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5月25日 山開きをしたばかりの尾瀬を歩いてきました
定番の撮影スポット 下ノ大堀川
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2013年山歩き
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詳細
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5月18日 浅間山第一外輪山を周回してきました
何度も歩いている浅間山第一外輪山、残雪期には歩いたことがない・・・
このコースのベストシーズンは何と言ってもカラマツの黄葉のときですが
天気が味方してくれたおかげで、残雪期のカラマツの芽吹きもそれに負けないくらい
きれいな景色が待ってました♪
関東周辺の2000m以下の山では花の時期となり、忘れてならないのは袈裟丸山です
芽吹きと残雪の黒斑山、アカヤシオの袈裟丸山、どちらにしようか・・・
カミサンは仕事、でん子は振り替えの登校日となり独りフリーとなりました
数ヶ月前から山歩きに興味を持ち始めた市内のブログ友、釣り屋のccc45120さんを
誘ってみたところ「行ってみたい!」とのご返事
このコースは気軽とは言えませんが
「雄大な浅間山を見ながら縦走・岩場といった山歩きの楽しさが詰まっているコースです」
と口説きました(笑)
車坂峠P〜槍ヶ鞘〜トーミの頭〜黒斑山〜蛇骨岳〜仙人岳〜鋸岳〜
Jバンド〜賽の河原〜湯の平口〜草すべり〜トーミの頭〜槍ヶ鞘〜車坂峠P
早朝4時、ccc45120さんをピックアップし車坂峠へ向かいます
チェリーパークラインを走行中、目の前を小動物が横切りました
テンかイタチだと思います
続いて今度は道路脇にカモシカくんが歓迎してくれました♪
初めて見る動物たちにccc45120さんのテンションは上がりっぱなしです(笑)
駐車場に到着すると今度は大展望が待ってました〜
お決まりの高峰高原ホテルPから八ヶ岳
金峰山・瑞牆山の奥には富士山もバッチリ(^^)
観光客からハイカー・モードに戻し、歩き始めます
スタート地点のホテルも小さく見えるようになってくると
高峰山の向こうに見えてきました北アルプス
これが見たかったんだよね〜(^^)
西篭ノ塔と池の平の奥には烏帽子岳、その後ろにはズラッと並ぶ北アルプス
水ノ塔の肩には妙高山などの頸城山塊
高度を上げるにつれ、横一直線に見える大展望です
樹林帯にはところどころ残雪があり、田んぼ状態のところも数ヶ所
こんなところで滑って転んでは目も当てられません(^^;)
階段の丸太は崩れてバラバラになっているところもありました
そうこうしているうちにccc45120さんに先を歩いてもらうと感動の瞬間!
浅間山が顔を出してきました
雪の残るシェルターを通過し、槍ヶ鞘からの展望を・・・と思ったら写真がない(T_T)
中コースの分岐を見送り、一旦下ってトーミの頭に登り返します
「この急坂を登るの?」と言っていたccc45120さんも実際に歩いてみれば余裕・余裕(^^;)
ここも先を歩いていただいて、トーミの頭到着!
初めて見る景色に感激〜
休憩しながら景色を楽しみました♪
目の前にはド〜〜〜ンと『The・浅間山』
先を急ぐこともないのでのんびり気がすむまで景色を堪能したあと
この日の最高峰、黒斑山へ向かうとしましょう
お決まりの山頂ショット(^^;)
先ほど休んだトーミの頭は断崖絶壁
眼下には牙山(ギッパヤマ)〜天狗の露地〜剣ヶ峰
ヒサシゴーロ尾根と組み合わせていつの日か歩いてみたいものです(^^)
遠く関東山地〜甲武信ヶ岳、金峰山の奥には相変わらず富士山がよく見えてます〜
トーミの頭をZoom in
樹林帯には深いところで1mほどの残雪がありました
進行方向右側が崖のところもあるので踏み抜かないよう注意が必要です
樹林帯を抜けると雄大な縦走路となり、北の展望が開けてきました
四阿山から続く草津白根山方面と眼下に見える田代湖
トーミの頭、黒斑山、眼下は湯の平
仙人岳へ続く縦走路と浅間山
右を向いてはパチリ、左を向いてはパチリと写真撮影で立ち止まってばかり
何度も歩いているコースですが一番クリアな展望かもしれません
白馬岳方面もクッキリです(@_@)
手前にはなだらかな山頂が特徴の湯の丸山、角間山、淺敷山
歩いてきた縦走路を振り返る
正午ちょうどとなりました
お腹も空いたので仙人岳でお昼にします
天候条件が良いので3時までに前掛山(浅間山)山頂へ行ければ
明るいうちに下山は出来ますが、それは機会を見て次回のお楽しみにすることにしました
そう決まればのんびりするだけです(^^)
昼寝をしたくなるような陽気ですが・・・
13時過ぎ、重い腰を上げるとしましょう(笑)
これから向かうJバンド・鋸岳方面、遠く浅間隠山
Jバンドへの分岐を見送り、第一外輪山の末端である鋸岳へ向かいます
ここまで来ると北軽方面、鬼押出し方面も良く見えます
そして で〜っかい『The 浅間山』のキャンバスには雲が絵を描いてくれました
このコースを周回するにはJバンドの岩場を下りなければなりません
ちょっと弱気なccc45120さん(笑)
賽の河原ではカラマツの芽吹きが始まったばかり
可愛い唐松ボックリ
日本のチロルと呼ばれる湯の平付近の風景
火山館には寄らず湯の平口から草すべりを約1時間ガンバリマス(^^;)
草すべりの標高差は約300m
誰もいないトーミの頭で一息入れ、朝と同じ表コースを下山しました
もしかしたら前掛山(浅間山)山頂まで行けるかも? と考えていましたが
あまりにも天気がよく素晴らしい展望で足が進まなくて残念ながら時間切れとなりました
山に入って10時間、歩いた距離は約10km・・・
終日、雄大な浅間山を見ながらの歩きは疲れも忘れさせてくれます
写真を撮りながらのんびり歩くのも楽しいものでした♪
この日の温泉はお気に入りの「あぐりの湯こもろ」
浅間山をはじめ、歩いてきた黒斑山など烏帽子火山群の山々を眺めながらの温泉は最高
歩いた余韻を楽しむことのできるとてもいい湯です
ccc45120さん、これに懲りずにまたご一緒しましょう
楽しい一日をありがとうございましたm(_ _)m
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5月12日 銅親水公園〜社山〜大平山(松木山)を歩いてきました
昨年秋の迷走歩き、メインイベントの大平山〜社山縦走ではガスで視界なし
ぜひともその景色を見なければ・・・
そして迷走歩きをしたポイントの検証も兼ねてのんびり歩いてきました
今回は市内在住のサクラマスさんが心強いパートナーです(^^)
早朝4時、サクラマスさんをピックアップし、足尾へ向かいます
R122の渡良瀬渓谷は朝靄の中の日の出が幻想的
沢入トンネルを抜け足尾へ入ると雲一つないピーカンの空が迎えてくれました
銅親水公園(6:10)〜尾根取付〜久蔵雨量観測所〜1182m(7:42)〜
社山(10:10/10:40)〜大日尾根分岐〜1926m(12:10/12:50)〜
大平山(13:35)〜1545m〜松木川出合(17:10)〜銅親水公園(18:20)
銅親水公園の駐車場には一番乗り
支度を済ませ歩き出します
今回の取り付き地点はバカ尾根の先端なので久蔵沢林道から道を分け、安蘇沢林道へ
2つ目のヘアピンカーブのカーブミラーから取り付きます
手をかけると崩れ落ちるもろい岩に注意しながら登っていくと3m先の岩陰に動物(@_@)
熊かとビックリしましたがカモシカでよかった(^^;)
身軽なサクラマスさんに遅れて、息を切らしながら稜線へたどり着きました
久蔵雨量観測所を通過、ひと登りすると親水公園駐車場もよく見えます
見覚えのある昨年秋のルートミスをしたポイント発見!
この斜面を東よりにコースを取ったために間違ったようです(>_<)
1182.3m標高点とこれから歩く大平山の稜線
天気がよいのでどの道も気持ちが良いです、こんな道やあんな道を進みます
社山が見えてきました
大平山方面
1568ピークは東を巻きました
ぽつりとアカヤシオ
半月山方面も斜面にはアカヤシオが点々と見えます
この急登を頑張れば山頂です
予定どおりスタートから4時間で誰もいない山頂へ、その後阿世潟から2人が登ってきました
ここの山頂は来るたびに見晴らしが良くなっているのは気の所為でしょうか(笑)
親水公園方面は歩いてきた南稜バカ尾根と足尾の象徴である煙害の立ち枯れ
天気もよく心地の良い風が吹く中、気が付いたら30分も休んでしまいました(^^;)
ここからが本日のメインイベントである社山〜大平山の縦走です
前回はガスで風景を見ることが出来なかったので楽しみにしてました♪
サクラマスさんも大平山への縦走は初めてなので、天気が良くて誘った甲斐がありました
大日尾根越しの奥白根山・鈴ヶ岳
縦走する尾根とピークの黒檜岳、左肩には皇海山
何度見てもこの尾根は歩きたい気持ちをそそられます(^^)
中禅寺湖半へ続く大日尾根
もの寂しく、異様な雰囲気の煙害の立ち枯れ
雄大さを感じる縦走路
振り返ると形のよい社山と奥に半月山
笹付きの縦走路
大平山山頂東から伸びる安蘇沢林道へ続く尾根と奥には中倉山・袈裟丸連峰
いい景色(^^) この風景はここで見納めです
安蘇沢へ続く谷(安蘇沢源頭部とは違うようです)
ダケカンバが美しい
黒檜岳への分岐手前はいくらかササが深くなりますが道はシッカリあるので問題なし
この辺りで鹿角発見〜(^^)
黒檜岳分岐を過ぎてわざわざ雪の上を歩きました(^^)
昨年秋、ガスで迷走した山頂付近の樹林帯
ショボイ大平山山頂
昔は松木山と呼ばれていたらしいですが松木村がなくなると同時に
「松木」という名を使わなくなったのでしょうか・・・
この日出会った人は社山山頂で2人と縦走路でトレランの方1人のたった3人だけ(@_@)
こんなに天気がいいのに皆さんどうしちゃったのでしょう?
1805m標高点まで目の前に見えるこの尾根を下る
大平山は安蘇山塊の最高峰、全てが見渡せるようだ
山頂直下は来た道と同じようにササが深いところがあります
まぁ、夏秋に比べたらぜんぜん楽チンなんですけどね(^^;)
大平山から南西にのびる尾根と堂々としたカッコイイ皇海山
1805mまで順調に下ってきました
南東にのびる長い尾根を見送った辺りで西の尾根に引き込まれないよう
注意しながら下りたのですが、西に見えるはずの1545mピークがない(?_?)
やけに急坂で前はホントに登ったの?って感じでした
それも当然、後からわかった事ですが自分のいた場所がそのピークだったのです(^^;)
そしてずっと先の渡良瀬川(松木川)出合のピーク、下山地点の990mと
その西にある1057mを勘違いしていたことになります
昨年秋はここを登りで使ったものですが登りと下りでは見え方がぜんぜん違うのです
それに記憶も定かではない・・・(>_<)
いい加減なモノです
サクラマスさんと位置確認をしながら相談し
登り返すのはにはあまりに急過ぎるので、そのまま下ることにしました
この尾根を下りにした理由は、スキー場のような展望の良い斜面を気持ちよく歩くという事
一度歩いているので大丈夫だと思ったのですが・・・
幸いにして今回はお日様が高い位置なので助かりました(笑)
1805mピーク
見覚えのある風景 その1
見覚えのある風景 その2
見覚えのある風景 その3 この尾根をダケカンバに向かって真っ直ぐ進むのが正解・・・
これを見ると西に引き込まれていくのがわかると思います
ほらね(^^;)
1545mからも南にのびる小さな尾根が2本あり(トップ画像参照)
最終的にはそのうちの西側の尾根の東側にあたる涸れ沢から松木沢林道へ下り立ちました 少しだけ上流の丹平治沢まで探索し、トボトボと林道を歩いて駐車場へ戻りました
一部下山でルートミスはあったものの 天気にも恵まれ最高の山歩きとなりました
満足・満足で納得のいく歩きとなったのも これもサクラマスさんという
心強いパートナーがいたお陰です
私と違ってサクラマスさんの歩きは淡々と無駄のない歩き
ガシガシと力ずくで歩いてしまう私にとって良いお手本にもなりました
早朝から丸一日ご一緒していただいたサクラマスさん、ありがとうございましたm(_ _)m
また一緒に歩きましょう、その時を楽しみにしています♪
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5月3日(金) 赤城山外輪山を周回してきました
今回はでん子と2人、前日ほどではないにしろ この日の朝も寒い
行き先は赤城の鍋割山〜荒山を予定していました
現地へ到着しましたが風が強いながらもあまりにも良い天気だったため急遽変更し
大沼手前の新坂平から外輪山を周回することにしました
いつだったかその計画をしたままになっていたもので、鍋割山〜荒山なら地図は不要と
そのつもりで今回は地図を持っていなかったのです
「それなら変更するな!」と言われそうですが・・・(^^;)
関東ふれあいの道でもあるし、頭の中にある地図だけでもどうにかなるでしょう・・・
新坂平P(8:50)〜地蔵岳(9:30/9:47)〜小沼〜鳥居峠(10:29)〜
篭山〜駒ヶ岳(11:33)〜黒檜大明神(12:03/12:57)〜黒檜山(13:03)〜
舗装道歩き〜五輪尾根取り付き(14:47)〜陣笠山(14:57)〜薬師岳(15:09)〜
出張峠(15:13)〜出張山(15:27)〜沼尻〜舗装道歩き〜新坂平P(16:41)
ヤマツツジ、レンゲツツジの開花にはまだまだ早い新坂平の駐車場は閑散としていて
鈴ヶ岳登山口前の駐車場に既にスタートした数台の車しかありません
スタートして約40分で地蔵岳山頂へ
TV局各社の中継アンテナでお馴染みの地蔵岳山頂からの展望に感激〜
名立たる上信越国境の山々や八ヶ岳、北アルプスや南アルプスまで確認できました
この時だけは寒いことなど忘れています〜(笑)
中央は浅間山
中央・赤岳〜右端・蓼科山の八ヶ岳連峰
左は御座山を挟んで北岳と仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳
左に浅間山〜角間山の烏帽子火山群
中央の四阿山〜横手山
奥には浅間山の左に乗鞍岳と右は浅間山〜白根山の奥に北アルプス
奥志賀の山々〜白砂山〜谷川連峰
TV各局の中継アンテナと首の無いお地蔵さん(^^;)
これから周回する五輪尾根と大沼、黒檜山、中央奥の至仏山は雪かな?
左奥には上州武尊山
駒ヶ岳の奥には袈裟丸山、左奥・横根山
寒いはずです、あちこちに霜柱ができてました
小沼と先日歩いた長七郎山、麓は桐生・太田の街
振り返ればアンテナ群、関東山地もクッキリ
周回するというのに最初のピークでこんなに道草していて大丈夫なのでしょうか?
小沼へ向けて速攻下って行かなくては・・・
毎度お馴染みの〜〜
小沼のバイオトイレでキジ撃ち後、やってきたのは鳥居峠
ここから駒ヶ岳へ向かうはアカヤシオの山として有名?な篭山を通ります
気になる篭山のアカヤシオの状況ですが、ピンクのツボミは膨らみ始めたばかり
早いものは数日後には開花するんじゃないかと思います
いつしかだいぶ間引いたようで、切ったアカヤシオがたくさん落ちてました
ツボミは他の地域と同じように少なめです
アカヤシオのヤブ漕ぎしながら篭山稜線を駒ヶ岳に向け登るのですが
薄いササの道はかなりの急坂で、おまけに右は切れ落ちているのです
何度も休みながら進んでいくも先の見えない登りにでん子も「まだぁ〜?」と・・・
この道は正規の登山道ではないので当然なんですけどね(^^;)
やっと、やっと、やっと・・・ やっと正規の駒ヶ岳登山道に出合いまできました
ここからは他のハイカーも多くなってきます
苦しい登りも 振り返ればご覧の景色、まるで小沼も「魔女の瞳」(笑)
いつもお世話になっている大小山も確認できました(^^)
それから今回初めて気付いたのが水面の反射でキラキラ光る渡良瀬川
我が街の多々良沼、その先の谷中湖、利根川まで確認できたのは驚きでした(@_@)
ガレた谷の先は利平茶屋森林公園
ところどころにピンクのアカヤシオが見えてはいますが、少ない・・・
狭い駒ヶ岳山頂にはたくさんの方々が休んでいました
いつのまにやら最初に登った地蔵岳より標高が高くなりました
このコースで多くの方が間違う場所、黒檜大明神でお昼にします
展望が良いのでついつい長居をしてしまいましたが
まだまだ全行程の半分と言ったところです
この先にも展望地があるので、まずは山頂へ向かいましょ〜う♪
赤城山主峰黒檜山に到着〜
袈裟丸山、皇海山、奥白根山方面の展望よぉ〜し(^^)
昔はキジ場と化していた西側の展望地に向かう道は田んぼのようにグチャグチャ
どぉ〜ですこの景色!
手前の小黒檜山へと続く尾根の先には上州武尊山
谷川連峰を中心に裏岩菅山〜上州武尊山まで続く山並みと標高2000mには雲のライン
中央を流れる片品川、沼田市街地や迦葉山とみなかみ市月夜野の街と吾妻耶山
何度訪れても飽きない素晴らしい景色の一つで、何気に山座同定をしてしまう(^^;)
先を急がなくてはならない気持ちと景色をずっと眺めていたい気持ちの葛藤・・・
毎回のコトなんですけどね〜
大沼を囲んでいるのが向かう五輪尾根と鈴ヶ岳
浅間山方面はだいぶ霞んでしまいました
さぁ〜て、これから大沼畔まで黒檜山登山道を一気に下ります
でん子の苦手な急坂の下り
しかもゴロゴロと大きな岩で段差があるので身長の低いでん子には不利な条件です
いつものように慎重に一歩一歩歩いてくれると思うので大丈夫でしょう
そんな思いからと言うわけではないですが
後ろを歩くでん子を確認しようと振り返ったとき、私がコケてしまいました(>_<)
「アァーっ」と思った瞬間、今まで何度も手に持つカメラを守ってきましたが今回は岩に落下
「痛てぇ〜」と言うよりもカメラの無事を確認しました
見た目のキズはそれほどでもなかったのですが、電源ON・・・ ・・・ ・・・ 涙・涙・涙
液晶モニターが映りません(T_T)
レンズを外して確認、ファインファーを覗いて確認、光学系統には問題ないようです
レリースボタンが上手く機能しません・・・
幸いにして身体は擦り傷と打ち身くらいでしたので大丈夫(^^)
暫くはカメラ落下のショックで でん子との会話もなくなりました・・・
そんなトラブルがあり、ここからはコンデジの画像になります(>_<)
黒檜山登山口、大沼外周道路に下山
ここから五輪尾峠まで、否応無しに舗装道を歩かなくてはなりません
五輪尾根取り付き(振り返っての撮影)
暫くはササのこんな道を歩きます 厚生団地・キャンプ場分岐 陣笠山 左に大沼、右に上州武尊山方面を見ながら歩きます
樹林帯の道ですがこの時期は樹木の間から展望があります
最初のピーク、地蔵岳からよく歩いてきました
大沼と左が駒ヶ岳中央に小地蔵岳・長七郎山、右に地蔵岳 薬師岳 驚いたのは沼田へ20kmという野坂峠道の標識(@_@) ここを歩く物好きがいるのでしょうか?(笑)
出張峠を経て出張山 大沼の沼尻にあたる場所から黒檜山・駒ヶ岳の展望が良い
スタート場所の新坂平ビジターセンターが見えてきました 左が地蔵岳、右に鈴ヶ岳、中央の尖っているのは荒山
分岐標識の案内先は、左は厚生団地方面、右は深山バス停10kmとあります
鈴ヶ岳へ続くと思われる階段の左が沢となっていて、かなり下らなくてはならない感じ
暫く下り、階段の終わりまで行ってみましたが、その先まだまだ下りの道で
深山バス停がどこなのかもわからない
頭の中の地図はパニックです(?_?)
スタート時間が遅かったこともあり、でん子もいるので明るいうちに車に戻りたい
鈴ヶ岳は諦めで途中退却、やれやれの階段の登り返しとなってしまいました(>_<)
分岐まで戻り、左の厚生団地方面へ 厚生団地の手前にはでん子が中学生のときに見覚えのある東毛林間学校がありました
この建物、私も覚えがあるんです
遥か昔、私も中学時代に来ていたような・・・
沼尻〜新坂平まで舗装道をトボトボ歩き、無事に車に戻ることができました
(カメラは痛かったけど・・・) 結果的には鈴ヶ岳を歩けなかったのが心残りになった今回の周回ですが
今まで赤城山を歩いた中では最高の展望だったことに感激した山旅でした(^^)
新坂平・白樺牧場と心残りの鈴ヶ岳
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4月28日(日)、子持山(1296.4m)を歩いてきました(^^)
沼田のりんご園から毎年恒例の花見のお誘いがありました
今年はりんごも開花が早いとの予想で例年より1週間早い開催です
せっかく沼田まで行くなら半日くらい山を歩きたいということで
2年ぶりにアトラクションが楽しい子持山を歩いてきました
今回は娘の『でん子』とカミサンの3人です
昼頃下山し、その後は沼田のりんご園でお昼をご馳走になるという魂胆です(^^;)
5号橋P(7:45)〜7号橋〜登山道入口(7:55)〜屏風岩(8:15)〜尾根コース〜
峠〜獅子岩(9:20/10:00)〜柳木ヶ峯〜子持山山頂(11:05/11:20)〜
柳木ヶ峯〜大タルミ〜十二(11:55)〜浅間(12:18)〜5号橋P(12:55)
今年は子持神社へ続く道路わきの八重桜もピークを過ぎた感じ
大きな鳥居をくぐり抜け、5号橋の駐車場を目指します
雨の心配はないハズでしたが強風で流されてきた雲の影響で
駐車場に着く頃にはポツポツと雨がぱらついてきました
朝ごはんを食べながら様子をみていましたがにわか雨なので大丈夫そうです
支度を済ませて歩き出します
7号橋にある登山口までは車道歩き、脇にはヤマブキがチラホラ咲いていました
登山道に入ると目の前に立ちはだかる大迫力の屏風岩
この時間、クライミングをしている人はいませんでした
沢沿いの道を尾根までそのまま行くのが一般道
屏風岩から続く尾根を行くのが尾根コース
さぁ〜て、今日はどうしよう?
分岐でそんな話しをしていると単独の方がやってきて、普通に下の道を行くといいます
でん子に聞くと尾根コースがいいというので、道を分け屏風岩へ向かいました
ロープの張ってある急坂をほんのちょっとで屏風岩
屏風岩からでん子がワザとらしく指差す獅子岩(笑)
これから左に見える尾根を歩きます
尾根コースはほぼ全行程ヤセ尾根ですが、獅子岩を見ながら歩けるところがいいです
近付くにしたがって獅子岩が大きく見えてきました
立派な獅子です
でもいくらなんでもこんなに大きくは見えないでしょ〜(笑)
右下にクライマーの姿が見えてます(@_@)
獅子岩のたもと付近はいい感じの自然林、誰とも会わなかった尾根コースはここで終了
沢コース・6号橋からの道を合わせると獅子岩(大黒岩)直下の岩場の急登
風が強かったら登れなかった獅子岩ですが、風も穏やか(^^)
雪雲が邪魔してスッキリとはいきませんでしたが
ここからの展望が楽しみで来たようなものです
獅子岩へ登るクサリの梯子
奥に見えるのが子持山
右奥に見えるハズの上州武尊山には雪雲
日光方面も雪雲の中
赤城山(黒檜山)も雪で白く見えてます(@_@)
榛名山方面、右奥に浅間山
四阿山〜志賀〜白砂山の上信越国境
大蛇のような坂東太郎こと利根川の先には群馬県庁舎
獅子岩に取り付いていた男女ペアのクライマーがもう少しで登頂
いつまでも眺めていたい気持ちでしたが、獅子岩を後にします
後ろから見た獅子岩にはリアルにタテガミまでありました(笑)
獅子岩〜柳木ヶ峯までのなだらかな稜線歩きは気持ちイイ〜
柳木ヶ峯を過ぎるとロープが数ヶ所、木の根もあるので注意しながら歩きます
山頂には伊勢崎の高校山岳部の男子生徒や数組のハイカーで賑わっていました
山頂からは樹木の間から谷川方面が良く見えます
朝は降雪があったと思われますが天気は回復傾向
雪に覆われた上信越国境の山々がクッキリ見えるようになってきました
でん子は「お腹空いた〜」の大合唱
軽くパンをかじっただけで昼食は下山後までオアズケです(^^;)
・・・というわけで下山が遅いとお昼を食べるのも遅れるので写真を撮って即下山
山頂直下では女子高山岳部数名とすれ違いました
トレーニングとのこと、大きなザックを背負い軽快な足取りで進んでいきます
元気があって爽やかな女子高山岳部の皆さんはとても好印象でした(^^)
下山は柳木ヶ峯から道を分け、浅間方面へ
大タルミへの転げ落ちそうな急坂では過去に滑落事故も起きているので注意です
大タルミからは左に獅子岩を見ながらいくつかのピークを越えて5号橋へ向かいます
まずは十二
心地よいアップダウンを経て、続いて浅間
右手に浅間方面の展望が開けると浅間・烏帽子火山群、四阿山もクッキリ
標識に従い、炭窯の手前で5号橋へ向けて下っていくと
飽きた頃には5号橋駐車場前の林道へ飛び出します
これからミツバツツジも咲き、華やかになっていくことでしょう
のんびり歩いてちょうど5時間、アトラクションのある楽しい子持山でした
子持神社大鳥居付近から見た榛名山
昭和村から見た上州武尊山
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