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5月19日 袈裟丸山を歩いてきました
アカヤシオの時期の袈裟丸山は歩いたことがない...(^^;)
「一度くらいは行ってみるか〜」ということで歩いてきました袈裟丸山
メインコースの「弓の手コース」を避け、「塔の沢コース」はお気に入りなのですが
「郡界尾根コース」へ向かう林道も舗装されたので
今回は小中川左岸(南東)尾根から登り、郡界尾根を下るルートとしました
※小中川本流左岸(南東)尾根に一般の登山道はありません
小中川渡渉〜小中川本流左岸(南東)尾根〜前袈裟丸山〜
八反張り〜後袈裟丸山〜郡界尾根〜八重樺原〜後袈裟丸山登山口
朝7時前、後袈裟丸山登山口の駐車場は既に車は6台
この時期の袈裟丸山なのに拍子抜けでしたが、今年のアカヤシオは良くないとの情報から
人出もこんなものなのか?と気にもしないで、支度をします
まずは小中川を渡らなくてはなりません
駐車場手前にあるY字路まで戻り、砂利道の林道を50Mも進むと開けた場所に出ます
その辺りまで行かないと小中川は護岸工事がされていて渡れません
河原に下り、適当なところを対岸に渡ります
目指す尾根はすぐ前にあるのですが、直登は無理そうなので
少し下流へまわり込んで尾根を目指しました
登山道のない尾根への取り付きはどこも大変なのですが、自分で探して登るのはオモシロイ(^^)
自分はルートを選んでジグザグに登ったりするのですが、同行したカミサンはいつも直登
危険を考えもせずの直進は、やっぱりイノシシ年だからですかね(笑)
1時間ほどで尾根へ出られました
そこは、まだツボミも出ていないツツジの群生地
開花した様子は想像も出来ないほどです
この尾根はアカヤシオだけではなくシロヤシオの木もたくさんあるので再び見てみたいなぁ〜
なんて事を考えながら軽快に進みます
照りつける陽射しの中、なだらかな斜面を軽快に歩けるところですが
尾根を吹き抜ける風は予想以上に冷たかった
のんびり歩いていると開けたところへ出ました
アカヤシオはほとんどと言っていいほど咲いていません
散り際と言っていいのか咲き出しと言っていいのかわからないような状態で
それにしても落ちた花弁も見られません
しかしながら見える景色が新鮮です(^^♪
ヤマザクラなのかミネザクラなのかわかりませんが咲き始めと言ったところです
南の方角には大小山も同定できました(^^)
木々の緑の進み具合もだいぶ違ってますね
小中川源流の対岸は郡界尾根の八重樺原と呼ばれるところ
小さく登山者が数名歩いているのが見えます
この日の視界は良好、とてもクリアに見えるのが嬉しい♪
一番左はご存じ、特徴的な苗場山
今後が気になるシロヤシオの新芽
アカヤシオも無いわけではありませんが、袈裟丸山としてはこれでもないに等しい感じです
そーこーしているうちに前袈裟丸山が見えてきました
足元はチシマザサに覆われているので、シカ道を見つけながら歩いています
弓の手コースの登山口、折場方面
カメラの設定を変えて撮ってみましたが露出不足で失敗だぁ〜(>_<)
コメツガが多いくなると山頂直下です
ここまで景色と写真を楽しみながら何となく歩いてしまった感があります
復路に下る郡界尾根を確認
木々の背が低いので腰をかがめて通り抜けていきます
さすがに山頂直下は急斜面でしたが、人の声が聞こえてきたら山頂です
「あれっ?こんなところ(?_?)」というようにいきなり山頂へ飛び出しました
さすがにこの時期の袈裟丸山は賑わっています
山頂北側の斜面にもたくさん、山頂には200人くらい居るのでは?というほどです(@_@) 「時間なので集まってください」1班、2班・・・
大きな団体さんが居なくなったところで北側の見晴らしのいい斜面でお昼にします
それにしてもこれ以上のコンディションはない展望です♪
右手方向の男体山のある景色から、ターンして左は遠く浅間山までの大展望をご覧ください
男体山・日光白根山、皇海山や庚申山、先週歩いた社山や沢入山、大平山
後袈裟丸山・中袈裟丸山・奥袈裟丸山など・・・
至仏山・笠ヶ岳、上州武尊山、谷川連峰
苗場山や白砂山、横手山や浅間山などなど・・・
袈裟丸連峰の4つのピークの中ではここからの眺めが一番!
お昼を食べるどころではなく山座同定と撮影をしていたら
カミサンがお湯を入れたカップ麺は冷めてました〜(笑)
山頂での滞在時間は2時間半、貧乏性なので長く滞在しないとモッタイナイと思っちゃいます(^^;)
午後2時すぎ、八反張りを通り、後袈裟丸山へ向かいます
袈裟丸山らしい景色だと思いませんか?
八反張りコル
急な斜面を息を切らしながら登り、30分で後袈裟丸山頂へ
こんなところで大発見! わが母校の名板が・・・ ちなみに私は山岳部ではありません(^^;)
後袈裟丸山山頂には避難小屋へ泊まるという単独の方がいました
私たちは郡界尾根を下ります
2時間半滞在し、お昼を食べた前袈裟丸山
時にはササを漕いで・・・ 花に癒され・・・
グングン下って、遠くなる前袈裟丸山と後袈裟丸山(右が登りの尾根)
下りの郡界尾根の北側にもう1本主尾根があるので風当たりが違っているからなのか
アカヤシオの花付きはいい感じです
八重樺原まで来るとその名のとおりのダケカンバ帯で大樹が目立ちます
マッタリとした高原という感じのとこなので、寝転がりたくなるような場所ですネ
見事なまでのダケカンバの大樹
長い階段を下りると後袈裟丸登山口に着きました
午後4時半 後袈裟丸登山口には自分の車だけがポツンと1台あるだけで
ひっそりと静まりかえっていました
アカヤシオといえば「袈裟丸山」というほどこの時期は人気の山ですが
往路・復路とも一人の登山者とも擦違うことのない静かな尾根歩きとなりました
弓の手コースのある折場口の異常なまでの人の多さ
人気のあるところに集中するのはネットによる情報化社会の弊害なのかもしれません・・・ |
2012年山歩き
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前の「大小山」の記事と前後してしまいますがアシカラズm(_ _)m
5月12日 社山を歩いてきました
しばらく那須へは行ってないなぁ〜と思っていた矢先
ブログ友のよしくにさんは開山式、yamasanpoさんはその前日と那須の山を歩いてらっしゃる
自分も歩きたい!と 5月12日に予定はしたけど現地の天気予報は低温と強風
残雪状況は前もってお二人に聞いていたので特に問題はありません
風速20m/sもの風が予想されていましたが回復傾向にあると判断し決行です
天気予報どおりに強めの風がふく中、北へ向かう東北道から高原山はキレイに見えます
地元のリンゴさんたちはアカヤシオハイクへ出かけたのかなぁ〜?
那須連山が見えてくると黒尾谷岳までは晴れ、他の山にはイヤ〜な雲がかかっています(^^;)
高速を下り那須街道を走ると 案の定、湯本を過ぎたあたりから雪混じりの風(@_@)
気温が低い予報が出ていたので遅めの到着で、朝8時前に峠の茶屋跡Pへ着きました
駐車場には既に20台くらいの車が止まっていましたが、皆さん様子を見ているようで
車内に待機している様子です
これから出発しようと準備をしているグループや下山してきたと思われるグループがいました
下山してきたグループに聞いてみたところ、峰の茶屋跡の稜線まで行ったとのこと
それ以上はアイゼン・ピッケルを持っても飛ばされそうな強風と吹雪とのことでした
駐車場でこんな状態なので当然ですね
車内で待機してしばらく様子を見ることにします
・・・が次々と雲は流れて切れる様子はありません
2年ぶりの那須を楽しみにしていましたが、諦めてボルケーノ・ハイウェイを後にしました
このまま帰るつもりもなく、それならばアカヤシオが見頃の高原山?と思ったのですが
リンゴさんから得た情報で「この週末は相当な混雑が予想される」という言葉が頭を過ぎり
高原山を横目に日光へ向けて車を走らせます
那須の下界と黒尾谷岳までは晴れ 当然高原山も・・・
那須IC〜宇都宮IC〜日光宇都宮道路でのドライブです
こんなルートで日光へ行くのは初めてだし、日光道はもう何年も通ったことがありません
その所為もあってか、やけに長く感じました
でも実際に距離があるんですよね〜
後で調べたら那須IC〜終点の日光道清滝ICまで80kmもある〜(@_@) 意外と遠いなぁ
下道で、家〜日光中宮詞までがちょうど100km
佐野IC〜那須ICが100km
思ってもいなかった那須経由となり、今迄で一番遠い日光となりました(笑)
車でいろは坂を走りながら「さ〜て、どこを歩こうか?」
明智第2TNを過ぎ、右に見える斜面にはアカヤシオがチラホラと見えます
想定外の山なので当然地図も持っていません
時間も遅く、歩きなれた日光でも好きな山、アカヤシオも期待できると思い、社山に決定
歌ヶ浜Pに着いたのは10時をまわっていました(^^;)
対岸に見える奥日光の山々は雪雲に覆われて、吹く風も冷たい・・・
やっとここからが本番、前置きが長くてスミマセンm(_ _)m
10時30分 「山をなめてんか〜!」と言われそうな時間からの歩きです(^^;)
日暮れの時間も遅いし、天気は大丈夫そうなので6時頃までに帰ってこられれば大丈夫
「歌ヶ浜〜社山往復ではツマラナイなぁ〜」ということで少しアレンジ
歌ヶ浜〜狸窪〜半月峠〜中禅寺山〜阿世潟峠〜社山〜阿世潟峠〜阿世潟〜歌ヶ浜
歌ヶ浜〜狸窪までは舗装された遊歩道をトボトボと歩きます
のんびり景色を楽しみながら、アカヤシオも満開と言いたいところですが
満開は満開ですけど 今年のアカヤシオは花も小さく花も少ない
でもここのアカヤシオは毎年私が見ている中で最も濃い色をしています
狸窪〜半月峠は初めて歩く道
「けっこう急坂だなぁ〜」と二汗くらいかかされて半月峠に着きました(笑)
関東平野はいい天気
時間も時間、お腹も空いたので眺めのいいこの場所でお昼にしました
食べてる後ろを数人の方たちが通り過ぎて行きました
スタートが遅かったので「そうはノンビリもしていられない」と思いながらも
風も当たらないポカポカの場所、ウトウトしたくなってしまいます(^^;)
さて、ここからは中禅寺山を越え、大きく下らされて阿世潟峠へ向かうとしましょう
中禅寺山からの展望は相変わらず雪雲の奥日光と雪のなくなった男体山 イイネ〜〜♪
中禅寺山〜阿世潟峠は足尾側の斜面は切れ落ちていたり、ガレていたりと荒れています
社山を目の前に見ながらミヤコザサに覆われた道を軽快に下っていきます
眺めもよく、ところどころにアカヤシオが見られました〜♪
阿世潟峠まで軽快に下った先は、今度は社山までの直登が待ってます
この道は何度も山頂に騙されるようなピークがいくつもあるので、歩いたことのない人は
気が滅入ってしまうかもしれませんね
1時間半、頑張りましょう!
カラマツの芽吹きの様子は、まだ先がちょこっと顔を出しただけです
社山雨量観測所のところのアカヤシオがこの日は一番キレイに咲き誇っていたようです
午後3時 社山山頂(1727m)到着
お昼を食べているときに通り過ぎた人が数人いただけで、それ以降は誰とも会ってません
もちろん山頂も独り占め!
つーか、この時間に山頂にいるのがオカシイのかな(^^;) アハハ〜
大小山の山頂から社山山頂も見えるので、同定できるかと思いましたがムズカシイ
家のモニターでも確認しましたが、やっぱりダメでした(>_<)
富士山は見えませんでしたがそれくらい眺めもヨカッタです(^^♪
ここで思い出したのが大平山・黒檜岳への縦走路
6月初めにブログ友のPENTAさんご夫婦、ピコさんご夫婦とシロヤシオ目的で
社山南稜バカ尾根か大平山南尾根を歩く予定を立てたところなので、その確認(^^)
急な岩場の地図では点線の道ですが、なかなか面白そうな道です
途中まで下りてみるとバツグンの展望が待ってました♪
午後4時JUST 山頂で1時間も遊んで山頂を後にしました
先日歩いた中倉山の稜線、ここから見てもなかなかのものです
午後6時前に予定どおり歌ヶ浜へ戻りました
タイミングよく、日光白根山に沈む夕陽を撮影できるとルンルン気分♪でいたところ
トイレへ行ったり片付けをしていたら、アララ〜(T_T)
残念ながら太陽は白根山の向こう側へ沈んだ後でした(T_T)
この時間になると雪雲もなくなり、明日(日曜日)の天気も良さそうです
13日(日)には袈裟丸山や茶臼岳などでも霧氷が見られたとの報告を聞きました
いつもの山歩きでは、何かしらの目的を持つようにしているのですが
今回の社山は緊急避難的な山歩きとなったわけです(笑)
それでも山は、また違った表情を見せてくれて楽しませてくれました(*^_^*)
中禅寺湖畔の八重桜の開花は、まだまだ先のようです・・・
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5月5日 ブログ友の寅次郎さんと赤城・鍋割山〜荒山を歩いてきました
GW後半は不安定な天気が続いてますが何処か歩きたい
久しぶりに娘の部活が休みということで「山行く?」と誘ってみたらあっさりOK!
娘は正月以来歩いていないので気軽に歩ける赤城山へ行くことに
そんな中、ブログ友の寅次郎さんも予定がないということでご一緒することになりました
寅次郎さんと娘も昨年の吾妻山での登り納めで面識があります
一緒に歩けるということで楽しみにしていた娘は体調不良で急遽ドタキャン
結局、寅次郎さんと私の二人で歩くことになりました
寅次郎さんには物足りないコースかと思いましたが山を変更するのも面倒だったのと
この日も北関東の山沿いは午後はにわか雨の心配があったので予定のコースとしました
鍋割山南登山口〜鍋割高原〜獅子ヶ鼻〜鍋割山〜(竃山〜火起山)〜
荒山高原〜荒山〜ひさし岩〜避難小屋分岐〜棚上十字路〜
荒山高原〜鍋割山〜鍋破山前不動〜林道歩き〜鍋割山登山口
早朝、登山口へ向かう車から見る赤城山は標高の低い鍋割山だけが見えていて
予定コース上の荒山山頂は雲がかかっていました
からっ風のシーズンは終わったはずなのに北西の風がかなり強く吹いています(>_<)
西日本と東日本の寒気のボーダーラインは上越の山〜赤城山〜日光連山にかけて
ということが多々ありまして、この日の雲の様子もそんな感じです
対照的に秩父などの関東山地方面は快晴で富士山も見えました
朝8時を過ぎているのに登山口の林道脇の駐車スペースには私たちが一番乗り
登山者少ないのかなぁ〜(?_?)
鍋割山までの特徴は、急登→高原歩き→急登→高原歩き→急登 となっていて
初っ端から岩場の急登で一汗かかされます
眼下には広大な裾野が広がり、前橋・高崎をはじめ坂東太郎(利根川)や
関東平野、関東山地、遠く富士山も一望出来る開放感のある登山ルートです
この日は霞んでいて富士山は見えませんでしたが中々の好展望です
展望を楽しみながら最後の階段を急登し、鍋割山山頂へ到着しました
山頂では荒山高原から登ってきた方たちがそれぞれのスタイルで過ごしていました
鍋割山山頂(下山時撮影)
ここまで来るにも寅次郎さんの足が速く、息も絶え絶え追い付くのが精一杯(^^;)
筋力ではなくスタミナの問題なのでしょう
40歳過ぎてからの5歳の歳の差は大きいものです(^^;)
この山は何度も歩いているのと花もないので写真はいいかなぁ〜と考えていましたが
やっぱりちょっと撮影!ということで今回はチビカメラ(コンデジ)での撮影します
鍋割山〜荒山高原の間には、昨年あたりから小さなピークに山名板が立てられます
それに関連して面白いことに気が付きました!(^^)!
こんな小さなピークに何故?と思わせる 竃山 同じく火起山
これから向かう荒山
気付きましたか?
鍋があって、竃があって、火起こしするところは台所
そして台所には荒神様が祭ってあります
調べてみたら荒神様は伽藍の守護神とあるので
荒山から見る軽井沢峠の向こうにある「調子の伽藍」とも関係あるのかもしれません
まぁ、それ以上は興味もないので調べるに至りませんでした(^^;)
暇だと意味もなくこんなことをやってます(笑)
話が逸れてしまいましたので戻しましょう(^^)
鍋割山〜荒山高原は南北の縦走路なので西の視界が開け、このルートの一番の展望です
谷川岳をはじめとする雪をかぶった上越の山々がよく見えました
空にぽっかり浮かんだ雲も季節の移り変わりを感じさせてくれます
早朝に見られた雲はいつの間にか強い北西の風に吹き飛ばされていたようです
下山時撮影
荒山高原まで下ります
荒山高原はツツジの咲く季節は見事なところで、登山道も十字路になっているので
人で混雑するところですが、この時期は人もまばら
毎年この時期にこの同じルートを歩いているわけですが花の開花は例外なく遅れ気味
荒山への斜面にはわずかなアカヤシオしか見ることが出来ません(>_<) 下山時撮影
荒山までの道も直登ルートですので喘ぎながら登ります
家族連れや子供たちを引率しての登山も見受けられます
大きな段差もあるので子供たちには一跨ぎで歩くのは大変そうですが
元気に歩く姿を見ると「負けてはいられない」という気にさせられますね(笑)
こっそりそう思いながら程なく荒山山頂に着きました
寅次郎さんは相変わらず軽快な足取りです(^^;)
荒神様が祭ってあるのでしょうか? 確認してません 山頂は部分的に展望できるところがあるので展望を楽しんだあと北の展望地でお昼にしました
先ほど追い越してきた子供たちのグループも山頂に到着したようですが
お昼を食べているからなのか何気に静かなものでした
地蔵岳方面の眺め
久しぶりにランチはのんびりです 男二人(^^;) なかなかお会いする機会もないので山の話、ナイショの話などなど
色々な話で盛り上がり楽しいひと時を過ごすことが出来ました
渋川のお菓子も「ありがとう!」
楽しい時間は「あっ」というまに過ぎ、あとは下山するだけです
ここまでのルートは寅次郎さんも歩いたことがあったようですが
ひさし岩〜避難小屋〜棚上十字路〜荒山高原 までは未踏ということなのでこちらへ
特に記する事もありませんがツツジの咲く季節ならハイキング気分で歩けるルートです
荒山高原からは来た道を戻ります
午前中は賑やかだった鍋割山山頂もこの時間になると誰もいなく静かなものでした
関東平野を見下ろしながら階段を降りていきます
鍋破山前不動の分岐まできました 「さてどうしましょう?」
鍋破山前不動経由の急な谷筋を行くことにしました
以前に一度だけ下りたことがありますがとても急坂だった記憶しかありません(^^;)
アカヤシオがたくさんあった記憶もあります
上ではまだ開花していないアカヤシオも1000m以下のこの場所では咲いていました
急坂をテンポ良く下りて標識を無視して真っ直ぐ進むと林道に突き当たります そこには新しげな「鍋割山登山口」という標識がありました
駐車地までの林道歩きは短いので苦にはなりません 朝スタートした登山口には「鍋割山南登山口」という標識がありましたので
どちらも改めて立て直されたものなのでしょう
寅次郎さん、今回はご一緒していただきまして「ありがとうございました」m(_ _)m
また一緒に歩く機会を楽しみにしていま〜す(^^)v
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4月29日 中倉山(なかくらやま)〜沢入山(そうりやま)
を歩いてきました
昨年11月に中倉山へ行ったとき
曇り空で展望がなく時間もなかったために山頂までのピストンでした
中倉山〜庚申山に続く稜線をどうしても見たい(歩きたい)との思いから
またしても不明瞭な道の急登にチャレンジしました
昨年秋も今回も、この山では一人も登山者とは会ってません(^^;)
日光市足尾地区では桜が満開、風もなく絶好の山日和です
銅親水公園Pは既に10台くらいの車が止まっていましたが
登山ではなさそうで散歩の方たちのようです
7時10分 親水公園にある満開の桜を見ながら水道橋を渡り
取り付き地点まで林道を歩きます
仁田元川沿いでは芽吹きも始まり優しい緑が目にも良さそう(^^)
マニアックな話になってしまいますが
途中、井戸沢右岸のヘアピンカーブのところからも
取り付けるような気がするので下見がてら進んでみた
ここから登ったほうが尾根に出られるのは楽そうだが
あまり深追いは止めて林道へ戻る
林道のヘアピンカーブの前の尾根に取り付いてしまえば
そのまま尾根伝いに行くルートもある
話を戻して・・・林道をのん気に歩いていると「ドキッ」(@_@)
白骨化したシカの死骸
親水公園から50分ほどで取り付き地点へ着く
今シーズンの本格的なハイクはこれが最初
例年この時期は体重も増え足もなまっています
急登を這い上がるのは息が上がるというよりもクラクラするほどでした(^^;)
まっ、風もなく気温が高かったと言い訳しておきます(笑)
今日は稜線が見られそう♪
唯一空だけが青い色をしてる(^^)
今回は茶色い色ばかりの写真です(笑)
ブログ友、NAOさんの春色の記事の写真に比べるとキタナ〜イ(^^;)
山頂手前のコルから見た沢入山とオロ山の稜線
中倉山山頂東から社山南稜バカ尾根と右に半月山、奥は男体山
今日は稜線が見えました〜♪
中倉山〜沢入山〜オロ山〜庚申山〜皇海山
中倉山山頂
花もなく緑もないので爽快な稜線という景色ではありませんが
暖かく風もないので気持ちの良い稜線歩きです
沢入山まで行ってお昼にします
煙害の立ち枯れが目立ってきました
小さなアップダウンの繰り返し、岩場もあります
雪を被った山も見えてきました、どこの山だ〜?
進む右手はガレた急斜面と大平山、奥に男体山
来た道を振り返る
見えた雪山は日光白根山と錫ヶ岳でした
沢入山への最後の登り
沢入山山頂
これが見たくて沢入山まで来ました!
皇海山です
いつも遠目で見ている皇海山とは違って堂々とした姿です
右奥には上州武尊山も見えます
上州武尊山の左には遠く谷川岳も見えます
庚申山の左には綺麗に並んだ袈裟丸連峰
お昼も食べて、昼寝までしちゃいました〜
駐車場に戻るまでの時間は約3時間とみて
午後2時に中倉山へ向けて下山をはじめました
尾根の両側は見事に違う景観
中倉山から林道までは急坂を下ります
道があるような無いような感じで不明瞭なため
毎回、登ってきた道とは違ってしまいます(^^;)
普段でも薄い踏み跡の山域ですが
今回は夏山シーズンの初めだったので余計に不明瞭な気がしました
あと2週間か3週間後、花が咲いたらどんな風景に変わっているのだろう?
そんな思いを頭に過ぎらせながら無事下山となりました(^^)
おまけ・・・・
渡良瀬川上流にいるオットセイ (岩)
誤って川に迷い込み、渡良瀬川をここまでさかのぼって来て
海に帰れなくなりここで大石になってしまったと言い伝えられているそうです
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今日(21日)の天気はくもりの予報
雨の心配はないようなので赤城山の鍋割山・荒山を歩こうと 朝6時半に家を出る どんよりとした空模様で今にも雨が降ってきそうな感じ アカヤシオの開花はまだ先だし、雨さえ降らなければと思っていたが
第2南面道路、通称「空っ風街道」の基点となる桐生市新里地区あたりから すっかりガスに包まれ霧雨状態 赤城山は諦め、赤城南面千本桜でも見ようと寄ってみましたが
残念ながら満開の桜もガスで冴えません(T_T) 開花状況は上部も満開でした〜
こんな天気の中で駐車料金を取られるのもイヤで退散します
続いて赤城山より東の鳴神山へ行くことを考え東へ向かう
しかしながら見える景色は吾妻山の高さまで
素通りして、その東にある仙人ヶ岳へ行くも
低い雲がかかっていたので桜でも見ようと松田川ダムへ
登り口のある猪子TN西側の岩切には多くの車が駐車してありました
相変わらずの雲行きで、隣の赤雪山も雲の中
松田川ダムサイトの駐車場に2人のハイカーがいたので
聞いてみると、これから赤雪山〜仙人ヶ岳を歩こうか
迷っているとの話です
お二人の方は歩くというので、私はここもパスし
更に東へ向かいます・・・
ここまで東に戻ってきてしまうといつもの大小山になってしまうので
敢えてあまり行かない大坊山の駐車場へ
ヤマザクラが綺麗に山を飾っています
何か写真でも撮れるかと歩き始めたのですが
どうも気が乗らなくてつつじ山で引き返しました
往復1時間弱の歩き
いったい何をしに行ったのか・・・
登山道にはヤマツツジ、ミツバツツジも咲き始めていました
山の斜面はまるでパッチワークのよう♪
昼を食べていないので久しぶりに佐野ラーメンを食べよう!
向かうは佐野でも超人気店の「おぐら屋」さん
激混みなので、新しい店舗になってからは
数えたくらいしか行ったことはありません
順番待ちは17番目
家に帰ってもやることがないので待ちました・・・
うぅ〜ん、スープも麺も?!?!
古い店舗、昔の味を知っているのでちょっと残念です(^^;)
帰りがけ、多々良沼公園のダイコンソウが綺麗だったのでパチリ
寄り道しながら、往復165キロのドライブ
平野部は雨も降らないまま一日が終わりました・・・
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