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季節を感じて♪
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9月6日(土) 三股〜常念岳〜蝶ヶ岳を歩いてきました
 
久しぶりの山行き、そしてブログの書き方も完全に忘れてます(笑)
 
ちょうど2ヶ月ぶりの歩きだったにもかかわらず、ホントに日帰りできるの?
自分にも問いかけながらの選択でしたが今シーズン初の北アルプス
天気も良さそうなのでダメなら泊まればいいやということで行ってきました
そうは言いながらも泊まる気は無し(笑)
想定どおりに序盤からヘロヘロで思った以上に時間がかかってしまいましたが
整備された登山道に助けられどうにかこうにか歩けて良かったです
 
 
三股駐車場(5:45)⇒常念岳・蝶ヶ岳登山口⇒ハシゴ(8:25)⇒
前常念岳(9:44/10:20)⇒常念岳(11:45/12:15)⇒蝶槍(16:00)⇒三角点⇒
蝶ヶ岳(17:00/17:10)⇒まめうち平⇒力水⇒三股駐車場(20:00)
メジャーコースなので地図は省略
 
 
家を出るまで笠ヶ岳にしようかそれとも常念〜蝶にしようかと
思案していましたが、家を出たのが午前零時過ぎとなってしまったので
新穂高温泉では遠すぎるということで一路三股へ
三股駐車場到着は5時頃、半分くらいは空いてました
 
仮眠するにも中途半端な時間だったのでそのまま明るくなるのを待ち歩きます
3時間の樹林帯はカメラも出さず淡々と歩くだけ
そしてこのハシゴ、確か以前は木のハシゴだったような気がする・・・
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一気に展望が広がり描いていた展望にニンマリ(^^)
空気中の水分が多いながらもここから見える山はほとんど頭を出してました
浅間山・王ヶ頭・八ヶ岳遠望
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前常念岳までの登りは岩を乗り越えながら歩かなくてはならないので厄介だ
数年前にカミサンと歩いたときを思い出すなぁ
あの時カミサンは、この岩に体力を消耗しギブアップだった
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左には蝶槍、穂高連峰も見えてきた、前常念岳も近い
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飛行機雲もいい感じ、手前はこのあと歩く稜線
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雲海のむこうは妙高山をはじめとする頚城山塊だ
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おぉ〜〜〜、中央に富士山、南アルプスも見える
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麓の安曇野もよく見える
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久々の歩きという事でなくても歩きにくい
段差のある岩を乗り越えてきて既にヘロヘロ、しばらく休む
前常念岳避難小屋
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蝶槍の右肩に霞沢岳、その奥に乗鞍岳
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すご〜い展望(^^)
横通岳〜大天井岳〜燕岳の表銀座、大天井岳の左は水晶岳かな?
餓鬼岳の奥には針ノ木岳・蓮華岳、鹿島槍ヶ岳
手前の横通岳の右肩には遠く立山連峰・剱岳も
わかりにくいが左手前に写っているのが前常念岳三角点
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ズームして燕岳・餓鬼岳、針ノ木岳・蓮華岳、鹿島槍ヶ岳
鹿島槍ヶ岳の雲の状態はまだ夏の様相
東側の湧き上がる雲がなくなるのはもう少し後の時期かな
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常念岳山頂も見えてきた、この稜線歩きは気持ちが良い
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振り返って歩いてきた前常念岳方面
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バテテきたせいもあり ちっとも足が進まない(^^;)
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そんなときは写真撮り、ウラシマツツジがイイ色だ
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大天井岳の左肩に見えるのは野口五郎岳、右肩には立山・剱岳
眼下に常念小屋
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常念小屋のある常念乗越からの道を合わせる頃、ニョキッと見えてきた槍ヶ岳
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トウヤクリンドウ
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ほぼ同じ景色が見えているわけだが標高が上がると一段と同定しやすくなる
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ほとんどの登山者は常念乗越から
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常念岳直下、お山の大将は誰だ?(笑)
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やっと、やっと、、やっと、、、6時間もかかって常念岳山頂
それで蝶まで日帰り周回するヤツいるのかな?
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今までで最高の展望、これが見たくて来たのだから堪能する
でもこの先もほぼこの景色を見ながらなんですけど・・・
槍ヶ岳
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キレットと穂高連峰
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山頂付近にはチシマギキョウの残り花
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時間は既に12時を過ぎている
大まかに蝶ヶ岳まで4時間、三股まで3時間・・・
事前の天気予報だと19時には雨の予想
雲も増えてきたけど終日こんな感じで天気も持ちそう
蝶槍までアップダウンもあり遠いなぁ、でも「行っちまえ〜」
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上高地方面、霞沢岳、乗鞍岳の奥には御嶽山
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標高が違うと見える範囲も違うので、その移り変わりも面白い
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常念岳山頂からの400mの下りの途中、30分も歩いていると
何やら見覚えのある出で立ちの単独さんが歩いてくる
遠くて顔は確認できなかったけどたぶん間違いない!
「もしやブルーロイさん?」 
しっかり周りを確認してから叫んでしまった(^^;)
今回一番テンションの上がった場面だった
「えぇ〜、誰ですか?」・・・
 
「あんな遠くからよくわかりましたね」と言われたけれど
この出で立ちなら誰が見てもわかるでしょう(笑)
 
彼とは昨年に続いて今年の高原山シロヤシオオフで会っている
それにちょうど1年前の扇沢〜針ノ木岳周回のとき
彼のテントの横を通過するニアミスもあったのだ
 
今回ブルーロイさんは三股〜蝶ヶ岳〜常念岳の日帰り周回、私とは逆周り
私より2時間もあとにスタートしたのにこんなところで出会ってしまった(^^;)
30分くらい立ち話をしただろうか?
私のほうが時間もないので記念写真を撮り、下山したら一緒に温泉に入ろうと
無事の下山を約束し、お互いその場を去った
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この縦走路は右手にずっと槍穂がついてくる
こんな天気のいい日に歩けて運がいい
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微妙に見え方が違うけど・・・
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歩いてきた前常念岳方面には幾分ガスが沸いてきてる
ブルーロイさんが通るころも晴れていればいいが・・・
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このザレ場で道をロスト
オカシイことにすぐ気が付いたので登り返さなくて済んだ
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幾つ目のピークだったか・・・
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森林限界のアップダウンなので樹林帯も通過する
威勢のいい若者たちが行列でスライド、学生登山部かな?
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アキノキリンソウ
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ハリブキも実がなるんだね
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秋の花代表はこれ、オヤマリンドウ
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振り返って常念岳
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樹林帯にはサラシナショウマやボウフウ、ウメバチオソウ、トリカブトなど
色々あるがほとんどは残り花
今年は夏が短かった影響もあるのだろうか
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最後の蝶槍までの200mの登りを残すのみ
樹林帯だった所為かひたすら歩いた感じで長かった
ピークの展望地には分岐している踏みあとがあったが
地図には分岐はないのでそれがどこへ向かうのか・・・
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ヤマハハコ
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カニコウモリ
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鞍部に池あり
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蝶槍まで登り返して再びの槍穂
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歩いてきた常念岳方面はガスが沸いてきていた
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蝶槍からはほぼ平坦な山頂なのでここまで来ればあとは楽♪
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振り返って見た蝶槍
槍ヶ岳のフレームに入れればよかったと思ったのは後のまつり
付近にある三角点もわからずじまい
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二重山稜の地形が良くわかる
先に見えるのが標識のある山頂、どう見てもこちらより高いです
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さすがにこの時間になると静かなものでした、山頂へ向かいます
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クドイほどでてきた槍穂の画像もこれで見納め
終日雲がかかることもなくよく見えていたのはラッキーでした
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蝶ヶ岳ヒュッテが近くなると皆さん夕食前の夕暮れ時を
思い思いにのんびり過ごしている
それもそうだろう、この時間から下山する人なんかいないでしょう
でも明日の朝は雨じゃないかなぁ〜なんて(^^;)
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蝶ヶ岳山頂、時刻は17時・・・
記念写真だけ撮って三股への下山路へ向かうと
テント場からは料理のいい匂いが漂っていた
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下山の3時間、雨が降ってこなければいいが・・・
ブルーロイさんは既に下山したかな・・・
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キヌガサソウはこんな実がなるのね
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半分くらい下りた頃だろうか
予報どおりの時間に雨粒が落ちてきたけど雨具を着るほどでもない
雨の西黒尾根から比べたら比較にならないほど歩きやすく整備されている
まめうち平から下は階段が多くなるがこれまたよく整備されていた
 
しかしながら水場のところで少々迷った
湧水らしい力水は溢れた水で登山道が沢のようになっているのだ
ライトを照らしても視野が狭く全体が見通せないため 手持ちライトも出してみた
その前にイップク(-。-)y-゜゜゜
 
よく見ると水の流れる向こう側の木にテープが巻いてあるので行ってみたが
どうもおかしい
その先にも道のようなのがあるが再び水が流れている
少し下流へ下りてみると なぁ〜んだ中州のようになってじゃないか
初めて歩いた道なので登山道に水が流れているのか、それとも沢なのかわからない
今朝歩いたブルーロイさんに聞いてみようと試みたが残念ながら圏外でした
再びの一服(-。-)y-゜゜゜
 
付近をウロウロしてみるとロープが張ってあった
これが正解、事なきを得て登山道に復帰
本沢の流れもそれほどではなかったので迂回路を使うことなく三股に着きました
 
駐車場へ戻るとほぼ満車(@_@)
翌日が日曜日なので当然ですね
 
さすがに2ヶ月のブランクはキツカッタ
足のほうはそれなりのコトを続けていたので そう問題はなかったですが
スタミナとメンタルは付いていきません
まぁ、それが自分の力量なんだと納得!
槍穂を見ながら歩けるこのコースは素晴らしい
またいつか歩くことがあるだろうな
 
 
残念ながらブルーロイさんとゆっくり温泉に入ることは出来なかったけど
いつかまたそんな機会もあることでしょう
ほりでーゆへ着いたのは閉館30分前、ゆっくり湯に浸かって帰路につきました
そして高速に乗ったら今度は睡魔
姨捨SAで一寝入り、上田菅平付近では霧の中の運転、再び横川SAで一寝入り
ラーメンも食べて家に着いたのはまたしても朝帰りとなりました
高速での運転は眠くなったら寝る! これに尽きます。
7月6日(日)谷川連峰主稜線を半分だけ歩いてきました(笑)
 
3週間前に雨で敗退した谷川連峰主稜線日帰り縦走、再びのチャンスが訪れた
そんな話しをふ〜てんさんにチラッと話したら、同行したいということで
2週続けて今回もふ〜てんさんと私とカミサンの3人での山行きです
そして何と偶然、同じ日に市内のブログ友サクラマスさんは
土合駅から西黒尾根と私たちとは逆コースでの日帰り縦走(@_@)
果たしてして谷川連峰主稜線でランデブ〜となるのか?
考えてもいなかった、そんな面白い企画になりました♪
 
半分だけ、途中敗退とは言うものの花の時期の谷川連峰の
稜線はとても素晴らしいです
ガスや雲のおかげで終日いい具合に直射日光を遮ってくれていたので
この時期のロングを歩くにはとてもいい条件だったので残念です
尚、ふ〜てんさん、サクラマスさんのお二人は無事に完歩しました
 
 
元橋駐車場(3:40)⇒上越自然歩道⇒平元新道登山口⇒平標山ノ家(5:35)⇒
平標山(6:23)⇒仙ノ倉山(7:07)⇒エビス大黒ノ頭(8:17)⇒毛渡乗越(9:24)⇒
サクラマスさんとランデブ〜⇒万太郎山(11:22)⇒吾策新道分岐(12:30)⇒
井戸小屋沢ノ頭⇒大ベタテノ頭⇒吾策新道登山口(15:50)⇒
林道歩き⇒土樽駅⇒越後湯沢駅⇒元橋駐車場(19:25)
 
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午前0時15分、ふ〜てんさんをピックアップし
サクラマスさんとの待ち合わせの関越道赤城PAへ向かいます
お互いの検討をたたえ「また主稜線で会いましょう!」とそれぞれの登山口へ
真っ暗な元橋の登山者駐車場で今回発見したのはトイレに近付くと
ライトが点き、メロディーが流れること(笑)
 
準備をしていると1台のタクシーが到着
登山者1人が降りてきて歩き始めたのにはビックリ(@_@)
主稜線だろうとは思いましたが、これが後から何度か顔を合わせた単独女性でした
 
 
前回と同じように暗い中、ライトを点けて上越自然歩道からの歩きです
明るくなって平元新道を汗を絞られながら歩いて行きます
梅雨の合間の絶妙なタイミングで天気は最高
上州側は見事な雲海が広がってました
 
稲包山方面と遠く浅間山
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前日は雨だったからなのか? 閑散としている平標山ノ家に着くと
さっそくブヨの洗礼を受ける
そういえば3週間前には咲いてなかったオオナルコユリが咲いてました
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上越国境を堺に上州側は見渡す限りの雲海
遠く上州武尊山と皇海山、手前は小出俣山と阿能川岳
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遠くにポッカリと浮かんだ浅間島(浅間山)
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気持ちの良い朝日に照らされながら・・・と書きたいところだが
風も弱めで暑い、しかもブヨがまとわりつくし
それでも時折り吹く風は爽やか
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平標山山頂にもブヨがいっぱい
私たちはこの程度は経験ありましたが未経験だったふ〜てんさんはタジタジ
写真を撮ってる間も痒い痒い・・・
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新潟側から流れるガスが朝日に照らされてキラキラ
立ち止まるとブヨに襲われるので写真撮影もしてられやしない
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平標山〜仙ノ倉山の草原ではハクサンコザクラ、ハクサンイチゲは残り花
夏の花に代わってました、秋の花もチラホラ
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ヨツバシオガマ
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センキョウなどのセリ科の花も色々と・・・
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肩ノ小屋まで10000m
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仙ノ倉山
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ガスの変化は面白いように移り変わって行く、雲海の向こうには赤城島(赤城山)
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ハクサンフウロ
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ハクサンチドリ
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ジョウシュウキオン、まだ時期が早いが好きな花(^^)
ジョウシュウアズマギク、ジョウシュウオニアザミ・・・
ジョウシュウ○○という固有種はなぜか強そうなイメージがある
これも「かかあ殿下とからっ風」の連想?
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ミヤマカラマツ
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ミヤマキンポウゲ
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ヨツバシオガマは最盛期
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エビス大黒避難小屋付近から振り返って仙ノ倉山方面
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エビス大黒ノ頭斜面
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笹穴沢方面、逆の新潟側は相変わらず晴れたり曇ったり
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ツライ登りもウサギギクに会うと元気が出ます
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ちょうどガスが切れてエビス大黒ノ頭が見えてきました
仙ノ倉山側からの登りはそれほどでもありません
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山頂直下
登山道に覆いかぶさる草で足元はビッショリ
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山頂は目の前です
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雲海はどこまで広がっているのだろう?・・・
下界はどんな天気なのだろう?・・・
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ふ〜てんさんは何を狙っているのかな?
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山頂はまだぁ〜?
小さいピークを3ツくらい越えていきます
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平標山〜大源太山の稜線に小さく見える平標山ノ家
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エビス大黒ノ頭到着
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エビス大黒ノ頭はどこを見ても荒々しい
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大きな万太郎山もガスが切れてきました
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振り返ってエビス大黒ノ頭
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地味〜なお花畑や色とりどりの華やかなお花畑と続いてます
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谷川連峰主脈の最低標高である毛渡乗越へ向けての下りが始まる
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魚沼方面の山々が見え隠れしてきました
群馬県側の荒々しさとは対照的に新潟県側の斜面はなだらかだ
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荒々しい群馬県側
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タテヤマリンドウ
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毛渡乗越(越路)、赤谷川から川古温泉への登路分岐にもなってます
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ヨツバヒヨドリはこれから
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毛渡乗越〜万太郎山への登り返しは386m
大きな山なので見た目は圧倒されてしまいますが大きい分だけ比較的なだらか
この辺りで万太郎山から下りてくる単独の登山者が見えました
「もしかしてサクラマスさん?」
振り返って、歩いてきたエビス大黒ノ頭〜仙ノ倉山はガスで見えず残念
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ランデブ〜! サクラマスさんでした
しばしの大休止、根が張ってしまうので尽きない話しはソコソコに
情報交換と記念写真を撮りました
お互いの車のキーを交換すれば交通機関のタイムリミットはなくなるのですが
この時点ではそのまま行って大丈夫だろうとそれはナシ
「じゃまた会いましょう!」とお互いを見送って再び歩き出しました
 
いつの間にやらブヨはいなくなり代わってトンボが飛んでました
トンボが避暑のために高地へ上がってくるとブヨに悩まされる季節は終わります
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シッケイノ頭方面だったかな?
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ムシトリスミレ
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赤谷川本谷、阿弥陀沢、ドウドウセン方面
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向かう万太郎山はガスが切れたりかかったり、カミサンの歩みが遅れがち
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歩いてきた道
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赤谷川本谷方面
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万太郎山直下、ふ〜てんさんは先を歩いてます
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大休止の後ペースが後れがちになっていたカミサンもだいぶお疲れの様子
時間は11時を過ぎている
このまま今までのペースで歩ければ、土合駅発17:52発の下り列車に
間に合うとは思うが、元々心配していたことから私も気持ちが弱気に傾く
谷川岳からは計画していた西黒尾根を下らなくても天神尾根から
17:00最終のロープウェイでベースプラザに下りることも考えていた
 
気持ちが弱気に傾き始めると「電車に間に合わない」という気持ちが大きくなる
ふ〜てんさんとも相談して私たち夫婦だけ吾策新道を下りることにした
この吾策新道は昨年秋に同じく娘と谷川岳からの日帰り縦走でエスケープした道だ
長くて急坂、アップダウンも多いのでエスケープで歩きたくない気持ちがあった
でも仕方がない・・・
ふ〜てんさんには申し訳なかったですが後の行程は単独行としていただき
同じ下り列車に乗ることにしました
ふ〜てんさん、気兼ねしないで四つ足で歩けたかな?(笑)
 
ふ〜てんさんを見送った私たちはかなり時間に余裕があるので
山頂で1時間ほど休んだ後、土樽駅に向けて下山しました
 
万太郎山山頂
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吾策新道分岐から谷川岳方面はガスがかかって山頂は見えなかった
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吾策新道の登路、中央付近に見えるところが関越道土樽PA
「あそこまで歩く時間で谷川岳まで行けるのに・・・」
画像で見てもわかるように長い尾根です
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少し下ったところから谷川岳方面
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同じく谷川岳方面
午後から曇りの天気予報だったのでマズマズの天気
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万太郎谷対岸の茂倉新道も長〜い
ここからだと大源太山も見える
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折れた気持ちというか余計に長く感じる下山路はかなりユックリ下りました
崩れかけたガレ場だったり粘土質の道は滑りまくり
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ネマガリ竹の花、竹の花は60年に1度咲くと言われてますが・・・
よく見ますよね
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チシオシモツケの葉
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この道も意外に花は多く最後に撮影したのは美人さんのニッコウキスゲ
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ふ〜てんさん、サクラマスさんは無事に下山との連絡あり(^^)
土樽駅発18:01の列車に乗るとすぐにふ〜てんさんと会えました
余裕のある乗り換え時間後、バスに乗り元橋の平標山登山口で降りたのは
私たち3人だけでした
登山者駐車場には車が2台、歩き始めてから約16時間の長い一日が終わりました
近くのゆきささの湯にのんびり浸かり、疲れを取って帰路につきました
 
 
今回のカミサン同行は果たして無謀だったのか?
若干の遅れはあったものの万太郎山までのチェックした時間もほぼ予定どおり
強いて言えばスタート時間が30分遅れたこと それが大きかったのか?
歩くと決めれば気持ちも変わり 歩けたんじゃないか?
あらためて山歩きがメンタルの影響は大きいということを感じさせられました
最後まで予定通りに歩いて公共交通機関が間に合わなかったとしても
ふ〜てんさん、サクラマスさんという これだけ強い見方がいたので
それに甘んじても良かったかなぁ〜とちょっと残念な気持ちもあるのが
正直なところです(^^;)
 
同行してくださったふ〜てんさん、逆コースを歩いたサクラマスさん
大変お世話になりましたm(_ _)m
628日(土) 浅草岳、六十里越峠コースを歩いてきました
 
2週間前から延び延びになっている谷川連峰主稜線日帰り縦走
このところカミサンの仕事の休みが土日のどちらかにあるので
やりたかったのですが、どうも天気が味方してくれない
この時期に一日中雨の降らないことを望むほうが無理というもの?
 
28日の関東地方は、その日が近付くにつれ悪い予報にかわってる
それなら私たちの山のルーツでもある湯の丸山のレンゲツツジへ行ってみる?
カミサンと相談したら再びヒメサユリを見に行きたいと言う
2年前にも行ってるけど どうせ行くなら花の多い六十里越峠コースでいい?
ブヨも多いけど・・・
意外な答えに即決、行きましょう!
谷川はいつでも歩けるけれどヒメサユリは旬モノです(^^)
 
先日来、谷川馬蹄形日帰り縦走の話しをしていたふ〜てんさんを誘ってみると
二つ返事で「是非とも!」というので、今までにない初めての組み合わせ(^^)
意外なことにふ〜てんさんは浅草岳もヒメサユリも初めてとのことです
夫婦だけで行くより楽しみ〜♪
 
浅草岳の天気予報は午後から曇りで強風、夕方から雨ということなので
夜明けと共に歩く予定で早め行動としました
 
六十里越登山口(4:55)⇒マイクロウェーブ中継局(5:45)⇒
南岳(6:42)⇒鬼ヶ面山(7:41)⇒北岳⇒狢沢カッチ⇒前岳(10:15)⇒
浅草岳(10:50/11:02)⇒天狗の遊び場(11:30/12:20)⇒
鬼ヶ面山(15:00)⇒六十里越登山口(16:50)
 
イメージ 1
 
 
深夜030分、待ち合わせの場所でふ〜てんさんをピックアップし
マイ軽カーで現地へ向けて出発〜
午前4時過ぎに六十里越登山口駐車場に到着
さすがにヒメサユリの時期と言うことで前泊組みの車が十数台、みな県外ナンバー
早く歩きたくてしょうがない様子のふ〜てんさんを横目に
私たち夫婦がのんびり準備をしていると2組が歩き始めました
 
後からわかったことですが
その中には相互リンクもしているブログ友のカブさんの他にも
名立たる人気ブロガーさんがいたのにはビックリしました(@_@)
先日の平標まつりに続く浅草岳まつりの様相です()
 
 
455分、晴天の下私たちも歩き始めます
登山口からすぐのところで2名に追いつきました
これが某トビでお世話になったことのある はなさん、そしてwaiさん
道を譲っていただきました(この時はわかってない)
 
余談ですがこの「六十里越」、実際には大白川〜田子倉までの六里(24km)を
大行路難が故、一里を十里と称するのが由来
紛らわしくも近くの叶津からの八十里越えも同じだそうだ
 
話しを戻して、なだらかな六十里越の登山道を進み
峠付近で浅草岳方面へ道を分けます
鉄塔まで来るとガスで湿気があるので電線が「ジィ〜ジィ〜」と唸っているのです
私は知ってましたがふ〜てんさんは初めて聞いたと驚いていました
ジグザグの尾根への急坂でカミサンの調子が出なかったので
ふ〜てんさんは先へ行ってしまいましたが、再び前のグループに追いつきました
 
まもなくマイクロウェーブ中継局ということがわかっていたため
そのグループの後を歩いていたのですが、その中にカブさんがいたとは・・・
会っているのにお互いの身元がわかっていないために挨拶だけだったというのが
とても残念でなりません(T_T)
 
反射板が2枚あるのは電波の角度を変えているわけですね
この時間はこんなに晴れていたのだとあらためてわかりました
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次の鉄塔付近までくると藪で有名な毛猛山塊の展望が素晴らしい
奥の越後三山は見えてなかったです
ところでふ〜てんさんはどこまで行ってしまったの〜?
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作業道のような道には夜露に濡れた沢山の花
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久しぶりにお食事中のこんなのも見つけちゃいました
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大白川への分岐を過ぎ樹林帯を通ると再び展望がよくなり
尾根歩きにかわるのですが
だいぶ雲も増えてしまいました、それに予報より早い時間から風も強い
ここでやっとふ〜てんさんに合流(^^)
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イメージ 10
 
イメージ 11
 
こっちの方角は青空、目の前に南岳
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雲が多いながらも毛猛山塊の奥には大好きな山域が見えてきました
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画像の方角から振り返れば、遠く頸城の山々も見えました
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南岳までくると浅草岳がカッコ良く見えてきます
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複雑な地形なので縦走路を見渡すことは出来ません
この先、いったい幾つのピークを越えなくてはならないのだろう・・・
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南岳を過ぎるとお目当てのヒメサユリ・ロードの始まり
ちょっと気になったのは、この岩のあるピークの手前の株が少ない
2年前にはもっと沢山あった気がします
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真っ青な、、とはいかないまでも美しい〜
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振り返って南岳
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群生しているゴゼンタチバナも見頃(^^)
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風が強くて揺れてうまく撮れな〜い(T_T)
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ペリカンのくちばしのようなツボミの姫も
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姫の集団()
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こっちにも
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なんて可愛らしい花なのだろう〜
別名オトメユリ、直球のネーミングだと思う
西日本に見られるササユリとはオシベの先が黄色いので見分けるそうだ
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浅草岳をバックに撮ってみたり
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そうこうしているうちに鬼ヶ面山到着、3時間近くかかっていますが
花の時期、ここを早く歩くのはモッタイナイ
足尾では4つ足のふ〜てんさんも2足足でのんびりモード
初めて出会ったヒメサユリに山頂はどうでもいいと感激してました
「自分ひとりで歩いたら1日で山頂までたどり着かない」だって()
アレッ、撮影タイムを自粛していたのかな?
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柵もロープもない「ありの〜♬ ままで〜♪」
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色の濃い姫、薄い姫・・・
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息を切らしてピークに着くと「ごきげんよう〜」と迎えてくれます
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四姉妹
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美人さんですね(^^)
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常にアップダウンの繰り返し、この先は北岳
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南岳〜前岳の全域でさり気なく咲いている
ヒメサユリを見るならやっぱりこのルートが一番!
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どうしてこんなヤセ尾根に咲いているんだろう?
姫はおてんば?
時にはこんな切れ落ちた斜面にも
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これでも大きいのだけれどオオナルコユリはもっと大きいの?(@_@)
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気がつけば晴れている守門岳
展望がよくない所為もあるけれど花に夢中で展望を見ることを忘れそう(^^;)
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鬼ヶ面山の東斜面はどこを見ても大迫力
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ふ〜てんさんと「オノエラン」なのか、それとも「ツバメオモト」なのか?
と話していると追いついてきた後続のお2人も参加
またしても後でわかったことですが、「あっこさんとひろさん」でした(@_@)
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わかりにくいですが、こんな斜面にもニッコウキスゲが咲いている
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ヒトリヒメサユリ()
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田子倉方面
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あっこさんとひろさん、こんなところに出演中
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雨は降らないにしても晴れたりガスったりの天気
風が強いおかげで懸念していたブヨはほとんどいませんでした(^^)
歩いてきた鬼ヶ面山の尾根
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ニッコウキスゲとハナニガナの咲くお花畑
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ゴロゴロした岩場を登れば視界が開けた前岳に到着
メインルートのネズモチ平からの道を合わせます
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雪渓を越えれば浅草岳山頂はすぐ
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ピンクのツマトリソウはカワイイ(^^)
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山頂直下のヒメサユリはまだツボミが多い
その中で木道脇にさり気なく咲く姫
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ワタスゲは満開
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小さな池塘も
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人の多い山が久しぶりだったふ〜てんさん、
山頂まで数分のところで「山頂はいいかな」なんて言ってました()
せっかく来たのだし、その先の天狗の遊び場まで行ってそこでお昼にしましょう
ちょうど団体さんがいて山頂は大賑わい
それがふ〜てんさんと同じ県のクラブだったというのも皮肉なもんです()
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3人で記念写真を撮ってもらおうと再びお願いしたのがひろさん
あっこさんは先ほどの団体さんのカメラマンを頼まれたらしい
ネズモチ平からのお友達を待っていると言っていました
この時点でも知らない方だというのに不思議な縁です(^^)
 
ガスで展望のない山頂
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山頂先のヒメサユリも咲いていました
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ガスが切れて歩いてきた鬼ヶ面山の稜線も見えてきました
手前は田子倉登山口への登路
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入叶津への登路を下ると天狗の遊び場
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大きなシラネアオイの株があったので近くまで下りて撮影
浅草岳のシラネアオイは全て色は薄めでした
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天狗の遊び場まで下りてきました
大草原ですか・・・・・・
でも静かな場所、ここでお昼にします
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大草原・・・・・・
入叶津登山口へ続く木道
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新潟市方面、日本海、佐渡島も見えました
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yosiさ〜ん、naoさ〜ん、ヤッホーーーー!!
でもこのときは知らなかったんだ(^^;)
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下山も道中長いのでそうノンビリとはしていられません
天気予報で17時からの雨という事なのでその時間での下山がターゲット
参考までに180度撮影しておきました(^^;)
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雲のラインが上がって再び魚沼方面の山が見えてきました
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山頂まで戻るとガ〜ラガラ
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すぐにガスが巻いてきた前岳方面
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木道の突き当たりからは、これから向かう鬼ヶ面山
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目の前にある守門岳、黒姫方面は終日晴れていたようだ
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晴れ間が出て、歩いて行く稜線がクッキリ
鬼ヶ面山の複雑な地形がよくわかる
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手前ピークが狢沢カッチ、右に北岳、その先の一番高いところが鬼ヶ面山
こうして見るとアップダウンだけではなく、かなり蛇行している
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最後にもう一度、、見納めのヒメサユリ
朝より開き具合がよく美人さんばかりです(^^)
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美人三姉妹
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東や南の方角では雨が降りだしているのが確認できたので
時間を気にしながらカミサンもガンバッテ歩きました
 
いい香りがしたので何かと周りをキョロキョロするとホウノキの花
かなり大きな花で香りも強い、初めて見ました
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ほぼ天気予報どおりの16時過ぎ
六十里越峠からの途中でパラパラと雨粒が落ちてきましたが無事駐車場へ到着
直後に一発のカミナリ、その後は土砂降りの雨
予定どおりの山歩きと見頃のヒメサユリを満喫できた山旅でした
 
歩いた距離は約15km12時間
距離のわりにはかなりの時間がかかっていますが
これくらいゆっくりできれば上出来でしょう
 
汗を流す温泉は小出にある「みまきの湯」
雨で越後三山を見ながらのんびり浸かることが出来なかったのが残念〜
同行のふ〜てんさん、ありがとうございましたm(_ _)m
またご一緒できる機会を楽しみにしています♪

浅草岳 暫定版(笑)

ご訪問いただいた皆様
大変申し訳ありませんm(_ _)m
 
数日前からのヤフーブログのトラブルで
記事の画像が表示されないなどの
不具合があるようなのでコメントのみ残して
削除させていただきます
 
こちらのコメント欄も開放しておきますが
あらたに記事をアップしますので
そちらのほうへいただきますよう宜しくお願いいたします

花ロード

風のおかげでブヨもいません
強風ながらも天気もなんとか持ちこたえました
ただ風のおかげで撮影しずら〜い(>_<)
 
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