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本日の最高気温 37.4℃
毎年の事ですが一度涼しい思いをしてしまった後の
この気温はとても暑く感じますね〜
立春から数えて210日
2013年、二十四節気の二百十日は9月1日
キチンと暦どおりに台風もきてます
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2013年山歩き
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詳細
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8月18日 岩菅山を歩いてきました
7月20日の平ヶ岳以来、4週間ぶりの山歩きとなるカミサンのリクエストで”キツクない山” 「山歩きなんだからそんなところは無い」と言いつつも常念岳〜蝶ヶ岳はダメ出しされてしまったので
少しでも涼しいところとということで志賀高原へ行くことにしました
スキーエリアとして開発され尽くしているので登山というよりも高原ハイキングというイメージがあり
軽いハイキング気分でいたものの高天ヶ原〜寺子屋山〜岩菅山周回は思ったより長く
普段と変わらない山歩きとなりました(^^;)
一の瀬駐車場(6:30)⇒せせらぎ遊歩道⇒高天ヶ原マンモススキー場ゲレンデ歩き⇒
東館山山頂駅(高山植物園)⇒岩菅山登山口(8:10)⇒寺子屋山(8:20)⇒
金山沢の頭・赤石山分岐(8:33)⇒ノッキリ(10:32/10:50)⇒
岩菅山(11:31/13:27)⇒ノッキリ⇒アライタ沢⇒せせらぎ遊歩道⇒
一の瀬ファミリースキー場ゲレンデ横断⇒一の瀬案内所(15:36)⇒一の瀬駐車場
夜明け前の志賀草津道路には既にカメラをセッティングしているカメラマンなどいました
ここは別天地、外気温は13℃と涼しいというより肌寒いくらい
こんなに涼しけりゃグッスリ眠れるなぁ・・・
それにしても志賀草津道路を通るのは何年ぶりだろう?
懐かしみながら蓮池交差点を奥志賀方面へ向かいます
トンネルを3つ通り、高天ヶ原駐車場へ寄りましたがトイレが無いので一の瀬駐車場へ
すぐ近くに案内所がありトイレもあります
夜明けの時間帯は清々しくて気持ちが良い
1時間ほど仮眠して6:30、秋の気配を感じさせてくれる空を眺めながら
せせらぎ遊歩道を高天ヶ原スキー場へ向けて歩き始めました
せせらぎ遊歩道
スキー場レストハウスの高いところには猿の親子が遊んでる
刺激しないようそっと通り過ぎ、サマーリフトの脇から見上げるゲレンデを登っていくと
ヤナギランが群生していてピンクのジュウタンが見頃でした
ヤナギラン
ねじれてないネジバナ(笑)
登ってきたゲレンデ
ゲレンデを登りきるとゴンドラリフトの東館山山頂駅・東館山へは行かず高山植物園へ
マルバタケブキ
今度は寺子屋スキー場のゲレンデ歩き
左手に岩菅山が見えてきました
寺子屋スキー場奥の岩菅山登山口
霞んでしまって北ア・北信五岳はぼんやり
焼額山方面 寺子屋山山頂は展望なし
金山沢の頭(赤石山分岐)
樹林帯が終わり、眼下には魚野川源頭部
ニガナ
横手山方面
オニアザミ
堂々とした形の良い岩菅山
同じく、向かう岩菅山
苗場山や鳥甲山方面の展望が・・・ない(T_T)
ハクサンシャジン
ツバメオモトの実
アキノキリンソウ
ハクサンフウロ
ヤマハハコ
アオヤギソウ?
歩いてきた道を振り返って横手山
だいぶ近付いてきました
トリカブト
ニガイチゴの実?
ミヤマコゴメグサ
外来植物のブタナかな?
思っていたより感じのいい稜線です(^^)
しっかし・・・人がいない
ここまで出会ったのは高天ヶ原スキーゲレンデで追い越してきた年配者の3名だけ(@_@)
ノッキリ
岩菅山への登り
暑さでバテてるカミサン
私は写真を撮ってるフリして休んでます(^^;)
秋ですね〜オヤマリンドウも咲き始めてました
振り返って、歩いてきた縦走路
一番右から東館山、寺子屋峰
高度感のある魚野川に続く谷
山頂にいる人が見えてきました
岩峰
山頂寸前の中途半端な画像(>_<)
避難小屋も屋根だけ(笑)
お盆休み最後の日だったからなのか、それとも時間が遅いからなのか?
岩菅山山頂には4人しかいませんでした
日本100名山ではないからなのか・・・
三角点は山頂標識から離れた所にありました
裏岩菅山への縦走路が見えるところまで行ってみました
1時間かからずに行けそうですが、岩菅山山頂でのんびりする事にします
いい感じの裏岩菅山への縦走路がそそります
奥に見えるのは烏帽子岳・笠法師山
広い山頂の東側には平らな岩場があり休むのにも好都合
魚野川に落ち込む谷を眺めながらお昼にします
1人、2人と下山し始め、最後のペアも下山しました
カミサンと2人だけの貸しきり状態でしたが、どうせならもう少し展望が良ければなぁ〜
でも雲がかかっているおかげで陽射しが遮られているので気持ちの良いことこの上なし
お昼を食べて30分くらい昼寝までして、結局2時間も山頂に滞在してました
これだけ山頂にいたなら時間的には裏岩菅山まで十分往復できたことがちょっと悔やまれましたけど・・・
途中で追い越してきた年配者3名とあとから2人の登山者が登ってきましたが
お昼を食べて写真を撮って、そそくさと下山してしまったので、またしても貸しきり
自分たちがこの日の最終ハイカーで最後まで山頂にいたわけですが
そそくさと下山した2人の方たちは分岐のノッキリで再び休んでいました
どうせなら山頂でゆっくり休めば良いのに・・・
ガスのかかってしまった横手山方面
魚野川に落ち込む尾根
涼しい山頂にずっといたい気持ちでしたが下山します
下山はノッキリから聖平登山口方面へ向かいます
えぐられた蒸し暑い登山道をしばらく歩くと長い階段の始まりです
聖平・岩菅山登山口からここを登ってくる登山者が圧倒的に多いのだと思いますが下りで良かった(^^)
階段の段差が少ないのがせめてもの救いです
山頂から1時間、長い階段が嫌になった頃、アライタ沢出合に着きました
沢にかかる岩巣護橋を渡ると上条用水路沿いにせせらぎ遊歩道の水平道を一の瀬へ向かいます
この上条用水沿いのせせらぎ遊歩道がまたしても飽きるほど長〜い
花を見つけては気を紛らわせながら歩く・・・
キバナヤマオダマキ アライタ沢から1時間近く歩くと一の瀬ファミリースキー場
ヤナギランの咲くゲレンデを横断し一の瀬案内所
駐車場はすぐ近くなので日陰のベンチで休憩〜
日陰で心地よい風を感じながらビール飲みた〜い、日帰りはそれができないのが残念です ならば温泉、温泉(^^)
熊の湯へ向かうも日帰り入浴は15:00まで(T_T)
それなら草津まで窓を全開にしてのドライブです
残念ながら草津白根付近はガスで展望なし、何だかツイテナイなぁ〜
それでも交通量は少なく快適ドライブ
硫黄のよい匂いのする草津温泉はパスして、八ツ場バイパスを通過
東吾妻の新しくできた吾妻峡温泉「天狗の湯」ならば1人¥400
空いている温泉なのでのんびり入れました(^^)
連日暑い日が続いているので涼しけりゃ何でも良い的なところから志賀高原が頭に浮かんでの山歩き
お気楽ハイキングのつもりでしたがなかなかどうして・・・
やっぱり裏岩菅山まで足を伸ばせば良かったなぁ〜と心残りな岩菅山でした |
コメント(38)
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8月3日 中房温泉から燕岳を歩いてきました
カミサンは仕事、夏休みでバイトを始めた娘のでん子を誘ったら「行く!」と言うので
さ〜て、どこの山にしようか?
年に数回は北アルプスへも行きたいので
三股〜常念岳で穂高のパノラマを見たいと思っていたところ
でん子は、写真で見て綺麗だった燕岳へ行ってみたいと言うリクエスト
どちらへ行っても変わりはないので行き先は燕岳に即決定!
土日の天気予報はどっちもどっち
さんざん悩んだ末、土曜日に行っちゃえ〜〜〜(^^)
直前に燕山荘のブログをチェックしたところ、金曜の段階で中房温泉の駐車場は満車・・・
結果的には、この夏の週末の中では最高の天気と人出の中にもかかわらず
北アルプスの女王と呼ばれる綺麗な燕岳を歩くことが出来てとても満足の一日となりました(^^)
駐車地(5:15)⇒中房温泉登山口(5:37/5:45)⇒第一ベンチ(6:12)⇒
第二ベンチ(6:36)⇒第三ベンチ(7:02)⇒富士見ベンチ(7:48)⇒合戦小屋(8:25/9:26)⇒
合戦の頭(9:46)⇒燕山荘(10:50/12:06)⇒燕岳(13:15/13:55)⇒
燕山荘(14:24)⇒ライチョウ発見(14:26/15:00)⇒中房温泉登山口(17:35)⇒駐車地
中房温泉手前の有明荘の到着が3時前
第一・第二駐車場はどうせ満車だろうと第三駐車場へ行ってみるもやっぱり満車
有明荘より下の道路脇スペースに車を止める
4時をまわると次々と上がってくる車がUターンして戻ってくる
道路脇の駐車車両はだいぶ下のほうまで続いていたようだ
ロクな仮眠も出来ないまま、家からずっと助手席で寝ていたでん子を4時半に起こす
夜が明けて明るくなってから登山口の中房温泉まで道路を歩いていく
北アルプスの日帰りは駐車場の確保が核心部!?(笑)
いつも賑わっている中房温泉登山口
背の低いでん子には階段の段差がありすぎ(笑)
第一ベンチ
渋滞する登山道は行列
第二ベンチも大混雑
第三ベンチもスルー
富士見ベンチもスルー
大きな花崗岩が現れてくると合戦小屋も近い
登山口からずっと曇り空だったのですがどうやら雲海を抜けたようです
広範囲に雲海が広がっているなかに八ヶ岳が顔を出してるのを見つけました(^^)
展望地から八ヶ岳
きわどい隙間からは頭だけ見える富士山
合戦小屋までの標識を見て、スイカが食べたいあまりに足取りも軽くなるでん子
北アルプス表銀座の稜線が見えてきました
ミヤマアキノキリンソウ
渋滞もあり、そういう意味でも我慢の合戦尾根の急登が終わり樹林帯を抜けました
開花を待つカニコウモリ
モミジカラマツ
合戦小屋に到着するなりお目当てのスイカを買う
スイカは松本市波田地区が産地なのでわかりますが、どうしてパイナップルも売ってるの?
ハイランドスイカは歯ごたえがよくとても美味しいスイカです!
お腹も空いたのでおにぎり食べて休んでいたら、何とこんなところで1時間も過ぎてしまった(-_-;)
先を急ぐわけではないですが温まった身体が汗冷えで寒くなってしまいました(>_<)
相変わらず大賑わいの合戦小屋
シラネニンジン? ハクサンボウフウ?
ウサギギク
合戦の頭
見渡す限りの雲海に頭を出す有明山
ここへ上がってくると誰もが「おぉ〜!」と言うから面白い
東天井岳〜大天井岳には大天荘も確認できる
槍ヶ岳もバッチリ
左から常念岳・横通岳・東天井岳・大天井岳
槍ヶ岳から続く東鎌尾根越しに南岳・中岳・大喰岳
燕山荘〜燕岳も見えてきました
燕岳〜北燕岳稜線
蓮華岳・鹿島槍ヶ岳方面
手前は唐沢岳・餓鬼岳(ケンズリ)
同じく燕岳も入れて
燕山荘までもう直ぐです(^^)
トリカブト
ミヤマキンポウゲ
ミヤマキンポウゲに近いような・・・背の高いシナノキンバイ
背の低いシナノキンバイ
稜線出合い・・・「おぉ〜〜」、「うわぁ〜〜」(笑)
小高いところから人気の燕山荘
北アルプスの女王、燕岳
ハイマツの緑、花崗岩の白のコントラストは何度見ても美しい〜
気温20℃、天気も最高〜♪
燕山荘前のベンチでマッタリしていたらいつの間にかウトウト・・・
ここでも1時間も過ぎていた(笑)
もしやと思い先程確認したらしっかり証拠写真がありました(^^;)
お昼の時間で人の少なくなった稜線出合い
砂浜を歩いて燕岳山頂へ向かいます
この日のベストショット!
砂浜にはちょっと疲れたコマクサがいっぱい
お馴染みのイルカ岩
クルマユリ
ハクサンフウロ
歩いてきた燕山荘方面を振り返る
向かう燕岳
午後になると東の方角、大町方面はガスに包まれることが多いです
この日は雲海が出ている時間が長く、下界は曇天ではないでしょうか?
頚城方面〜八ヶ岳方面〜浅間山方面まで、見渡す限りの雲海でした
上のほうだけピーカンで北アルプスはどこも晴天、本当にラッキーでした♪
山というよりやっぱり砂浜ですね(笑)
メガネ岩
山頂付近から表銀座、大天井岳に続く稜線
毛が生えているのでチシマギキョウ
狭い燕岳山頂は写真を撮るのも順番待ち
腰を下ろして順番を待つ間にもウトウト・・・
モッタイナイ気もしますがとても贅沢な時間の使い方だと思いませんか?(笑)
いつまでも山頂にいるわけにも行かないので14時に下山を始めました
泊まりの方たちは身軽な格好で散歩などを楽しんでいますが
日帰り組みは、名残惜しくも後ろ髪を惹かれる思いで最後の景色を目に焼き付けているようです
ウロウロと写真を撮っていたらテント場脇のお花畑で気の所為か地面が動いてる(@_@)
と思ったら夏毛のライチョウ親子が散歩してるじゃないですか(@_@)
またしても道草でしばらくの間、観察していました
この日の行程は燕岳までのピストンなので最初から先を急がない歩き
そんなことが頭にあったからなのか道草ばかりです
ライチョウ観察も30分以上も時間をかけて呑気なもんです(笑)
でも時間は15:00、さすがに下山することにしました あとは下山するのみ
下山を苦手だと言ってたでん子の足取りもやけにスムーズ
スピードアップしていることにビックリ(@_@)
閑散とした合戦小屋ではスイカがまだ売ってます
「どうする」? 再び食べちゃいました(笑)
登るときよりやっぱり楽だね!
燕山荘からグングン下って2時間半、17;35に中房温泉に無事下山できました
有明荘の日帰り温泉は17:00までということで
山道を下りて穂高温泉健康館ヘルスハウス(21;00まで)でゆっくり汗を流し
安曇野へ来る度これまたお決まりの業務スーパー「ユーパレット穂高店」でフルーツの買出し
今回買ったのは、「松本ハイランドスイカ」、「プルーン」、「ワッサー」
合戦小屋で1/8で¥800のハイランドスイカは、1個¥1380(笑)
「ワッサー」???
聞いたことのないネーミングですが、見た目はネクタリンや黄桃のような感じ
店員さんに聞いたところ須坂で生まれたニュータイプの桃だと言うので買ってみました
地元のスーパーでは売ってないものも多く、見てまわるだけでもけっこう面白いんです(^^;)
北アルプス・デビューのでん子の感想はというと
「スイカも食べられたし、景色はいいけど歩く山道はあまり面白くない」だって・・・(^^;)
マイッタナ〜(笑)
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7月20日 平ヶ岳を歩いてきました
北陸、東北南部の梅雨明けが待たれる中、平ヶ岳方面の週末の天気が
ようやく回復したので、そのチャンスを狙って歩いてきました
自宅から檜枝岐経由で鷹ノ巣登山口まで高速100km、一般道120kmと遠いと感じる山です
4時間ちょとかかったので、これなら北アルプスのほうが近い!
しばらくまともに歩いていないカミサンも一緒なので、往復20kmを超えるロングコースを
歩き通せるか心配でしたが、逆に睡眠不足や疲れのためか、私のほうが体調不良(>_<)
これまでの山歩きの中でも最悪のコンディションでした
ガンバル気力さえないまま、どうにかこうにか無事に日が沈む前に下山することが出来ました
鷹ノ巣登山口(4:30)⇒前板⇒下台倉山(6:22)⇒台倉清水(7:24)⇒
白沢清水(8:07)⇒池ノ岳・姫ノ池(9:50/9:54)⇒
平ヶ岳山頂(10:35/12:00)⇒玉子石(12:48)⇒
池ノ岳・姫ノ池(13:29)⇒体調悪く休み休み下山⇒鷹ノ巣登山口(18:30)
途中の檜枝岐・御池駐車場には尾瀬入山者の車がたくさん止まっています
トイレ休憩をしましたが、気温は10℃、満天の星がキラキラ輝いていました
午前3時半の鷹ノ巣駐車場は既に20台以上の車が止まっていたのにビックリ(@_@)
ロングコースでもさすがに100名山です
ヘッデンを点けて歩き始める人もチラホラいました
夜明けを待って歩き始めると、V字谷から見える雲が赤く綺麗に染まっていました
林道を少し歩くと下台倉沢の危なげな橋を渡り、登山道となります
初っ端から急登を強いられ前板の手前で燧ヶ岳が見えてきました
前板付近はヤセ尾根でザレ気味です
ロープがかかっているところも数ヶ所あります
高度感のある気持ちの良い稜線歩きも息絶え絶え・・・
北の鷹ノ巣山から続く稜線が下台倉山へ繋がってきます
250mくらいの直登デス
息を整えながら登っていくと尾瀬沼も見えてきました
山頂らしくない通過点のような下台倉山
宇都宮からお越しの3人組と抜きつ抜かれつ進みます
振り返ると会津駒ヶ岳と中門岳
会津朝日岳の奥には遠く飯豊山
燧ヶ岳の奥には日光白根山
やっと姿を現した平ヶ岳と池ノ岳はまだまだ遠い〜
パックリと割れた燧ヶ岳と日光白根山
台倉清水、水場があります
白沢清水
急坂と水平道は木道の組み合わせが多い
シラビソの潅木を抜けるとササが多くなり、奥只見湖が見えてきました
歩いてきた台倉尾根と守門岳・浅草岳方面
池ノ岳直下はコバイケイソウが咲き、見晴らしも良くなります
至仏山、上州武尊山も見えてきました
ゆったりと構えた平ヶ岳山頂も近い^^
燧ヶ岳を横目に見ながら歩いてきたので、標高が上がっていくのが感じられます
池ノ岳直下
池ノ岳〜平ヶ岳の稜線
ガクウラジオヨウラク
至仏山と上州武尊山、遠く浅間山も
上州武尊山の右肩にはちょこんと見える富士山
キンコウカ
前方がパァ〜っと開けて姫ノ池到着、疲れを忘れさせてくれました(^^)
玉子石分岐
玉子石は後から行くことにして、まずは平ヶ岳山頂へ
タテヤマリンドウ
ワタスゲ
平ヶ岳直下から振り返って池ノ岳方面
木道からちょっと外れて平ヶ岳山頂
「あれっ?!」って感じの山頂でした(笑)
木道を進むと池塘があり木道は行き止まり
池塘越しの越後三山と荒沢岳、これが見たかった!
木道の行き止まりの先にも踏み跡が・・・
この日はスッキリ晴れてはいませんでしたが展望が良く北アルプスまで見えていました
それにしてもこの山は、なんて見晴らしがいいのでしょう♪
苗場山の手前には朝日岳ジャンクションピークから巻機山に続く尾根
遠く北アルプスの手前には妙高山・火打山
中央に谷川連峰、奥には四阿山、左は浅間山
右は谷川連峰主稜線から遠く岩菅山方面まで見えています
遠く奥秩父の山から南アルプス、南八ツ・北八ツ・蓼科山まで
至仏山・笠ヶ岳、上州武尊山、幽かに富士山
中央に日光白根山をはじめとする日光連山、鈴ヶ岳や左奥の頭だけ見えてる男体山
山座同定も楽しく、いつまで見ても飽きることがありません
いい加減お昼にしないと下山も長いので日が暮れてしまいます(^^;)
早い方たちは既に下山を始めてますが、まだ登ってくる人もいました
↑の景色を見ながら山頂付近の木道休憩場所でお昼にします
お昼を食べたまではいいのですが、その後は眠くて眠くてどうにも我慢が出来ません
寝ないで運転してきた付けが出てきたみたいです
しばらく昼寝をして12:30に居心地(寝心地?)の良い山頂を後にしました
山頂方面を振り返ってパチリ♪
・・・とその頃から体調が思わしくなく胃がムカムカ
樹林帯のところでリバース(>_<)
知らずにカミサンはスタスタと先を玉子石方面へ歩いていました
せっかく来たのだから玉子石へも行かなくては・・・(-_-;)
休み休み足を前に進めるも胃がムカムカ・・・
平ヶ岳沢の水場
残雪があるので水量は豊富でしたが、源頭部なので雪がなくなるとどうなのでしょう?
姫ノ池方面からの木道との合流点もまだ雪の下でした
残雪の上をを歩いて玉子石方面へ向かいます
目の前には小沢岳と巻機山、遠く妙高山・火打山、北アルプス
この風景、今一番気になっているところです
藤原山〜大水上山、奥には八海山、兎岳、中ノ岳、越後駒ヶ岳、そして灰ノ又山、荒沢岳
気持ち悪いながらもこの景色、うぅ〜ん(^^)
奥只見湖、未丈ヶ岳方面
玉子石到着
この庭園のような景色を見るのも楽しみにしてました♪
玉子石は高さ2mほどある大きさにもビックリ(@_@)
玉子石と言うよりも台になってる石と合わせて「雪だるま石」ですね(笑)
庭園のような池塘群と背景の山なみも素晴らしい
遅い時間なので2人で貸切でした(^^)
そうゆっくりもしていられないのでシッカリ目に焼き付けて姫ノ池へ戻ります
イワイチョウ
モウセンゴケ
姫ノ池に戻ってきました
ちょうど登って来られたご夫婦がいて、奥様がだいぶバテテいたようなので
その後、無事に下山できたかちょっと心配でした
池ノ岳から下山する台倉尾根を見渡す
10km先なので下山口も見えてません 下山は終始カミサンの後を追いながら「気持ち悪りぃ〜」と言いながら
15分歩いて休憩というような感じで、今回 はじめてカミサンから「ガンバッテ!」と
激を飛ばされながらトボトボと後ろに付いて歩きます(笑)
日暮れまでに下山したい一心で、いつになくカミサンが元気です
夕方になって雲もなくなり快晴です
強い日差しがなくて良かったと思えました
いくら時間がかかって下山するにしても登りよりも時間がかかってしまっては
シャレになりません(笑) 駐車場には既に翌日の前泊組みが寛いでいる時間になってました
18:30、辛かった歩きから解放され、登山口が見えた頃には胃のムカムカもなくなり
そしたら今度は早く温泉に入りたい!
ワガママなもんです(^^;)
御池方面へ車を走らせ、檜枝岐の燧の湯でのんびり閉館時間まで湯に浸かり
家路につきました
東北道・佐野SAの深夜の佐野ラーメンが美味しかったです(^^) |
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7月13日 西沢渓谷を歩いてきました
西沢渓谷・・・意外性を感じる方もいるかもしれませんね(笑)
実は甲武信ヶ岳〜雁坂峠までの奥秩父主脈周回予定していたのですが
夜に強い私がいつになく眠くて眠くて・・・
R140を雁坂峠へ向かう長瀞のコンビニでひと眠りZzzz・・・
雁坂トンネル山梨側の駐車場でおお眠りZzzz・・・
ちょっと風邪気味だったのがよくなかったのか?
カミサン同行でしたが二人して寝過ごしてしまい、目が覚めたら何と8時過ぎ(T_T)
これでは予定のコースは無理ということで、歩く気な〜〜し
カミサンがこのまま温泉だけ入って帰るのもモッタイナイというので
渋々とハイキング気分で西沢渓谷を歩くことにしました(笑)
西沢渓谷入り口から舗装道を歩き、甲武信ヶ岳への徳ちゃん新道を過ぎると
本格的な登山道?となります
つり橋を渡り○○の滝を巡るのですが、興味もないので名前はさっぱり覚えていません(^^;)
人気があるので歩いている人は多いですが、見学ポイントだけを見て歩く感じで
皆さん速足で通り過ぎて行きます
それと何よりも年齢層が若いのが印象的です(^^;)
三重の滝
高巻きする道はキツイ〜
沢に下りると肌寒いほどヒンヤリしています
河原?でランチにしました
シモツケソウとトリアシショウマ?
タマガワホトトギス
見たことある花ですが名前が思い出せません
残り花でかなり疲れていますが、白のタカネバラ? わからないです
ヤマアジサイ
七ツ釜五段の滝
曲がっているので五段は一度に見られません
七ツ釜というからには滝つぼが7つですよね?
一段目より上に段差の少ないのが2つあったので、その分の滝つぼも入れると7つ?
滝の定義というのは段差が少ないと滝とは認められないものなのかな?
写真は三段、四段、五段目
一段、二段、三段、四段目の滝と滝つぼ
一段、二段、三段目
滝の最上部からの復路は、かつての三富村と塩山駅を結ぶ三塩軌道のトロッコ道
勾配もゆるいので楽ちん歩き♪
途中の展望地から見た鶏冠山と木賊山の稜線を見るたび、「あぁ〜〜」・・・
木賊山〜破風山〜雁坂嶺を眺めては、「あぁ〜〜」(-_-;)
はじめて歩く西沢渓谷は、ハイキングコースだと思っていましたが
美しい渓谷を高巻きしながら巡るコースで距離も1周約10kmもあるんです(@_@)
写真を撮りながらチンタラ歩いて約5時間、それなりに楽しめました(^^;)
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