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季節を感じて♪
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書庫2014年山歩き

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谷川連峰は雨の中

6月14日(土)
 
カミサンを巻き込んでの谷川連峰主稜線日帰り縦走にチャレンジしましたが
予報よりも天気の回復が遅れ、残念ながら途中敗退となりました
意気消沈、足取り重く下山していると思いもよらない出会いに驚きと共に感激
大小山ならまだしも他の山でこんなこともあるもんだと
違った意味で楽しいものとなりました(^^)
 
 
いつも山の天気予報は気象庁に基づく日本気象協会発表の「山の天気」とWNI
そして「天気とくらす」を参考にしているわけですが
6月14日の天気予報はそれぞれ谷川岳は晴れ、平標山も晴れということでしたが
WNIの天気予報だけは谷川天神平は晴れ、平標山付近(元橋)では
午前9時まで雨、のち曇りとなっていました
 
普段はWNI信者の私ですが、梅雨入り以来2週間ぶりの山歩きだったので
WNIの予報を気にしながらも「天気は回復傾向」と決行したのです
 
カミサンを巻き込んで21kmの長丁場なので午前3時スタートとし
暗いうちは上信越自然歩道を歩いてしまおうと
元橋の登山者駐車場〜岩魚沢林道・上信越自然歩道〜平元新道〜平標山ノ家〜
平標山〜仙ノ倉山〜エビス大黒ノ頭〜万太郎山〜大障子ノ頭〜オジカ沢ノ頭〜
谷川岳〜西黒尾根〜土合駅発上越線下り17:52〜越後湯沢着18:17〜
越後湯沢駅発18:45南越後観光バス(湯沢・貝掛温泉・苗場プリンスホテル線)
にて平標山登山口着19:19という計画でしたが
エビス大黒登りの途中で雨が本降りとなり一旦避難小屋へ戻って待機
谷川岳方面の天気を確認したところ回復の見込みはないと判断し戻りました
 
元橋登山者駐車場(4:00)⇒平標山登山口(4:51/5:05)⇒
平標山ノ家(6:10/6:50)⇒平標山(7:41)⇒仙ノ倉山(8:32/8:45)⇒
エビス大黒避難小屋(9:20)⇒続行断念
仙ノ倉山⇒平標山⇒平標山ノ家⇒元橋駐車場(16:00頃)
 
関越道月夜野ICを出てR17、月夜野町永井までは月の出ている
晴れの天気でしたが三国峠付近は小雨模様
ちょうど3時の元橋の登山者駐車場には数台の車があり皆さんお休みのようでした
予定ではスタート時間でしたが雨のため1時間の待機
小雨降る中、ライトと傘をさして4時に歩き出しました
 
久しぶりに歩いた平元新道は、ほぼ階段と言っていい道で
これだけ階段だったことをすっかり忘れてました(^^;)
山ノ家のすぐ手前にはオオナルコユリがありました
ツボミでこのまま開花するのかと思いましたが
普通のナルコユリと同じで、違うのはその名のとおり大きさみたいです
イメージ 1
 
明るくなってくると共に雨の止み間もあったりしましたが
結局、平標山ノ家まで降ったり止んだりの繰り返し
山ノ家に泊まった登山者たちも様子見で待機している状態でした
小屋番さんも予報では9時ごろから天気は回復と言っていましたが・・・
私たちもしばらく様子見をしていましたが山頂までは階段のぼりなので
とりあえず平標山まで行ってみます
イメージ 2
 
山頂まで50分の階段歩きはキツイ、キツイ
イワカガミやチングルマオーレンなどの花もありましたが画像はなしです(^^;)
イメージ 3
 
仙ノ倉山まで行ってみます
ハクサンイチゲは見頃、ハクサンコザクラは咲きはじめです
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
誰もいない仙ノ倉山
雨が止んでもガスの流れでかなり濡れました
イメージ 7
 
ここから先、下りてしまうか迷いましたが、この時点でも天気回復を期待し
満々までとは言わないまでも縦走する気でいたわけです
イメージ 8
 
大好きな花、シラネアオイの大きな株がありましたが、雨でションボリ
イメージ 9
 
20〜30mくらいの視界だと目標物も見えないので精神的にキツイですね
イメージ 10
 
仙ノ倉山〜エビス大黒避難小屋までのお花畑もなかなかのものです
ハクサンイチゲ、こればっかり(笑)
イメージ 11
 
仙ノ倉山から先の登山道は細くなり、花たちもこんな感じで咲いてます
イメージ 12
 
エビス大黒避難小屋を通過し、エビス大黒ノ頭直下で雨が強くなったので
一旦退却、避難小屋まで戻り雨宿りです
 
ここでも電波が届いているのにビックリ
谷川肩ノ小屋のツィートを確認したところ朝から雨模様とのことで 即、続行中止
残念ですが仕方がありません、雨も本降りとなってしまいました(T_T)
腹ごしらえをし、万太郎山経由で土樽へ下山も考えましたが
カミサン同行という言い訳をみつけて足元の悪い吾策新道は却下
下山というか仙ノ倉山へ戻ることにしました
イメージ 13
 
仙ノ倉山まで登り返すと山頂には数組の登山者がいました
意気消沈、平標山へ向かってトボトボと階段を登っていると「でんさん!」
私もすぐにわかりました
先日の高原山オフ会でもご一緒した「のんびり夫婦の山遊び」さんでした
この週末は平標山での花見山行きだということは知っていましたが
この日だということは知らなかったので嬉しいサプライズです(^^)
しばしの立ち話でしたがこんな天気の中、しかも敗退して気が重い中でしたので
嬉しいものでした
 
「またどこかの山で・・・」とお別れし、再びお花畑を見ながら平標山
ここまで戻ると心なしか空も明るくなり、一瞬の雲間から榛名山や赤城山
浅間山といった上州の山々も見えました
天気予報どおり下界は晴れているようです
 
下山は松手山ルートにしようと考えていたところ
カミサンがトイレに寄りたいということで再び山ノ家へ向かうことにしました
晴れ間も見えてきましたがカメラを出す気も無いまま
下山は天国への階段を下っていると・・・
 
トイレに寄るというのでこちらのルートにしたのが良かったのか
またしても見覚えのある単独者が汗を拭きながら淡々と登ってきました
「trekker-kさん!」今度は私のほうから声をかけました
何という偶然なのかtrekker-kさんも先日の高原山オフ会でご一緒したばかり
3日かけて主稜線〜馬蹄形を歩くという羨ましい話しです
先ほど「のんびり夫婦の山遊び」さんにお会いしたことを話し
「気をつけて楽しんでください!」とお別れしました
たぶん後の2日間は晴天の中での歩きだったと思うので
私も見られなかった風景を楽しみにしていま〜す(^^)
 
平標山ノ家に着くなりカミサンはトイレへ駆け込み私はベンチで休んでいました
2度あることは3度ある?!
またしても見覚えのある女性が大きなザックを背負って
目の前を通り過ぎて行くのです
でもまさかと思って声もかけないでいるとしばらく遅れて今度は旦那様が
登ってきました
お互い顔を合わせてビックリ仰天、こんなときは2度見をしてしまいますね(笑)
ピコさんご夫婦で あとからPENTAさんご夫婦も登ってくるとのこと(@_@)
山ノ家でテント泊ということでした
私たちもここからなら時間予測のできる下山だけなのでゆっくりしました
思いがけない出会いで いろんな話しが出来てとても楽しかったです♪
 
再び小屋番さんに会ったら今朝の天気の話しで苦笑い
この日の山ノ家はJK山岳部40名の予約があるというので朝からてんてこ舞いの
小屋番さんでした(笑)
 
イメージ 14
 
かなりの時間をここで過ごしましたがテントも張り終えたところで
またどこかの山をご一緒しようとお別れし、私たちは下山しました
下山するに連れというより夕方近くになると天気も完全回復
駐車場で片付けをしていると再び「のんびり夫婦の山遊び」さんに出会います
よほどのご縁があるようです(笑)
何でこんなに遅いのかと聞かれたので事情を話すと感心しきり
残念ながらtrekker-kさんとはお会いできなかったそうです
家も遠いのでこのまま帰路に着くということでした
 
私たちは予定していた時間よりもかなり早めの到着です
そのわりには疲れがあるので、歩いた距離をトレースすると
それもそのはず18kmなんです
あと3kmで縦走できてしまったじゃないか〜という距離なのです
ゆきささの湯でのんびり温泉に浸かり疲れを癒して帰路に着きました
月夜野から見た谷川連峰は夕日に染まりとても綺麗に見えていたのが恨めしい〜
 
 
そしてそして、翌日になりまたまたビックリ!
何とこの日、リーマンハイカーのおーまいなるお氏も同じく主稜線狙いで
私たちの後を歩いていたのがわかりました
ニアミスだったわけですが私たちがエビス大黒方面へ行ってる間に
縦走を断念し仙ノ倉山を後にしたとのことでした
 
彼との初めての出会いはちょうど1年前の谷川馬蹄形日帰り縦走
それから1年、今度は主稜線でのニアミス
おーまいさんと谷川連峰、切っても切れない縁がありそうです(笑)

高原山オフ会

5月31日(土) 高原山オフ会に参加してきました
 
今年で2回目の参加となる高原山オフ会
カミサンの都合もついたので夫婦で参加しました
1年ぶりに合う面々やお初の面々、シロヤシオに囲まれた青空の下
和気あいあい楽しい時間を共有できたことに感謝です
 
今年は直前まで行けるかどうかわからなかったので
直前になっての参加連絡となってしまいましたが快く迎えていただきました
行くと決まれば、今年も花豆を持って行かなくては!
早速この日のために残しておいた最後の花豆を煮ました
これで期待を裏切らないで済みそう(^^)
 
シロヤシオ咲く高原山でのオフ会は数えること今年で6回目
年々参加者も増え、今年は19名の参加者でした
昨年は5月末に関東地方も梅雨入りとなっていましたが
今年はまだその気配はないどころか、この日は夏を思わせる
ピーカンでとても暑い日になりました
 
 
≪昼の部参加メンバー≫
リンゴさん、やまとそばさんとお仲間、のんびり夫婦の山遊びさんご夫婦
yosiさん・naoさんご夫婦、yamasanpoさん・yosieさんご夫婦
 trekker-kさんとお仲間3名、ネビルさん、ブルーロイさん
chikoやんさん、ヤマトモさん、私たち夫婦の19名
 
山の駅たかはら(学校平)⇒小間々台⇒大間々台⇒
剣ヶ峰⇒大入道⇒小間々台⇒山の駅たかはら
 
午前8時の集合時間より皆さん早めの到着
遠くからの参加者は前泊です
リンゴさんからコース説明と自己紹介、まずは小間々へ向けて歩きます
イメージ 1
 
ヤマツツジ咲くシラカバの混合林はエゾハルゼミも鳴き出してました
イメージ 2
 
小間々ではヤマツツジのトンネルでしたがまともな写真がない・・・
大間々ではレンゲツツジも咲き出してました
イメージ 3
 
見晴しコースを歩き八海山神社で小休止
ここでもロクな写真がない・・・
イメージ 13
(提供:trekker-kさん)
 
釈迦ヶ岳の奥に見えるのは男鹿山塊
イメージ 4
 
矢板市最高点を過ぎ、釈迦ヶ岳への道を分けると剣ヶ峰
大きく下って大入道へ向かうと期待していたシロヤシオが迎えてくれました
イメージ 5
 
大入道へ向かうに従いシロヤシオの密度が濃くなり綺麗に咲いています
昨年同様、私とブルーロイさんが皆に遅れてしまうのはナゼ(?_?)
イメージ 6
 
こんなに立派なシロヤシオの大樹はなかなかお目にはかかれません
でも花がないですね(^^;)
イメージ 7
 
シロヤシオの花の撮影は毎度のコトながらすごく難しく
私のような素人にはうまく撮影できる理由がないです
それでもカメラの設定を変えながら色々撮ってはみたものの
やっぱりお見せできるような画像が無くてダメダメ写真ばかり(T_T)
イメージ 8
 
イメージ 9
 
縄文ヤシオの前でのランチタイム
花豆は好評だったので背負っていった甲斐がありました
背負っていたのは私じゃなくてカミサン・・・         でした(^^;)
 
イメージ 10
 
大入道付近は凄まじい数のシロヤシオがあり
トウゴクミツバツツジとのコラボも見応え十分
密集し過ぎと思えるほどのシロヤシオなのですが
本当は間引いたほうがよいのかもしれませんね〜
イメージ 11
 
足元には密集するギンリョウソウ(笑)
イメージ 12
 
大入道から小間々に向かうとシロヤシオロードはお終い
小間々のヤマツツジの前で集合写真
なめこの顔は見えているけど顔が見えてな〜い(笑)
イメージ 14
(提供:trekker-kさん)
 
山の駅たかはらに戻り、のんびり歩いた5時間半のハイキングでした
ご一緒した皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m
またどこかの山でお会いしましょう
5月17日(土) 異色のメンバーで社山〜大平山を歩いてきました(笑)
 
ブログ友のyosiさん・naoさんご夫婦が気になっていた社山南稜尾根〜大平山周回
先日私が歩いた記事を見て、その気持ちがいっそう触発されたらしい
yosiさんからお誘いいただき、話しはトントン拍子で決まりかけたところへ
yamasanpoさんもご一緒できると嬉しい話が舞い込んだ
自分でも考えもしなかったメンバー構成にその日を楽しみに待っていた♪
 
 
銅親水公園P(6:10)⇒取付き(6:35)⇒P1568(8:45/9:01)⇒
社山(9:50/10:05)⇒P1816(11:29/12:10)⇒黒檜岳分岐(12:55)⇒
大平山(13:25/13:50)⇒P1805⇒大ナギ沢出合(16:20)⇒銅親水公園P(17:10)
 
午前4時過ぎに家を出る
社山の天気予報は曇りのち晴れ、寒気の影響で気温は低く風も強い予報
予報どおり平地でも風は強い、赤城山北側から日光にかけ雲に覆われている
昼までには晴れ間ものぞくだろう
R122小中交差点で左折する車が数台、袈裟丸山は混むのだろうな
それを横目に足尾へ向け車を走らせた
 
自分では少し早めの到着と思っていたが、銅親水公園駐車場に着くと
既に3人は準備をされていた(^^;)
3人にお会いするのはちょうど1年ぶり、ご挨拶をし自分も準備に取り掛かる
 
怪しい雲行きの中、歩き出すと雨粒のようなものがポツポツ
雨というより風で飛ばされてきた雪が融けた感じ
天気を心配しながらも尾根に取付く安蘇沢林道へ向かう
今回は取付きこそ末端ではないものの尾根上の末端への取付きを考えていた
振り返ると先の見えないほどの傾斜があるがこれがなかなかいい感じで
しかも早くて楽ちん
 
3週間前、ふ〜てんさんがテープを除去してくれたばかりなのに
既に新しいピンクのテープがあちこちの枝に付けられている、困ったものだ
モヒカンピーク付近ではズミが咲いている
これなら上のアカヤシオも期待できるのではないか?
こんなにズミがあることは知らなかった
イメージ 3
 
P1182は見晴らしの良い平坦地
これから向かう社山〜大平山の稜線の眺めも良い
しかしながら相変わらず時々ポツポツとくるのはどうもこの稜線の向こう
つまり奥日光では雪が降っているのではないか? そんな雲行きだ
イメージ 4
 
沢入山手前には虹が出ている
それなのに降りかえって見ると備前楯山の右には富士山
関東平野部は晴れているのだろう、変な天気(~o~)
イメージ 5
 
イメージ 6
 
久蔵川の対岸の斜面には群生しているムラサキ色の花が見えた
おそらくトウゴクミツバツツジ
それに比べてこちらの尾根にはまったく花は見られない
あるのはシラカバ・ダケカンバとササっ原、社山が見えてくる
イメージ 7
 
構図を考え写真撮影をしていると置いていかれてしまう(^^;)
イメージ 8
 
社山手前のピークでザックを降ろして休憩
無言で歩いているわけではないが、その時何を話していたのか思い出せない(笑)
「出発しよう」と誰が言い出すわけでもなく皆が何気にザックを背負いだすのも
暗黙の了解があって面白い
イメージ 9
 
崩落地わきを通過、見えるはずの皇海山も雲の中
山頂まであと1時間の一本調子の登り、がんばんべぇ〜
イメージ 10
 
あったあったアカヤシオ、花が小さくショボイ(T_T)
先日の中倉山でもそうでしたが、けして今年が当たり年と言うわけではなさそう
シロヤシオの樹もあるが花が咲いている時期に歩いたことはない
イメージ 11
 
一本調子の登りに一息入れて振りかえると何でこんなに展望がいいの?!?!
大山、丹沢といった関東山地もクッキリ見える(@_@)
イメージ 12
 
筑波山、加波山、雨巻山方面も同じだ
イメージ 13
 
そして東京スカイツリーや都心のビル群までもが見える
となるとこの標高からなら絶対に東京湾が見えるはず!
目を凝らすと見える見える、見える見える〜〜\(^o^)/
しかも房総半島までも肉眼で確認できる
赤城山から見えることは知っていたのですがまさかこんなことになるとは・・・
北関東周辺の1800m級の山なら条件さえ揃えば見えると確信(^^)
 
ガッカリしたのはこんなときに限って望遠レンズを持ってこなかったこと
とても残念なことをした(T_T)
それをどうにか伝えたくて画像処理を試行錯誤
ガンマ値を修正したので暗くなってしまってますが
幸いにして原画サイズが大きかったのでどうにか確認できる程度になった
※ぜひとも画像を拡大してみてください
イメージ 1
 
こちらは広角気味に撮影したものを同じく画像処理しました
やってるうちに他にも見えてくるものがあり作業してても感動モノ(笑)
さすがに標準レンズなので東京湾を航海するタンカーまでは無理でしたが
東京の高層ビル群やさいたま新都心、横浜ランドマークタワー、三浦半島
間には川崎の高層ビル群までもが写ってます
 
これが容易に分かったのも社山〜東京方面の直線上に大小山があるため
いつも見ている並びとほぼ同じだったからなのだ〜
おそらく朝焼けの日の出時間なら海は赤く染まるはず
湾内を航海するタンカーの撮影も可能だと思う
熊鷹さん、ふ〜てんさん、いかがでしょう(笑)
※こちらも拡大できます
イメージ 2
 
興奮冷めやらぬままレポをすすめます(笑)
 
南の方角はこんなにもよい展望なのに皇海山方面は雲の中
大平山への縦走路にはガスはない
イメージ 14
 
社山直下はキツイ登りで下ばかり向いて歩いていたので気付かなかったが
naoさんが桜が咲いているのを見つけた
イメージ 15
 
見晴らしのいい岩場まで来ると社山〜大平山尾根の向こうの日光白根山など
奥日光が見えてくる
その景色に皆してア然、雪降ってるじゃん(@_@)
やはりスタートからずっとポツポツきているのは風で飛ばされてきた雪だった
イメージ 16
 
ほぼ予定どおりに社山山頂到着
誰もいない貸切の山頂で滅多にないメンバーでの記念写真をパチリ☆
一応モザイクかけておきました(笑)
イメージ 17
 
山頂を後にし、大平山方面へ向かう
コメツガの樹林帯にはほんの少しの残雪あり
大日尾根との鞍部に下りると点々とアカヤシオがあった
男体山はガスで見えたり見えなかったりしている
イメージ 18
 
yamasanpoさんが見ている先は・・・
イメージ 19
 
この景色(^^)
男体山の右奥に見えるは高原山
イメージ 20
 
登り返して大日尾根
イメージ 21
 
大日尾根からは男体山ファミリーが綺麗に並んで見えていた
イメージ 22
 
左に目を向けると雪雲に日も差す日光白根山方面、千手ヶ浜は見えない
イメージ 23
 
何本ものシカ道がついてる斜面の歩きやすいところを選んでトラバース
イメージ 24
 
奥日光方面の景色はここで見納め、天気も回復してきそう(^^)
イメージ 25
 
歩いてきた道を振りかえるとこんなに気持ちのよいササの道と絶景だ
この時期はササも背が低いので歩きやすい
イメージ 26
 
P1816付近、この展望とのんびりランチタイム
日も差してポカポカしてきた、お腹が満たされると眠くなる
この時間になっても東京スカイツリーが見えていた
中央一番奥の山が三毳山、左の方が太平山(晃石山)
ここからの大小山は宝生山〜十二山の間ですが
見えるか見えないかの高さなので残念ながら確認できませんでした
新緑の所為か山肌の濃淡がハッキリしていて鮮やかに見えている
手前に見えているのが歩いてきた社山南尾根
イメージ 27
 
安蘇沢源頭部
イメージ 28
 
地図では凹地記号のあるダケカンバに囲まれた楽園♪
イメージ 29
 
黒檜岳への分岐を過ぎ、3つ目のピークが大平山山頂だ
そうはいうもののそれぞれのピークが1950m台とほぼ同じ高さ
何度歩いても覚えられなくて、平坦なわりに長く感じるところでもある
分岐から約30分、最西のピークが山頂になるのでご参考に(^^)
ここは違っていた、次のピークだな(笑)
イメージ 30
 
袈裟丸連峰も見えるようになってきたので山頂へ着く頃には雲もなくなればいいな
イメージ 31
 
何度も騙されながら大平山山頂到着、一息入れて下山する
イメージ 32
 
今頃になって天気が回復、皇海山の頭が見え隠れしている
オロ山北の台地を正面に庚申山から鋸山、皇海山、奥に袈裟丸連峰
イメージ 33
 
下るに連れジャンダルムが迫力を増して迫ってくる
こうしてみると北の台地からオロ山の向こうの庚申山までもが
台地のように見えてしまう
イメージ 34
 
P1805は南東尾根とオオナギ沢右岸尾根の分岐点
シラカバが画になるスキー場のような開放感のある斜面を下り
オオナギ沢右岸尾根に乗る
カラマツ林の下では西の支尾根に引き込まれないよう注意が必要
イメージ 35
 
それぞれが自分の好きなところを歩いている
そう言えばyosiさんは途中で拾ったシカの角をザックに括り付けていたっけ
イメージ 36
 
地面がやけにパフパフしてザレているところも増えた感じ
以前はこんなことなかったように感じるのだが・・・
P990のシカ避けネットは開放状態
ネットの中のオオナギ沢寄りの急坂を下り途中の出入り口からネットの外へ出た
オオナギ沢と松木川出合まで行かずに渡り、松木沢林道にでた
相変わらず気の抜けない下り、林道まできてホッと出来るのは毎回のこと
あとは林道を歩いていくだけ
せっかくの機会なので導水橋のアトラクションを渡って銅親水公園駐車場着
 
写真撮影しながらゆったりとした行程、久しぶりに会う仲間とは話しも弾む
滅多に見られないであろう展望も存分に楽しめた山旅となりました
共に過ごした長い一日も駐車場でお別れになります
ご一緒させていただいたyosiさん・naoさん、yamasanpoさん
ほんとうにありがとうございましたm(_ _)m
 
 
そして皆さんの車を見送り、モタモタしていると見覚えのある車がやってきた
隼号、なんとふ〜てんさんじゃあ〜りませんか(@_@)
どこから来たのかと思えば違う駐車場に車を止めていたのだそうだ
聞くも野暮だがふ〜てんさんのことだからまたしてもとんでもないところを
歩いてきたのではないかと尋ねると 案の定・・・
下山は大平山から私たちの後を歩いてきたとのこと、1時間くらいの立話し(笑)
みなさん長い1日をお疲れさまでした

中倉山のアカヤシオ

5月11日(日)
ブログ友のピコさん、PENTAさんご夫婦と中倉山を歩いてきました
 
数年来ご一緒する機会のなかった足尾の山、やっとその機会がきました
普段は山行き予定のない私ですが、アカヤシオのお楽しみ付き
アカヤシオの季節に歩いたことがなかったのと
ピーカンが期待できる天気予報もあって気分はウキウキ♪
 
早朝、天気予報どおりの雲一つない空に期待大
ピコさん、PENTAさんご夫婦との再会は実に2年ぶり
残念ながらピコさんの旦那様、ううちのカミサンは不参加となってしまいましたが
アカヤシオを見ながらマッタリ出来た とても楽しい時間になりました(^^)
 
 
ヤマツツジが咲き始めた銅親水公園周辺は少し肌寒い感じ
この日のコースは一般道化された銅親水公園〜中倉山をのんびりピストンです
親水公園をスタートし、水道橋を渡り林道歩き
1ヶ月前とは違い、緑に囲まれた爽やかな林道歩きも気持ちがいい(^^)
 
一般道化された登山道を4月12日に歩いたときは
それほどハッキリしていなかった道形も 今では間違いようもない
ハッキリ・クッキリしたものになっていて 土埃が立つほど
昔は歩くとズルズルと崩れてしまうイメージでしたが
歩く人が増えるとこうなってしまうのかと納得します
あれだけ道形がハッキリしたらもう目印テープ類は要らないね?!
 
ジグザグに登って尾根に出る
その先の「前山」・・・標識が無い  誰かが撤去したのかな?
 
ここで休憩、お供にしたのは和菓子職人でもあるブログ友のよしくにさん作
自慢のどら焼き、最近の山行きでは毎回持参のお気に入り(^^)
イメージ 2
 
自分以外は初めての中倉山なので東端で展望を楽しんでから山頂へ向かいました
イメージ 1
 
のんびりなので久しぶりに三角点も確認
あったあった、ピンクのアカヤシオ!
イメージ 3
 
・・・と近くによって見ると 残念ながら傷んでる
9日午後の天候悪化で雪でも降ったのか?
たくさんのツボミを残して傷んでしまっているので満開にはならなかったんだ
イメージ 4
 
岩の上にカメラを置いてセルフタイマーでの撮影
カメラのストラップが風に煽られて横を向いてしまった(^^;)
それが功を奏してオロ山までが入る絶妙なフレーミングになった
山頂で記念撮影
イメージ 5
 
群生しているタンポポを見て 花弁が細いね!とPENTAさんと意見は一致
イメージ 6
 
例のブナの向こうにもアカヤシオが咲いているので行ってみる
イメージ 7
 
イメージ 8
 
コントラストがハッキリしないな〜
イメージ 9
 
ならば上を向いて!
イメージ 10
 
こんなに咲いているとは思ってなかったので感激!
でもやっぱり傷んでる・・・
イメージ 11
 
中倉山のアカヤシオは背が低い、寒さの厳しい環境なのだろう
アカヤシオに混じり冬枯れの姿でシロヤシオもあった
それもいつか見てみたいナ
イメージ 12
 
足元にはフデリンドウ
イメージ 13
 
思った以上に広い範囲でアカヤシオがあるのも再認識
イメージ 14
 
花をアップで撮らないところがミソ(笑)
イメージ 15
 
アカヤシオを見ながらのんびりと優雅なランチタイムにしました
あまりにも気持ちが良い気候に昼寝でもしたいね
イメージ 16
 
そしてこの風景も見納め
イメージ 17
 
山頂付近での滞在時間は3時間以上(笑)
イメージ 18
 
これだけ天気の良い日にしかもこれだけのんびりするのは滅多にない機会だ
モッタイナイと思うかそれとも優雅で贅沢と思うか?
人それぞれの価値観なのだろう
 
自分としては優雅で贅沢な時間を過ごすことが出来たと思っている
これもご一緒していただいたピコさん、PENTAさんご夫婦のおかげです
次はピコさんの旦那様とうちのカミサンもご一緒できたらいいですね(^^)
 
銀山平のかじか荘で汗を流していつもより早い時間の帰宅となりました
帰宅途中に家へ電話をすると私の夕飯はないというので
いつものように羆で独りラーメンを食べて・・・
 
 
以上が来週の天王皇后両陛下ご来県の下見でござんした
そんな嘘を書くと宮内庁からクレームくるかな?  アハハ〜

赤城山・鍋割山〜荒山

5月6日(火) 鍋割山〜荒山を歩いてきました
 
連休後半はスッキリしない天気が続き
当初は5日にカミサン同行で歩こうと計画していましたが
雨マークに気分も乗らず
そうなると朝も早くに起きられなくなり、行かない理由を探してしまう・・・
 
振り替え休日の翌日6日は晴れの予想
前日の天気予報では「出かけないとモッタイナイ天気」との予想に
カミサンは仕事なので単独で歩くことにした
 
翌日6日、近場なので朝も遅めの起床、5時に起きるも曇り空
「予報と全然違うじゃん」と2度寝をしてしまって6時に寝床から這い出る
前日と同じで気分が乗らないまま準備をし6時半に家を出た
途中でマックに寄って、いつものコーヒーと昼ごはん用のメガマフィンを買い
登山口へ車を走らせた
 
 
鍋割山登山口(8:35)⇒獅子ヶ鼻⇒鍋割高原⇒鍋割山(10:05)⇒
荒山高原(10:34)⇒荒山(11:44)⇒ひさし岩(12:06)⇒避難小屋分岐⇒
棚上十字路(13:00)⇒荒山高原⇒鍋割山(14:00)⇒鍋割山登山口(14:37)
 
イメージ 1
 
鍋割山・荒山登山は県道4号、箕輪にある姫百合駐車場から歩く人が多いが
オイラはそこから登った事がない
人が多いからという理由だけではなく家から遠いからなのだ
それに下から尾根を歩くことが好きなのが一番の理由かもしれない
そんなわけで今回も登山者の少ないわりに変化があって好きなコースでもある
南端の鍋割山登山口から歩くことにした
 
登山口付近の駐車スペースには車3台、こんな時間でもここからの登山としては
早い方なのかもしれない
鳥のさえずりの聞こえる明るい赤城森林公園の敷地内だ
ここに来るまでに道路脇にある止めてある車はほとんどが山菜取り
上州人は山菜が好きだというのはご存知のとおり(笑)
お隣の越後や会津では有名な話しである
 
ストレッチをして歩き始めます
林道脇のスギ林を抜けるとそこが登山口、ヤマザクラの咲く雰囲気のいいところ
初っ端から急登なのは鍋割山の形を見ても想像できる
 
パラパラと雨粒が落ちてきてモチベーションが下がる
先日、娘と外輪山を歩いたときも今にも雨が降りそうな天気だったからだ
雲の流れが早いので風で飛ばされてきただけと思いたい
晴れていれば終始展望の良い登りだけれど雲に覆われそれはない
それでもかすかに榛名山と子持山だけは確認できた
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雨はすぐに止んだ
気持ちは沈んだままで足取りも重い
こんな天気じゃ、またしても歩くだけになってしまう
心の中では止めて帰ろう、そう思い始めるとよけいに足取りは重くなるものだ
 
足も気分も重いまま30分近くかかって鍋割高原の獅子ヶ鼻まできた
ガスが流れてきてますます視界がきかなくなる
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ツボミのヤマツツジと開花したばかりのトウゴクミツバツツジ
足元のスミレなどを撮影して気を紛らわす
新坂平や荒山高原のツツジはたくさんの人で賑わうけれど
この鍋割高原はどうなのだろう? 咲いた時期に歩いたことはない
荒山高原より先に咲き出すことは間違いない
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再びロープのある急登、標高1000mの地点ではアカヤシオも終わってる
残り花がチラホラ見られた
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樹林越しに鍋割山
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山頂直下は天国への階段が続く
雲が流れ去ったので振り返ると榛名山がハッキリ見える
このまま晴れてくれればいいのだけれど・・・
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子どもたちのはしゃぐ声が聞こえてくると鍋割山山頂(1332m)
この鍋割山では子供たちの姿をよく見る、ファミリーも多い山で微笑ましい
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気が重かった所為かやけに疲れた
南の方角も見えるのは湧き上がってくる雲だけ
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ここで下山することも考えたけど雨は降らなそうなので
竃山・火起山、荒山高原を経て予定通り荒山へ向かう
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荒山高原(1258m)
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斜面に咲くアカヤシオは満開
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仲良く向かい合って咲くアカヤシオ
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ガスがなくなったら、なぁ〜んだ谷川・上越国境方面は晴れてるじゃん
いつのまにか沈んでいた気持ちも忘れてる、ゲンキンなもんだね(^^;)
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お腹が空いたので登山道脇の大きなテーブル状の岩に座って早めのお昼にする
 
花の付け根に葉が1枚付いているのでコブシ
ちなみに葉がないのがタムシバ
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山頂目前
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荒山山頂(1572m)
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山頂付近のアカヤシオはまだツボミ
樹木のすき間に北・西の展望できるところがあるので覗き込んでの山座同定
左の端は草津白根山から続く白砂山、苗場山、谷川連峰、上州武尊山
至仏山、燧ヶ岳まで、クッキリではないものの見える見える(^^)
右手前は先日登った鈴ヶ岳
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地蔵岳、軽井沢峠、長七郎山も見える
1週間でかなりの雪も消えたようだ
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それでも横引尾根や銚子の伽藍といった東の方角からは雲が湧き上がってくる
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山頂を後にし、展望の良いひさし岩でまた休憩、ここは気持ちの良いところだ
地蔵岳、朝霞嶺、軽井沢峠に囲まれたシラカバ林は素晴らしい
奥は黒檜山と駒ヶ岳
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湧き上がる雲、左上が横引尾根
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歩いて近付けない斜面にもアカヤシオは咲いている
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山道を歩いていると毛虫のような植物が落ちているのを見かける
リースなどを作るにも使われるヤシャブシなのだ
機会があったら臭いを嗅いでみて!
甘い香りがするヤシャブシの雄花・雌花
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赤くなったシャクナゲのツボミも見かけた
下り終わった先は避難小屋のある関東ふれあいの道に合流
軽井沢峠へ向かい、銚子の伽藍、長七郎山へ向かうことも考えたが止めた
予定どおり棚上十字路へ向かう
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棚上十字路の芝生広場はピクニックには最適
ツツジ、ズミは早いがヤマザクラが咲いていた
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関東ふれあいの道から荒山高原方面へ道を分け再び鍋割山へ向かう
晴れてきたので往路では見えなかった展望が楽しめる♪
上信越国境の山々、中央は子持山、手前の箕輪付近にはヤマザクラが点々と
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谷川連峰、万太郎山の手前には吾妻耶山
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左の谷川岳から馬蹄形と巻機山、右は鈴ヶ岳の肩に上州武尊山
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往路では見えなかった鈴ヶ岳、地蔵岳、荒山といった
赤城山を構成する山々もスッキリ見えた(^^)
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この時間の鍋割山には2、3人の人しかいなくて静かなもんだ
しばらく休んで下山する
下山にかかる時間は? と楽な下山になってのタイムトライヤル
登山口まで36分で着いてしまった
 
時間は14時30分をまわっている
麓のほうで鈴を鳴らしながら単独の女性がこんな時間に登ってきた
何を目的でこんな時間から登るのか聞きたかったが
「こんにちは、これからですか?」とだけ挨拶をして通り過ぎた
 
比較的軽い歩きだったので下山の時間もいつになく早い時間で帰路に着く
これから赤城山の一番華やかな季節の到来だ
標高500m前後の赤城神社表参道のヤマツツジが満開だった
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