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季節を感じて♪
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11月21日(土)赤城山大猿川周辺をウロウロと歩いてきました

日暮れも早くなったというのに10時過ぎという遅いスタート(^^;)
そもそも遅くなった理由は、家を出て大猿へ向かって車を走らせると
まもなく周囲には霧が立ち込めていた
霧が出てすぐに頭に浮かべるのは大小山から雲海が見られるかもしれないということ
そんなチャンスは滅多にないので車をUターンさせて一旦大小山へ向かったからだ
渡良瀬川周辺ではかなり濃い霧に包まれていたにもかかわらず国道50号線まで行くと
霧はすっかり晴れていて大小山もスッキリと見えている状態だった(T_T)
そのまま紅葉も見頃となってきた大小山を歩こうかと迷いもしたが
気を取り直して、予定していた通り赤城山へ向かうことにした


大猿川親水公園P(10:07)⇒銚子の伽藍(12:10/12:40)⇒牛石山(13:28)
〜牛石峠〜軽井沢峠〜八丁峠〜小沼尻⇒長七郎山分岐⇒賽の河原分岐⇒
茶ノ木畑峠(14:32)⇒乙女の滝(15:47)⇒大猿川親水公園P(16:20)

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赤城山の中でも家からのアクセスは大猿が一番近い
おまけにこのルートは歩く人が少ないというのも気に入っている
ツツジの咲く季節は最高、今年は秋の紅葉を楽しみたいと思っていたが
出かけたのは冬枯れの今の時期になってしまった

夏シーズンはバーベキューや水遊びを楽しむ子供たちで賑わっている親水公園も
この時期は営業してないので訪れる人も少ない
遅い時間にもかかわらず駐車場はポツリと1台の車があるだけだった
なお、以前はシーズン営業に合わせて閉鎖していたトイレが使えるようになっていた

大猿川を挟んで周回できる尾根が存在するわけだが、尾根の名前は知らない
知らないというより名前がない尾根なのだろう
しかしながら小沼を水源とする粕川と大猿川との間の尾根は”つつじヶ峰通り”
大猿川と梨木温泉のある深沢川との間の尾根を”小峰通り”と称されていて
銚子の伽藍を経てそれをつなぐ尾根を横引尾根と呼ばれている

10時過ぎ、準備をして澳比古神社の鳥居前から歩き出す
コンクリートの林道を歩き、前橋市の研修施設”おおさる山乃家”を過ぎて
しばらくするとササ尾根につけられた丸太階段がつつじヶ峰への取り付きだ
刈り払いはしてあるが脇のササが倒れこみちょっと歩きずらい
朝の早い時間を避けたのも このササが夜露で濡れているのを嫌ったからだが
そんな気配は無かった
遊歩道と呼ぶにはちょっと厳しい丸太階段を上り、尾根道となるつつじヶ峰通りで
東登山口からの道を合わせることになる
ゆるいアップダウンが続く道をすすむと西登山口からの道を合わせる
花の季節ならツツジのトンネルとなる尾根道は崩落が酷くヤセている箇所も多い

見晴らしの良いところから 中央に鳴神山、右最奥が筑波山、その手前は太平山など
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冬枯れで見通しの良くなった樹木の間から銚子の伽藍のV字の切れ込み
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しばらくすると人の話し声が聞こえてきた
駐車場にあった車の方々で年配者3人組さん、銚子の伽藍までの往復するとのこと
先に行かせていただき、その先から横引尾根に至るまでは急坂でキツイ登りが続く
途中のさねすり岩は、特に興味もなくあっさり通過した
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横引尾根まで来ると今まで遮られていた風当たりが強くなり体温を奪う
尾根出合で休もうと考えていたが、それどころではないので展望地もパスして
銚子の伽藍まで行くことにした

このルートで歩こうと思ったきっかけはカミサンは歩いてないという事だったが
自分でも銚子の伽藍へ来たのは1年半ぶりのことだ
以前にもまして崩落が進んでいる感じがした
時間もお昼となり、お腹も空いたのでここでお昼にしたが
風はどうにか遮られているも気温も低く寒くてのんびりする気にもならなかった
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ガラン沢が意外に水量があるのは小沼尻の水門を開けているのかな?
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崩落の進んだ殺風景な河原
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露出している積み重なる地層
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さて、この先どうしよう?
考えていたのは、ガラン沢を渡渉して銚子の伽藍右岸の展望地へ行き
そこから牛石峠〜軽井沢峠〜小沼尻〜オトギの森〜 だ
伽藍の落ち口近くに渡渉ポイントがあるが、カミサンに聞いてみても
自信が無さそうな答えしか返ってこない
無理してドボンするのも本意ではないので、少し上流へ行ってみると
渡れそうな場所があり、無事に渡れた(^^)

伽藍から急坂を登り返すと再び風当たりがよくなり寒さが増してくる
とっとと進みたいところだったが急坂なのでカミサンはマイペース(^^;)
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右岸の展望地からは左岸の展望地の人影も見えていた
風が強いのでそそくさと撮影だけして牛石峠へ向かう
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歩いてきたつつじヶ峰の尾根と銚子の伽藍から注がれた粕川の谷
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東屋のある牛石山、近くに日本武尊由来の”牛石”もあるが何だかなぁ〜という感じ
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群馬県道16号大胡赤城線、通称スカイボルトラインを歩き軽井沢峠
そこから関東ふれあいの道、再び県道16号で八丁峠〜小沼尻へ向かう
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長七郎山への分岐からオトギの森へ向かうつもりでいたが時間もないのでパスして
賽の河原分岐まで林道を歩いて茶ノ木畑峠
日暮れまで2時間ちょっと ここまで来れば凡その時間も読める
牛石山から時間を気にしながら急ぎ足で歩いてきたので思いのほか疲れた
ポットに残っていたコーヒーを飲み干し、最後のいっぷく(^。^)y-.。o○
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下界は暖かそうだなぁ〜と何気に見ていたら富士山が見えていた
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そのまま小峰通りを大猿に向かえば1時間ちょっとの道のりだ
ツツジの季節ならともかく、変化に富んだ道でもないのであまり面白くもない
梨木温泉へと続く梨木通りの分岐、追分を過ぎてまもなく尾根から外れ
大猿川へ向けて急坂を下りてゆく
ササに落ち葉、ガレているところもあるが、意外に滑らなかった
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大岩があったり、踏み跡だかシカ道だかわからないものをたどり
降り立ったところは、大猿の滝と乙女の滝の中間辺り
大猿の滝へは登りになるので止めて、乙女の滝だけ見ていくことにした
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乙女の滝はヒョングリ(跳ね滝)、上部から覗き込んで撮影
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光が足りないのもあるかもしれませんが、撮るのがヘタクソですね(~_~;)
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乙女の滝から30分ほどで駐車場へ戻ると朝会った3人組さんの車がまだある(@_@)
日が暮れてしまうのではないかと心配になったが
片付けをしていたら戻ってこられたので一安心でした
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来年は紅葉シーズンに歩きたいナと帰路に就くのでありました
お腹が空いていたので温泉には入らず いつもの”羆”でラーメンだ(^^)

赤城山周回

11月7日(土)すっかり冬支度の赤城山をカミサンと周回してきた

カミサン同行なので冬桜と紅葉が同時に見られる桜山公園でも行こうか?
ミカン狩りも出来るというオマケがあるにしても物足りない歩きとなることと
画像で見る限り今年の花はあまり良くなさそうだ
それじゃ、そろそろ見頃となる妙義山の紅葉は?
もちろん中間道なんだけど 妙義山の紅葉は山の紅葉の最後との思いがある
妙義山にしようと思っていたところ 当日の地元紙に掲載されてしまった

「止めた!」
タイムリーな掲載記事がとても役に立つ反面、新聞の影響力はとてつもなく大きい
出掛ける人が多くなるのも想像できるというか 過去に渋滞で酷い目にあったことが
あるので何となく敬遠がちになっているのだ

それじゃぁ赤城山だな(笑)
山の上の紅葉は既に終わってしまっているが、そのぶん静かな歩きが出来るってもの
紅葉時期に歩きたいと思っていたことが実現できなかったというのもある
カミサン連れでもどうにかなるだろうと久々のガッツリ歩きで周回することにした

そこまでは良かったがまたしても二度寝(>_<)
家を出たのは6時を回ってしまっていた・・・

黒檜山登山口駐車場(8:30)⇒黒檜山(9:31)⇒展望地⇒赤城大明神(9:40/9:50)⇒
駒ヶ岳⇒鳥居峠(10:50)⇒長七郎山(11:25)⇒八丁峠(11:50/12:05)⇒
地蔵岳(12:38)⇒赤城山総合観光案内所(13:10/13:43)⇒鈴ヶ岳(14:49)⇒
関東ふれあいの道〜出張峠(16:14/16:24)⇒沼尻⇒キャンプ場⇒駐車場(17:10)

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家を出たのが遅いにもかかわらず山腹の赤城神社までくると周囲が紅葉している
こりゃ県道4号線を行くよりも県道16号大胡赤城線をドライブしたほうが良さそう
秘湯感漂う赤城温泉郷付近は見事な紅葉でした
そしていつもは県道4号線を利用していましたが、距離が短い分 かかった時間も
短かったように感じました
ただ道は狭いしクネクネしているので運転するには気を使います

さて、、大沼の周りを囲む山々を周回するにはどこから歩き始めればいいか
悩むところですが、今回は黒檜山登山口駐車場に車を置きました
遅い時間にもかかわらず駐車場には車が1台も止まっていません
皆さんトイレのあるおのこ駐車場を利用し、黒檜山〜駒ヶ岳を周回するからです

準備をし、舗装道を歩いて黒檜山登山口から登ります
歩きなれた道、初っ端からガツガツと歩いてしまいましたが
カミサンもどうにかついて来ているので1時間ちょうどで山頂へ着きました
薄日が差し始めましたが眺望はありません
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西の展望地へ行っても同じような状態で谷川方面は見えませんでした
鈴ヶ岳、五輪尾根方面
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赤城大明神のところでそそくさとパンとコーヒーの休憩
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眺望もないので長居する間もなく駒ヶ岳へ向かいます
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大ダルミから振り返って黒檜山
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駒ヶ岳は素通りし、分岐からはサブルートの篭山へ向かいます
以前はバリエーションルートだったこの道も今では標識までありました
歩く人も少ないためツツジを縫うように続く登山道はフカフカ
足を取られないよう注意しながら急坂を下り、平坦になってくると篭山が見えてきた
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そして歩きながらずっと気になっていたのがずっと聞こえるうるさいエンジン音
まるでオートレース場のよう
車にしてはそんなにかっ飛ばして走れる道路はないし・・・
覚満渕が見えるようになってその謎が解けました、なんと草刈機のエンジン音です
家に帰って調べると この日、ボランティアによる草刈が行われたとのことでした
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篭山付近の道も以前よりわかりやすくなっていて、冬枯れのアカヤシオの道を通過
ペースがどうなのか良くわかりませんが歩き出しから2時間20分で鳥居峠到着
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鳥居峠から鳴神山、桐生・足利方面
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閑散とした駐車場とアカヤシオの山、篭山
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鳥居峠から小地蔵岳の山腹を巻ながら進み、小地蔵岳ピークはパスして長七郎山
鳥居峠からは見えていた東の方角もガスに覆われてしまい眺望なし
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小沼の水門から右回りで八丁峠へ向かいます
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八丁峠手前の朝香嶺分岐付近に椅子とテーブルがあったのを思い出し
そこで再びパンとコーヒーで休憩
吸殻入れまであるのでタバコも吸わないわけにはいきません(笑)
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小沼駐車場のバイオトイレは既に冬季閉鎖、隣に仮設トイレがありました
再び八丁峠から次のピーク、地蔵岳へ向かいます
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覚満渕、鳥居峠、小地蔵岳、小沼と見えるポイントですが、ガスガス
覚満渕と小沼の水面の高さが違うことがわかります
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長七郎山とは違い、地蔵岳山頂はハイカーも多く休んでました
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地蔵岳からの下山ルートは見晴山方面への登山口へ向かい
そこから新坂平にある総合観光案内所へ向かいました
白樺牧場とこれから向かう鍬柄山・鈴ヶ岳
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ソフトクリームを食べるために寄った新坂平の総合観光案内所だったわけが
赤城山の名物にしようと頑張っている「しるチョコ」なるものを思い出した
お汁粉とチョコレート、そして牛乳から作られているホットな飲み物で白玉入り
甘いもの好きとしては特に美味しいというわけでもなく、リピートはないだろうナ
そんなこんなで30分以上も案内所で過ごしてしまい、時間的にちょっと後悔(^^;)
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日暮れまで3時間、カミサンがヘッデン歩きを嫌うので時間が気になる
これから鈴ヶ岳へ登り、そこから深山方面へ450m下らされての階段の多い
出張峠までの300m弱の登り返し、今回のルートでの核心部と言っていいだろう
それが後半の疲れた身体にこたえるのは明らかだ

まぁ、場当たり的に考えても いつでも大沼へ下山さえすれば問題ないのが赤城山
そんな思いが頭にあるなか 14時前、鈴ヶ岳へ向かう
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展望ポイントから歩いてきた尾根を振り返る
登山口から姥子峠〜姥子山〜鍬柄峠〜鍬柄山、大ダオ
そして鈴ヶ岳と全体的にはなだらかながらもアップダウンが続いてる
ピークは鍬柄山(くわがらやま)
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途中で3組のハイカーとスライド、15時前には鈴ヶ岳へ到着
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とんぼ返りで山頂を後にし再び大ダオまで戻ってきました
コースタイムから考えると出張峠で日が暮れることになってしまいます
出張峠から五輪尾根を歩くことなく下山してしまうと周回としての目標には至らず
単に苦労をして歩くだけになってしまいますが、歩きながら出張峠までに考えよう
ということで深山方面へ向かいました
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昼間でも薄暗く歩く人の少ないこのルート、ましてや遅い時間なので尚更のこと
沢音が聞こえてくれば分岐点も近い、標高が下がったぶんだけ紅葉が見られました
沼尾川にかかる橋をわたり倒木で荒れたカラマツ林を過ぎればキツ〜イ丸太の階段が
待っています
「関東ふれあいの道」ですがどう考えても触れ合うことの出来そうにない道だぁ〜
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大ダオからどれだけ下るの?と思わせるくらい下り、丸太階段の続く登りで
カミサンの口数も極端に減ってしまいました
息を切らし ヘロヘロになって出張峠に到着、ふぅ〜一休み(^^)

五輪尾根を歩くことなく沼尻(ぬしり)へ下りて舗装道を歩いて戻ることにしました

沼尻へ向かい、山道から舗装道に変わるとすぐにある厚生団地のこの建物
東毛林間学校は中学生時代に滞在したことのあるとても懐かしいものなのです
オリエンテーリングやキャンプファイヤー、カッター漕ぎなど・・・
当時と変わらないたたずまい、玄関先の階段で集合写真を撮ったことを覚えてるイメージ 25

日暮れを迎えて、沼尻から大沼
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キャンプ場は火を焚きバーベキューをやっている若者などで意外と賑わっていました
トボトボと歩き駐車場へ着くと広〜い駐車場へポツリとマイカーだけかと思いきや
隣にもう1台が止まっているではありませんか(@_@)
片付けをしているとライトを点けたお二人さんが隣の車へ戻ってきた(@_@)
どこを歩いたのかたずねると黒檜山〜駒ヶ岳、スタートしたのは12時半だとか
遅い時間の下山は自分たちも同じ・・・

片付け終えて車を走らせるとすぐに雨が降ってきた
「雨に降られなくてよかったね」、カミサンと顔を見合わせた
あいのやまの湯で汗を流して帰宅の途に就いた

10月31日(土)紅葉するみどり市上田沢にある田沢奥山周辺の山を歩いてきました

この日、関東周辺の山の天気は気温が低く風の強い予報だったことから
それを避けて低山での紅葉観賞することにした
今回もカミサン同行、紅葉が綺麗な山というリクエストもあったことから
1000m前後の山、春にアカヤシオを見に行った田沢奥山周辺もいい頃合だろう

登山道の整備された山ではないのと登り下りは急坂であることをカミサンに話すと
「その手の山歩きは嫌いじゃない」と なんとも頼もしいご返事だ
もっとも今までも足尾の山など一緒に歩いているわけだから
慣れているとまではいかないにしろ 本人曰く嫌いじゃないのだろう(笑)

奥山林道起点(9:30)⇒P979m⇒P1119m⇒P1215.7m(13:10)⇒
P843m(15:00)⇒奥山林道出合⇒奥山林道起点(16:10)

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二度寝で起床時間が遅れに遅れ、家を出たのは午前7時になってしまった(~_~;)
国道122号を上田沢へ向かうとあれば ちょっと寄り道したい場所があった
それは別の記事にてアップすることにして、
現地で車をどこに止めようかと様子を見ていたら散歩の方が「魚釣りかい?」と
声をかけてきた
すぐ下には沢入川が流れていて釣りのかたもやってくるのだろう
「登山」だと話すと先日も下のほうで昼間に熊が出たから「気をつけて!」とのこと
この辺りで山へ入るのは釣りかキノコ採りくらいしかいないよと笑って通り過ぎた
「へぇ〜、この辺も熊が出るんだ」
山なのだから特にビックリすることもないし当然といえば当然のこと
よそ者は来るなと脅かされた感じもなくはないが、今回は熊鈴も持ってきた(^^)

どこに車を置いても邪魔になりそうなほど車の通行もない場所だが
道路の膨らんでいるスペースに駐車して、植林地の脇から歩き出す
しばらく急坂を歩くと緑の多かった樹木も紅葉しているものが目立つようになる
そうは言っても最初のピークまではほぼ植林地の脇なのでひたすら歩くしかない
作業道も存在するのだが、地図にもないのでどう繋がっているのかもわからない

1時間半ほど歩いて最初のピーク、標高979m
まさに紅葉真っ盛り、確か春にはツボミのミツバツツジがたくさんあった場所だ
でもよく見ると赤くなっているのはイロハモミジのようだ
カミサンと一緒なのでパンとコーヒー飲んでのんびりモードで休憩
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紅葉するアカヤシオ
よく見ると既に来春の花芽が付いてます
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目に留まった主だった紅葉する樹木を撮影しながら歩きます
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一旦下ってシカ避けネットのある鞍部より(どこが見えているのかわからず)
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標高1000mを超えると枯葉が目立つようになる
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紅葉する斜面と背景は栗生山
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青空じゃないのが残念(T_T)
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足元には可愛いモフモフとたくさん育っている双葉だけの小さなモミジ
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ほんの少し標高が下がると緑も多くなることから絶妙なラインを歩いているのかも
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これは間違いなくアカヤシオ、赤い帯のように見えてます
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時々大きなフンが落ちている、やっぱ熊かな?
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アカヤシオの幼木?
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袈裟丸山にも雲がかかり始めた
そういえば反対側に見える赤城山も雲で隠れている
うまい具合にチョイスした山だったなぁ〜と自己満足したりして(^^;)
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大きく立派な角を持ったシカに警戒音を鳴らされ、時にはイノシシがガサガサと
春に歩いたときはどこにアカヤシオがあったか思い出しながら歩く
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アカヤシオだらけの中を歩き・・・
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標高1215.7mで休憩
田沢奥山まで歩くつもりでいましたが、歩き始めたのが遅れたのでこれにて下山
日が暮れる前には下山しないと とてもヘッデン点けて歩けるような場所ではない
標高1200mになると周囲のアカヤシオもご覧の通りに枯葉です
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鞍部は落ち葉が敷き詰められて楽園のよう
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南東斜面は見事なオレンジ色の世界
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隣の尾根はカラマツの黄葉も
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カヤシオだらけだった場所も既に枯葉や落葉、冬支度だった
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下山するには地図読みの難しいヤセ尾根
葉の残っているアカヤシオも既に枯葉の状態でした
急坂で、しかも足元は落ち葉がたくさんあるので注意しながら歩きます
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この日一番鮮やかだった真っ赤なモミジ
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標高843mピークは大きなアカマツの倒木あり
こちらも風当たりがいい所為か枯葉が目立っていました
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松ぼっくりの道を歩き、ヤマツツジの藪を過ぎればもう大丈夫、すぐに作業道
あとは林道を歩くだけ、日暮前には車に戻ることが出来ました
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春のアカヤシオの季節ならともかく、今頃この周辺を歩く人はいないのかも
終始誰にも会うことのない静かな紅葉観賞となりました

子持山

10月24日(土)りんご園の感謝祭へ行く前に寄り道登山で子持山を歩いた

毎年恒例のりんご園の感謝祭は、混雑を避けるために午後に出かけることにしている
せっかく沼田まで出かけるなら午前の時間も上手に使いたいということで
いくつかある候補の中から子持山を選んだ理由は短時間で歩けるわりに
歩き甲斐があることとアトラクションのある山ということ
そして今回は、子持山からSLみなかみ号(D51 498)を撮影したいと思ったからだ
子持山は娘のでん子もお気に入りの山なのですが、イベント・ボランティアのため
一緒に歩くことが出来ないのでいつものようにカミサンとの山行きになりました

残念ながらSLみなかみ号のほうは下調べ不足で撮影に至ったのが列車通過後
キチンと調べておくべきだったと自分のいい加減さに悲しくなった(T_T)

山頂付近の紅葉は既に葉を落としている木が多く、中腹の紅葉は見頃でした


5号橋P(7:55)⇒7号橋・子持山登山口⇒屏風岩〜尾根コース〜
大黒岩(しし岩)(9:15/9:57)⇒柳木ヶ峯分岐⇒子持山(10:50/12:15)⇒
柳木ヶ峯分岐⇒大タルミ⇒十二⇒浅間⇒5号橋(14:00)

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子持神社の大鳥居をくぐり駐車地の5号橋へ向かうと不運なことに前には小型バス
神社手前にある大きな登山者用駐車場までの我慢と思って
ノロノロと後をついて行くと駐車場を通過し神社前のわずかなスペースで
登山者を降ろし始めるではないか(~_~;)
あげくの果ては運転手が「この先にUターンできる場所はあるか?」ときたもんだ

イライラしていたので「無い!」と答えてしまったが
おそらく山の会でのチャーターバス、普通は下調べをするものでしょう・・・


そんなことはさっさと忘れて、7時半頃5号橋到着
さすがに人気の山、既に10台くらいありました
準備をしてると後続の車がやってきて、おっちゃんいわく「バスが・・・」と

さて舗装道を歩いて登山口の7号橋へ向かいます(6号橋、7号橋にも駐車可)
歩き始めは薄暗い中の坂になってる木道歩き、これがかなり滑って危なっかしい
この日の核心部と言ってもいいくらい(笑)
これまた危なっかしい太鼓橋を渡ると頭の上には覆いかぶさるように見える屏風岩
ほんの少し沢沿いを歩くと分岐があるので、選ぶのはもちろん尾根コース
見晴らしがよく大黒岩もバッチリ見えるアップダウンの多い尾根歩き(^^)
おそらく地図に無い尾根コースですが、遭難防止のナンバープレートも設置され
一般道化されつつあるように思いました
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尾根筋までの急坂を這い上がり屏風岩へ行こうとしたが、霞んで眺望がよくない
屏風岩はパスしてしばらくすると見えてきました大黒岩(しし岩)
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周囲の紅葉はもう少し先のようです
さらに進むと大黒岩も大きく見えてきました
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ヤセ尾根なので注意しながら歩きます
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興味本位でルートから外れて、そびえ立つ大黒岩の下まで行ってみると
1組のパーティーが既に岸壁に取り付き中、4人のパーティーが準備中でした
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大黒岩のたもとを回りこんで登山道に合流
標高が上がったのでたま〜に真っ赤なモミジもあったりしてました
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風も無いので楽しみにしていた大黒岩へ行ってみます
すると何てこったぁ〜
大小山の常連さんたちとバッタリ(@_@)
こんなところで会うとは思いもしませんでした
山頂で再び会いましょうと見送って、大黒岩へのクサリ梯子へ取り付きます
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残念ながら霞んでいて周囲の山もよく見えません
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子持山山頂付近の紅葉は既に終盤、葉を落としている木が目立ちます
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登山口方面
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見下ろす紅葉はまぁまぁ綺麗と言ったところでしょうか
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眼下に見える岩脈が特徴的です
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大黒岩でゆっくり休憩、コーヒー&パンで軽くお腹を満たします
さすがに昼寝はしませんでしたが風も無く暖かなそんな陽気でした(笑)
あまりのんびりしていると山頂でのSLみなかみ号の通過時間に間に合いません
そう言いながらも30分以上も滞在してしまいました(^^;)

クサリ&梯子を下りて、先ほどのクライマーたちの様子を見に行ってみます
一段低くなっているこの場所から、恐る恐る足元を覗き込んでみると
準備をしていたパーティーは声だけ聞こえていましたが、姿は見えません
先に取り付いていた2名のパーティーがすぐ下まで登ってきてました
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一旦下って登り返したところから見た大黒岩の姿がとても印象的
しっかりタテガミまであるところがユニークで、これぞ”獅子岩”と思えます
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柳木ヶ峯を越えると何と行列が出来ているではないですか(@_@)
団体さんが故、ロープのある場所なので仕方ありません
このぶんだと山頂も人でいっぱいなのは想像できましたが
自分たちのお昼は下山してからりんご園でのお楽しみなので関係なし(^^)
少し間をおいて山頂へ着くと大小山の常連さんたちが手を振って迎えてくれました
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案の定山頂はごった返していましたが運良く十二山神のある大岩の上が空いていて
そこならSLみなかみ号の撮影にも都合がいい(^^)
通過時間になるまで大小山の常連さんたちと歓談した後、下山を見送りました

そんなこんなしているうちにSLの通過時間となったので再び大岩の上から
下界を眺めていましたが、いつになってもその気配が無い(?_?)
オカシイナと思いながらも30分粘ってみましたが、SLの通過はありませんでした
数年前、山頂だったか大黒岩だったかあいまいな記憶を思い起こしても思い出せない
ただその時は汽笛の音と煙が見えたのはハッキリ覚えているだけなのです

12時をまわってしまったので諦めて下山しますがどうも釈然としません
家に帰って列車の時刻を調べ直してみると自分の思い込みから時間を間違ってました
ダメですねぁ〜、キチンと調べてからでないと・・・

それに子持山山頂からよく見えるのは、岩本駅より北、昭和ICや片品川方面なのです
上越線は国道17号と平行していて利根川の右岸、つまりは子持山側の麓にあり
山の陰となってしまって線路も見えないようです

それらを考慮すると古い記憶は大黒岩の上から敷島駅方面を見たものだったのだと
確信しました
いずれにしても全てがイイカゲンだったことから始まったことだから仕方ない(>_<)
ちょっとブルーな気持ちにもなってしまいましたがまた機会があったら
またチャレンジしてみたいと思います
岩本駅から関越道の橋あたりの片品川(河岸段丘としても有名ですね)
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山頂西側は岩場のなってるんですね〜
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柳木ヶ峯分岐を浅間方面へ道を分け、周回して5号橋へ戻ります
大タルミまでの急坂を下っていると子ども会のようなグループが
ヘロヘロになりながら登ってきました
小さな子供たちが元気に頑張っている様子は微笑ましいものです
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標高を下げると再びの紅葉している樹木
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モミジの色付きはとても良かった(^^)
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大黒岩の正面にあたる場所ですが、樹木が邪魔でぬけるところがなかなか無い(T_T)
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十二というピークにはこんな可愛らしい祠がありました
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いくつかのピークを越え、炭釜手前の分岐を5号橋方面へ道を分け
ずんずん下っていくと再び大小山の常連さんたちに追いついてしまいました(@_@)
しばらく一緒に歩いていましたがご一行様は7号橋へ向かうというので
途中で尾根を分け、そっちへ行ってしまいましたが、私はその道は知りません
少々心配しながらも自分たちはさらに進んで5号橋へ向かいます
行程が短いのでカミサンの足取りも快調、いつもより早いこと早いこと
理由はわかってます(笑)
お腹が空いているので早く下山して、りんご園へ行きたいのです
こんなニンジンをぶら下げられれば早く歩けるんだと再認識(笑)
常緑針葉樹林になればゴールは間近、5号橋へ無事到着しました

片付けをしてすぐに沼田へ向かいました
途中の国道17号沿線の有名なモツ煮のお店は道路も店の前も行列で激混み(@_@)
あんなに混むのではもう買うことが出来ないなぁ〜

りんご園に到着するなり「お腹空かして来ました!」と大盛の栗要りお赤飯と
大鍋で作った具沢山の美味しいけんちん汁をお腹いっぱい食べて満足満足(^^)
ごちそうさん。

浅間山第1外輪山周回

10月17日(土)黄葉の浅間山第1外輪山(鋸岳〜仙人岳〜蛇骨岳〜黒斑山)を周回

そろそろ浅間山周辺のカラマツの黄葉が見頃になる頃だ
この週末はカミサン連れでの黄葉ハイクを予定していたところ
数日前にブログ友のふ〜てんさんから谷川主稜線のお誘いがあった

カミサン連れで歩きをしたいことを伝え、カラマツの黄葉ハイクはどうかと
逆にお誘い返しをしてみたところ、浅間山周辺を歩いたことが無いとのこと
谷川への山行きは特に理由があるわけではないというので快く承諾していただけた
ふ〜てんさんとご一緒するには珍しく、写真撮影しながらゆる〜い黄葉ハイク
ちょっと歩き足りないかもしれないけれど たまにはこんな山行きもイイネ!

場所は決まった、そして重要なお天気は午前中は曇りで雨も予想されていた
昼頃には晴れ間もありるという目まぐるしく変わるややこしい天気
翌日はお互い都合が悪いので、これまた珍しくこんな天気予報の中でも決行とした
たぶん自分だけだったら中止したかもしれない、それはふ〜てんさんも同じ意見(笑)

そんな経緯からの黄葉ハイクとなりましたが、結果オーライ(^^)
途中で雨も降りましたが、雨宿り後の目まぐるしい天気の移り変わりのおかげで
素晴らしい光景を目にすることが出来ました

車坂峠(7:04)⇒槍ヶ鞘⇒トーミの頭(8:23)〜草すべり〜湯の平口(9:15)⇒
火山館で雨宿り⇒湯の平高原⇒賽の河原⇒Jバンド(11:49)⇒鋸岳⇒
仙人岳(13:06)⇒蛇骨岳⇒黒斑山(14:01)⇒トーミの頭⇒車坂峠(15:55)

まったく参考にならない参考タイム(笑)

早朝3時半、ふ〜てんさんをピックアップして小諸へ向かう
既に明るくなったチェリーパークラインの紅葉が見事でドライブだけでも満足しそう
天気予報に反して晴れ間が覗くようになってきたがそれも束の間の晴れだった
黒斑山登山口の車坂峠は観光客に比べて登山者の車が少ないのは意外なこと
こんなにガラ空きの駐車場は初めてかも、やはり天気予報の所為だろう
雨が降らないことを祈りながら表コースから歩き始める
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カラマツの黄葉は良い頃合のようだが、太陽が出ないことには黄金には程遠い色合い
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雲が流れてきて青空の範囲が徐々に小さくなっていく(T_T)
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完全にガスに包まれ霧雨状態になってしまった
中コース方面から話し声が聞こえてくるが他に歩いている人はいないようだ
一日中こんな天気なのかとテンション下がりぎみになりながらも
避難シェルター〜眺望の良い槍ヶ鞘と歩みを進めるが一面真っ白で何も見えない
トーミの頭へ着くもこれじゃ〜どうしようもないや(T_T)
暫くすると中コースからお二人連れが上がってきて、黒斑山の往復だそうな
晴れ間も出て天気は回復傾向ということを言い聞かせながら予定通り草すべりを下る
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地質のせいか、地面はそれほどぬかるんではいない
少し明るくなって、薄っすらとトーミの頭が見えるようになってきたのも束の間
ますますガスが濃くなりそうな感じ(~_~;)
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険しい岸壁にも黄葉するカラマツ
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傾斜が緩くなり辺り一面オレンジ色に見えるようになってきた
晴れていれば・・・
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湯の平口へ着く頃には完全に雨
雨具は使わず、雨宿りをするために火山館へ向かう

久しぶりに訪れた火山館、管理人の神田さんはお元気そうにしてました
冷えた身体にストーブの暖かさが心地よくマッタリしてしまう
雨も強くなったので停滞様子見、ふ〜てんさんは浅間山荘へのエスケープも
考え始めたようだが、浅間山荘へ行ってしまうとその後が大変なことになる
他は下りてきた草すべりを登り返してきた道を戻るしかない

こんなときはスマホがあればレーダーを見ることができるのですが
ハイテク機器を持たないミニマリスト、お互いガラケーしかないのが笑える(笑)
外へ出て空を見上げ、風を感じて天気を予想する(笑)
大丈夫・・・

1時間ほど停滞したところで雨が止んだ
根が生えてしまった腰を上げて再び予定のコースで湯の平高原へ向けて歩き始める
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真っ白で視界の利かない賽の河原
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背丈の低いカラマツやハイマツが盆栽のよう
小さくてもちゃんと黄葉しているところが可愛い
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カラマツぼっくり
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時間もあるので晴れ間を待ちながらのゆっくり歩き
アーティスティックな才能がなくてもこんな撮影までしてしまうのだ(^^;)
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ガスがはらわれる予感・・・

目の前に立ちはだかる壁が薄っすらと見え始めた
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「うわぁ〜」!

時間を味方につけたご褒美
徐々にガスが上がり始め薄っすらと浅間山までが確認できるようになってきた(^^)
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鋸岳への登路
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少しずつ明るくなってきたゾ!
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大岩へ上がって撮影してみると今までの目線よりも立体的に見えて面白い
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黒斑山のほうもガスが上がってきた
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浅間ベリー(クロマメノキ)があちらこちらにあって食べ放題だ
そのクロマメノキが紅葉し、鋸岳の斜面も真っ赤
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第2外輪山である前掛山も見えてきた
浅間山がデカッ、やっぱりこうでなくっちゃ(^^)
初めて歩いたふ〜てんさんにもこの景色を見せる事が出来て一安心
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あれよあれよと言う間に青空が見えだした
カラマツとクロマメノキの混在するこんな紅葉はここじゃないと見られない
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山腹をなぞるように流れる雲が素晴らしく綺麗だ
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ゆっくりと時間をかけてJバンドへ向かうと日もさして雄大な外輪山の景色も完璧!
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見下ろす足元も素晴らしく綺麗
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Jバンドを通過し鋸岳へ行ってみる、浅間山との距離が一番近い場所だ
画像が無いのは何でダァ〜(T_T)
かわりに賽の河原を見下ろした画像(^^;)
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斜面北側の嬬恋方面からはガスが上がって何も見えてない
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ガスの流れが目まぐるしく、見えたり見えなかったりのチラリズム
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見下ろす湯平高原のカラマツの紅葉が素晴らしい
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足元は崖、崖っぷちに立って覗いてみる
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斜面の黒木はコメツガ?
カラマツと混在する景色も美しい
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崖にへばりつく紅葉と150m下の黄葉
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稜線上にも黄色いカラマツと緑のハイマツ、赤いクロマメノキ
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真っ晴よりも雲の幕引きがあったほうがそれぞれのシーンで感動するような気がする
再び浅間山が見えてきた
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こんなにいい景色の中でも歩いている人はそれほどいない
こんなに空いている周回も初めてだ
やはり天気か? 浅間山警戒レベルの所為ではないのだろう
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この景色を見ていると娘のでん子が10歳の頃に連れて歩いたことを思い出す(^^)
いつかは剣ヶ峰も歩いてみたいナ
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向かう蛇骨岳
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下界も見えてきたゾ
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直近では2年前の春に歩いたハズだが、こんな岩場があったことは記憶に無い(^^;)
コメツガの樹林帯に入り、蛇骨岳〜黒斑山、山頂ではガスで何も見えなかった
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周回してきて再びトーミの頭へ着くと強い風が吹いてきて雲がはらわれそうだ
ラッキー!!!
いいぞいいぞ、下界も見えてきた!(^^)!
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足元には朝下った草すべりも見えてきた
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湯の平口方面
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何とツイテルことだろう
日が差すとこんなにも色目が違ってクッキリと見えるようになった
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牙山・剣ヶ峰
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避難シェルターまで下りたところでスッキリ晴れてきたので槍ヶ鞘まで戻った(笑)
山頂からの煙もけっこう出てる、お決まりの1枚をパチリ☆
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斜面を何かが泳いでる、金魚ダァ〜〜〜
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さらに下山して朝は見えなかった高峰山・篭ノ登方面
黄葉する自然林のカラマツがびっしり
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日が当たれば黄金色
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スタスタ下って最後の車坂峠への登り返しがキツイ
登山口へ戻ってもまだまだ観光客がいるような時間だったのは珍しい(笑)
忙しい天気の変化だった今回の山行きも印象に残ることになるだろう

汗を流したのはお気に入りの「あぐりの湯こもろ」
のんびり温泉につかりながらこんなご機嫌なパノラマを楽しめてしまう(^^)
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ずっと話しだけだった「羆」のラーメン
やっとふ〜てんさんにも食べていただくことが出来ました
お世話になったふ〜てんさん、またの機会を楽しみにしています♪

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