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4月29日(火) 娘のでん子と赤城山を周回してきました
ちょうど1年前に逆まわりで歩いたときは時間切れで鈴ヶ岳は未踏
それが心残りだったでん子のリクエストで再び歩くことになりました
そうは言うもののでん子は久しぶりの山歩き
自分は3日前の疲れが残っている状態で、果たして歩ききれるのか?
予報では天気は下り坂、午後にはにわか雨もありそう
しかも今年の赤城山は近年にないほどの雪に見舞われ残雪多し
でん子の予定とも会わないことが多くなってきたので行くだけ行ってみよう
そんな想いだったからなのか1時間の寝坊ではじまった1日でした
新坂平P(8:17)⇒鈴ヶ岳(9:25)⇒沼尾川出合(10:42)⇒出張山(11:47)⇒
薬師岳(12:04)⇒陣馬山(12:36/13:05)⇒舗装道出合(13:15)⇒
黒檜岳(14:33)⇒駒ヶ岳(15:17)⇒篭山(15:55)⇒鳥居峠(16:07)⇒
小沼(16:28)⇒地蔵岳(17:05)⇒新坂平P(17:35)
遅い時間にもかかわらず中腹の姫百合駐車場は数台の車しかない
新坂平駐車場には車無しです(@_@)
天気予報の所為かな〜? それとも残雪の所為?
鈴ヶ岳登山口は白樺牧場の脇
あと1ヶ月もすればヤマツツジやレンゲツツジで華やかになるところですが
今は牛の放牧もなく閑散としています
朝のうちは薄日も差す空模様、夕方まで持てばいいなと
でん子は登山口にあった”杖”に目が行き、それを使って歩き始めました
落ち葉にクマザサ、シラカバといったいい雰囲気の道ですが
右手には白樺牧場の有刺鉄線フェンスがあります
地蔵岳、黒檜山方面の展望が開けてきました
アンテナの建つ地蔵岳と眼下に白樺牧場
これから進む五輪尾根と黒檜山
姥子峠、姥子山、鍬柄峠のアップダウン、鍬柄山を過ぎると鈴ヶ岳が見えてくる
大きく下って分岐のある大ダオには雪も残ってました
アトラクションの岩場、ゴロゴロとした大きな岩を見て赤城山を感じます
外輪山の標高1500m前後はどの山にもこんな場所があるのです
鈴ヶ岳山頂
山頂北側にも踏み跡らしきものもありましたが戻って分岐のある大ダオへ
「一体どこまで?」と不安を感じる深山方面への下りは
沼尾川出合まで約300mの標高差、腐った雪も出てきて歩きづらい
ショートカットしてしまおうと右手の鹿道を追っていくと谷は一面の残雪
けっきょく雪道を遊びながら歩いただけで余計な道草、元の山道に戻りました
ムダに時間を使いましたが沼尾川出合付近で休憩
沼尻までの道は関東ふれあいの道になっているも歩く人も少なく荒れ気味
今度は下った分だけ登り返しが待ってます
見える景色はカラマツ林だけ、しかも長〜い天国への階段(笑)
そろそろお腹も空いてきたでん子、フーフーいいながら淡々と歩いてきました
沼尻の分岐
視界が広がると気分も違う、出張山
大沼と地蔵岳
出張峠を経て薬師岳
ハイキング気分で歩ける五輪尾根はアップダウンも少ないですが
所々に思ってもいなかった腐りかけの残雪あり
陣笠山でお昼にします
無口になり遅れがちだったでん子も元気が出ることでしょう(笑)
でん子の背丈ほどの笹の道を通り、舗装道出合
通称、赤城北面道路
舗装道をてくてく歩いて、大沼畔の黒檜山登山口から登った猫岩付近
大沼は全面解氷してました「地蔵岳の北斜面は雪が多いな〜」(^^;)
15時を過ぎているのでこんな時間から登る人は他にはいなく下山の人ばかり
例年この時期になると雪解けで田んぼ状態になる山頂付近も残雪あり
誰もいない山頂でしたが残念ながら周囲は雲に覆われてしまい展望なし
この冬、雪に埋まってた黒檜大明神の鳥居
大タルミ付近はタップリの残雪
ガスで景色もないので駒ヶ岳も素通り
大沼畔の駒ヶ岳登山口ではなく、篭山方面へ向かいます
ツツジの季節に歩いてみたい道です
篭山直下の鞍部にも残雪
振り返ると”杖”をずっと持ってたでん子はなぜか仁王立ち(笑)
アカヤシオでお馴染みの篭山から覚満渕のショットもガスで冴えない
鳥居峠
鳥居峠〜小沼も残雪多く、小沼もガスでまったく展望はない
時間も遅いので長七郎山はパス、雨もポツポツ降ってきた
あと1時間早ければ・・・朝の寝坊が悔やまれる
バイオトイレの前で柴犬が2匹、話しかけるように近寄ってきた
私たちの前方を歩き、止まっては振り向くを繰り返し
けっきょく地蔵岳まで付いてきた
ガスで景色の見えない中、自分はバテバテでしたが
この柴犬たちのおかげで、でん子の足取りは軽快でした
再び天国への階段を歩いて地蔵岳
土地鑑があるので迷いはしなかったが
ガスに覆われた視界のない地蔵岳山頂は広いので注意が必要だ
アンテナ群も見えやしない(>_<)
新坂平への下山口で柴犬とはお別れ
地蔵岳の登山道は意外に残雪が多く、腐っているので踏み抜きも多かった
新坂平の広い駐車場には自分の車だけがポツンとありました
黒檜山からはガスで展望のない中、歩くだけになってしまったにもかかわらず
歩き通せたでん子に親ながらも関心しました
また一緒に歩けるのは何時になるかな・・・。
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2014年山歩き
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4月26日(土) お気に入りの銅親水公園〜社山〜大平山の周回
ちょうど1年前に市内在住のブログ友、サクラマスさんと歩いたコースです
日当たり良好のコースは雪どけも早いので毎年恒例になりそう(^^)
今回はカミサン同行、歩ききれるか?との心配もありましたが
社山南尾根は歩いたことがあるので、問題は大平山からの下山
一番楽なのは南東尾根だと思いますが、約2時間の安蘇沢林道歩きを考えると・・・
大ナギ沢右岸尾根を下る予定とし、状況に応じて南東尾根ということにしました
銅親水公園(6:51)⇒社山南尾根取り付き(7:15)⇒P1568(9:34/9:51)⇒
社山(10:35/11:00)⇒P1792(11:51/11:17)⇒大平山(14:05/14:20)⇒
P1805(15:06)⇒大ナギ沢出合(17:15/17:25)⇒銅親水公園(18:13)
前夜の天気予報で奥日光と足尾だけ14時・15時台にはにわか雨がありそうとのことで
早い時間にスタートするつもりでいましたが銅親水公園駐車場へ着いたのは6:40
植樹デーとのことで駐車場の半分が確保されている状態、既に駐車してある車は7・8台
今年は釣り解禁となったのでそちらのほうが多い感じです
特に早くもなく到着した足尾はちょうど桜が満開
赤倉にある古河橋
稜線はゆったりとした大平山(古い山名、松木山のほうがお似合いだ)
今回の取付きはブロ友のたそがれオヤジさんからの課題であった社山南尾根末端
たそがれさんの言ってる「尾根末端」は無理だろうとは思っていましたが私も無理!
シビアにそこに拘るよりも右に回り込んだほうが利口です
カミサン同行という事でたそがれオヤジさん、お許しを(笑)
カーブミラーから取付くとすぐに2方向に分かれるのですが左はグズグズの岩場
たぶん右へ行けば末端に一番近いところから尾根に上がれるかも
2週間前に歩いた中倉山で草付のところを歩いたときにダニのような小さな虫が
ズボンに付いていたことを気にしながら歩きました
今回もその虫が付いていたのではらいながら歩いていたら今度は大きいヤツ
ここで判明、やっぱりマダニでした
大きいのは5mmくらい、小さいのは2mmほどの子ども?
ダニ感染症(SFTS)が拡大傾向なので注意するに越したことはありません!
折れた樹木が多いのは他の地域の山と同じです
それにしても松ぼっくりが多いこと(@_@)
避けて歩くわけにも行かず、これがズルッと滑ってけっこう歩きにくい
大平山方面
中倉山方面
どうしてもカミサンが遅れてしまうので歩いては撮影、歩いては撮影といった
繰り返しになってしまいます
それでも淡々と歩いているので今のところマズマズのペース
社山も見える P1568で休憩
ここまで来ればあと一登り
山頂直下の急坂を登りきれば山頂
既に4人のパーティーが休んでいて、あとから2人組が到着
2〜3週間後にはアカヤシオの見られる社山はこの時期静かなものでした
石楠花のすき間から男体山方面
天気予報どおりに午後からにわか雨か?
気になる雲も発生、大平山への縦走路でガスに巻かれるのはもう懲り懲り(^^;)
社山を後にし、大平山へ向かいます
社山北斜面の樹林帯の残雪が気にはなっていましたが多くはなく問題ナシ
大日尾根
振り返って、大きく下った社山
煙害の名残りの荒地
風も吹いてきました
1枚羽織って陽の当たる千手ヶ浜の見えるピークでお昼
時期になるとシロヤシオが見られるのはこの辺りかな?
奥白根山と錫ヶ岳
昨年に続いて道端でシカの角1本GET!
こんなの持ち帰ってどーする気?
これから育つ鹿茸(ロクジュウ)じゃないのだから効能もないでしょう(笑)
小ぶりで50cmくらいでした
所々に残雪が見られるようになりました
晴れているササっ原を気持ちよく歩きたかったのですが残念ながら曇りがち
歩いてきた道を振り返ると奥には男体山
朝の快晴はどこへやら・・・
1、2回、小さくゴロゴロ〜 雨が降ってこないのが救いです
大平山までどうにか持って欲しい空模様、場所によっては降っている感じ(-_-;)
手前に歩いてきた社山南尾根、その奥に赤倉山
そのまた奥に足尾山地、最奥が横根山
見納めの男体山親子と戦場ヶ原(これ以降はこの景色は見られなくなります)
ササっ原に残雪、ダケカンバといった不思議な空間
青空だったら見事な景色だったのですが・・・
駐車場のある銅親水公園方面にスポットライト
ずっと同じ方向に向かっている新しい一つの足跡・・・
それがふ〜てんさんのだったのは後から知らされました
腐りかけの残雪はロシアンルーレット、硬そうなところをたどって歩く
そろそろ山頂、「あっちが高い、こっちが高い」とまるで散策
一番西にあるピークが山頂ですが、地味なうえ似たようなピークが3ヶ所あるので分かりにくい
雪遊びに夢中になってか結局黒檜岳⇔社山の標識は見なかった
少しの間、陽ざしも戻る
周囲は雨が降ったのか? 笹がビミョウに濡れていて靴は泥だらけ(>_<)
ようやく発見、1年ぶりの地味〜な山頂(笑)
誰もいない静かな山頂、何故だかここで誰にも出会ったことがない
雨に降られたくないので立休みだけで下山する
山頂西側にも残雪がありそこで最後の雪遊びに夢中で西へ進み過ぎ(^^;)
ここにも無残なシカの死骸があった
今回の周回で合計9頭、今年はシカの死骸を多く見る
きっと冬が厳しかったのだろう・・・
南へ延びる尾根へ戻る
下山する大ナギ沢右岸に続く尾根
振り返って見る山頂
近くでも霞んで見える松木川対岸の中倉山〜沢入山〜オロ山
ズームで庚申山〜鋸岳〜皇海山
皇海山に負けず劣らずなかなかの尖り具合の社山
懸念していた雨粒がパラパラと落ちてきた
ガスの発生がなく視界があるのは幸いだった
P1805 南東尾根を下り、長い林道を歩くか大ナギ沢右岸尾根を下るかの最終判断地点
冬枯れの落葉樹では雨宿りも出来ない、しばし傘をさしての雨宿り、地図読みと様子見
するとパラパラと音を立てての降り方に、雨ではなく2、3mmの綺麗に揃ったヒョウ(@_@)
急坂ながらもスキー場のような斜面を気持ちよく歩く予定でいたのに残念(T_T)
ヒョウも止み小降りの雨に変わったところで再び歩き出す
南東尾根でも大ナギ沢右岸尾根でも駐車場に戻るまでの時間はそう変わらない
林道を歩く時間の問題だ
下山は予定どおりに大ナギ沢右岸尾根、雨で濡れた急な斜面をスリップに注意しながら下る
以前よりずいぶんと崩落が進んでいる気がした
西の空も明るくなり、見納めの皇海山
先ほど地図を見ていてふと思った
この下を流れているのは渡良瀬川なのか松木川なのか?
プリントしてきた最新の国土地理院の地図には、ウメコバ沢・三沢・小足沢の上流部が
松木川となっている(沢から昇格?)
下流は渡良瀬川だ
三川ダムまでが渡良瀬川だと思っていたが何だかわからなくなった
牧草地帯?(笑)
正面に大きく近付く中倉山〜沢入山
松木沢出合までの最後の急な下りは大ナギ沢左岸の林道へまわろうと考えていたが
鹿避けフェンスの縁ならそれを伝えばカミサンも怖くないだろうと考え直し
一旦ピークのフェンス内へ入るとこんなところにもシカの死骸
以前はフェンスの下を潜って通った記憶があるがだいぶ前の話しだ
それが今では開けっ放しになっていた
西側のフェンス伝いに下っていくと再びフェンスが開いているところがあったので
そこからフェンス外へ脱出
足元は以前よりグズグズではなくなった気がする
ジグザグに下って無事に画像の下部中央に降り立った
ホッと一息、安堵感からなのかカミサンは何度も「足が疲れた、足が疲れた」と
俺だって・・・
あとは松木沢林道をトボトボと歩き駐車場へ戻るだけ
景色はもちろんのことプチ残雪歩きも楽しめた社山〜大平山周回
カミサンも楽しめたようで、めでたし めでたし ・・・。
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4月12日(土) マッタリのんびり、中倉山を歩いてきました
シーズン最初の足尾詣では例年カミサン同行での中倉山が定番になりそう
この時期、足尾へ向かう国道122号線は花見を見ながら快適ドライブ
平野部では散ってしまったサクラも草木ダムの下では満開でした
8時過ぎ、遅い時間の銅親水公園の駐車場には10台ほどの車が止まってます
今年から渡良瀬川流域の釣りも解禁とのことで
釣り屋さんも半数くらいはいるのでしょう
開放感のある馴染みの景色、大平山・社山の雪も少なくなった
準備をして、いつものグレーチング仕様の水道橋を渡り仁田元沢林道を行く
一般道化されたハイキング道を歩こうと考えていたけど
井戸沢まできて気が変わった、ここから井戸沢右岸尾根に取り付く
ザレた尾根にはお助けロープがあった、これがクセモノ(^^;)
どこの誰が付けたのかわからない、シッカリ付いているのかどうかも信用ならない
危険そうなので自分が先に登って確認してからカミサンに使わせた
核心部? 手をかけるとポロポロと崩れてしまう岩とガレ、ザレ
ピーク下に見える石塔(石塔のように見える岩)までこんな感じの道が続く
社山、男体山が見えてきた
「なるほど、アレが主尾根のキレットか」
茶色い画像ばかりが続きます(笑)
草付きの尾根を歩いていたらズボンの裾に小さなダニが付いているのに気付いた
2mm位の大きさで赤茶色、植物の害虫ハダニかな?
感染ウィルスを持ったマダニが広がっているようなので注意しなくては!
木のある岩場で休憩、主尾根の南側なのでポカポカ陽気
主尾根と合流するあたりは樹林帯、ランドマークの石塔へ向かう
11:30 のんびり歩いて2時間半、石塔まで来た
1、2ヶ所スリリングなところはあるがハイキングコースよりも楽な感じ
ペースが遅い所為かもしれない
石塔と呼ばれている奇岩群
平らな展望地があるのでここでお昼
気持ちイイ〜、昼寝をするにもちょうど良い
展望を楽しんだり、横になったりしながら1時間も過ごしてしまった(笑)
前日光(横根山)方面
社山の奥に男体山、右は半月山
三角に見えてる山から続いているのが渡良瀬川と仁田元川に挟まれた主尾根
歩いてきたのはその右の細い尾根
林道出合いから続いている歩いてきた井戸沢右岸の尾根
上部左に見えているのが銅親水公園
たまにはツーショットのサービスショットでもどうぞ(笑)
のんびりし過ぎました(笑)
わざわざガレ場、岩場を選んで行くのは楽しい
この尾根も歩けそうだな!
また歩きたい大平山〜社山の尾根
社山バカ尾根越しに久蔵川、左は中禅寺山、中央に半月山、右が赤倉山
ほんのちょっとの残雪
稜線にでると今までとは違う、のんびり歩いているので風が冷たい
中倉山山頂
左のオロ山と手前の沢入山の間に皇海山、右は三俣山
この尾根も歩けそうだけど・・・
正面には大平山までの尾根が手にとるように見える
ちょうど1年前、サクラマスさんと歩いたなぁ〜
社山〜大平山周回の下山時に間違って画像中央の丹平治沢左岸の急坂を
強引に下ってしまった
こうして見るとかなり急坂(@_@)
もう少し先まで行ってブナでも撮影してみよう
煙害の果ての草木のなくなった山は
風化・侵食でこんなに酷い状態になってしまうのか?
今までそれを見てきた1本のブナ
敢えて「孤高」と言わないでおきましょう(笑)
草が緑じゃないと冴えないナ、根元のプレートは無くなってました
早めに下山したいので岩場の手前で戻ることにしました
アカヤシオの咲く頃、再び訪れる事が出来ると良いのだけれど・・・
手前の尾根も三俣山〜シゲト山の稜線も気になるナ
仁田元川源頭部、庚申山方面
ハイキングコースで下山しようと適当に下りたら見晴台のような岩場があった
画像手前に見える雪の付いている前山へ向かえばいいだけのこと
下りるポイントが早すぎたようだ(^^;)
たくさんのテープに導かれながら林道出合まで1時間
登山口の標識まで付けられたと聞いていたけど見当たらなかった
足尾の春は遅い、サクラの開花は1週間か10日はかかりそう
のんびり過ぎたちょっと物足りないハイクは疲労感もなし
芽吹き前の茶色の世界、下山するまで誰にも会わない静かな中倉山でした
花が咲いたらどんなコントラストを見せてくれるのだろう?
またその時期にでも歩いてみたいと思います
この後にもう一つの目的があるので、日光地区まで温泉へ入りに行き
再び足尾地区へ戻るとしましょう(^^)
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3月29日(土)娘と三床山・大小山の花の様子を見てきました
アカヤシオはともかくカタクリぐらいは咲いているだろうと
先週に引き続き三床山のアカヤシオ・カタクリ
大小山のカタクリを目当てに
娘のでん子を連れてさんぽしてきました
≪ 三床山 ≫
1週間前は硬いツボミだったアカヤシオは開花
カタクリも数は少ないながらもポツリポツリと咲いてました
1枚葉が多く開花するにはあと何年かかるのだろう?
聞いた話では一床山〜桜山方面に下りていくと
カタクリが群生している場所もあるようです
≪ 大小山 ≫
先日の降雪の影響で倒木が多く道は荒れていましたが
年々開花する株も増えてる気がします
気温の高い所為か天気が下り坂だからなのか?
日光方面以外の展望はなかったです
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3月23日(日) 吾妻山〜鳴神山を縦走してきました
春の長丁場はなぜか毎年鳴神山
年末年始と2回歩いた大小山〜寺久保山も同じくらいの距離があるけど
共通認識としてはやはり吾妻山〜鳴神山だからなのでしょう
22日は「Xデー」なので23日に歩こうと計画していたところ
「Xデー」でご一緒したふ〜てんさんは、その日に鳴神山を歩いてきたという
話を聞いて同じようなことをやっているのに笑ってしまいました(笑)
春になり身体も動くようになったもんね〜
水道山Ⓟ(6:47)⇒吾妻山(7:20/7:30)⇒女吾妻山(7:42)⇒
480P(8:02)⇒岡平(8:27)⇒大形山(8:43)⇒金沢峠(8:51)⇒
三峰山(9:12/9:25)⇒肩の広場(10:30)⇒鳴神山(10:38/12:27)⇒
岡平(14:16)⇒吾妻山(15:10/15:50)⇒水道山Ⓟ(16:17)
上のガイドマップは桐生市のページのものですがちょっと見づらいですね
コースタイムのファイルもあったので載せておきます
水道山公園の朝は早い、散歩の人たちを横目に歩き出します
吾妻山までは登る人、下りてくる人、早朝にもかかわらず多いです
歩き始めの30分は毎度のことながら息が上がってキツク感じます
荷物の軽量化するためにカメラもコンデジだけなのに・・・
何も食べずに歩き始めてしまったので吾妻山でパンをかじってもう休憩(笑)
階段わきのカタクリも開花はまだ先、1株だけツボミのものがありました
女吾妻山のケルン(@_@)
天気予報では「暖かくなる」と言っていたのに朝はなかった風も吹いて寒い
道が直角に曲がる480mピーク
2年位前に伐採してモヒカンになってしまった岡平(おかだいら)
遮るものなく赤城山が見えると風が極端に強くなる気がする
展望は富士山や浅間山が薄ぅ〜〜く見える程度
関東平野と歩いてきた尾根を振り返る
寒くて脱いだ上着を再び着込む
鳴神山までまだまだ長い道のりだぁ
大形山はスルー
金沢峠
片道10km歩きは2ヶ月半ぶりだからというわけではないかもしれないが
足が進まなくなったり軽快に歩けるようになったりと どうもムラがある
風の当たらない日なたで小休止、デコポンが美味い(^^)
三峰山
ここを歩くのは1年ぶり
コースの様子も忘れていて、三峰山〜肩の広場までがとても長く感じた
「まだだっけ? まだだっけ?」となってしまうと
精神的にそう感じるものなのかもしれない
登りでキツイ時には「1、2、3、4・・・」数を数える
イイカゲンな数え方で最後はいつも決まって100になる(笑)
肩の広場
岩場を登ればすぐ山頂と回り込んだら黒い影にドッキリ(@_@)
鳴神の自然を守る会の方の愛犬ラブちゃんでした
不思議なことに桐生岳の山頂は風当たりが弱い
鳴神山(桐生岳)
谷川、上州武尊山方面は雪雲の中
袈裟丸山・皇海山・日光方面の展望もイマイチスッキリしない
アカヤシオのツボミも小さくて硬い、でも数は多そうだ
写真を撮ったり展望を楽しんでいるとご夫婦の方がやってきた
「アレッ?(@_@)」と失礼ながらも2度見してしまったがやっぱりそうだ
「でんさん?」気付いてくれたようで嬉しい(^^)
2年以上前に大小山で始めてお会いし、その翌週は吾妻山で再会した
地元桐生に住むご夫婦でした
今でもブログを愛読していただいてるというのはとても嬉しいこと
そのうえ甘酒やコーヒーなどの温かい飲み物もご馳走になってしまい
本当にありがとうございましたm(_ _)m
お昼を食べながら山頂での楽しいひと時はアッと言うまに時間が過ぎ
時計を見ると山頂で2時間近くも滞在してしまった事に気付きました(^^;)
話は尽きませんでしたが、またの再会を楽しみにそれぞれ下山します
吾妻山への縦走路
下山と言っても吾妻山までは下りばかりとはならないので大変、しかも長い
吾妻山まで休まず行けるか?
写真を撮ることもなく淡々と進むだけ
岡平
吾妻山手前には3ヶ所もの天国への階段が待ち構えている
ご親切に誰かが番号を書いたのがなんとも
16:00までには駐車場へ戻れそうなので吾妻山でゆっくりしようと頑張った
休み始めてまもなく、またしてもどこかで見た顔、さっきと同じく2度見
今度はいつも大小山で会うT君でした
吾妻山も歩いていることは知っていましたが
お互いまさかのバッタリに驚きました(@_@)
予定ではもっと早い時間に下山できると考えていましたが
嬉しい出会い、これも何かの縁なのでしょう(^^)
十分休んで山頂を後にします
花粉症なのでマスクをしての歩きでしたが症状も悪化せずに済みました
温泉入ってゆっくり帰ろう
久しぶりの長丁場でした
近場の片道10kmコースで歩いたことがあるのは
この吾妻山〜鳴神山と大小山〜寺久保山ですが
どちらが大変なのかと聞かれても答えは出ないです
鳴神山は大きなアップダウン、大小山は小刻みなアップダウンなので
人それぞれの好みというか得意なほうが楽に感じるのでしょう
私は目の前の大きなピークのほうが時間が長くかかるので精神的には嫌いです
細かいアップダウンは少しの我慢で終わりますからね
結論はどちらも大変(笑)
皆さんも実際に自分の足で歩いて比べてみるのはいかがでしょう
これで残るブログネタは「Xデー」のみ、お待ちを(^^)
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