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季節を感じて♪
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書庫2013年山歩き

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6月23日 谷川連峰馬蹄形を日帰り縦走してきました
 
ちょうど1年前、途中敗退した馬蹄形縦走を今年もチャレンジしたい!
不安定な天気の続く中、やるなら「今でしょ!」
日の長い今の時期しか出来ない山歩きなのは確かです
たまたまこの日は満月のスーパームーン、これも何かの縁? 関係ないか・・・(笑)
 
ただ1つ残念なのはカミサンも仕事が休みだったこの日、
浅草岳・鬼ヶ面山のヒメサユリの見頃、湯の丸山のレンゲツツジも見頃ということでした
 
土合橋P(3:30)⇒松ノ木沢の頭(5:31)⇒白毛門(6:24)⇒笠ヶ岳(7:29/7:39)⇒
小鳥帽子山・大鳥帽子山⇒朝日岳(9:03/9:17)⇒ジャンクションピーク(9:34)⇒
鉄塔下(10:33/11:00)⇒清水峠(11:05)⇒七ツ小屋山(12:01)⇒
蓬峠(12:46/13:04)⇒武能岳(13:52)⇒茂倉岳(15:50)⇒
一ノ倉岳(16:30)⇒谷川岳・オキの耳(17:29)⇒肩の小屋(17:44/18:18)⇒
ラクダのコル(19:05)⇒西黒尾根登山口(21:12)⇒土合橋P(21:30)
 
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午前3時の土合橋駐車場は予想以上の車が止まっていたのにビックリ(@_@)
皆さん、さすがに梅雨のさ中での貴重な晴れ間を逃しませんね
後続の方々も続々と到着
隣の車の方と少しお話ししたところ、やはり馬蹄形日帰り縦走とのことでした
 
早出の人は午前2時台からスタートするそうで
昨年の反省から1時間早いスタートを考えていましたが、いつものように出遅れました(-_-;)
それにほとんど寝てないので体調もイマイチ
それもいつものコトですが・・・
 
お隣の方とお互いの検討をたたえあい、先にスタートしました
ご存知のように白毛門への道は直登で、平坦な場所がありません
今までにも何度も歩いていますが、どうしても松ノ木沢まで2:00かかってしまいます
初っ端からの急登に息が上がってしまい、休み休み登っていきます
後のコトを考えると1:30で歩き、山頂まで2:30で歩かねば・・・
 
案の定、駐車場で会話をした方に追い越されました
他に後続の方にも・・・
さすがにこのルートの日帰り縦走を試みる方たちはツワモノ揃い
その場に私がいること自体、場違いの気さえします
こんなんでホントに歩き通せるだろうか・・・
 
既に夜が明けましたが天気予報どおりの曇り空
白毛門山頂、谷川岳山頂も雲に隠れてました
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昨年は朝から晴れて、逆転層の現象が見られたなぁ〜なんて事を思い出しました
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下界は晴れているようです、天神平が見えてきました
天神平の奥に吾妻耶山、その奥に榛名山
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遠く赤城山と右に子持山、手前にみなかみ町
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お馴染みのジジ岩・ババ岩
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アカモノ
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一段と雲が下がっているような感じで、気温も下がってきました
歩きやすいといえば歩きやすいのですが寒いくらいでした
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白毛門山頂方面には追い越して行かれた方々は既に視界にはありません
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白毛門山頂
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歩いてきた尾根とその先にはベースプラザが確認できます
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谷川連峰のベニサラサドウダンツツジは色が濃い
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マイヅルソウ
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ムラサキヤシオの残り花
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イワカガミ
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ナナカマド
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白毛門と笠ヶ岳の鞍部には花が多く、雪に耐えるダケカンバも複雑に曲がりくねっていました
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振りかえって白毛門
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好きなタムシバも残ってました(^^)
のん気に写真撮影している場合じゃないつーの(笑)
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笠ヶ岳直下の残雪は谷に向かって吸い込まれそう
シャリバテ気味なので残雪の横でパンをかじっていると
単独女性が淡々とシッカリとした足取りで歩いてきました
たぶんこの女性も馬蹄形・・・(@_@)
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笠ヶ岳山頂、何も見えませ〜ん(T_T)
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避難小屋
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落し物?と思いきや大きなカタツムリ
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ハリブキ
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カラマツソウかな?
ニッコウキスゲの群生が見られるところですが、まだ咲いてません
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ニガイチゴ
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コバイケイソウの蕾
景色も見えないので淡々と歩きながらの撮影です
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小鳥帽子山・大鳥帽子山付近の様子は八ヶ岳を歩いているのと錯覚しそう
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ウツボギ沢方面
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朝日岳もガスガス(T_T)
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朝日岳直下の蛇紋岩帯は足の置き場に困るくらいのホソバヒナウスユキソウ(エーデルワイス)
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朝日岳直下のお花畑
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朝日岳山頂
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蛇紋岩の広い山頂には休憩している方が数名
写真を撮ってもらったときはガスで見えなかった展望も数分後にはご覧の通り(@_@)
これから向かう蓬峠や武能岳、茂倉岳・一ノ倉岳・谷川岳の山頂は見えず
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歩いてきた縦走路も晴れてきました
大鳥帽子山、右に笠ヶ岳
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左から武能岳、蓬峠、七ツ小屋山
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朝日ヶ原の宝川温泉への分岐とその先はジャンクションピーク
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朝日ヶ原から振りかえって朝日岳
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ジャンクションピーク分岐〜大鳥帽子山〜巻機山方面の道なき道
この大鳥帽子山は笠ヶ岳〜朝日岳の山とは別の山です
笠ヶ岳〜朝日岳にある小鳥帽子山・大鳥帽子山は地図には表記がないようです
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ジャンクションピークを過ぎ、清水峠まで約450m下ります
遠く清水峠の避難小屋が見えてきました
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タテヤマリンドウ
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晴れて見えてきた巻機山への縦走路
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グングン下って標高が低くなると暑くなりますが、早く下ってしまいたい
新潟側には崩落ヶ所があるので注意ですね
樹林帯では谷川岳特有の粘土質もあるのでスリップにも注意です
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長い下りも先が見えてきました
大源太山、上越のマッターホルンが迫力のカッコ良さです
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急坂に飽きた頃、池ノ窪に到着
池塘の縁にはモリアオガエル?の卵がありました
暑さを感じる急坂下りも昨年に比べればそれほどでもなかった気がします
昨年よりも3週間早かったので違うものですね
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ジャンクションピークから下った坂を振りかえって、ここまで来ちゃったなぁ〜と
ホッとできる場所は昨年と同じ鉄塔の日陰(笑)
タップリと水分補給をしパンを食べながら休んでいると
朝日岳でお会いした青森からお越しの方が追いついてきました
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今年はじめてのヒメサユリじゃなかった、、ニッコウキスゲ(^^)
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ハナニガナ
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行ったことないですがスイスのような風景(笑)
ここからはササに覆われたなだらかな気持ちの良い縦走路が武能岳まで続きます
奥には次に向かう七ツ小屋山
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清水峠付近
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七ツ小屋山へ向けて登り返しになると今までとは見える風景もだいぶ変わってきます
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湯桧曾川を挟んで反対側まで歩いてきました
一番左がジャンクションピーク、一番右が笠ヶ岳、白毛門は笠ヶ岳の裏
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小さく七ツ小屋山山頂の道標が確認できます
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大源太山、さすがマッターホルンと呼ばれる尖り方してますね
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七ツ小屋山山頂
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蓬峠〜武能岳〜谷川連峰主峰に続く縦走路
主峰は朝からずっとガスの中、まだまだ遠いです(^^;)
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ハクサンチドリ
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シシゴヤの頭と湯沢町
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草原には星を散りばめたようにタテヤマリンドウが咲いていました
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なだらかでおおらかな稜線の後には険しい道が待っているものです(^^;)
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信玄ゆかりの道、シシゴヤの頭分岐を過ぎるとすぐに蓬峠
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小屋番さんもいなく静かなものでした
昨年は蓬新道を土樽へ下りました
予定より1時間ほど遅れていますが、今回は予定どおり続行します
またしても遅れて青森の方が追いついてきました
ここから清水街道か新道を土合へ下りるそうです
他には誰も会う人もいなかったので良い話し相手になっていただけました
この先もお気をつけて、またどこかの山でお会いしましょうとお別れしました
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土合への道を分け、コバイケイソウの咲く花の道を武能岳へ向かいます
ここから先にはエスケープルートはありません
まずは武能岳まで230mの登りになります
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気持ちの良い草原歩き
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大源太山、七ツ小屋山の奥の巻機山は雲で見えませんが
その奥に見える雪のついた山は中ノ岳でしょうか?
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見えるアングルも変わり、笠ヶ岳の右に白毛門が見えてきました
右の奥は上州武尊山
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後半となり、疲れもありますがいい景色♪
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これを越えれば・・・
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武能岳
ちょっと天気が怪しくなってきました(-_-;)
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このルートの核心部と言ってもいいところ
疲れのある後半、一旦下っての390mの登り返し
穏やかな山容から一転、険しい様相となる
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距離があるので考えていたより大変ではなかったが、ガスで景色が見えないのが残念(T_T)
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下った鞍部から武能岳を振り返る
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向かう茂倉岳と一ノ倉岳、谷川岳方面はこの日一度もガスが晴れることはなかった
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束の間のお花畑、ヨツバシオガマ
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平標山には花弁の切れ目が深いハクサンコザクラが多いみたいですが
谷川岳〜武能岳には切れ目の浅いユキワリソウが多い気がします
葉が内巻き、外巻きも違いの一つですね
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蛇紋岩の至仏山や谷川岳に見られるオゼソウも今が見頃
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ハクサンイチゲのお花畑
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シラネアオイも元気に咲いていました、この花も好きな花です(^^)
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ガスに巻かれて展望のない茂倉岳
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茂倉岳から調子よく下り始めたまではイイですが、「待てよ?!」
腕時計で方位を確認するとやっぱり・・・
茂倉新道を土樽に向けて下り始めてました(-_-;)
 
一ノ倉岳へ向かうにはここで東に向きを変え左折するのが正解ですが
イメージ的には右折なんです
山頂標識も確認しましたが、単純に「土樽」を「土合」と勘違いしてしまいました(>_<)
若干のロスで登り返しを余儀なくされたわけですが自分の責任です
再び山頂まで戻り、地図と標識を確認し左折して一ノ倉岳へ急ぎました
 
すると今度はガスで視界のない中での雪田通過です
足跡もあまりありません(^^;)
方位を確認しながら雪田をトボトボ歩いて、夏道に繋がりホッとすることが出来ました
足尾で懲りているのでガスの視界不良は嫌いです(笑)
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一ノ倉岳山頂
視界がないので高度感を楽しむこともなく、ただ素通りするだけ
「ノゾキ」は出来ないですね(笑)
ここから仙ノ倉山へ続く主稜線も見たかったのですが、これじゃ仕方がありません
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ミヤマオダマキ
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富士浅間神社奥の院
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谷川岳山頂・オキの耳
トマの耳直下でとうとう雨が降りだしました
雨具を着るのも面倒でしたので低体温にならないよう傘を差してトマの耳は素通りし
天候情報を得るために一旦肩の小屋へ向かうことにします
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旧小屋番の馬場さんから現在の小屋番の森下さんに交代してから初めての訪問です
雨は止むんじゃないかとの森下さんの意見と私の意見は一致
しばし雨宿りをさせていただくことにしました
サイダー1本しか買わなかったですけど快く迎えていただいた森下さん
そして宿泊していた3名のオバサマ方の楽しい会話で気持ちも楽になりました
本当にありがとうございましたm(_ _)m
 
予想通りに30分ほどで雨は止んだので下山します
小屋に泊まってしまったら「日帰り縦走」にならなかったです(笑)
 
時間は18:10を過ぎているので下山ルートも考慮しなくてはなりません
天神尾根を下るか? それとも西黒尾根を下るか?
岩場の西黒尾根ですがライトを点灯するまでには約50分の猶予が残されているので
それまでにラクダのコブと言う岩場を通過すれば良いとの判断から
慣れている西黒尾根を下ることにします
 
その前に肩の広場の雪田がありますが特に問題なく通過
続いてザンゲ岩、氷河跡、ラクダのコル(厳剛新道分岐)手前で「あれっ?」
道をロストしていて雨で濡れた笹を漕いで登山道に復帰
ライトの点灯なしでラクダのコブも通過できたので一安心です(^^)
 
ここからは樹林帯なのでライト点灯
延々と2時間歩き、無事に西黒尾根登山口に到着しました
濡れた岩場よりも粘土質の道のほうが滑ることスベルこと・・・
 
スタートしてから車に戻るまでの18時間、今までで最長の記録となりましたが
アクシデントもなく無事に下山できてヨカッタです
何が楽しい?って長く歩くことの楽しさを知ることかな〜
下山するまではもう歩きたくない、当分こんな歩きはしない!  と思っていましたが
この記事を書いている今は、逆回りもアリかな?  なんてネ〜
バカは死ななきゃ治らないみたいです(笑)
 
 
とてつもなく長い記事をお読みいただきまして、ありがとうございましたm(_ _)m
昨年敗退した、超ロングコースの日帰り山行き
23日にリベンジしてきました
 
天気予報でも午後はにわか雨でしたが
ちょっと強引にこのチャンスを逃したら・・・ということで決行しました
 
最近ではこの超ロングコースを歩いたり、走ったりする方々が多くなり
この日もたくさんの方々が入山していたようです
 
その中でも私は抜かれまくりで最終登山者でした(^^;)
さすがにチャレンジをする方々はツワモノ揃いです
 
歩いた距離 約27km+舗装道2.5km
歩いた時間 3:30〜21:30
踏んだ山頂 8峰
 
最後の山頂付近で雨に降られ小屋でしばしの雨宿り
 
車に戻ってからは緊張感の開放から眠くて眠くて・・・
高速SAで空腹よりも眠気で爆睡
家に着いたのは午前3時をまわってました(笑)
6月9日 八間山〜白砂山を歩いてきました
 
カミサンは仕事、この日も娘のでん子がお供です
どこの山へ行こうか?
でん子は湯の丸山か燕岳、私は守門岳、谷川連峰主稜線縦走、白砂山・・・
天気予報はどの山も晴れ予想で問題なし
さぁ、困った・・・
湯の丸山のレンゲツツジはまだ早いので却下
悩んだ末、シラネアオイ大群生にギリギリ間に合う白砂山に決めました♪
 
今度白砂山を歩くなら八間山から目指す白砂山を見ながら歩こうと決めていました
オンシーズンはほど良い時間のバスの運行があるので、それを使うことにします
白砂山登山口である野反湖ロッジバス停の最終便は15:16
またしてもタイムリミットのある歩きですが大丈夫でしょう(^^;)
 
富士見峠(野反峠)P(6:20)〜シラネアオイ群生地〜イカ岩の肩〜イカ岩の頭〜
八間山(7:40/7:50)〜茅の尾根分岐〜黒渋の頭(8:22)〜中尾根の頭(9:10)〜
堂岩分岐(9:36/10:05)〜猟師の頭(10:22)〜金沢レリーフ(10:38)〜
白砂山(11:18/11:45)〜堂岩分岐(12:48)〜堂岩山(13:00)〜
シラビソ尾根(13:51)〜草津街道分岐(14:12)〜ハンノキ沢出合(14:30)〜
白砂山登山口(14:44)〜ローズクイーン交通路線バス〜富士見峠(野反峠)P
 
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今まで遠かった渋川・伊香保IC〜野反湖の道のりですが
八ッ場ダム建設に伴う周辺道路工事のおかげで
すっかり走りやすくなった国道145号になっていたのにビックリ(@_@)
快適な道路で、うっかり草津温泉入り口の大津交差点まで行き過ぎてしまいました(笑)
 
夜も明けた5:30に野反峠休憩舎駐車場到着
家を出てからずっと助手席で寝ているでん子を起こし支度をします
外気温5℃、車から出るなり震える寒さに「寒ぶぅ〜」
 
富士見峠(野反峠)より撮影
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軽く朝食、トイレを済ませ、イワカガミの咲く八間山登山口から歩き出します
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なだらかな斜面を10分歩くとコマクサ保護地
先日歩いた浅間・烏帽子火山群と草津白根山・白根山が見えてきました
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地元中学生・ボランティアが植栽しているシラネアオイは今年で83,000株になりました
時期が遅いので少しお疲れのようですが
自然自生しているものより個体が大きく発育がいいようです(笑)
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浅間・烏帽子火山群、左から浅間山・黒斑山・水ノ塔・東西篭ノ塔
草津温泉のホテル群も確認できます
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東に目をやると山なみの向こうに薄っすら榛名山と左に赤城山
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レンゲツツジはまもなく開花
草津白根山・白根山・アンテナのある横手山
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奥志賀高原、烏帽子岳・笠法師山・鳥甲山も見えてきました
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ムラサキヤシオと浅間、草津方面
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南の方角には浅間隠山
奥秩父甲武信ヶ岳と国師ヶ岳・金峰山の奥には薄っすら富士山(^^)
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イか岩の肩、イカ岩の頭を過ぎると八間山への登りが目の前にド〜ン
イカ岩って何だ(?_?)
そんな岩あったのかな?
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虫食いの葉ではなく、綺麗に咲いていたアズマシャクナゲ
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途中で追い越してきた熊谷市からの単独のオジサンも到着し話しをすると
例によって、でん子を見て若すぎる奥さんなのかハタマタ・・・
ワケあり歳の差カップルじゃないかと聞くに聞けなかったと言われてしまいました(笑)
 
オジサンは下山して他の野反湖外周の山を歩くとのこと、ここでお別れです
またどこかの山でお会いしましょう・・・
写真を撮ってきませんでしたが、ここには避難出来ない避難所があります(笑)
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ようやく白砂山も姿を現しました
堂岩分岐まで3.7km、アップダウンが多く遠いですが晴れて良かった(^^)
目標に向かって1歩1歩近付くことを楽しみにしてました〜♪
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中央に稲包山とその奥に谷川岳、右奥に薄っすらと燧ヶ岳と至仏山
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中央奥に上州武尊山、右に日光白根山と男体山
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中央奥に皇海山と右に袈裟丸連峰
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茅の尾根を下りると池の峠駐車場
ここは樹林帯であまり面白くないです
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気持ちの良い稜線歩きです♪
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うぅ〜ん、いい景色(^^)
岩菅山・裏岩菅山・烏帽子岳
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鳥甲山も見えてきました〜、烏帽子岳・笠法師山・鳥甲山
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歩きやすい道、3年前に歩いたときはこんなに刈り払われてなかったような・・・
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コバイケイソウとユキザサ
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同じような景色が続きますが少しは近付いてるのかな?
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黒渋の頭
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淡いピンクのアズマシャクナゲ
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ぜんぜん近付いてな〜い? 歩いているんですけど・・・
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ツクバネソウの群生
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ユキザサの群生
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ミツバオウレンの群生、マイヅルソウはたくさんありますがまだ蕾
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上を見ればホシガラスが、ガァ〜ガァ〜♪
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3年前にはなかった標識がやたらと目につきます
細かく名前を付け過ぎでしょう
中尾根の頭
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これでもか!というほど白砂山〜
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来た道を振り返ると浅間山と白根山
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またもや白砂山〜
左のピークは堂岩山、稜線続きの一番右は上ノ間山
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空に向かって突き進むでん子は疲れもなく快調〜♪
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やっと近付いた白砂山、遠かった・・・
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堂岩分岐で休憩します
今日もいつもの「あんぴん」でエネルギー補給(^^)
 
下山で利用する白砂山登山口方面から静岡からお越しのご夫婦が到着しました
ご夫婦は先に山頂へ向かいましたが私たちはゆっくり休憩します
このご夫婦に最後までお世話になるとはこのときは思っていませんでした
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まだまだ登ったり下ったり〜
山頂直下もニセピークのようなのがいくつかあります
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アズマシャクナゲを見てウットリするでん子(?_?)
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奥志賀高原の向こうには雪の被った山々が見えますが同定出来ず(^^;)
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どこから見てもカッコイイ鳥甲山
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猟師の頭
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白砂山は地味ながらも形の良い山です
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ここが最後の登り、約200m
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金沢レリーフ
標識はあれどレリーフな見つかりませんでした(T_T)
金沢淳さんという方が白砂山を開拓したそうです
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所々にミネザクラの残っていました
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でん子はシャリバテで「お腹空いた」の連発でした
あんぴん食べたばかりなのに・・・
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ハクサンシャクナゲでしょうか?
白は珍しいですね
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期待していたシラネアオイが点々と咲いていました
植栽されたものに比べて健気で儚い感じがして、私の好きな花です
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ピークと思わせるところを2,3回騙され、ようやく山頂にたどり着きました
狭い山頂には食事中の方でいっぱいです
 
ちょっと・・・
と思ったのは混雑する狭い山頂でビールを飲みながらコンロで焼肉を焼いているんです
気持ちはわかりますが・・・
「ジュ〜・ジュ〜」と焼けるお肉の臭いをオカズにしたのは言うまでもありません(笑)
 
3年前はチンケな山名板でしたが立派なものに換わってました
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谷川方面に続く上越国境稜線、ピークは上ノ間山
霞んでますが上州武尊山・日光方面も見えています
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歩いてきた稜線と奥には浅間山・白根山など
こうしてみても長いですね〜
それでも自分が歩く中では高低差が少ないので比較的楽でした
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上越国境稜線・上ノ倉山の奥、一番左が巻機山・割引岳と平標山から続く谷川主稜線
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オオカメノキ(ムシカリ)と八十三山、奥は岩菅山・裏岩菅山・烏帽子岳
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赤倉山の奥にはたくさんの雪が残る苗場山
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鳥甲山と佐武流山
鳥甲山は歩いているのでいつかは佐武流山も歩いてみたいものです
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焼肉のいい臭いを嗅ぎながらの山頂は大満足の展望でした
15:16のバスに乗るというタイムリミットがあるので珍しく11:45の下山開始
間に合わなければ1時間ちょっとを歩けばいいだけの話しなのですが
娘もいることですし予定どおりの行動にします(笑)
 
小さなお花畑ではキスミレ、ミヤマキンバイも咲いていました
サクサク下っていければ速いのですがアップダウンを繰り返し
約1時間で堂岩分岐、ここは良い休憩ポイントですね、数名の方が休んでいました
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分岐を白砂山登山口方面へ右に折れると樹林帯に入るので
一日眺めてきた白砂山もここが見納め、シッカリ目に焼き付けます
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すぐに堂岩山山頂、ここも立派な標識になってました
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野反湖が見下ろせる展望地
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けっこう長い残雪帯がありました
踏み抜けるほど腐ってないので歩きやすかったです
火照った身体も涼しく歩ける左回りのルーティングで正解でした(^^)
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シラビソ尾根、登山口まで2.3km
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ミヤマカタバミ
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秋山郷・切明へ続く分岐
これも国道405号線でしょうか?
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ハンノキ沢を渡る
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白砂山〜6.4km、白砂山登山口に着きました
気になる時間は14:44、バス発車時刻の30分前とピッタリでした(^^)
 
バス停へ向かうまでの駐車場には静岡からお越しのご夫婦が既に下山していて
「良かったら乗っていきませんか?」のお言葉に甘え
ありがたく車のある富士見峠まで送っていただきました
お名前も聞かなかった静岡のご夫婦の方、ありがとうございましたm(_ _)m
 
いつまでも居たい、帰りたくなくなる、長閑で素敵な野反湖は
観光開発しないで今までのままでいて欲しいものです・・・
 
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野反湖畔でのんびり帰り支度をし、今日の温泉は道の駅六合(くにと読みます)のお隣
応徳温泉「宿・花まめ」で汗を流して帰ります
 
旧六合村は今では中之条町となってしまいましたが旧名の「くに」を使うことにしています
有名どころでは尻焼温泉、花敷温泉、湯の平温泉やちょっとマニアックな京塚温泉
などがあります
泉質も硫黄臭のあるとてもいい温泉ですが、すぐ隣に草津温泉があるので静かなものです
 
そしてこの六合の集落は花豆の産地なんです
この日もしっかり花豆ソフトをいただきました(^^)
 
花豆でんさん、強調しすぎかな? アハハ〜
 
 
ちょうど通り道なので八ッ場ダムの様子も見学してきました
かつて話題となった湖面2号橋、現在は群馬県道377号として機能しています
1号橋も現在工事中でした
道の駅八ッ場ふるさと館より撮影
イメージ 63
 
丸岩山
何度見てもおかしな山でアニメ「あたしンち」のお母さんに見えてしまいます(笑)
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帰りは中之条町からR406を通り高崎経由
この道は国道になる前から軽井沢への裏道としてよく通ったものです
いつものように夕飯は羆の味噌ラーメンでした
6月1日 高原山シロヤシオオフ会に初参加してきました
 
関東地方も5月29日に梅雨入りが発表され、心配された天気でしたが
日にちが近付くにつれ晴れ予想
当日は朝からピーカンの気持ちの良い天気となりました
 
≪歩いたメンバー・昼の部≫
リンゴの叫び!  リンゴさん
ゆっくりと山登り  trekker-kさん・職場の山仲間3名
rayとmariの週末は山歩き  rayさん・mariさん ご夫婦
登山・花日記  yamasanpoさん・yosieさん ご夫婦
いなかの240  yosiさん・naoさん ご夫婦
頂への道 ブログ  ブルーロイさん
 
小間々台〜大間々台〜八海山神社〜剣ヶ峰〜大入道〜小間々台(約8km)
 
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今までにも何度か訪れている高原山ですが今回初めて日光市経由での下道
約130kmの道のりでしたが日光市〜矢板市のR461は信号も少なく快適
約2:30で集合場所である「山の駅たかはら」へ到着しました
 
前泊組みと早着の数名が既に待機していました
面識のない面々でしたが不思議と何となくわかるものです(@_@)
 
13名が到着したところでリンゴさんからこの日の予定を聞き、小間々台駐車場へ移動
そこで簡単に自己紹介をし、歩き始めます
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大間々台へ向かう樹林帯ではエゾハルゼミの大合唱
数日前から鳴き始めたとのことで私自身も今シーズン始めてのセミの声
樹木にはたくさんの抜け殻もありました
 
八方ヶ原といえばツツジです
ヤマツツジは見頃、レングツツジは咲き始め、時折トウゴクミツバツツジやズミも咲いてます
期待しているシロヤシオはどうかな?
大間々台駐車場は予想通りに朝から満車状態
ここまで車で手軽に来られるので人気の理由もわかりますね
 
展望台より男鹿山塊と遠く那須連山
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今回のコースは見晴しコース
樹林帯を黙々と登り視界が開けると高原山の最高峰である釈迦ヶ岳が見えてきました
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なだらかに登って、スタートから1:30ほどで八海山神社
眼下に平野部が望める気持ちの良いところです
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しばし休憩後、矢板市最高地点を通過し、釈迦ヶ岳方面と道を分け
大入道方面へ向かうとすぐに剣ヶ峰山頂です
写真撮影に気をとられているうちにいつの間にか遅れてしまう・・・(^^;)
 
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三岩岳・会津駒ヶ岳方面
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歩きやすい新緑に囲まれた道は気持ちがいい〜
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スッカン沢沿いの大入道へ続くこの日のメインロード
シロヤシオの回廊となる尾根道ですが、今年は他のツツジと同じく花付きは良くないようです
2年前の6月に訪れたときは、それはそれは見事なものでした
 
そうは言っても高原山のシロヤシオ、私の中では日本一だと思っています
八方ヶ原は一般的にはレンゲツツジのほうが有名かもしれませんが
レンゲツツジなら湯の丸山でしょう(^^;)
 
花付きの良い樹を選んで撮影したからなのか、こうしてみるとなかなかのものです
(花付きの良いときと比べると花の密度が違っています〜)
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純白の清楚なシロヤシオ(五葉躑躅)はドンピシャで、ちょうど見頃でした♪
これも念入りにリサーチされたリンゴさんや
夜の部参加のやまとそばさんやまとそばの山日記)に感謝ですm(_ _)m
 
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2代目縄文ヤシオ(シロヤシオの大樹)
これほどの大樹は他の山では見たことがありません
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大入道山頂直下の若いシロヤシオはほとんど花が見られませんでした
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大入道山頂付近にてランチタイム
山のお昼をこれだけの人数でとることは初めてでしたが賑やかなのも楽しいものでした(^^)
 
食事後、山頂を通過するまで気が付きませんでしたが
山頂には食事や休憩しているたくさんの方々にビックリ(@_@)
やはりシーズンともなるとたくさんの方々が山へ入っていたようです
 
スタートから約4:30、小間々台へ戻ってきました
車で山の駅たかはらに移動し、解散
今年初めての新緑に囲まれた花見ハイクは楽しい仲間とともに過ぎていきました・・・
 
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初めてのオフ会参加、面識があるのはリンゴさんだけでしたので不安もありましたが
そこは同じ山仲間という事ですぐに打ち解け、和気あいあい楽しく過ごす事ができました♪
 
ご一緒させていただきました皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m
またの再会を楽しみにしています♪

尾瀬ヶ原散歩

5月25日 尾瀬ヶ原を歩いてきました
 
今回は珍しく息子も行くというので家族4人での尾瀬散歩となりました
息子とでん子は6年ぶり、私とカミサンは3年ぶりの尾瀬ヶ原♪
23日が尾瀬の山開き、最初の週末という事で混雑も覚悟していましたが
それほど混んだ印象ではありません
 
今回の目的は残雪期にしか見られないアカシボ(赤渋)とアヤメ平から見る至仏山と燧ケ岳
アヤメ平まで足を延ばす計画だったのですが・・・
 
鳩待峠(6:05)〜山ノ鼻〜牛首〜ヨッピ吊橋〜竜宮〜牛首〜山ノ鼻〜鳩待峠(16:30)
約17kmの行程です
 
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早朝4:30、戸倉第1駐車場に到着
24日からマイカー規制が始まったため、乗り合いタクシーで鳩待峠へ
気温は4℃と少し冷え込んだ感じでした
 
わが家族がモタモタしているうちにほとんどの方たちは入山してしまったようです(^^;)
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登山口へ向かうとカイドのオッサンがいたのでアヤメ平の雪の状態を聞いたところ
「雪はあるし、リボンをたどって行かなくてはならないので止めた方がいい」とのこと
そのことは承知で聞いたのですが何せ息子とでん子はジャージ姿
おまけに私のザックは新品デビューでしたので、その姿を見てのアドバイスだったのかも・・・
 
朝の気温が低かったので雪の残る長沢新道は帰りに歩こうと考えて
山ノ鼻へ向かおうとしていたのですが、そう言われてしまうと
家族全員でリスクを背負うわけにも行かないので、コースの変更を考え始めました
チェックカウンターを通過し、山ノ鼻へ向かう登山道にも所々雪が残っています
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左に至仏山を見ながらしばらく歩くとテンマ沢付近で最初のミズバショウに出会います
あとから思うとこのミズバショウがこの日一番綺麗に咲いていた気がします
ここのミズバショウは、花が終わると白菜のようにお化けのような葉になるんです(笑)
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木道が水平になってくると間もなく山ノ鼻です
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この先のルートを考えながら山ノ鼻を通過し、尾瀬ヶ原に入ると
すぐに目的のアカシボという現象が見られるゾーンです
 
このアカシボ(赤渋)という現象のメカニズムは解明されていませんが
泥中の鉄分を酸化させる鉄バクテリアの存在が確認されたのは最近の事です
ここの残雪も帰りにはだいぶ解けてしまっていました
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向かう先には燧ケ岳、振り返れば至仏山、さすがに丸一日見ていると飽きてしまう・・・(^^;)
この服装ですから止められても仕方ないですね(笑)
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新緑の優しい緑が清々しい
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縦1列にきちんと並んで歩くのも尾瀬の風景ですね〜
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逆さ燧ケ岳
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初出演の息子も入れて、珍しく家族ショット(^^;)
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池塘でイモリを見つけて観察中
木道を通る人たちが口々に「何があるんですか?」と尋ねてくる
池塘にはヤゴやゲンゴロウ、他にもいろんな生き物が住んでいるようです
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牛首分岐
人の少ないヨッピ吊橋へ道を分けます
かなりの数の人たちが入山していると思えますが皆さんどこへ向かうのでしょう?
淡々と足早に木道を歩くばかりのような気がしてなりません・・・
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ヨッピ吊橋から竜宮へ向かいます
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竜宮のトイレ脇にはキクザキイチゲやヒメイチゲが咲いていました
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さぁ〜て、ここからどうしよう?
アヤメ平へ行くには長沢新道を富士見峠まで行かなくてはなりません
初っ端、ガイドのオッサンに止められてからというもの
気乗りしないままのんびり歩いてきたので、ここでお昼にします
 
竜宮〜富士見峠〜アヤメ平〜鳩待峠は約5時間かかるので止めにします(>_<)
もう歩く気無しって感じですね〜(笑)
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そうと決まれば、あとは尾瀬ヶ原のメインストリートを戻るだけです
新しそうな木道の焼印を見ると平成23年
東日本大震災後の豪雨で流されたものを修復したのでしょう
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木道の間に咲くミズバショウとリュウキンカ
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定番の撮影スポット、下ノ大堀川に咲くミズバショウと至仏山
これを見ると思い出すのが昔々の古い話しですが群馬銀行の三角のマッチ箱なんです
読んでいる方の中にもご存知の方がいるかもしれませんね〜
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肝心のミズバショウですが5分咲きとのことでしたが・・・
私の中では終わっている感じがしました
帰りのタクシーのドライバーよると 冷え込みでやられてしまったと言ってました
花の先が茶色く変色しているものが多かったです
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山ノ鼻へ向かう人々
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日光・小田代ヶ原の貴婦人みたいですね
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このあとの楽しみは山ノ鼻で花豆ソフトを食べること♪
3年前に尾瀬に来たときは花豆が不作で食べられなかったのであります
6年ぶりに食べた花豆ソフト、それは美味しゅうございました(^^)
お値段も¥500となっていて、それにはビックリ(@_@)
 
最後になってこの日の初めての登り坂
山ノ鼻〜鳩待峠200mの登りも楽ちん楽ちん♪
鳩待峠〜戸倉駐車場への乗り合いタクシーの運転手さん、かなり飛ばしてアッという間に
戸倉駐車場へ到着
最後部の座席に座っていたでん子は車酔い〜(笑)
 
参考までに、この日の交通費
戸倉駐車場 ¥1000
乗り合いタクシー ¥900/人×4人の往復
合計 ¥8200
 
 
片品村の満開のレンゲツツジを横目に今月2回目のしゃくなげの湯まで車を走らせ
さっぱりしたあとはいつものように羆のラーメンを食べて家に帰りました

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