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季節を感じて♪
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5月23日(土)谷川連峰主稜線(谷川岳〜平標山)を歩いてきました

先週歩いた西黒尾根、1週間が経ち雪もいっそう少なくなるだろう
となれば天気も良い今回は縦走しようということで登りました

谷川連峰主稜線日帰りするには、まずは谷川岳から歩くか平標山から歩くか?を
考慮しなくてはなりません
それは公共交通機関(JR上越線・南越後観光バス)を利用しくてはならないからです

谷川岳からエントリーする場合、最終列車は越後湯沢発17:54
昨年より2分早まってしまいました(~_~;)
しかもそれにつなぐバスは昨年より1分遅れて越後湯沢駅前着17:52となり
タイトだった乗換えが時間が昨年までより更に短くなって、たったの2分(~_~;)
この時間内で本当に乗り換えできるのか甚だ疑問ではあります
もっとも1本前のバスに乗車できれば何ら問題はないのですが・・・

そんな一抹の不安を抱えながらの計画・・・

ところが核心たる部分はそこではなかった・・・(笑)


土合駅P(4:00)⇒西黒尾根登山口(4:25)⇒ラクダの背(5:59)⇒
トマの耳(7:31)⇒肩の小屋(7:40/8:45)⇒オジカ沢の頭(9:31)⇒
小障子の頭(9:57)⇒大障子の頭(10:38)⇒万太郎山(11:40)
毛渡乗越(12:38)エビス大黒の頭(13:58/15:07)⇒仙の倉山(16:40)⇒
平標山(17:20)⇒松手山⇒平標山登山口(19:56)〜土合駅P(21:25)


早朝3時半にはスタートしたかったのですが、遅れてしまい
土合駅を歩き始めたのはちょうど4時、ライトは不要でした
まずは登山口までの舗装道25分の歩きです
毎回のことですがコースタイムの20分で歩くには相当頑張らないと歩けません

先週に比べて西黒尾根の雪はほとんど消え雪の上を歩くのはほんの少しだけ
1週間でだいぶとけてました
しかも凍っていた先週とは違い腐りかけの様相でした
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ラクダの背〜ザンゲ岩までの雪もほとんど落ちた
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ほぼ夏道と言っていい状況
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肩の小屋付近、最後まで残る雪田も雪の状態は軟らかめ
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今回は雪田を直登し山頂まで行き独り占め(^^)
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歩いてきた西黒尾根、雪が落ちればすぐに花が咲くでしょう
ここまで目立った花はナエバキスミレくらいなものでした
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山頂付近から肩の小屋
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ちょっと違ったアングルからの山頂標識、背景は一ノ倉岳・茂倉岳
落雷で割れた山頂標識は金属製のポールで頑丈な物になってました
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先週は強風で長居できなかった山頂もおだやかだ、白毛門・笠ヶ岳・朝日岳方面
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尾瀬方面
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日光白根山、皇海山、中央は上州武尊山
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マチガ沢を見下ろす
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これから歩く主稜線
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山頂を後にし肩の小屋へ向かうと たまたま外にいた森下さんが出迎えてくれた
ちょっとコーヒーでも飲んでいこう・・・
そのチョットのつもりが気がつくと1時間も滞在してしまった(^^;)
この先時間は大丈夫かな?

今回は薄曇りで日差しも柔らかそう、風も弱く快適に歩けそうだ
森下さんに見送られ 縦走開始!
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小屋のすぐ下にはお花畑があり、咲き始めのハクサンイチゲはとてもキレイ
他にユキワリソウ、ハクサンコザクラやオウレンなども、黄色いキジムシロが目立つ
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とうもろこしのようなバイケイソウ
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今回は時期も早いので花も少ないかと思いきやそんなことは無かった(笑)
アズマシャクナゲ、ミネザクラ、これが秋には真っ赤に染まるのだ
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ローアングルからハクサンイチゲ
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シラネアオイ、谷川周辺はなぜか色の濃いのが多い
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オジカ沢の頭と続く俎山稜
こちらが元々の谷川岳で今のトマの耳は薬師岳だったそうな
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オジカ沢の頭から小障子・大障子の頭、そして大きな万太郎山
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残雪たっぷりの赤谷川源頭部
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俎瑤叛鄰の頭
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たまぁ〜にキクザイチゲの群落
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小障子の頭、背景は歩いてきたオジカ沢の頭
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向かう大障子の頭の手前には避難小屋
雪解けの早いところはハクサンイチゲの花畑
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歩いてきた縦走路
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小出俣山と赤谷川源頭部(阿弥陀沢)
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大障子の頭
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大障子の頭まで順調に歩いてきた
眠気が襲ってきたので少しペースを緩めて歩くも足が重い
登山道脇の残雪を固めて持ち、頭や首、顔までも冷やしながら歩いた
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赤谷川の先には黒金山・大源太山
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近付いてくるハイカーが見えたがその後見ることも無かったので
万太郎山から吾策新道で下山したのだろう
振り返って、歩いてきた稜線
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武能岳や七ツ小屋山、鋭く尖った大源太山、その先には巻機山や越後駒ヶ岳・中ノ岳
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縦走路中で唯一ハイマツのある万太郎山
吾策新道分岐の先にはこれから見頃となりそうな咲きたてのシャクナゲ
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どうにかこうにか万太郎山、背景は今まで見えなかったエビス大黒の頭と仙の倉山
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背の低〜いミネザクラも満開
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振り返ってミネザクラと万太郎山
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ヤセ尾根の先には東俣の頭、トラバースぎみに道を分けてエビス大黒の頭へ向かう
途中でトレランスタイルのハイカーとすれ違う
挨拶だけで会話は無かったが、まさかこの時間から縦走ではないでしょう
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ミネザクラがたくさん咲いていて思わず撮影、上の画像と違う株です(^^)
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縦走路中、最も標高の低い毛渡乗越へ向かうと花が多い
足元にはハクサンイチゲ
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なぜか一輪だけ咲く小さなシラネアオイが多かった
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色もさまざま
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毛渡乗越(越路)の道標は不思議と数年来寝たままの姿で存在していた(笑)
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存在感のある大きな万太郎山には圧倒されるが
縦走路中で一番キツイのはエビス大黒の頭への登り返しだ
最低鞍部の越路からの標高差だけではなくアップダウンが多いからだと思う

これまでの疲れに眠気もピーク、どうにも眠くて平らな場所を見つけて寝転ぶ
しばらくウトウトしていると人の気配で目が覚めた
すれ違ったトレランハイカーが万太郎山から戻ってきたようだ

時間的余裕は無いがエビス大黒の頭に到着しても眠気は続いている
帰りのバス・電車のこともあるにはあるがどうしようもなく眠いと思っているうちに
いつの間にか眠ってしまい額のチクリとした痛みで「ハッ(@_@)」と目が覚めた
ここはどこ? いま何時???
時計を見ると15時を過ぎていた、1時間も寝てしまったのだ
アッチャ〜やってしまった(>_<)

おでこは手で触ったら血が付いていたのでブヨに噛まれたようだ
雪解けが早いとブヨなどの虫たちも活動し始めるのだろう

それにしても何てこった、寝すぎるなんて・・・
風も無いぽかぽか陽気だからというより疲労困ぱい
これではバス・電車の時間に間に合いそうにもない
いろんな想いが駆け巡る、タバコを吸いながら今後の行動を考えた
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大源太山方面
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大きくそびえる仙の倉山まで1時間はみておきたい
そうなるとやはり今日中に車に戻るのは無理と考えるのが妥当だ
お目覚めスッキリ・・ならよかったが歩き出しても身体はだるく足も進まなくなった
体力というよりモチベーションが切れてしまったのかもしれない

水やパンもあるのでエビス大黒非難小屋を利用する選択肢もあったわけだがパス
エビス大黒からの下りはともかく、仙の倉への登りはかなりのスローペースとなり
休み休み登るありさま(~_~;)
休んでいる間も気持ちの良い風が吹きこのまま夜を明かせると思わせるほど・・・
山頂直下のお花畑は気の早いハクサンイチゲが咲く程度

休まず山頂通過、階段を下りると“肩の小屋より10000m”東芝ランプが迎えてくれた
ミネザクラは満開、アズマシャクナゲは万太郎山の方が綺麗だった印象
ハクサンイチゲやハクサンコザクラは気の早い株だけの咲き始め

天国への階段を上がって平標山到着、平標山の家に泊まる選択肢もパス
松手山ルートで越後湯沢駅へ向かう最終バスの時間に間に合いそうだ
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もう大きな登りはない、神楽ヶ峰に沈む夕日で空が真っ赤に染まって綺麗
日没数分後にはもっと真っ赤に染まっていたが手前の樹木が邪魔して良い画像がない
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振り返ると平標山もオレンジ色に染まり得した気分になった(^^)
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5月5日に歩いたとき松手山付近は多くの雪が残っていたが今はすべて夏道
鉄塔まで下って一息入れる、下山でライトを使うとは思ってもいなかったナ
とりあえずは無事下山

コーラが飲みたくて元橋駐車場へ行ってみたが、自販機はつり銭切れかぁ〜(T_T)
駐車場には既に翌日登山の前泊組み数台が待機しているようだった
そんなことをしていた所為ではないが最終バス時間をイイカゲンに覚えていたため
確認すると数分前に通過した後、「チエッ!」運にも見放されたか・・・

どうする、俺???

ここでの選択肢は、周辺の宿まで歩くか 小屋のある最寄の停留所まで歩いて野宿
他にヒッチハイクの3択しかない
目の前の道路は国道17号、ダメもとでヒッチハイクでもしてみるか!
もちろん人生初の経験です
物騒な時代、テレビ番組でやってるようにはいかないだろうとは思うが・・・

越後湯沢まで行き、翌朝の上越線で土合駅へ戻ることが一番無難な選択だが
ベストな行き先は、自分の車の駐車地の土合駅
そんな都合よくは行かないだろうから月夜野か水上あたりまでどうにか行きたい

平標山登山者駐車場隣の別荘管理事務所前の少し明るいところで待機し通行車を待つ
夜なのでヘッデンのライトが多少は目立つのが良いのか悪いのかわからないけど
車が通るたびに大きく振ってみた
数台通過、スピードを落とす車もあればそのまま通過する車もある
30分くらいそんなことを繰り返していると1台の車が止まってくれた(^^)

助手席側の窓を開けて「どうしたんですか?」
事情を説明すると承諾していただけて、しかも土合駅まで行ってくれると言う(^^)
このような奇特な人が存在する日本もまんざらではない気がしたとともに
その人が神様のように思えた

幸いにも泥汚れのズボンではなかったからいいものの後部座席に座らせていただいた
その方は宇都宮市在住、仕事で南魚沼市六日町へきたあとの帰宅途中ということで
高速代節約のために下道で月夜野インターへ向かう途中だったそうだ
1時間ほどで土合駅に到着、当然のことながら気持ちばかりの御礼をして別れた

運が良かった!
これもある意味、山での遭難というのであろうか?
それとも新たな縦走手段を手に入れたと考えていいものだろうか(笑)

時間は21時半、片付けをして帰路に就く
腹ペコなのと眠気もあったのでいつものように赤城高原SAへ寄ると
それらしき救いの神がいたが声をかけることができなかった(^^;)

5月17日(日)谷川岳を歩いてきました

先日歩いた平標山の残雪の様子から今年は雪は少なめだったので
西黒尾根も歩けるんじゃないか?
となると主稜線上には雪はないので主稜線縦走をしたいと思い
出かけてはみたものの朝の気温が低く風が強くて残念ながら縦走は断念し
天神尾根経由でロープウェイで下山となりました
それ以上にいつものことながら寝不足で体調もよくなかったのはダメですね(T_T)

土合駅(3:50)⇒西黒尾根登山口(4:13)⇒ラクダの背(6:00)⇒
氷河痕(7:05)⇒雪田⇒トマの耳⇒肩の小屋(8:07/9:38)⇒
天狗の溜まり場⇒熊穴沢避難小屋⇒天神平⇒RWでベースプラザ⇒土合駅

土合駅に着いたのは午前3時過ぎ、シュラフに包まって寝ている
早出の人たちが起き出してくる時間です
車の運転中も眠気があったので少し仮眠といってもウツラウツラするだけ
4時頃でも薄っすら明るくなってくるのでライトも使わず歩き始めました
麓の気温は10℃を上回っていたので登山口まで歩くだけでもちょっと暑い感じ
人けのある登山センターを横目に通過、土合駅から歩くと登山口までが長い

どこで残雪が出てくるのか不安を抱きながらの登りです
鉄塔を過ぎ、しばらくすると1つ目の雪の塊がでてきました
直登できそうでしたが表面が凍っていたので雪の縁を回りこんで登山道に復帰
冬道はこの辺りからになるのかな? と思いながら通過
土合⇔谷川岳の道標を過ぎて開けた小ピークの先にも残雪がありそう(^^;)
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思ったとおり登山道が沢のようになってくるとその先は雪が残ってました
2つ目の残雪はさっきのより大きいので
夏道への復帰場所に目処を付けながら雪の上を歩きました
夏道を知っているからいいものの知らないと夏道に戻れなくなりそうです
登山道脇には終わりかけのイワウチワがたくさん咲いていました
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ムラサキヤシオツツジと天神平
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岩場に張り付くショウジョウバカマ、柄が長〜いのは意味があるのかな?
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白毛門方面、奥に見えるのは巻機山?
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天神平方面
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どっこいしょ・・とクサリ場を過ぎればラクダの背
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ハイペースの2人に抜かれました、きっと縦走だな!
自分は久しぶりのまともな歩きでフゥ〜フゥ〜言ってます(^^;)
何やら残雪で危なっかしいところもあり、どう登っていくのだろう・・・
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雪と潅木の間を通過しなくてはならないのですが
自分の知る範囲で、この日 西黒尾根を歩いてきたのは4名
私の後に1人いて、その人も通過したあとしばらくすると
ガラガラとこのあたりのどれかの雪が崩れ落ちてしまいました(^_^;)
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ブリッジになっているところは「割れないでくれよ〜」と祈りながら通過(笑)
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氷河の爪痕
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肩の小屋付近の雪田はロープこそ張ってありましたが踏み跡はよくわかりません
直接山頂へ向かおうと途中まで行きましたが気温が低く、表面が凍っているので
ササのあるところへ逃げました
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シュカブラのような模様になるのは風が強い中で凍るからかな?
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山頂は風が強くてすぐに退散し、肩の小屋へ逃げ込みました
あいにく前日、前々日と東京で行わた山小屋サミット出席のため森下さんは留守
さてこれからどうしよう?
風に煽られながら歩くのもなんだし、眠くて調子がよくないので
縦走するのは中止しました
休憩所は開放されていましたが靴を脱ぐのも面倒なので外の風の当たらない
日向のベンチでひと寝入り(^^)
人けを感じて目を覚ますと天神平からの足の速い人が到着したようです
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見渡せる縦走路を恨めしく眺めて
西黒尾根での下山は危険なので天神平へ向かいます
天神尾根尾根なら安全というわけでもなく連休中には滑落事故も起きてます
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天神平からはけっこうな人たちが登ってきました
熊穴沢避難所へ着くと嬉しいことに小屋番の森下さんが休んでいました
肩の小屋に午後の上がるという張り紙があったので会えないと思ってましたが
運良く非難小屋でお会いすることができました(^^)
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雪の解けたところから咲いたカタクリ、ショウジョウバカマ、イワウチワなど見頃
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振り返って谷川岳
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終わりかけのタムシバ
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ブナの芽吹きはキレイだなぁ〜
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天神平駅でロープウェイで上がってくる人は、みな「寒い〜」と言ってましたが
谷川岳はもっと寒かったので逆に暖かく感じてました
ロープウェイでベースプラザに降り立つともっと暑くて
土合駅までの歩きがかったるかった〜
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珍しく早い下山で12時過ぎには車に戻りました
すぐにでも温泉へ入りたかったのですがこんな時間では暑いので
そのまま家路に就きました

5月5日(火)残雪の平標山〜仙ノ倉山〜大源太山(河内沢ノ頭)を周回してきました

例年ゴールデンウィークは混雑を避けて遠出しないで過ごすことが多く
せいぜい赤城や足尾あたりしか歩いてないんだけど
今年は雪が少ないというのでカミサンの休みに合わせて残雪歩きをしてきました

毎年歩いている5月の平標山ですが5月後半ということが多いので連休なのは初めて
ハクサンイチゲやハクサンコザクラといった花の咲く前の平標山は静かなもので
気に入ってます
はじめは平標山〜仙ノ倉山だけをのんびり歩こうと考えていましたが
眺望を楽しんでいるうちにもっと歩きたくなってしまい、大源太山まで延長し
バスの時間も覚えていたので、それで戻るという周回に変更
それに早い時間に帰ると高速道路の渋滞にも巻き込まれるから〜 と
カミサンを説得、べつに騙したわけではありません(笑)


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元橋P(7:30)⇒松手山(9:03)⇒平標山(10:46)⇒仙ノ倉山(11:36/12:25)⇒
平標山(13:15/13:24)⇒平標山ノ家(13:55/14:20)⇒
大源太山(河内沢ノ頭)(15:16)⇒三角山(15:42)⇒毛無山(16:15)
三角山登山口・浅貝ゲレンデ(16:40)〜バス(17:12/17:16)〜元橋P(17:19)

この時期の元橋駐車場はガラ空き
軽く朝ごはんを食べてからのんびり仕度をしての出発です

久しぶりに松手山コースを歩いてゆくと鉄塔手前に若干の残雪
そして松手山手前では大きな残雪歩きになりました
雪は少ないといっても5月初旬、それなりに残っていますが凍ってなければ問題なし
朝は風も強く日射しもなかったので寒かった〜
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振り返ると苗場山方面は薄日が射してきました
天気予報どおりに午前中には晴れてきそう(^^)
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大源太山、三国山方面、中央は下山で歩いた三角山から続く尾根
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たっぷりあった残雪、背景は苗場スキー場のある筍山
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夏道と冬道が交互に現れるので遊びながらそのまま進んでいくと先に道がない
どうやら隣の夏道に乗り換えるのが正解のようだ、ヤブを漕いで夏道に復帰
まさかネマガリタケのヤブ漕ぎをすることになるとは思ってもいなかった(笑)
松手山、平標山方面
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轟音が鳴り響いてきたので、すぐに戦闘機だとわかった
実は航空祭に出撃するほど好きなもんで(^^;)
「何だ何だ」?戦闘機の機種の話しです
自分の目線の高さでヒラヒラと木の葉が舞うように左右にロールして飛んでいる
コックピットが見えるほど、2本の垂直尾翼に2つの排気口は「F15・イーグルだ〜」
スゲェ〜〜〜(@_@)
2機のイーグルは機動飛行の訓練なのか、山間を縫うように通過していった
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前線の雲の帯がハッキリわかる雲が頭上を通過中
これから晴れて雲ひとつないピーカンになる予感(^^)
深夜に雨が降ったことで空気も澄んでかなりの遠望が利いている
ただ前線通過後の吹き返しの風が冷たい・・・
谷川岳・一ノ倉岳方面と燧ヶ岳・至仏山遠望
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標高を上げるにしたがい広範囲に眺望を楽しめるようになる
白毛門から馬蹄形を経て谷川岳まで、ぐるりと見渡せるのは感慨深いものがある
遠くに白く見えるのは平ヶ岳
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巻機山方面、ブロ友のぶた子さんはどこを歩いているんだろう?
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かすかに米山、黒姫山遠望
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苗場山方面は雲ひとつない青空
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赤湯山、赤倉山の奥には遠く後立山・白馬連峰
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中央に佐武流山がこんなによく見えるのは新発見!
右肩には裏岩菅山、烏帽子岳
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右端の大黒山の左に上ノ倉山、その隣は上信越国境の白砂山
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中央に浅間山と八ヶ岳遠望
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平標山到着
時間と相談、このまま大源太山へ向かうか仙ノ倉山へ向かうか迷った末
とりあえず一旦仙ノ倉山へ行ってお昼を食べることにした
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谷間から赤城山方面、手前は吾妻耶山・大峰山、左に三峰山
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平標山の家方面は、大源太山から続く三国山、遠く榛名山、左は小野子三山と子持山
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エビス大黒ノ頭と上州武尊山、遠く袈裟丸連峰
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風が冷たく手がかじかんできてしまう、手袋を忘れたことが悔やまれた(T_T)
振り返って、苗場山をバックに平標山
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階段登って・・・
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仙ノ倉山到着
まだ時間は昼前、日没まであと半日あるのでそれならこの先まで・・・
なんて考えてしまうが撮影したり眺望を楽しみながらお昼を食べた
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万太郎山から谷川岳に続く主稜線、遠く日光白根山
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忘れちゃいけない、立派なとがった形をしている皇海山遠望
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お昼を食べ終わった頃から風も収まってきた
まさかのこの先まで足を延ばすのは止めにして平標山へ戻る、気温もちょうど良い
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これをシャチ模様と呼んでいいのかな?
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あと1月もすればお花畑になるだろう
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階段登って再びの平標山
ここで最終判断、時間もあるので大源太山経由で浅貝ゲレンデへ下山する
浅貝バス停のバスの時刻は記憶によれば17時過ぎなハズ
実は確認してこなかったので頼りない記憶、イイカゲンなもんだなぁ〜(笑)
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尻セードが出来るようなゲレンデ状態の残雪をいくつも通過
以前は恐怖心のあったカミサンも今ではスッテンコロリンしながら楽しそう(笑)
眩しくて雪目になりそう(^^;)
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途中から平標山ノ家まで残雪が続く
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振り返って山頂方面
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小屋も近くなりいっそう大きく見える大源太山
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小屋のテント場まで直通、雪のないときは階段続きで飽きるほど長く感じるものだが
雪遊びしながらだととても短く感じた♪
トイレ休憩だけのつもりが朝の駐車場から同じコースを歩いてきたご夫婦と
話し込んでしまい気が付くと30分近くも経ってしまった(^^;)
ご夫婦は平元新道で下山するというので大源太山経由を誘ってみたが
時間がないということで丁重にお断りされました
大源太山へ向かう
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尾根の北側にはけっこうな雪が付いている
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これまでも花はほとんどなくスミレやフキノトウ、ショウジョウバカマくらいなもの
この道は花が多いが時期尚早、途中にヒメイチゲが咲いてた程度
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ショウジョウバカマ
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斜面からずり落ちた雪はなんだか芸術的だ
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この上を歩いてきたような〜(^^;)
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振り返って、歩いてきた平標山と右奥が仙ノ倉山
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時には夏道歩いたり、足跡があまりついてないので歩く人は少ないのかな?
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三国山へ続く稜線からちょっと外れて山頂へ向かうと急な窪地の
雪で覆われたイヤらしいところがあるが難なく通過
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東側の展望が開けると三角山〜三国山へ続く稜線、稲包山は三国山の右隣
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回り込んで雪道を進めば山頂到着
山頂にあるミネザクラのツボミはまだ固そうだった
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目の前にエビス大黒ノ頭、万太郎山から谷川岳の2つの耳まで、右は俎瑤
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登りで歩いてきた残雪にはよく見るとクラックが入っている
斜面がゆるいので簡単には落ちないと思うがあまり気持ちのよいものじゃない
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分岐まで戻って登り返せば三角山、浅貝方面へ道を分ける
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急坂なので下り始めは長いトラロープが付けられていた
見納となる平標山
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ブナ林からダケカンバに代わり
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しばらく進めば送電線鉄塔、そして毛無山
ムラサキヤシオもたくさん生えているところもあるが
やっとツボミが膨らみ始めた状態だった
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再び急坂を下って行くと目の前が開けてひょっこりゲレンデ上部に飛び出す
ゲレンデを下れ終われば目の前が国道17号
バス時間に余裕があったので喉を潤そうと自販機を見つけたまでは良かったが
残念ながらコーラは売り切れ(T_T)
代わりにアイスコーヒーを飲みながらバス停で待つこと20分
後々考えたらこれだけ待っていたなら次のバス停、浅貝下まで歩いても良かったナ
定刻どおりにバスに乗り、平標山登山口バス停で下車すれば駐車場は目の前

今年のGWは稀にみる好天続きの恩恵を受け、山頂からも見える山すべてが
見えているほどの眺望、そしてプチ雪遊びと大満足の山旅となりました

4月29日(水) アカヤシオを求めて田沢奥山を周回してきました

群馬の観光情報や桐生市のお花見情報にも掲載されている奥山(オクヤマ)
一つの山のピークを指すものではなく、その名のとおりの奥の山域を指すもので
そのうちの1つのピークを一部登山者の間では「田沢奥山」と呼んでいる
今では合併して桐生市・みどり市・沼田市境界となっているがどうもピンとこないが
かつての黒保根村・東村・利根村の郡界尾根といったほうがイメージしやすい
現在の国土地理院の地図では田沢林道となっていて峠で切れてしまっている道も
古くは家ノ串越えとして東村と根利村をつなぐ道として機能していたようだ
家ノ串というのは屋根の棟の部分のことなので何となくイメージができますね

県や市のHPで紹介されてるように「山肌をピンクに染める奥山のアカヤシオ」を
前々から見てみたいと思っていたが国土地理院の地図に記載されている登山道や
東京電力送電線巡視路だけでは花園にはたどり着けない
なぜならアカヤシオの群生しているところは北斜面や西斜面といった
登山道のない黒保根町側に多く分布しているからだ

そこで久しぶりにバリエーションルートを設定し周回ルートで歩いてみることにした
面白いことにHPのコメントには
「近くに行くことはできません。林道へ立ち入らないでください」とある(^^;)
じゃぁどこから見るの?と突っ込みたくなるが(笑)

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奥山林道起点付近(8:40)⇒P979⇒P1119(10:33)⇒P1180付近(10:56/11:25)⇒
P1215.7(11:33)⇒P1147(12:09)⇒家ノ串越え出合⇒田沢奥山(12:48/13:15)⇒
P1147⇒P1170付近(14:08/14:50)⇒P843(15:51/16:05)⇒
奥山林道出合(16:40)〜奥山林道〜奥山林道起点付近(16:56)


先日下見をしてきた林道田沢楡沢線と奥山林道の起点付近のスペースに車を置き
目の前の植林された斜面に取り付く
薄い踏み跡のような感じはあるが植林地にはいくつも派生する支尾根があるので
なるべく忠実に尾根をたどり標高を上げていくと時々作業道が存在していた
それらを利用しながらほぼ一本調子の登りがP979まで続く
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点々とヤマツツジやミツバツツジが咲きだしている
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尾根を隔てて植林と自然林が区別されている尾根が続く
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最初に現れたアカヤシオの群生は標高が低いので既に残り花と言ったほどしか
花が付いていなかった(T_T)
太くてりっぱな古木の大樹も多い、これが満開なら見事なものだったろう
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南東から上がってくる桐生市・みどり市の境界尾根と合わせそれをたどる事になる
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再びアカヤシオ、先のピークがP1119かな?
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大きな穴の開いたミズナラ?
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標高1200m以下は散ってる花が多かった
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遊び心でこんな撮影をするときに限って日差しが遮られたりして・・・
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P1215.7東隣のピークにも群生している
ここまで立ち休みしかしてないので腰を下ろしてパンを食べながらのお花見休憩
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綺麗なんだけど花が密集してない!なんていうのは贅沢ってもんでしょうか(笑)
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ピンクの濃淡が良いね〜
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空に雲が増えて少し風が吹いてくるとパラパラと花が落ちてくる
桜吹雪のようにヒラヒラとではなくパラッと落ちてくるのが面白いと同時に
こんなにアカヤシオが降り注いだ光景は初めて見た
落ちた花も傷みはなくキレイなまま
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東に派生する尾根があるので進路と違う尾根へ引き込まれないように
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P1215.7山頂はもちろんのこと 少し進むとこちらも群生している、既に満開
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痩せた尾根の岩混じりのところが好みなの?
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太い幹のウネリ具合がイイネ(^^)
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翌日には咲きだしそうなミツバツツジ
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なんじゃこりゃ〜(@_@)
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カヤトを越えてササ地に出ると送電線鉄塔
南いわき幹線は、いわき開閉所から東群馬変電所までの約200kmに及ぶ500kV送電
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疲れもあるので下りのほうが楽と言わんばかりに道なりに進んでいくと
どうも地図とは違って、緩やかに回り込みながら下りが続いてる
黄色は東電の杭? もしやこれが送電線巡視路かな?
仕方なく地図と地形が確認できるところまで戻ってみると地図の境界線なりに
薄い踏み跡が続いていた、危ないアブナイ(^^;)
東側が崖となって再びアカヤシオ
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目指す田沢奥山と遠くに見える袈裟丸山
イメージしていたのと違って山肌はピンクじゃないゾ〜
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道形が尾根と交差している
これが田沢林道から続いている家ノ串越えかな?
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尾根をひと登りすると田沢奥山山頂
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樹木のすき間から袈裟丸山
後袈裟丸山から続く郡界尾根と前袈裟丸山から続く小中川左岸尾根がよく見える
あそこを周回したのは何年前だったかな・・・
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北西側を覗きに行ったらこちらもアカヤシオがいっぱい咲いている
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日射しも出てきて色が出てきた(^^)
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山頂で休憩後、鉄塔まで戻ると往路では気が付かなかったP1215.7と
隣の斜面にもピンクが見える
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歩いてきたP1215.7からの尾根越しには、これから下山する尾根にも点々とピンク
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鉄塔付近のカヤトから赤城山方面
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楽をしようとP1215.7手前から薄い踏み跡のようなシカ道のようなものが
ピークを巻いてあったのでそちらを選択したが、斜めっていて歩きづらく
これならまともにピークを踏んだほうがマシだったかも?とちょっと後悔(~_~;)
ピンクの斜面をちらちら見ながらどうにか小さなコルで尾根に復帰

ひと登りすると凄いスゴイ〜
鉄塔付近から見えたピンクの中にいることになる
一日を通してアカヤシオの群生を何度も見ているが、そのたびにワクワクしてしまう
本日最高の群生で花も落ちてることは落ちているが樹が多いのでそんなの関係なし
規模こそ袈裟丸山には及ばないかもしれないが、こんなに多いのは感動モノでした♪
画像で見るより数倍キレイなんです
当たり年なら花も密集していると思うとそれはそれは素晴らしいものです
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濃い色薄い色、袈裟丸山も入れてみたり・・・
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ぶっ太い樹も・・・
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岩場混じりのやせ尾根なので足元に注意しないと落ちちゃうよ〜
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下のほうまで点々と・・・
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青空と画になる枝ぶり・・・
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先に見える斜面も良いときはピンクに染まりそう・・・
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スリムな樹もたくさんというかアカヤシオばっかり
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ひとつ北の尾根には草地のような場所があるのでそこから眺めるのがいいかも?
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まさに花園だ〜♪
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やせ尾根でこんなに花も落ちているのに・・・
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休憩しながら撮影と十分時間をとってというより、これじゃ足も進まない!
あっちへ行ったりこっちへ行ったりしていたが腰を下ろして一服(-。-)y-゜゜゜
じっくり地図を見るとこの先の下りが急坂で細い尾根、ちょっと複雑な地形だ
針路を慎重にとりながら下って行く
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急坂が終わり進路も正しい、ホッとしたところから振り返って撮影
登りの場合は高いところへいくだけでもいいのだけれど下りではそう簡単ではない
そう思うのは自分だけかな?
最近使うコンパスは腕時計内臓のプロトレックのコンパスばかりなんだけど
それなりに使いものになるので便利(^^)
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P843へ向けて赤松林を急降下、落ちてる枯れた松葉、これがまたスベルこと
時間的にも先が読めるようになってきたのでここでも一息入れながら
下りてきたピーク眺めると、それが桐生市HPでお花見情報に掲載されている
松の生えた岩場の画像だと気が付いた
岩場にピンクのアカヤシオが咲いている画像だったが時は既に遅し
標高の低いところは既にすっかり散ってしまっていた
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松ボックリのじゅうたんを歩きヤマツツジが見られるようになると林道まですぐだ
植林地の急斜面を下りてヤマツツジの咲くところに飛び出すとすぐ下に作業道があり
倒木で荒れた作業道をショートカットすると洞沢橋付近の未舗装の奥山林道に下りた

沢の水で顔を洗ってサッパリしたあと一服しながら河原でボーっと休んでいたら
ガラガラと大きな岩が沢にドボ〜ンと落ちてきた
危ない危ない、こんなところはさっさと通過しよう
こんな状態だから奥山林道は通行止めとなっているのだろうナ
凸凹の林道をテクテク歩いて車に戻りました


松浦氏の「静かなる尾根歩き」にも「家ノ串」として掲載されているだけあって
終始誰にも会うことのない、まさに静かな尾根歩きとなったことは言うまでもない
今でもこんなところがあるのかと感心すると同時にこのままでいて欲しい・・・

アカヤシオの花芽の付き具合は良くない感じで、しかも遅すぎた感はあったが
古木の大樹も多かったので十分楽しむことができた
いつもは素通りする水沼温泉で汗を流し、いつもの羆でラーメンを食べ家路に就いた

栗生山 〜アカヤシオ

4月25日(土) アカヤシオ咲く栗生山を歩いてきました

午後からでもサクッと歩けて花も見られるところ・・・
カミサンからの注文でした(^^;)

山歩きとしてはあまり面白味を感じない山ですが、アカヤシオ観賞ならいいだろう
ということで行ってきました栗生山
駐車スペースも少ないうえ、この時期はアカヤシオ目的で登山者も多いのですが
午後からという遅い時間からのスタートが功を奏して静かなお花見が出来ました

栗生神社下Ⓟ(13:50)⇒栗生神社⇒登山口⇒栗生山(14:25)⇒
石宮⇒展望岩⇒南ピーク⇒神社下Ⓟ(16:15)


下見を兼ねて田沢集落をウロウロした後、登山口の栗生神社下に到着したのは13:30
遅い時間なのでとうぜん下山者ばかり、ツアーの団体さんまで来ているようです
昼食をロクに食べてなかったのでパンをかじって歩き始めました

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栗生神社までは階段、急なコンクリート道、そして沢沿いをジグザグに進む
この手の谷を歩くのはどうも好きになれないが稜線に出るまでの我慢だ
トウゴクサバノオなどの小さな花を見つけて気を紛らわせながら歩く
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テンナンショウ
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ヒトリシズカ
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前を歩くカミサンのペースがやけに速い
たいした距離もないので後の影響もないだろう、自分のペースで歩けばいいサ(^^;)
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稜線の手前で数名のハイカーと出会う、この日の最終ハイカーだった
大汗かいて稜線に出る、T字の分岐を右に折れれば山頂はすぐ
カミサンのペースに引きずられて駐車場から35分しかかからなかった(@_@)
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ささっと登ってこれだけのアカヤシオがあるのだから訪れる人も多いわけだ
一応、群馬100名山の山だからそれ目的の人もいるとは思う
落ちてる花もけっこうあったがまだまだ十分楽しめる♪
東へ向かい、石宮まで行ってみる
「行き止まり」の案内があるが踏み跡は続いているようだった
開けたところからは袈裟丸山がよく見える
手前に奥山、山肌がピンクになってるようには見えなかったが、もう時期かな?
袈裟丸山方面
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1ヶ月前に見た三床山〜金原山のアカヤシオは小さい樹ばかりだったが
密集したり点在してたりしてはいるが大樹ばかりだ
でもそうなると花の位置が高いんだよね〜
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赤城山から平野部方面は雲が多くなってきていたが雨はなさそう
自分たち以外は誰もいない、貸しきり状態
花を追ってレンズを向けていくといつの間にやら下のほうまで行ってしまい
カミサンに「どこへいるの?」といわれる始末(笑)
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石宮
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山頂方面へ戻り、西の展望岩へ向かう
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展望岩の正面にはドーンと赤城山
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葛葉峠方面
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標高の低いところにはいい感じにヤマザクラが点々と咲いている
ここから見えている鉄塔は南いわき幹線、東群馬変電所へ送電されている
袈裟丸山方面
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再び山頂へ向かい、下山路を分岐のあるコルまで戻ったところで
南のピーク方面も探索、こちらもアカヤシオが点々と咲いていた
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16時近くになったので分岐のコルにあったカタクリに別れを告げ下山しました

歩いている時間よりも行き帰りの車の運転のほうが長くなってしまったが
これだけのアカヤシオが見られたのでヨシトシヨウ(^^)

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