じ市内のccc45120さん家族がいるではないですか
山歩きを続けてらしたので嬉しい限りです(^^)
「またご一緒しましょう」と日が暮れる前に下山されました
ふ〜てんさんと日暮れを待っていると
次々に3人ものカメラマンが登ってきたのにビックリポン!(@_@)
大小山の夕景・夜景撮り隊も多くなったものです
ふ〜てんさんが美しい画像をブログにアップしているからですよ(笑)
北アルプスは望めませんでしたが落ち日は何とか収めることが出来ました
連日見ていると夕焼けの染まり方も様々です
期待できるほどの夕焼けになりそうではなかったので
マジックアワーを待たずして下山しましたが
三脚を構えた2人の夜景撮り隊は粘ってました
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大小山さんぽ
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12月23日(水)夕方から雨の予報ということで
早めに歩こうと思っていたのが
モタモタしているうちにお昼近くになってしまった(^^;)
阿夫利神社の駐車場は休みの日にしては少ない感じ
しかも天気のよくないこんな日は
相当暇なヤツくらいなものなのかな(笑)
あれっ、山とものサクラマスさんの車があるわ
どこを歩いているのか?
それとも岩トレかな?
はたまた会の忘年会かな?
そんなことを思いながら滝コースから歩き始める
課題である”汗をかかないように歩く”
ぜんぜん実践できてないのだ
この日もそれを意識しながらゆっくり歩いてみる
日ざしもないのでどうにか金山までは大丈夫そうだ
いや、1滴くらい垂れたかも(笑)
金山では常連さんが休んでいたので、ちょっとだけお話ししながら休憩
男坂あたりの岩場から大きな声が聞こえているので
岩トレでもやっていたのかも
やっぱりハイカーが少ない
珍しく誰にも合うことなく妙義山山頂へ着くと
10名くらいのグループがお弁当を広げていた
休むことなく大坊山の縦走路へ
暑くなってきたので次のピークの木落としでソフトシェルの上着を脱ぐ
ゆっくり歩くことを意識していながらも
気が付くといつものペースになってしまう
しかも汗かいてきたし・・・
しばらく休業していた鉱山の山頂番屋が再開したと聞いている
この日も人影があったので営業していたようだ
つつじ山から歩いてきた大小山方面を眺めると
麓の病院前の工事が目に付いた
砂防ダムの工事をしているようだ
あの場所は沢の流れはなく、湿地のような感じになっていたと思う
大坊山まで誰とも会わず山頂でパンとコーヒー飲んでUターン
意識してゆっくり歩いているので思った以上に時間がかかっている
速く歩くことと汗をかかずに歩くことが反比例しているので
そのバランスを取るのが難しい
ウェアリングだけで調整できるものなのかなぁ〜?
大坊山からの復路では2組のハイカーとスライドした
大小山(妙義山)へ戻り、ポットに入れてきた最後のコーヒーを飲み干し
タバコを吸っていると2組のハイカーが登ってきたのにビックリ(@_@)
時間も午後3時半を過ぎている
しかもこんな天気なのに・・・
大小山の魅力の一つが展望だが
晴れているときにはない趣で安蘇山塊の山並みがとても綺麗に見えていた
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12月19日(土)三床山さんぽ
久しぶりに三床山を歩こうと登山口へ行ってみると
なんとなんと 周辺の様変わりしていることにビックリポン
大規模なソーラー発電所が建設されているではないか(@_@)
春に測量などやっていたので何か出来るのだろうとは思っていましたが・・・
バブル期にはゴルフ場レジャー施設が建設予定されていましたが
バブルが弾けて二十数年経った今、ソーラー発電所・・・
周辺の山の斜面はそんな利用のされ方をしているところが多くあります
驚きながらも高松のコースで二床山へ向かおうとカミサンと歩き始めると
以前あった道のところもソーラーパネルが並んでいて道がわからない(~_~;)
しばらくウロウロして見つかったのは良かったですが
ソーラーパネルの間を通らなくてはならないのでした
まだ建設中なのでこれからどんなふうになるのか・・・
高松から二床山方面
麓には駐車場前の通ってきたところより一段上にある別のソーラー発電所(@_@)
二床山⇒一床山へ行き、ベンチでコーヒータイム
日光方面も大小山からとは違った角度なので新鮮な感じがします
大真名子山の右肩に子真名子山もチラッと見えました
中央に温泉ヶ岳が見え、右端の社山も綺麗に見えていました
左の宝生山・氷室山の奥には大平山、その奥の日光白根山は雲の中です
富士山や東京スカイツリーといった展望も大小山とほぼ同じながらも
さいたま新都心や新宿、池袋などの高層ビル群の見え方が違うことに気づきました
下山は再び二床山を通過し三床山へ向かいます
三床山手前のコルから沢コースにて下山しようとしましたが
先を行くカミサンいわく、落ち葉が滑って歩けない
という前にスッテンコロリン(笑)
歩けるだろうと自分も続くと同じくスッテンコロリン(笑)
フカフカの落ち葉が30cmくらい積もっていてまともに歩けません
急坂なのはわかっているので沢コースでの下山を止めて尾根コースから下山しました
鹿嶋神社の駐車場へ戻るとポツンと自分の車が1台だけ
最後の登山者でした
三床山の前景に並ぶソーラーパネル
そして翌日
12月20日(日)大小山さんぽ
久しぶりの大小山の記事ですがかなり頻繁に歩いてます
たまには画像とともに記事も書かないとね〜(笑)
この日の散歩は夕焼けハイカーとなってしまいました(笑)
午後3時を過ぎているというのに駐車場にはたくさんの車にビックリポン(@_@)
最近は夕方になって登る人が多くなった気がします
駐車場で常連さんと話しこんでしまった後、
妙義コースで汗をかかないようゆっくりと山頂へ向かうと
下山してくる数組とスライドしました
枯れ葉になった紅葉と大小の文字
山頂へ着くと夕日目的で登っている人の多さに再びビックリ(@_@)
北の方角はクリアーでしたが西から南の方角は霞んでました
最近の霞の原因はPM2.5の影響も多くありそうです
やっと誰もいなくなったところでまもなく日没
前日、前々日と北アルプスが見られた日没でしたが
さすがに3日は続かないようです(T_T) この日も最後の登山者と思っていましたが
駐車場にはもう1台の車がありました
帰り道、足利フラワーパークの渋滞が気になっていましたが
日曜日よりも土曜日のほうが混雑していたようです
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