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季節を感じて♪
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12月6日(土)冬の定番、吾妻山〜鳴神山を往復してきました
 
単独での往復を予定していたところ
予てからご一緒しようと話しのあった 大小山での山友であるなかじ〜さんから
前日になって、仕事が休めることになったと嬉しい連絡がありました
ブログ友のサクラマスさんにも声をかけていたので、急きょ決まった3名パーティー
なかなか上手く都合が合わず、かれこれ1年近くたってしまったのに
決まる時は短時間であっさりと決まるものです
 
なかじ〜さんとサクラマスさんはお初の顔合わせ
お2人ともフィッシングを趣味にしているということで共通する話題も多く
歳も近いのですぐに打ち解けていただけたのも良かったです
そういう私もなかじ〜さんと一緒に歩くのは初めてのこと
山歩きを始めて1年余というなかじ〜さんですが
さすがに自転車乗りだけあって長いコースも楽勝な感じでした
 
鳴神山より北の山々には雪雲がかかり、山頂では小雪の舞う寒空の下でしたが
長い道のり、単独で歩くより断然楽しく歩けたことに感謝です(^^)
 
水道山公園(7:20)⇒吾妻山(7:57)⇒三峰山(10:17)⇒鳴神山(11:30/12:40)
⇒岡平(14:30)⇒吾妻山(15:39)⇒水道山公園(16:20)
 
朝7時、一番遅い到着が私でした(^^;)
早速準備をして歩き出します
紅葉もほぼ終わり、踏まれた過ぎた登山道には落ち葉がたくさん
岩場も磨き込まれてツルツル、まるで蛇紋岩のようになっているのも多い
吾妻山までは毎日登山の人も多く、早い人は既に下山してきます
私一人だけ大汗かいて吾妻山山頂、寒気の影響で見える山々も寒そう
 
桐生市街地方面と八王子丘陵
イメージ 1
 
何度も歩いてる山なので余裕があるのも確かですが、のんびりモード
単独で黙々と歩くのとは違って和気あいあい会話も楽しみながら歩くと
疲れ具合もずいぶんと違うもの(^^)
 
途中でカミナリのような爆音が聞こえてきたけど
航空機なのかカミナリなのか? それとも浅間山でも噴火した?
後からわかったことは競艇開催日
地形の関係で麓にある競艇場のボートの音が鳴り響いていたようです
 
ガサガサと落ち葉を踏み、サクサクと霜柱を踏んで岡平、三峰山と
休憩しての肩の広場
ここの狛犬は毎年マフラーをしているので今年はどんなものだろう?
やはり今年もマフラーを巻いてました(笑)
 
イメージ 2
 
山頂直下の急坂も大量の落ち葉で段差が見えないほど
山頂にある温度計の気温は2℃、風さえなければ暖かです
イメージ 3
 
北関東山間部の雪との境目となるのが鳴神山
近い位置にある袈裟丸山はもとより足尾や日光方面は見えない
赤城山や榛名山でさえ雪雲をかぶって見るからに寒そう
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三峰山〜大形山〜吾妻山と続く歩いてきた尾根
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大小山はどこかな?
あったあった! 右奥に見えるのが大小山
寺久保山へ続く尾根も良く見える
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いくつかベンチが作られていたので1時間以上ものんびりしてしまいました
小雪も舞って、さすがに寒い〜
せっかくなので記念写真も撮りましょう(^^)
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静かな山頂を後にします
下山といっても下るだけでは済まないのがこの尾根の大変なところ
故にトレーニングにはなりますね
伐採をした岡平には相当数の幼木が植えてありました
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冬枯れの樹木の間からは真っ白になった浅間山が見え隠れしてました
天国への階段を登れば吾妻山
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往路も復路もかかった時間はほぼ同じ
明るいうちに駐車場へ戻ることが出来ました
 
トレーニングを兼ねての冬の里山歩き、またの機会を楽しみにしています♪
11月24日(月)
予定していたルートは銅親水公園〜社山〜大平山の周回だった
 
そもそも22日に予定していたのが寝坊で翌日に延期
そして翌23日、またしても寝坊
どうも気分があまり乗ってないようだ(^^;)
両日共に足尾の天気も良かったようなので
こうなると意地になって、三度目の正直
24日は絶対行くゾ〜と行ったまではよかったが天気がよくない
 
朝7時、「この周回コースで天気が悪いのは勘弁してほしい」と思いながら
とりあえず歩き始める
ガスで眺望はなく黙々と歩くのみ・・・
大平山への周回は止めにして社山から阿世潟峠へ下りてしまおう
などと考えながら歩いたが、社山手前のP1568まで行っても
天気の回復は見込めなそうということでカップ麺を食べて、回れ〜右!
きた道を戻りました
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
以前より崩落が進んでいる感じ
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往路でマイッタのはマダニの多さ
小さいのから大きいのまで酷くズボンに着いてました
この場所でニホンジカを見ても驚きませんが、イノシシも数頭見ました
このシカやイノシシたちがダニを運んでるのかもしれません
それとダニが着くのは朝の登りのほうが断然多かったのはなぜでしょう?
 
 
時間もあるので以前道迷いをした検証と思ったら
今ではその尾根にもピンクのテープが付いてました(地図のピンクのライン)
 
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青のラインは気になっている方がいるみたいなので
下の画像がその尾根です
途中の岩場が無理そうな感じ・・・
イメージ 5
 
 
下界は晴れていて皇海山まで見えてました
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結局、意地になって行ってもいいことない といいますか
山はそんなに甘くはないですね。
まとまりのない記事でスミマセンm(_ _)m
10月25日(土) 紅葉満喫の日帰り周回をしてきました
 
紅葉前線もだいぶ下がり、そこそこの歩きと紅葉も楽しめるところ
徳ちゃん新道から甲武信ヶ岳のピストンは歩いているが
雁坂峠までの周回コースは歩いてないのでこの秋には歩きたいと考えてました
この周回コースを歩く場合の駐車場は、西沢渓谷駐車場、道の駅みとみ、
雁坂トンネル駐車場とありますが道の駅には用はないので
今回は自宅からも近い雁坂トンネル料金所駐車場をチョイス
 
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雁坂トンネル駐車場(6:00)⇒道の駅みとみ⇒西沢渓谷⇒
徳ちゃん新道登山口(6:50)⇒近丸新道出合(8:14)⇒展望地(9:25/9:40)⇒
木賊山(10:02)⇒甲武信小屋(10:19)⇒甲武信ヶ岳(10:37/10:58)⇒
賽の河原(11:38)⇒笹平避難小屋(12:00)⇒西破風山(12:45)⇒
東破風山(13:10)⇒雁坂嶺(14:01/14:30)⇒雁坂峠(14:53)⇒
沓切橋・林道出合(16:37)⇒雁坂トンネル駐車場(17:10)
 
夜明けを目安に家を出発し、5時半頃雁坂トンネル料金所駐車場へ到着
トイレ休憩などの車の出入りの多い駐車場の片隅に
ハイカーと思われる車は3台ありました、ここから歩く人は少ないのかな?
準備をして、既に明るくなった料金所周辺の紅葉が思いのほか素晴らしく
期待を胸に6時ちょうどに歩き始めます
イメージ 2
 
林道を下って道の駅へ向かうのは自分ひとりだけ
登ってくる数組のハイカーとすれ違いました
イメージ 3
 
道の駅の駐車場も結構な車が止まってましたが西沢渓谷駐車場はほぼ満車
渓谷だけを歩く人も朝は早いのですね
朝日の当たる鶏冠山方面
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それらの人たちに混ざり西沢渓谷を歩き、近丸新道登山口を見送ると
すぐに徳ちゃん新道登山口
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登るに連れて色付きも良くなってきました
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徳ちゃん新道のある戸渡尾根は樹林帯なのでひたすら歩く
紅葉が目を楽しませてくれるのでそれだけが唯一の楽しみ
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カメラの設定を変えての撮影で綺麗なカラマツ林も物足りない色合い(T_T)
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シャクナゲがとても多い尾根なので花の時期は良いだろう
でもあまりシャクナゲは好きじゃないんだよなぁ〜(笑)
やっと見晴らしのよいところに出ると目の前に富士山
甲武信ヶ岳から見る富士山方向の山なみが好きだ
西沢渓谷の奥のほうは紅葉がピークと言っていいような色付きになってる
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どうも紅葉の撮影をするのが下手糞で
日の丸写真的な富士山ばかりに目がいってしまう(^^;)
いつもより落ち着いた色合いにしようとカメラの設定をしたので
今回の画像は全てがこんな感じとなってしまった
好みの問題もあるだろうけどちょっと物足りなさを感じてしまう
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近丸新道分岐
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休まず歩いてきたので見晴らしのいい岩場で休憩
お腹が空いたので久しぶりに持ってきたあんぴんとパンを食べた
風もなく穏やか、そうえば息子が富士山方面へドライブ行ってたっけ・・・
まるで富士山を撮影に行ったようにこれから先も富士山は常に登場します(笑)
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眼下には広瀬湖と道の駅みとみ
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南アルプス方面
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苔の多い樹林帯を登り、主稜線に合流するとほどなくして木賊山
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甲武信ヶ岳は木賊山から眺めた姿が一番美しい
甲武信ヶ岳と埼玉県最高峰の三宝山
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左に目を移せば八ヶ岳と遠く北アルプス
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金峰山方面
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西上州方面、遠くに見えているのはこの画像では同定できませんね
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徳ちゃん新道を作った小屋番・徳さんのいる甲武信小屋
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毛木平や十文字小屋、国師ヶ岳への分岐になっているので山頂は賑わってました
証拠写真だけ撮って下の岩場で休憩
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展望はバッチリ、かなり遠くまで見えています
南アルプス、中央アルプス遠望、手前は金峰山・国師ヶ岳
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八ヶ岳、ちょうど北八ヶ岳との間に穂高岳と槍ヶ岳が見えてます
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北アルプス遠望
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浅間山方面、左の奥は頚城山塊ですね
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奥白根山、男体山、女峰山まで確認できます
大小山の文字が見えるかな?
これからの季節、大小山から奥秩父の稜線が良く見えるのです
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そして忘れちゃいけない富士山(笑)
山なみが綺麗でしょ〜
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右奥のが御嶽山、噴煙が上がってます
左手には瑞牆山もわかりますね
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背の低い一本カラマツと富士山
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眼下の黄葉
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そしてまた富士山
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縦に並んでしまってますけど これから歩く稜線も見ておきましょう
すぐ前の木賊山の肩に破風山、その奥が雁坂嶺
少し離れて左に見えているのが和名倉山でその左の尖っているのは武甲山かな?
奥秩父主脈、笠取山や雲取山など、奥は奥多摩方面
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まだ先は長いのでそう休んでばかりはいられない
雁坂峠までの見立ては3時間、下りはいいけどここからの登りはキツイな
縦走でのアップダウンは毎回登りでヘロヘロになってしまう
3時間じゃ無理そう(^^;)
三宝山は踏まずに甲武信小屋から木賊山に戻らないで巻き道を使うことにする
そのおかげで賽の河原まではほぼ水平
風もなくポカポカ陽気だけどずっと日陰を歩くと寒く感じる
コメツガだかシラビソだかが多い、この匂いはどうも好きにはなれない
賽の河原から向かう破風山
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縞枯れ現象なのか立ち枯れの木と倒木で殺伐としている道を下って行く
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足元にミヤコザサが増えてくると鞍部の笹平避難小屋
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破風山の登りから振り返って木賊山と右肩に甲武信ヶ岳
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甲武信ヶ岳への登りのときから同じコースを歩く若者と
抜きつ抜かれつ歩いてきたが、彼が一足早く西破風山で休んでいた
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右を向けばずっと富士山がついて来る
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左を向けば両神山、眼下の紅葉も綺麗
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東破風山
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鞍部を過ぎれば後は最後のピークとなる雁坂嶺
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岩の横を通過したり、再びの縞枯れを通過して最後のピーク雁坂嶺
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雁坂嶺にはいい塩梅にベンチがあった
この先は下りだけになるので時間計算もできるし少しは余裕もある
もし日が暮れても林道にさえ出てしまえば不安もないので
日焼けしないように顔にタオルをかけてベンチで昼寝をした
何となく人の気配を感じたので起きたら雁坂小屋泊まりの単独さんだった
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歩いてきた縦走路
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時間はちょうど2時半、急ぐ必要もないのでのんびり下って行く
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登り始めたときと同じようにカラマツがいい感じに色付いていた
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下る坂が緩やかになってくると峠は近い
ササ原に上はカラマツの黄葉、下は色とりどりの紅葉となんとも贅沢な空間
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日本三大峠に数えられている雁坂峠
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ササの道をジグザグに下っていくと峠から下に見えた黄金に輝くカラマツ
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終日見えていた富士山ともここでお別れだ
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渡渉を繰り返しながら沢に沿って下って行くと
朝よりも鮮やかさを増した紅葉が待ってました(^^)
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苔の付いた大きなブナを過ぎればすぐに林道の終点、沓切橋
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紅葉を楽しみながら舗装された林道をてくてく歩いて駐車場に戻りました
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夕暮れ時だった所為かシカやイノシシが多かったです
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汗を流したのは道の駅大滝温泉、閉館の20時まで寝てから帰路に就きました
腹ペコのお腹を満たしたのは珍しく熊谷の大勝軒赤ふじ
 
西沢渓谷周辺の紅葉が素晴らしいことをあらためて感じた山旅となりました
10月18日(土)
のんびりと魚沼の山を周回したら
最後のピークでふ〜てんさんと驚きのバッタリ(@_@)
 
イメージ 1
 
十字峡・落合橋P(5:54)〜中ノ岳登山口(6:00)〜5合目・日向山(8:04)〜
7合目(8:47/9:05)〜中ノ岳(10:10/10:52)〜小兎岳(12:18)〜
兎岳(12:48)〜大水上山(13:17/13:35)〜利根川水源の碑(13:48)〜
丹後山(14:07)〜丹後山登山口(林道出合)〜落合橋P(17:00)
 
このところゆるい山歩きが続いていたので少しはまともに歩こうと越後の山へ
稜線の紅葉には遅いだろうけど中腹は見頃かもしれない
三国川の十字峡落合橋駐車場に向かうトンネル手前の駐車場に
見覚えのある車がポツリと1台、もしや・・・
近づいて確認すると間違いない、ふ〜てんさんだ!
フロントガラスが曇っているところをみるとスタートしてから
それほど経ってない様子
いつもポツリと離れたところに置くんだよね〜(笑)
自分は予定していたトンネルを抜けたところの落合橋駐車場へとめた
5台くらいの車があり2名が準備をしている
挨拶をしただけで特に話しもしないで自分も準備を始める
一人は中ノ岳登山口方面、もう一人は林道へ向かったので丹後山か?
 
少し遅れて歩き出す
中ノ岳登山口前の十字峡登山センターにも車が数台とまってた
相変わらず登山者は少ない、嫌われる理由があるのもわかる気はするが・・・
 
取り付きの急なコンクリートの法面階段は何度歩いても怖い
ふ〜てんさんはどこを歩いているのだろう?
周回かな?
同じルートだと追いつかないけど露払いをしてもらえるので都合がいい(笑)
逆周りの周回なら必ずどこかですれ違うことになる
そんなことを思いながら歩いていくと先にスタートした登山者に追いつく
初めてのコース、中ノ岳までのピストンだそうだ
山頂で会いましょうと先を譲ってもらった
 
泥濘などでも先行者がいる様子はなく登山道にクモの巣も張ってる状態
こりゃ、ふ〜てんさんはこっちじゃないな!
それなら逆周り、どこか出会うだろう
ピストンなんてわけはないだろうから本谷山〜越後沢山〜丹後山のササ藪の周回?
 
ブナの葉が綺麗に色付いてない
緑のものも多く茶色く枯れてしまっているものも多い
中腹でも綺麗な紅葉は見られないか・・・
紅葉はともかく、天気がいいのでそれに救われる思いで歩くとしよう
 
見えてきた日向山のほうには面白いウロコ雲
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2合目を過ぎると千本松原、眺望の良い尾根だ
先日歩いた裏巻機の旧道・新道の尾根も目の前に確認できる
イメージ 3
 
再びの急坂を過ぎれば5合目、日向山にはアメダス観測所がある
日向山はパスして生姜畑へ向かう
イメージ 4
 
5合目と6合目の間の生姜畑は霜が降りていて池には氷が張っていた
生姜畑は鉱山跡、昔は自然金が採掘されたとか
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紅葉していれば綺麗な景色が広がっているのだが・・・
イメージ 6
 
でっかい中ノ岳、手前は7合目小天上
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尾根を隔てて北と南では植生が違う
植物が生き抜いていく知恵は興味深い
イメージ 8
 
そういえば中ノ岳に見える白いものが気になる
雪? それとも霧氷?
紅葉というか枯葉というか、こうして見ると満更でもない
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歩いてきた道を振り返る
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遠く妙高・火打の奥に見える北アルプスは白い
眼下の魚沼の田んぼも既に稲刈りは済み、冬を待つばかりとなっている
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お腹が空いたのでパンを食べて休憩
7合目・小天上
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北側の八海山方面の紅葉も遠めには綺麗に見える
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同じく南斜面
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露払いのされてないネマガリタケが濡れると冷たい
キツイ斜面を休み休み登って9合目・池の段
荒沢岳や丹後山への縦走路の分岐だ
そこから中ノ岳は3つ目のピークだったかな?
まもなく登路のクサリも外される荒沢岳のとんがりは目立つ存在だ
イメージ 16
 
山頂付近の白いモノの正体は?
イメージ 17
 
兎岳への縦走路の東斜面にも目立つ
登ってきた道や縦走路には見当たらないので上だけのようだ
イメージ 18
 
正体は霧氷!
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周囲でパラパラと音がしている、「音のソノリティー」?!
霧氷がとけて下のササに落ちている音だった
早い時間だからこそ見られる光景にニンマリ(^^)
イメージ 20
 
こんな撮影をするのに周囲を行ったり来たり
アッという間に時間が過ぎてしまう(^^;)
イメージ 21
 
歩いてきた尾根
イメージ 22
 
登山道には積雪があり踏み跡もない、もしかして山頂一番乗り?
誰もいな中ノ岳
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越後駒ケ岳のほうも見ようと避難小屋まで行ってみる
イメージ 24
 
銀山平方面
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自分にはアーティスティックな撮影は出来ないなぁ、感性がない(T_T)
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駒ケ岳方面、グシガハナコースもいつか歩いてみたい
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八海山方面
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山頂に1人到着したようだ
立派な中ノ岳避難小屋とお山の大将
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三国川対岸の桑の木山〜ネコブ山と巻機山、その奥は谷川連峰、遥か遠くに浅間山
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山頂に戻ると栃木からの単独さんがいました
リンゴを食べているのを見て、自分も持ってきたことを思い出した(^^;)
しばらくすると再び単独さんが到着
その後、途中で追い越してきた単独さんもご到着
一通り山座同定、霞んでいながらも良く見えてました
時間を見れば山頂に到着してから40〜50分も経ってる(@_@)
 
今年は北ノ又川の雪渓も大きい気がする
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他の皆さんはピストンだというので一足先に山頂を後にし、兎岳へ向かう
兎岳からの縦走路の奥には平ヶ岳、更には燧ヶ岳
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池の段から道を分けて縦走路へ向かうとこれがかなりの急下り
先日sakeyamaさんが刈払いしてくれた兎岳までの道を歩く
ヤブ漕ぎすることなく快適に歩けるのも奇特なお方のおかげですm(_ _)m
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シッカリ刈ってあるところとそうでないところのメリハリがあるのも
理由があるとのこと、流石です
イメージ 34
 
鞍部まで300m下って登り返した小ビークを振り返る
イメージ 35
 
こちらも遠めには綺麗に見える紅葉
2年前の紅葉が素晴らしかった記憶がよみがえる
イメージ 36
 
日向山方面の斜面
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東斜面の紅葉
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こうして切り取ると冬枯れの様子に見えるから面白い
イメージ 39
 
小兎岳の登りにかかると様相は一変する
気持ちが良いほどに一面ネマガリタケに覆われている
イメージ 40
 
小兎岳への登りから振り返って小ピークと中ノ岳
中ノ岳の両肩にはそれぞれ越後駒ケ岳と八海山
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小兎岳
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小兎岳から下っていると前方の兎岳から下ってくる単独さんが見えた
縦走路ではじめてすれ違う人、ふ〜てんさんかな?と思ったら
朝、駐車場から林道方面へ歩いて行った単独さんだった
丹後山からの逆周りの周回だったようだ
私を覚えてくれてた様でお互い無事に再び駐車場で会いましょうと別れた
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見た目ほどたいした登りでもなくヤレヤレ
小兎岳、小ピーク、中ノ岳を振り返るともれなく越後三山が付いてきます(笑)
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荒沢岳への分岐点
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巻倉山〜源蔵山〜灰ノ又山〜灰吹山〜荒沢岳へと続く
正式には登山道とはなっていない縦走路はsakeyamaさんが刈ってくれたようだ
SCTでは正式コースとしたい意向があり、登山道として働きかけ中?
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平ヶ岳に続いている藤原山、にせ藤原山・etcの尾根は相当なヤブだとか
平ヶ岳の奥に見えるはお燧さま(笑)
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分岐から1分で兎岳
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なだらかに下って登り返せば大水上山
荒沢岳への縦走路も登山意欲をソソリマス
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時間的な余裕があるので大の字になって少しだけ昼寝
利根川水源の山だけあって地面が湿っていてお尻と背中が濡れてしまった(笑)
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大水上山の三角雪渓はさすがにこの時期では消えてなくなる
ここでキジ打ちしたら・・・それが最初の1滴
ダメよ〜ダメダメ〜〜〜(笑)
あぁ、いい景色だ!
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越後三山、兎岳とロケーションまで考えられて設置された石碑なんでしょうか?
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向かう丹後山への道はなだらかなササ原が続く
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振り返るとホラね、きっと歩きたくなる稜線でしょう(^^)
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丹後山山頂に着くと縦走路中で2人目の出会った人が手を上げて向かってきた
あちゃ〜、何とそれがふ〜てんさん
まさか・・・
どこから来たのか聞いてみるとやっぱり・・・
中尾ツルネを登り本谷山からササ藪を漕いでというより潜水してやってきたのだ
 
私はふ〜てんさんの車(隼号)だと朝に確信していたものの
お互いの山行きを知っていたわけでもなく、時間で待ち合わせたわけでもない
それなのにお互いの歩いた最後のピークで偶然・・・
有り得ないドンピシャのタイミングだなんて、こんな事ってあるのだろうか?
信じられない気持ちと同時になんだか嬉しくなった(^^)
さすがのふ〜てんさんも藪漕ぎでお疲れの様子
私は話を聞くだけにして歩くのは遠慮しておきます(笑)
イメージ 57
 
丹後山からは2人とも下山だけなのでしばし山頂でのんびり
20〜30分休んだろうか?
日も傾いてきたので寒くなってきた
衣服で体温調整するもヒートテックを着ているにもかかわらず汗冷えで寒い(笑)
 
今日はお天道様が沈まないうちに下り、のんびり温泉に浸かって帰りましょうと
下山をはじめる
丹後山避難所泊まりの数人のパーティーが登ってきた
もう天水のポリタンクはないが情報として知っているだろうか?
まぁ、よけいなお世話だ
 
ふ〜てんさんが歩いてきた(潜ってきた)越後沢〜本谷山方面は
見ての通りのササっ原
イメージ 58
 
ジャコノ平の斜面も素晴らしい紅葉を見せてくれるところだが茶色
それでも陽に照らされて赤さが増している感じ
イメージ 59
 
丹後山からの下りはかなりの急坂だ
「疲れた」と言っていたふ〜てんさんはそれでもサクサク下って行くので
追いつけやしない(~_~)
私はケガしないように「ヨイショ、コラショ」とマイペースで下り
林道出合では一息入れたくなる
栃ノ木橋を渡り紅葉を楽しみながら三国川左岸の林道を駐車場まで歩いた
駐車場で片付けをしていると早朝、途中ですれ違った単独さんも戻ってきた
お互い無事で何より、お疲れ様でした
 
ふ〜てんさんも誘い、さくり温泉にのんびり浸かると
冷えた身体に暖かさが染み渡る
ふ〜てんさんは一足先に家路に着き、私はひと寝してから帰ることにしよう
10月11日(土)車坂峠〜トーミの頭 ピストン
 
この時期になると思い出すのが高峰高原のカラマツ
久しぶりに浅間山でカラマツの黄葉を見たいとそのタイミングを計ってました
少し早いかもしれないけれど台風の通過で葉が落ちてしまうことを考慮し
車坂峠〜黒斑山〜浅間山の周回をしようと目論んでいたところ
家族から「リンゴが無くなるので買ってきて!」というリクエストがありました
リンゴは沼田で買いたいので「方向が違う」(^^;)
どうしようか・・・
 
でも黄金色に輝くカラマツが見たい!
リンゴも買いたい!
それなら両方行っちゃへ〜
 
ということで周回での山歩きはやめて、雄大な浅間山の景色と
そこから眺める湯の平のカラマツ、ついでに高峰高原池の平のカラマツだけに
ポイントを絞り、鹿沢温泉〜嬬恋〜八ツ場バイパス〜沼田と紅葉ドライブです
 
 
車坂峠(8:50)⇒トーミの頭(10:00/12:00)⇒車坂峠(12:35)
 
夜明け頃から歩こうと車坂峠のビジターセンターに着いたのはAM6:00
早朝というか行きの深夜の運転で眠くなることはそんなにないのですが
この日はどうも眠い
仮眠をしたのまでは良かったが、目が覚めたのは何と8:30(@_@)
急いで支度をし、8:50にやっと歩き始めることができました(^^;)
 
朝の小諸や佐久方面はいつものように雲海が綺麗
イメージ 1
 
歩き始めるとすぐにカラマツ、期待どおりの色付きです(^^)
イメージ 2
 
振り返れば篭ノ塔・水ノ塔
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車坂山からは一旦下り、鞍部のカラマツも見事でした
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逆光気味の光で周囲は黄金色
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ここは何度もカラマツ目的で足を運びましたが今回はドンピシャ
最高のタイミングだったと思います
イメージ 6
 
車坂峠の標高は2000m、黒斑山まで400mしかないんです
イメージ 7
 
雲海のむこうは八ヶ岳
イメージ 8
 
振り返るとカラマツの自然林が湯の丸山まで続いてました
イメージ 9
 
遠めに四阿山も紅葉しているのがわかります
イメージ 10
 
時間が遅いことも有り、歩く人もかなり多め
手軽にこの景色を満喫できるので家族連れも多い山です
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槍ヶ鞘からトーミの頭と浅間山
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同じく天狗の露地と剣ヶ峰・牙山
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紅葉も見えていますが日陰になってしまってました
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剣ヶ峰の斜面も赤い色が多いです
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トーミの頭に着きました、これが見たかった〜(^^)
ここから見る景色は何度見ても雄大でお気に入りの景色の一つです
イメージ 30
 
槍ヶ鞘から続く浅間山第一外輪山
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眼下の草すべりは湯の平まで300mの標高差
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悲しいかな どう撮影しても雄大さが表現出来ない(T_T)
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天狗の露地の奥に見えるは、表妙義と裏妙義
この角度は重なって見えるんだね〜
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蛇骨岳・仙人岳・鋸岳
蛇骨岳への裏コースは廃道になってしまうのかな?
それと嬬恋しゃくなげ園への道も・・・
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見事に色付いた湯の平のカラマツ黄葉
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入れ替わり立ち代り人の往来の多いトーミの頭
座りやすい場所に陣取ってお昼を食べながらこの景色を満喫
ここに2時間も滞在したのはたぶん自分だけだったと思います(笑)
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前掛山から続く1本の侵食谷(筋)
長い年月を経て富士山の大沢崩れのようになってしまうのだろうか?
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光が当たってきたので少しは色が出るかと思ったらダメだった(T_T)
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槍ヶ鞘
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第一外輪山最高峰、黒斑山
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浅間山荘からの登山道も見えてます
湯の平よりも標高が低いのでカラマツの緑も多いようだ
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やっぱり色が出ない・・・
12:00ジャスト、中コースで下山します
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中コースは早い、30分そこそこでビジターセンターへ到着
これから沼田へ行くには藤岡JCT経由の高速道で行くか
それとも嬬恋〜中之条経由の一般道で行くか迷うところですが
時間的には高速道のほうが断然早いわけです
 
急ぐこともないので紅葉見物をしながら一般道を行くことにしました
車坂峠から直接嬬恋村へ行く道は未舗装の多い酷道なので
まずは池の平のカラマツを楽しみながら地蔵峠まで湯の丸高峰林道を通ります
この湯の丸高峰林道も池の平までの4kmは未舗装ですがそれは仕方ない
ちなみに地蔵峠〜池の平の3kmは舗装されています
篭ノ塔山・水ノ塔山を見ながらゆっくり行きます、何せKカーですから(笑)
でもこれが大正解!
池の平付近のカラマツの黄葉は見事なもので、まさに黄金色の世界
落葉もないので最高の状態だったと思います
 
冬支度のダケカンバ、この角度から見る四阿山はドッシリ構えてますね
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こちらも見事なカラマツ自然林、湯の丸スキーから湯の丸山と烏帽子岳
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地蔵峠でソフトクリームを食べて鹿沢温泉に向かいます
角田山や淺敷山の紅葉も見事!
こちらは赤い色が主体でした
もう未舗装道はないと思っていたら 何と道路工事で再びのダート
おかげで車は砂ぼこりで真っ白(>_<)
 
鹿沢温泉から嬬恋あたりの紅葉も綺麗でしたが
長野原から先の八ツ場バイバス、吾妻渓谷の紅葉はもう少し先のようです
地図で見てもわかるように沼田までの距離はけっこう長くて遠い
リンゴ園まで90km以上のドライブでした
帰りは高速渋滞を避け、19時頃に帰宅の途に就きました
 
 
ゆる〜い山歩きが続いてます(笑)

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