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季節を感じて♪
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書庫2013年山歩き

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4月14日(日) 赤城山・大猿川周回〜長七郎山を歩いてきました
 
雪解けの進んだ穏やかなポカポカ陽気の中、ブログ友の寅次郎さんと娘の3人で
花のない端境期の静かな赤城山を満喫してきました♪
大猿川親水公園からの登山ルートは、数ある赤城山登山道の中でも穴場的な存在で
私の住んでいる群馬県南部からのアクセスもいいために
鍋割山登山口と並んでお気に入りのコース、毎年何度か歩いています
また、近くには赤城クローネンベルクや群馬フラワーパーク
赤城南面千本桜などの名所がありますが、今年の千本桜は早くも散り始めたようです
 
標高800mの大猿川親水公園の桜は咲き始めたばかり
花と言ったらコブシの花くらいしか咲いていなくて
写真を見るとセピア色というか茶色の写真ばかりでした(^^;)
マイナールートですが、ツツジの咲く季節には登山道が各種ツツジのトンネルになるほど
変化のあるとても魅力的なコースだと思うのですが・・・
 
大猿川親水公園(7:50)〜つつじヶ峰通り〜横引尾根(9:55)〜展望台〜
銚子の伽藍(10:45)〜オトギの森〜長七郎山(12:40/14:05)〜
小沼湖畔〜茶ノ木畑峠〜小峰通り〜大猿川親水公園(16:00)
 
イメージ 1
 
待ち合わせのコンビニへ着いても助手席の娘はいつものようにスヤスヤ・・・
叩き起こしてご挨拶(笑)
早速、大猿親水公園へ向け車を走らせます
駐車場には車が1台、ヒンヤリした空気も日なたはポカポカと暖かでした
 
身支度をしてトイレへ・・・
あちゃ〜、公園内の立派なトイレは4月いっぱい凍結防止のために使用不可(>_<)
仕方ない・・・
 
トイレ前の林道を進み、分岐をつつじヶ峰通りの尾根へ取り付きます
ハイキングコースになっているので稜線まではイヤ〜な階段(>_<)
ツツジに囲まれた道なので花の時期はその名のとおりの「つつじヶ峰通り」です
 
1時間半、ほぼ休まず歩き崩落地のヤセ尾根で一休み
途中でカモシカも出迎えてくれました
イメージ 2
 
ここまで来ると目指す横引尾根まであと少し
直下の登りはなかなかキツイものがあります
アカヤシオのツボミが赤くなっている木もチラホラ
さねすり岩をすり抜けて約30分で分岐に到着
横引尾根には若干の残雪が残っていました
イメージ 8
 
ツツジの時期ならミツバツツジやシロヤシオ、オオカメノキなどで華やかな場所ですが
特に写真を撮るものもないので素通りします
イメージ 9
 
お決まりの銚子の伽藍東の崖の上へ寄ってみます
何度来ても怖くて真下が見られません(^^;)
この場所からもアカヤシオの咲いている様子は確認できませんでした
イメージ 10
 
娘は大小山以外の山歩きは昨年9月以来でしたがなかなかのペースで付いて来ます
のんびり歩きで銚子の伽藍までちょうど3時間
おやつタイムが楽しみです♪
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崩落の進む伽藍周辺は微かに硫黄臭がしています
毎年来る度に崩落しているのが見た目にもわかるほど(@_@)
樹木の葉がないので見通しが利きます
伽藍の吸い込み口の奥まで下りてみました
イメージ 12
 
娘も楽しみにしていた「あんぴん」、私の大好物です(^^)
なぜか寅次郎さんとご一緒するときはおやつの「あんぴん」率が高いです(笑)
イメージ 13
 
冒頭でも話したとおりに写真を撮っても茶色で色が悪いです
唯一春色だったのは足元に咲いていたフキノトウだけでした(笑)
イメージ 14
 
ここまでに出会った登山者は3名
そしてまた粕川沿いを道のない方向へ進んでいきます
数ヶ所渡渉して崩れやすい斜面をオトギノ森まで登り、登山道へ復帰しました
気持ちの良いミズナラの大樹の中の平坦な道をしばらく歩き、長七郎山へ向かいます
若干の残雪がありましたが問題ありません
イメージ 3
 
長七郎山への登りでは、今まで見えなかった浅間山や
谷川連峰や上州武尊山と言った上越国境の山々
山頂からは鳴神山や仙人ヶ岳、その先には大小山も確認できました
イメージ 4
 
山頂で出会った人は2名、地元前橋市の方のみ
長七郎山は前橋市と桐生市の境界なんだと初めて気付かされました(^^;)
お腹もすいたのでランチにします
この日は朝買ってきたマックのメガマフィン、このパターンもよくあります〜(^^;)
話しも尽きず、1時間半もののんびりランチタイムは風もないので快適でした
こんなふうに独占できるのも端境期ならではの楽しみです(^^)
 
小沼を周回するかたちで下山します
展望台からの展望もバッチで、黒檜山・駒ケ岳を挟んで袈裟丸山、皇海山、奥白根山や
至仏山などもよく見えました
イメージ 5
 
今回も小沼のバイオトイレを利用するつもりでいましたがこちらも5月まで使用不可(>_<)
仕方ない・・・
イメージ 6
 
横引尾根の茶ノ木畑峠から小峰通りを下山しました
赤城山の1000mから上はアカヤシオもまだなので当然芽吹きも始まっていません
しかしながら静かな山歩きを堪能することができるのでゴールデンウイーク前は
こっそりオススメです(^^)
イメージ 7
 
下山後は粕川元気ランドでゆっくりと汗を流し、定番のアトリエドーナツを買いに寄り
これまた山の帰りにはいつもお世話になってる太田市のラーメン店「羆」で味噌ラーメン!
 
寅次郎さんには最後までお付き合いいただき、親子共々大変お世話になりましたm(_ _)m
またご一緒できる機会を楽しみにしていま〜す♪
 

三床山のアカヤシオ

3月30日、アカヤシオを求めて三床山さんぽ
 
前日までの天気予報では曇り時々晴れ
昨夜は雨でしたが、天気の回復を期待して
佐野市の三床山〜金原山をアカヤシオを求めて
往復しようと計画してました
 
今回はカミサン、娘も一緒に歩く予定です
歩く気満々でいたので、朝7時の目覚ましで飛び起きました
 
外を見ると空はどんより、今にも雨が降りそうな雲行きに
「このぶんだと安蘇の山域はガス・・・」
明瞭な登山コースがあるルートではないので
昨年の大平山での道迷いが頭を過ぎります(^^;)
 
2時間ほど様子を見て
ネットで天気予報を確認すると西の浅間山方面は晴れ
西から徐々に回復してくるのだろう・・・
 
そんな期待をしながら車を走らせました
ちょうど大小山付近では霧雨が降ってます
山頂にはガスがかかり、低山にしては幻想的な雰囲気
山頂に立ったらどんな風景なのだろう・・・
 
イメージ 1
鹿嶋神社P〜(境界尾根コース)〜三床山〜二床山〜高松〜鹿嶋神社P
 
三床山登山口の鹿嶋神社の駐車場には数台の車が止まってました
遅い時間になってしまったので金原山までの縦走は中止
アカヤシオだけの目的に変更です
 
神社から歩き始めて沢コースを見送り、出尾根コースも見送り
一番奥の境界尾根コースから三床山へ直登します
不明瞭な道なき道を登ればいいだけなのですが
キツイ急坂なので楽しむことができるってもんです(^^;)
 
奥社跡の碑付近にはウグイスカグラが咲いていました
イメージ 2
 
ふぅ〜ふぅ〜言いながらどうにかこうにか登りきり、山頂到着
「咲いてる、咲いてる(^^)」
イメージ 9
 
アカヤシオがあるのは北側斜面だけ
満開のアカヤシオも残念ながら天気が悪いのでションボリ(T_T)
北側の斜面を下りてみました
ヤマザクラもいい感じで咲いています
イメージ 10
 
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どういうわけか背丈の低いアカヤシオばかりです
 
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山頂付近のミツバツツジはまもなく開花
イメージ 14
 
二床山へ向かいます
イメージ 15
 
もちろん大岩の上を通過
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金原山方面
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ヤマザクラもションボリ
イメージ 4
 
二床山手前のカタクリも・・・
一つ葉ばかりで花の付いてる個体も少ないです
イメージ 5
 
ミツバツツジはこれから
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再び霧雨が降ってきたので二床山〜高松で下山します
 
イメージ 7
 
下山して車に戻ると目の前にはアマナのツボミ(@_@)
晴れていれば開いているのでしょう
イメージ 8
 
ゆっくり2時間の三床山さんぽでした。
 
 
関東地方は花冷えの週末となってしまいました
寄り道して満開の桜をパチリ♪
イメージ 17

ガッツリ往復、鳴神山

3月23日(土) 水道山公園〜鳴神山(980m)を往復してきました
 
陽ざしも強くなり吹く風も冷たくなくなった
やっと冬眠から覚めるごとく、ガッツリ20kmを歩いてきました
今年になって、まともに歩いたのは初めて(^^;)
カミサン同行なのでちょっと心配ですが、どうにかなるでしょう
 
水道山公園P(7:50)〜吾妻山(8:35)〜展望地(9:36)〜大形山(10:04)〜
金沢峠(10:13)〜三峰山(10:33)〜花台沢の頭(10:56)〜肩の広場(11:30)〜
鳴神山・桐生岳(11:40/13:00)〜吾妻山〜水道山公園P(16:40)
 
イメージ 2
 
吾妻山、鳴神山へ向かう人たちの車は吾妻公園のほうが多いようで
水道山公園山頂の駐車場には数台の車しかなかったです
桜の木が植えられているが私の住む館林よりいくぶん遅い様子
開花し始めたばかりの桜を見ながら歩き始める
 
水道山公園や吾妻公園は朝の散歩を日課にしている方々が多いようだ
挨拶を交しながら吾妻公園から道を合わせると通行量の多さからなのか
硬く踏み固められた道となります
吾妻山登山口から本格的な登山道となり急登が始まる(下山時撮影)
イメージ 19
 
鳴神山までの縦走なので吾妻山まではほんのウォーミングアップと言いたいところだが
どうしてどうして・・・
歩くとホコリが舞うほど乾燥してパサパサになった道を休み休み登り
1年数ヶ月ぶりに吾妻山へ到着
雲もなく風も穏やかで気持ちがいい(^^)
毎回思うことですが山頂では常連の方ばかりで何だか居場所がない感じ
水分補給と写真を撮って先へ進もう
イメージ 1
 
吾妻山から先の階段付近にはカタクリが多く、花に癒されながらイヤな階段を下りていく
葉はたくさんあり道の真ん中で踏まれているのもある
イメージ 13
 
しばらくすると西側の樹木が伐採された展望のよい場所を通過する
この展望地は一昨年のはなかったのでその後に伐採されたようだ
赤城山、榛名山、更に浅間山もよく見える
ここまで歩いてきた尾根もよく見えました
イメージ 20
 
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アップダウンを繰り返しながら大形山、金沢峠と進んでいきます
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登り返して三峰山
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花台ノ頭手前の登りもキツイ
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樹木の隙間からは赤城山
コース全体を通して言えることだが、樹林帯のわりには樹木の隙間から展望は得られる
まだまだ風が冷たく感じられました(^^;)
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落ち葉の溜まった斜面はセシウムもいっぱいかな?(^^;)
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スタートからここまで3:40、久しぶりのロングコースのわりにはマズマズのタイム(^^)
吾妻山からは2・3人のハイカーを追い越してきただけで静かなものでしたが
肩の広場まで来ると他の登山口からの道を合わせるので人も多くなってきました
雷神岳神社の狛犬は寒がりなのか、いまだにマフラーをしてます(笑)
イメージ 7
 
双耳峰の鳴神山・桐生岳の山頂はお昼を食べている方々で座る場所もないほど
写真を撮ったりウロウロしながら空くのを待ってました
昼になって薄曇になり展望も男体山がやっと見えるくらいまで悪くなってしまいました(T_T)
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イメージ 14
 
袈裟丸山・皇海山・日光方面
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上州武尊山・谷川岳方面
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歩いてきた尾根と桐生市街地方面
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大小山は確認できました(^^)
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山頂のアカヤシオはまだまだツボミは固いようです
あと3週間くらいかなぁ〜?
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のんびりお昼にしてたら13:00(@_@)
10kmの道のりは長い・・・来た道を戻ります
先に下山を始めた方に追いつきましたが、そこからは抜きつ抜かれつの下山となりました
最後に登る吾妻山までの階段が「天国への階段」と誰かが言ってましたが、その通りです(笑)
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あらためて歩いてきた尾根を振りかえって、この日もよく歩いてきたもんだ(^^)
下の吾妻公園では、まもなく「チューリップまつり」が開催されるようです
イメージ 17
 
水道山公園
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三床山さんぽ

我が街では建国記念日の3連休も10日を除いて風がふきまくり
天気予報では穏やかな天気だと・・・
予報も風速5m/s・・・
風速5m/s以上はかなり強いです(^^;)
 
9日はとても山を歩けるような風ではなかったのでパス
10日は大小山を変則的に周回
で、11日はカミサンも休みというので
数年ぶりに三床山を歩いてみました
 
数年前までは人に出会うことのない山でしたが
駐車場に着いて車の多さにビックリです(@_@)
10台くらい止まってました
 
イメージ 1
 
このあたりの山はバブル期にゴルフ場開発が盛んに行われ
頓挫したままになっている敷地がたくさんあります
また、付近の畑はイノシシ避けの電柵が張り巡らせてあるので
うっかり触れるとシビレちゃいます〜(笑)
 
イメージ 2
余談はともかく、地図も持たずに出掛けたので
昔の記憶を思い起こして・・・
一番楽しく歩けるコースは高松〜二床山だったよな〜♪
 
では、鹿島神社と反対方向へ向かいます
道には所どころテープが巻いてありますが
分岐にはキチンと標識があるので問題なし
 
高松・二床山方面へ道を分け進んで行くと笹のトンネル
続いてサカキのトンネルを過ぎると空が見えてきます(笑)
大小山も一部そうなのですが、何故かやたらとサカキが多いです
イメージ 8
 
尾根に出るまではどのコースも急登を強いられますが
小さな山なのでそれも少しのガマン(^^)
岩場もあり、変化もあるので楽しみながら進むと
左手にはいつもの大小山
これから歩く稜線や三床山も見えてきます
イメージ 9
 
時間はぜんぜん気にしていなかったのでわかりませんが
いくつかコブを越えると高松です
イメージ 10
 
高松は真ん中に位置しているのでこれから歩く稜線も一望
イメージ 11
 
一床山〜三床山の主稜線に道を合わせて、さてどちらに行こうか?
ここまでもたいした時間はかかってないので三床山へ向かいました
途中の見晴らしの良いピークからは歩いてきた高松と
佐野市街地が一望できます
一番目に付くのは隣のゴルフ場なんですけどね(笑)
イメージ 12
 
どのピークも小さいですが急斜面の登り下りが激しいです
グッと一気に登って、出尾根コースと道を合わせると三床山山頂到着〜
木々の間からでも見晴らし良好
風が強く寒いのですぐにUターン
きた道を戻り、今度は二床山へ向かいます
イメージ 13
 
大岩を越えたりと遊びながら進んでいきます
二床山の手前で気になる分岐
「小三床山」???
行ってみましょう
イメージ 14
 
「小三床山」、見晴らしの良いピークでした
金原山はず〜っと先なので今日はパス(^^;)
イメージ 15
 
戻ってすぐに二床山山頂到着
一番奥に見えるのは大小山(^^)
イメージ 3
 
三床山〜二床山〜一床山とトコトコ向かいます(笑)
イメージ 4
 
一床山山頂は見晴らしが良く360度展望です
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歩いてきた全山を振り返ってみたら
三床山と二床山は重なり合ってました(^^;)
イメージ 6
 
一床山〜西入の頭を経由し、眼下には湖じゃなくて加賀FC(^^;)
ずっと先には大小山を見ながら下山します
イメージ 7
 
約2.5時間、箱庭のような楽しい三床山でした
 
 
一床山・二床山・三床山とありますが
誰が名付け親なのか、正式名称は三床山(みとこやま)だけです

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