ここから本文です
季節を感じて♪
FC2ブログに引越しました 「季節を感じて♪」:https://feeltheseason.blog.fc2.com/ です

書庫2013年山歩き

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

剱岳〜その2

その1からのつづきです
 
 
ここでもう一人の若者に再会「またどこかの山で会いましょう」
室堂平方面からヘリが飛んできた
黒部川方面へ向かいふたたび室堂方面から飛んできて周辺を2周した、何だろう?
イメージ 1
 
右に立山から続く稜線、左はスバリ岳・針ノ木岳
裏銀座の山なみと一番奥が表銀座
イメージ 2
 
カニのタテバイ・ヨコバイ方面から道を合わせると山頂は目の前
イメージ 3
 
最後の登り
イメージ 4
 
山頂到着!
360度の展望台、天気もいいので見える山すべてが見えていそう
後半の登りはかなりバテていて苦しいところもあり、思うように足が進まなかったが
こんなに天気のいい日に登頂できて本当に良かった
単独で来たのがモッタイナイくらいだ
記念写真を撮るのに持つとこのプレートはけっこう重い
イメージ 5
 
三角点は2998mの位置?プレートのあるところのほうが高い
イメージ 6
 
北方稜線「この先キケン」のプレート
山頂はそれほど混んでいる感じではないが2〜30人のは居た感じ
そのうち早月尾根を登ってきたのは1割か2割りくらいではないかと思う
あまり食欲もないのでまるかじりで食べたリンゴの美味かったこと
食料・水はかなりのアルバイトになってしまった
イメージ 7
 
2999m+172cmからの展望(笑)
まずは飛騨山脈後立山連峰の白馬三山と八ツ峰上部
イメージ 8
 
鹿島槍ヶ岳〜爺ヶ岳〜岩小屋沢岳
黒部別山・南峰と手前は八ツ峰
イメージ 13
 
2枚目のカットとだいたい同じだけれど撮影している標高がこちらのほうが高いので
立山の奥に槍穂が見えている
イメージ 14
 
もう1度ズームして白馬三山
頚城三山はほんのちょっと頭だけしか見えない(@_@)
イメージ 15
 
同じく唐松岳・五竜岳、鞍部に北信五岳
イメージ 16
 
鹿島槍ヶ岳〜爺ヶ岳、種池山荘も確認できた
横手山・四阿山・浅間山遠望
イメージ 17
 
鳴沢岳・赤沢岳・スバリ岳・針ノ木岳、奥に蓮華岳
遠く八ヶ岳、富士山、南アルプス
イメージ 18
 
ずっと眺めているだけでも飽きない景色だが1時間ちょっと山頂で過ごし、12時半を過ぎた
下山も6時間はかかるだろう、そろそろ下山をしなければ・・・
また来ればいいさ!!
下山を始めてすぐに剱沢・室堂平方面をパチリ☆
イメージ 19
 
今日は通らない核心部をパチリ☆
イメージ 20
 
これから下る早月尾根の核心部
早月尾根への標識も留めてないので、ちょっと移動して撮影したのだが
名札が付いたように不自然な画になってしまったのが残念(T_T)
やっぱり写真撮影で時間がとられる
あぁ〜長い下りが始まるな・・・
イメージ 9
 
のんびりしてはいられないのでカメラはザックの中へ
それでアッという間に早月小屋に着いたとさ(笑)
んなわけない!
 
途中で追い越した3人連れがいかにも山には不慣れな様子
それでもここを歩くのだからそれはそれで凄いことだが、疲れで足の踏ん張りが利かないのか
何度も落石を起こしているので前に出たらヒヤヒヤものだった
案の定、ガレ場で大きな石が転がってきた、近くにいた人が声をかけてくれたので
早めに気付けたからいいもの危ない危ない
 
朝は3張りしかなかったテントがこんなにたくさん並んでいる
それでも小屋の前まではないのでまだ余裕はあるのだろう
この中にブログ友であるカブさんお友達もいたようだがわからなかった
明日は相当な混雑が予想される・・・今日で良かった(-_-;)
もう危険地帯はない、15時を過ぎたところだし一息入れよう、ふぅ〜〜
イメージ 10
 
安定した好天なのでこの時間になっても山はこんない穏やか
18:00頃には下山できるかどうかという感じなので最後の剱岳を写真に収める
イメージ 11
 
何人追い越したか数えてないが、誰もが下山の最後はペースは鈍りがち
たまたま地元の上市町の若者と話しをすることができた
下山後の温泉情報などを仕入れて、しばらく一緒に歩いていたが
ゆっくり下りるというので先に行かせてもらった
 
既に18:00になろうとしているがさすがに富山の日没は遅い
それでも立山杉のすき間から見えた大きくて赤い夕日が落ちようとしている
夕日に照らされた立山杉の巨木
イメージ 12
18:24
暗闇の中、ライト無しで無事下山することができました
馬場島には既に翌日の登山者が押寄せていていた
風もなく穏やかで長い一日が終わった・・・
 
上市町にあるアルプスの湯でサッパリして長い道のりを家路につく
野尻湖PAでグッスリ仮眠?して自宅に着いたのは翌朝5:30だった
 
娘のでん子が写真を見て、「岩場も鎖も楽しそう♪」と言っていた
「早く着かない早月尾根」、来年にでも連れて行こう

剱岳〜その1

9月21日(土)早月尾根(馬場島〜剱岳)を歩いてきました
 
剱岳の日帰り登山が出来る唯一のルートが早月尾根
距離8.3km、標高差2239mの早月尾根は
富士山御殿場ルートの2339m、甲斐駒ヶ岳黒戸尾根の2197mとよく比較される
 
昨年の谷川岳主稜線日帰り縦走、6月の谷川馬蹄形日帰り縦走を歩いたことから
どうにか自分でも歩けるのではないかと密かに計画を練ってました
行くなら9月、夏の暑さを避けるだけではなく立山方面の天候が安定するからだ
 
この日はカミサンや娘も休みだったのですが、来週では降雪や凍結する可能性がある
天候も安定しているし、行くならこの日が今年のラストチャンスに思えた
平ヶ岳日帰りをやってるカミサンは長くてキツイのは行かないという
岩場の好きな娘のでん子は翌日が情報処理の試験
それより山を優先しろとは言えないので単独でチャレンジすることにした
 
はて? 今これを書いてて果たして日帰りと言っていいのだろうか?
スタートから下山までの時間が15時間
家から上市町馬場島の登山口までの走行距離が389km、約5時間、24時間では足りない
それは計算上の話しで実際には0泊3日という行程になってしまったわけである
早月尾根日帰り登山、ある意味これが核心部といえそう
まぁ、どーでもいい話しだけれど(笑)
 
前夜、早くに家を出発する予定でいたところ遅れて20:30に出発
これでは仮眠する時間も取れない(^^;)
自宅〜関越道本庄IC〜上信越道〜長野道〜北陸道滑川IC〜馬場島と順調に走り
2:30、馬場島に到着
 
馬場島荘の公共駐車場は満車、下の駐車場には1台が到着したばかりで空いていた
上のキャンプ場付近の道路にも縦列駐車してあり、そこへ車を止めた
十五夜を過ぎたばかりなのでやけに月明かりが明るい
かすかに硫黄の香りがする
地獄谷の臭いがここまで届いているのかわからないが馬場島荘には温泉はない
 
準備をしている人もいた
山の暗闇の中ではライトの明かりが見え隠れしている、既に歩いている方もいるようだ
少しだけ横になったが寝るに寝られないので歩き出そう(^^;)
準備をしている方に話しかけたら地元の方で早月尾根は3度目だという
また後で会いましょうと彼を見送って、自分も準備を始めた
 
その前に夜中の運転はやけに腹が減る気がする
マックで月見バーガーを買ってきたのでそれを食べればカロリーは十分だろう
おにぎり2個分の高カロリー、これでシャリバテにはならないか・・・
 
760m「試練と憧れ」石碑(3:35)〜1600m(5:10)〜1920m三角点?(5:58)〜
2000m(6:16)〜2200m早月小屋(7:06/7:22)〜2400m(8:00)〜
2600m(8:45)〜2800m(10:01)〜2999m剱岳(11:23/12:35)〜
早月小屋(15:02/15:15)〜「試練と憧れ」石碑(18:24)
 
イメージ 39
 
いくら月明かりが明るいといっても樹林帯ではライトは必要
「試練と憧れ」の石碑を読んで、すぐ脇の登山道から歩き出す
 
登山口の標高が低いところにありがちな初っ端からの急登である
階段もあるけど所々は土嚢の階段になっているのでこれは足にも優しかった
標高1000mから200m刻みの標識があるので気休め的な目安にはなる
 
日の出前に歩くのは気温も上がらないので効果的ですが、木の根に躓いたり
物音にも注意しなくてはならないので色々と気を使いながら歩く
一眼レフカメラは出さずに高度を稼ごう
ヘッデンの他、手持ちライトもポケットに忍ばせておけば何かと役に立つ
ちょうど1000mの標識あたりだったと思うが、振り返ると富山平野の夜景が印象的だった
 
1600m、東の方角が明るくなってくる、シルエットの山は小窓尾根か?
先にスタートした若者に追いつく
休んでいるとすぐ後にスタートしたという方も着いた
イメージ 1
 
若者は地元富山、もう一人は石川なのでほぼ地元と言っていた
富士山などと同じで地元民は普通に日帰りをしているような話しだった
それも良くわかる気がする、しばらく彼らとともに歩く
 
明るくなってきたのでライト消灯
振り返ると歩いてきた尾根と白萩川から早月川、そして富山湾
海なし県の上州人は海が見えるとついつい「海だ〜っ!」と言ってしまう(笑)
イメージ 10
 
1920m三角点? 「山」と書いてあった
イメージ 21
 
2000m、早月小屋まで1km
いい調子で歩けているがどうも彼らと歩調が合わない
自分のペースを守りたいので先に行ってもらう
また会いましょう! 少し遅れて続く
イメージ 33
 
視界も開け、池のところから剱岳らしき山が見えてきた
イメージ 34
 
手前に剱御前、奥に立山・浄土山
イメージ 35
 
大猫山と毛勝三山(猫又山・釜谷山・毛勝山)
イメージ 36
 
早月小屋が見えてきた!
思っていたより呆気なく、天気も上々、疲れもなくいいペース
早月小屋で休憩しよう
イメージ 37
 
ふたたび「海だ〜っ!」
そして薄っすら能登半島も
イメージ 2
 
テントも3つ、登山者のいない静かな早月小屋に着いた
馬場島から5.4km歩いてきた、山頂まで残り2.9km、標高差800m
途中で出会った2人も口をそろえて急坂だと言っていたが、あまりそうは感じなかった
先週は西黒尾根だったなぁ〜
道も整備されているので歩きやすい
 
たばこを吸いながらフラフラしているのが小屋番さんのようだ
見た目は無愛想だが色々話してくれる
昨日までより気温が低いとのこと「気をつけてゆっくり楽しんできな」とm(_ _)m
イメージ 3
 
樹木も潅木からハイマツにかわる
イメージ 4
 
どうも撮影した画が白トビしているのがい多い
馬場島からずっと南東方向に向かって歩いているので逆光なのだ
家に帰って確認したら白トビ、フレアー発生でロクな写真がない(T_T)
イメージ 5
 
またまた「海だ〜っ!」(^^;)
イメージ 6
 
毛勝三山と右下に赤谷山と赤谷尾根
イメージ 7
 
小窓尾根・小窓ノ王と遠く旭岳と白馬三山(白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳)
イメージ 8
 
2400m
イメージ 9
 
「岩の殿堂」と言われる剱岳の山容が現れてきました
フレアー出まくりです(T_T)
イメージ 11
 
右から白馬岳・旭岳・清水岳と栂海新道の鉢ヶ岳・雪倉岳・朝日岳・長栂山・・・
イメージ 12
 
そしてまた「海だ〜っ!」、クドイって(-_-;)
早月小屋も小さく見えるようになった、左下には早月川に続く立山川
イメージ 13
 
2600m付近
イメージ 14
 
池ノ谷とマッチ箱ピーク?、白トビし過ぎ(-_-;)
イメージ 15
 
アキノキリンソウやトリカブト、タムラソウなど花もあったが終わり花なので撮影せず
唯一、綿毛のチングルマと剱岳だけは撮影した
イメージ 16
 
どこを登っていくのか道がわからない
イメージ 17
 
岩も増えてきた、ピークを通っていく道ではなく、トラバースしながらコルに出るように進んでいく
小屋から山頂を見たときには3つめのピークが山頂だったがそれ以上に細かいアップダウン
イメージ 18
 
岩の間から奥大日岳、それに白山遠望だったのに白トビしてよく見えない(T_T)
イメージ 19
 
足掛かりは十分
イメージ 20
 
岩の間から剱御前
紅葉になるとさぞかし綺麗なのでしょう
それにしても色が飛んじゃってます(-_-;)
イメージ 22
 
2800m、剱岳山頂まであと700m
早月小屋から既に2:30が過ぎているので、目標としていた時間での登頂はできなかった
小屋までは写真撮影も少なかったのでいいペースで歩けたが
やはりカメラを出すとそうはいかなくなるわけで、初めて行く山は時間がかかるものだ
 
これから岩場歩きになるが、カメラは持ったままのんびり進むとするか
本心はバテバテで、月見バーガーのカロリーもガス欠(笑)
でも疲れ過ぎというか、寝ていないツケからか食欲がわかない
イメージ 24
 
見覚えのある顔が下山してくる、1600m付近で一緒に歩いた若者だ
何度か歩いているので写真も撮らず山頂にも15分しかいなかったそうだ
近いといつでもいけるので羨ましいなぁ〜
こちらは丸一日、十二分に楽しまないとね(^^)
イメージ 23
 
どんなルートで登っていくのか見極めづらい
心理的に先の読めない感じがストレスにもなるものだ
イメージ 25
 
池ノ谷側はこんな感じ
イメージ 26
 
同じく毛勝三山・赤谷山
イメージ 27
 
ちょっとわかりづらいが、これが例のボルト(渡ってから撮影)
登りでは左足を置きたくなるところだが右足を置くという、下りでは逆に左足を乗せて利用する
どちらの足を置いてもシッカリとした鎖があるので手を離さなければ問題ないだろう
イメージ 28
 
この岩峰をトラバースの最後にボルトがある
こんなに青空だったのは記憶がない(^^;)
イメージ 29
 
素晴らしい景観だ! 「もうここでいいや」なんてことを考えたりして・・・
手前に前剱・剱御前・別山、奥に立山・浄土山・龍王岳
左上には大天井岳、立山の右に薬師岳
龍王岳の上にちょこんと乗鞍岳、浄土山の上には御嶽山、笠ヶ岳・北ノ俣岳
イメージ 30
 
歩くのは点だけど面で見てしまうと圧倒される、どこを歩くのか・・・
イメージ 31
 
地獄谷・弥陀ヶ原方面
イメージ 32
 
通り過ぎた岩峰を見下ろす
イメージ 38
 
その2へつづく・・・

試練と憧れ

 
早く着けない
 
早月尾根
 
(笑)
9月14日 西黒尾根〜谷川岳
 
市内在住のccc45120さんと谷川岳を歩いてきました
娘のでん子も参加予定でいましたが急遽不参加となりました
 
以前から約束していたにもかかわらず、天気が良くなかったことで延び延びになっていましたが
敬老の日の3連休の週末、台風の接近が気になります
雨はどうにか避けられるような天気予報でしたので、この日に決行となりました
 
ベースプラザ駐車場(5:58)〜西黒尾根登山口(6:15)〜ガレ沢のコル〜肩ノ小屋(10:45)〜
トマの耳〜オキの耳〜肩ノ小屋〜穴熊沢避難小屋〜天神平〜ロープウェイ〜ベースプラザ
 
夜明け時間のベースプラザ付近の天気は予報どおりの曇り
今まで何度も谷川には来ていますが、このベースプラザを利用するのは今回が初めて
日中は晴れ間もあるだろうと期待をしながら歩き始めます
 
山歩きを始めて間もないccc45120さん、クサリ場もある急登の西黒尾根には不安があるようです
「クサリ場も岩場もたくさんあるよ!」などとその不安を煽りながら足を進めていきます(笑)
 
そんなccc45120さんでしたがクサリ場や岩場は登るペースも落ちるので難なく通過
彼にとって一番キツカッタのは尾根に出るまでの樹林帯だったと・・・
登るペースはゆっくり(のツモリ?)でしたが、断続する急坂にはいささかマイッタようです
 
尾根に出てもガスで真っ白、期待していた景色もまったく見ることが出来ません
歩いてきた西黒尾根を振り返っての写真はほんの一瞬のシャッターチャンス、そしてふたたびガスガス(T_T)
イメージ 1
 
天神尾根を歩く登山者が見えたのでカメラを構え構図を決めているうちに再びガスに覆われてしまい
何を撮影したのかわからないですね(-_-;)
イメージ 2
 
それでもガンバッタ甲斐あって人出で賑やかな肩ノ小屋に到着
時間もほぼコースタイムどおりでした
 
真ん中に写っているミノ傘を被っているのは谷川岳3000回登頂を目指す○さん
今回で2812回の登頂だそうです(@_@)
イメージ 3
 
6月末以来、小屋番の○下さんにもお会いしました
嬉しい「お・も・て・な・し」をいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
 
昼近くになり、東風が強くなってきました
これも台風による影響?
台風の位置は遠いですが2000m上空では影響あるのでしょう
 
昼を食べるのは後にして、トマの耳へ向かいました
ご覧のとおりの大行列(@_@)
何かと思えば山頂写真の順番待ちです
イメージ 4
 
そんな状況を横目にたまには後姿の自身の出演
「シェー」をすればよかったなぁ〜(笑)
イメージ 5
 
紅葉の様子はこんな感じ
イメージ 6
 
オキの耳へ向かうと、あらら〜・・・またしても行列(>_<)
行列はパスして昼飯昼飯♪
風が強いのでふたたび肩ノ小屋へ戻り、小屋の中で食べました
イメージ 7
 
ゆっくり休むことも出来たのでccc45120さんの疲労も回復
下山も混雑する天神尾根ではなく西黒尾根を予定していたのですが
ccc45120さん たっての希望で天神尾根〜ロープウェイに変更です
 
3連休のうち台風接近の影響がないのはこの日だけ、登山者はかなり多めです
天神尾根は想像していたとおりの混雑で、私が今まで経験したことないほどの渋滞です(@_@)
 
渋滞でも進んでいくならいいですが度々立ち止まって動かなくなってしまうのです
ガレた登山道では立ち止まっているにもかかわらずズルッとコケテイル人の気配がして
後ろを振り向くと小石が転がってきたりしていたので
ちょっとイライラしながらアキラメ気分でした(~_~)
 
すぐ後ろを歩いていた単独女性はバスの時間が間に合うか?などを心配しなくてはならない始末です
で色々話しをしているうちにこの女性はkotsubuさんだとわかり
思いがけないところでの嬉しい出会いもありました(^^)
 
で関心があるのは渋滞の原因ですけども
道路の交通渋滞と同じように何でもないようなところが切っ掛けになっている気がしました
要はオーバーユースなのでしょう
これからは登山道も2車線化が必要になるかもしれませんね(笑)
 
天神尾根を歩いたのも初めて、谷川ロープウェイに乗ったのも初めての谷川岳
ご一緒したccc45120さん、展望はなかったですが楽しい一日をありがとうございましたm(_ _)m
そして「お疲れさま〜」!

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

でん
でん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事