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季節を感じて♪
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書庫2015年山歩き

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4月12日(日)花も何にもない鍋割山〜荒山を歩いてきました

毎年春には歩いている鍋割山〜荒山ですが、今年はちょっとは早め
花も芽吹きもなかったですけが端境期らしく静かな山をのんびり歩きました
山腹の標高500mまでの赤城千本桜は今が見頃のようです

鍋割山登山口(8:25)⇒鍋割山(9:30/9:50)⇒荒山高原(10:35)⇒荒山(11:15)⇒
ひさし岩(11:30/12:55)⇒棚上十字路⇒荒山高原⇒鍋割山⇒鍋割山登山口(14:30)

早朝というにはちょっと遅い7時頃に家を出てR50を走っていると
足利市・桐生市あたりの低山と平野部の境い目には霧が発生していた
「これは大小山で雲海が見られるかも!」と心を動かされたが
予定どおり赤城へ向かう

赤城第2南面道路、通称「からっ風街道」は1kmに及ぶ千本桜の最上部
既にカメラマンや花見客がいるのを横目に運転しながらのチラ見で通り過ぎました

そして何より大きく変わっていたのは新たにソーラー発電設備が
数ヶ所建設されていたこと(@_@)
大猿親水公園の入り口の別荘地にも発電設備が建設されてました

変な形をした鍋割山と荒山
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登山口の標高は約800m、当然付近の桜はまだ咲いてない
上の画像を見てもわかるように変な形をした鍋割山は2段になっている
最初から150mの急登を息を切らせながら歩いて2名に追いついた
右手に前橋市街地を見渡しながら開放感のある道だ
うっすらと富士山が見え、榛名山越しに浅間山が見える
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赤城山のどの山を登る場合も必ず出てくるのがゴロゴロとした岩だ
歩きづらいし急登を強いられる
これが赤城山の特徴と言ってもいいのかもしれない
急登の岩場で再び年配の単独さんに追いついた、「キツイねぇ〜」と二言三言
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国立赤城青少年交流の家と隣のグランドの桜並木を遠望
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天国への階段を上がれば山頂ダ〜
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いつもの事だが滴り落ちるほどの汗をかいてしまい汗冷えが気になる
どうにかならないものかと思うがゆっくり歩くしか思いつかない
もともと汗かきなので仕方のないことなのかな(?_?)
鍋割山山頂
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山頂からは浅間山も大きく見え、八ヶ岳まで見えていたので眺望はいい
手前の尖っているのは榛名山にある相馬山
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風も弱くてポカポカ、とても気持ちが良い
おまけに眺望もよくてデジイチを持ってこなかったのが悔やまれる(~_~;)
向かう荒山と地蔵岳、鈴ヶ岳
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谷川連峰をはじめとする上信越国境の山がよく見えている
中央が白毛門
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右が谷川岳、左は苗場山
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右が草津白根山を中心とする山々、左は四阿山
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谷川連峰Zoom!  右に谷川岳、中央に万太郎山、左に仙ノ倉山
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向かう荒山、アンテナ群が見えているのは地蔵岳
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荒山高原
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まもなく雪も消えるだろう
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荒山山頂
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花芽の膨らんでないアカヤシオ越しに至仏山と燧ヶ岳
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ひさし岩でお昼を食べてのんびり
後からご夫婦が来て話しをしていたら1時間半も経ってしまった(^^;)
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ダケカンバ林が美しい〜
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ひさし岩から千本桜とクローネンベルクを遠望
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軽井沢峠に下りて銚子の伽藍でも見てこようかとも思ったが億劫になってしまい
東屋のある分岐から棚上十字路〜荒山高原へ戻り、再び鍋割山を越えて
登山口へ戻りました

距離にして約10km、毎年歩いているんだからお気に入りのコースと
言っていいのだろうけど ツツジの咲く時期には歩いてないので
ツツジの咲く頃、ぜひとも再び訪れてみたいものだ


国立赤城青少年交流の家の桜
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桜越しに変な形をした鍋割山(笑)
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3月28日(土)
2週間前にも同じコースを歩きましたが先週にはアカヤシオも開花との情報を聞き
今回はカミサン同行で再び三床山〜金原山を往復してきました

2週間前、花といえばマンサクくらいなものでしたが
ツツジ類の樹木が多かったので花の咲く時期ぜひとも再訪してみたいと思ってました
今回実際に歩いてみて、思っていた以上のアカヤシオに魅了されっぱなし(^^)

鹿嶋神社P(8:50)沢コース⇒小三床山⇒烏ヶ岳⇒つつじ山⇒桜山⇒大姫山⇒
天ヶ岳⇒林山⇒六地蔵峠⇒金原山(12:35/13:15)⇒⇒⇒鹿嶋神社P(16:20)

アカヤシオが咲いたというのに鹿嶋神社の駐車場には車が10台もない
どーゆーことなのか考えてみると三床山〜二床山〜一床山の周回では
1日コースとはならない
大回りをして桜山〜つつじ山を歩いてもせいぜい半日コース
それが故にスタート時間がバラバラというのが影響しているのだろうか?
それとも桜も咲いてない時期ではアカヤシオが咲くということも
一般的には周知されていないのかもしれない
ローカルの山はそれでいいのだろうと思っているが・・・

さて、準備をして沢コースから歩き始める
気温も高めの予想ということでインナーも半袖にしたら何となく寒い感じ
空も予報に反して曇り空(^^;)

稜線に近付くと沢コースもかなりの急坂
足元にはスミレが咲いているが興味がない(^^;)
ウグイスカズラが咲いているのを横目に急坂をあえいで進んでいると
ジュウニヒトエが目にとまった
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続いてたくさんのヤブレガサ、これは花が咲くのかな?
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稜線に登りあげて縦走路に道を合わせると
三床山の斜面には期待していたアカヤシオのピンク色がちらほら見えた
三床山とは逆の小三床山分岐へ向かう
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小三床山、烏ヶ岳を過ぎると次のピークはつつじ山
期待していたアカヤシオは既に見頃となっているのにビックリ(@_@)
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曇り空なのがちょっと残念
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桜山への鞍部にはちょっとお疲れ気味のカタクリも咲いた
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桜山を下っているとここにもポツリとカタクリが咲いていた
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天ヶ岳へ登り返して再び下るとアカヤシオの回廊(ちょっとオーバーかな?)
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白いアカヤシオというのを聞いたことがあったがこんな花だろうか?
濃い色薄い色があるので個体差だと思うが、これはかなり白に近かった
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鞍部へ下りるとカタクリがありピークへ登るとアカヤシオが迎えてくれる
なんとも贅沢で飽きさせない演出が不思議とパターン化されて続いている
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途中で道を整備しながら歩いているハイキングクラブのグループと出会った
翌週開催される会のハイキングの下見だとかで皆さん鎌を持って
整備しながら歩いていたようだった

林山で軽くパンを食べて休憩し六地蔵峠
今回はこんなカットで(笑)
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これまでに比べて金原山付近ではツボミのものが多い感じ
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鹿嶋神社から最短ルートで金原山到着
カミサン同行、花の撮影をしながらなので4時間かからなかったのは上出来(^^)
ブランクがあったのにどうなってるんだか(?_?)
残りのパンを食べて休憩
ほぼ無風、日射しも出てきて眠くなるような暖かさ、春ですね〜
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夜に娘のPTAの集まりがあるというので17時までには鹿嶋神社に戻りたい
あまりのんびりし過ぎると間に合わなくなってしまうというので
周回はせずに同じ最短ルートで来た道を戻ることにします
蛙岩から日光方面
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展望地から三床山へ続く尾根
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青空が広がってくると花の色も映えるものだ
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昨年は霜で縮れた痛んだアカヤシオしか見てなかった
低山で見られるアカヤシオはその影響が少ないので綺麗な花が見られるのかも?
あらためてそんなことを思いながら満喫したアカヤシオ観賞となりました
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三峰山方面
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烏ヶ岳と奥に三床山
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おまけ

家路に着く途中、綺麗な夕日だったので多々良沼に寄り道
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三床山〜金原山往復

3月14日(土) 三床山〜金原山を往復してきました

金原山にはマンサクが多く咲いているという話しを聞いたので
自分の目で確かめてこようと行ってきました
ついでにカタクリやアカヤシオの様子も合わせて偵察だ
それ以上にこのコースが気に入ったというのが本音かな〜(笑)

鹿嶋神社P(9:30)⇒一床山(10:10)⇒桜山⇒大姫山⇒天ヶ岳⇒
林山(12:00/12:25)⇒六地蔵⇒金原山(12:58/13:20)⇒
六地蔵⇒林山⇒天ヶ岳⇒大姫山⇒桜山⇒つつじ山⇒
烏ヶ岳⇒小三床山⇒三床山(15:35)出尾根コース⇒鹿嶋神社P

前回ここを歩いたのはちょうど2ヶ月前のこと
そのときは沢コース〜小三床山まわりで桜山、復路に一床山だったので
今回は一床山から巡ることにした

話はそれるが、数年来頓挫していた周辺の再開発が進んでいるのだろうか?
先日来、測量や草刈などが進んでいるのが気になる
しかも近くの山の上には工場なども建設された

スタートが遅いにもかかわらず後から車が2台到着する
手軽な里山ならではのことだがこれから金原山まで行くのは自分くらいなものだろう
一床山へ向かうと既に周回されたと思われる2組の方々とスライドしただけで
誰もいない一床山へ到着した
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遮るもののない360度の展望をぐるりと見てからせっかく登った一床山を下りて
再び桜山へ登り返すことになる

途中のカタクリ自生地で様子を見たが1枚葉しか出ていなかった
過保護に育てられている三毳山では開花したというのに天然モノはまだ先なのだろう
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登り返して桜山へ向かうと紅葉した松があった(笑)
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桜山からは周回コースを離脱しての尾根歩き
道の踏み固められていない明るい尾根歩きができるところがお気に入り
冬枯れの今の時期限定なのかもしれないが、他の時期は歩いてないのでわからない

大姫山あたりだっただろうか? シュンランを1株見つけた
画像をよく見るとシカにでも食べられたような短い葉が数枚あるのがわかる
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しばらく行くと今度はマンサクが咲いていた
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展望地から振り返って、歩いてきた尾根
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明るい尾根道は歩いていても気持ちが良いものだ
こんな感じのところが数ヶ所ある
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ちょうど林山で佐野市の防災無線警報が聞こえてきた
お腹も空いたので軽くパンを食べて休憩

この林山と1つ手前のピークである天ヶ岳は3方向の分岐があり
それぞれに目印テープがあるので注意が必要
自分も前回のつつじ山では散々な目に遭ったので人のことは言えないが
先日は瀑泉さんが引き込まれてしまってました
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大鳥屋山方面
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一旦下って六地蔵、見晴らしのいいところに並んでる
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大きく登り返してコブを越えれば金原山山頂
鹿嶋神社から一床山経由、休憩込みで3時間半は予定どおり(^^)

聞いた話しのように周辺には見下ろすかたちでマンサクがけっこうありました
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再びパンを食べてエネルギーの補給
この日持ってきたのは、みやび亭のレーズン&ナッツ入りのハード系「レザン」
カロリーもありそうなので山のお供にはいいかも

飲み物はポットに紅茶を入れてきたけどやっぱりコーヒーのほうが合うな〜
ちょうど風も止んで陽だまり状態、まったりしたい気持ちを振り切って
のんびり帰るとしよう

復路はつつじ山〜烏ヶ岳〜小三床山経由で三床山
疲れもあるし急いだつもりもなかったが金原山〜三床山まで2時間10分(@_@)
歩いた感じからも往路の金原山へ向かうほうが時間がかかるみたいだ
あんパンが1つ残っていたので、これもここで片付ける

アカヤシオのツボミはまだ固そう
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山頂から佐野市街地方面
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出尾根コースで鹿嶋神社へ戻ると駐車場には自分の車だけしかない
朝から車が少ない気がしたがなぜだろう?

結局、朝に2組のハイカーと会ったきり
静かな歩きと言いたいところだが、里山ゆえ下界の音がけっこう聞こえていた

誰とも話す機会がなかったからというわけではないが
帰り道に大小山の近くを通ると「寄ってきな」との囁きが・・・(笑)
日没までには時間もあったので山頂まで往復してくるか〜と
阿夫利神社の駐車場へ向かうとTくんが後片付けをしていた
久しぶりに会い、立ち話をしていたら30分も経ってしまい
結局、大小山には登らずに家路につきました

2月21日(土)

日曜日の天気予報は良くないみたいなので
急きょ わかばさんとご一緒することになり
のんびり三床山を歩いてきました

三床山は初めてだったわかばさん
桜山周回コースは歩けるかどうか・・・と
自信なさそうでしたが、終始余裕の足取り
穏やかな天気のもと楽しい持間を過ごすことが出来ました♪

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遅めの到着に駐車場がいっぱいになるほどの車にビックリ(@_@)
むかしの三床山の面影はなく 人気の山に仲間入りだぁ〜

歩いたのは時計回りに
鹿嶋神社⇒高松⇒二床山⇒一床山⇒桜山⇒つつじ山⇒三床山⇒出尾根コース
逆周りより幾分楽な感じがしました

アカヤシオのツボミも少し膨らんだ感じ
所どころにシュンランの葉も伸びてきましたが
カタクリはまだまだ
見には行きませんでしたがセツブンソウもヒッソリと開花しているそうです

スギ花粉が気になるこれからの時期ですが
見た目には少なそうなのでここなら歩けそう(^^)

三床山〜金原山

1月12日(月)三床山〜金原山を往復してきました
 
再び大小山〜寺久保山を歩くつもりでいました
トレーニングにはいいですがブログに書くことも同じようになってしまいますし
読んでくださる方々も同じところばかりでは飽きてしまうでしょう
それにコメントくださる方々も書くことなくなってしまいますよね(笑)
 
ふと思い出したのが三床山〜金原山
まだ歩いてなかったのでちょうどいい(^^)
ただこの山域は狩猟のできる区域なので毎年2月以降にしか歩かないでいました
2014年発行の「栃木の山140」は昔と比べて10座増えているのですが
新たにその10座に掲載された中に三床山も含まれているそうで
それが故にこの山を知り訪れる人も増えているということです
 
さてこの三床山〜金原山、距離が長いといいますけれど
実際どれだけなのかと最近便利になった国土地理院のサイトで調べたところ
鹿嶋神社〜金原山でも片道約7kmくらいなものでして
それなら往復で日帰りも全然問題ありません
10日に歩いた大小山〜鳩ノ峰往復でも片道約6kmなので大差なし
寒気の影響で風が強い予報が出ていましたが何とかなるでしょうと早速歩きました
 
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鹿嶋神社(8:50)⇒分岐⇒小三床山(9:22)⇒鳥ヶ岳(9:29)⇒つつじ山(9:39)⇒
道迷いで95分ロス⇒つつじ山⇒桜山(10:55)⇒長沢峠⇒大姫山(11:09)⇒
天ヶ岳(11:24)⇒林山(12:05)⇒六地蔵峠(12:15)⇒金原山(12:38/13:00)⇒
桜山(14:17)⇒一床山(15:09/15:50)⇒鹿嶋神社P(16:20)
 
駐車場に着くと貸切マイクロバスが一台ありドライバーが暇そうだったので
ちょっと話しをしてみたところ20人ほどの団体さんを降ろし
少し前に歩き始めたということでした
三床山もバスで団体さんが来るようになってしまった(@_@)
他の車はなかったのでハンターも入山してなさそう(^^)
でもトラップも仕掛けてあるだろうから気をつけないと!
 
 
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沢コースで三床山と二床山のコルに出て分岐を金原山へ進みます
大小山の奥に富士山が見えてますけど画像ではわかりづらいですね
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今回は特に撮影するところもなかったので
山名板ばかりの画像になってしまってます(^^;)
小三床山
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途中で雌ジカが道を突っ切ってビックリ(@_@)
雌がいるということはオスも必ずいるわけで それは人間と同じですね
シカのフンは落ちているけど本当にいるんだね〜
鳥ヶ岳
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10分で着いてしまうそれぞれのピークに山名板がありました
つつじ山でまたしても大ボケをかましてしまいました(T_T)
 
ピークの先に踏み跡が続いていたのでその先がつつじ山だと勘違いしてしまい
ツツジのヤブを下りてしまいました
地図でも地形を見ても明らかに違っていましたが標識を見てすっかりその気に
なって下りてしまったわけです
こんなヤブではこの先が思いやられるな〜と思いながら(笑)
つつじ山
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本来は目の前の画像の尾根を歩くのですが下りてしまったので
登り返して再びピークに戻ることにしました
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「でも標識にあったしな〜」
そんな思いがあったからでしょうか
「こっちの支尾根じゃね?」
ここで何でピークに戻らなかったのか?
ピークに向かう途中からまたまた松の見える尾根に向かってしまうのでした
 
何度も地図を見直して「やっぱりオカシイ・・・」
今度はだいぶ下まで下りてしまい 作業道のようなものが続いてます
人の足跡はないけど赤テープも時々見ます
一服しながら冷静に考え直しました
どこからともなく人の声が聞こえてきます「ファ〜〜」
名門コース、ここは唐沢GCだったのです(笑)
だいぶ高くなってしまった最初のピークへ戻るしかない
序盤でこんな調子で、果たして金原山まで行けるのか?
はたまた時間はあるのだろうか?
 
95分も余計な時間を使ってしまいピークに戻るとなんてことはない
そのピークが「つつじ山」でした(>_<)
踏み跡が続いていたとはいえ
単につつじ山の山名板を方向を示す標識と見間違っていたのでした
再びタバコを吸って出直しです、珍しく山でタバコが多かった(^^;)
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ほんの数分で次のピーク桜山
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樹木の隙間から浅間山も見えてました
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大姫山
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寺久保山北斜面はこんな状態だったんだ〜(@_@)
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天ヶ岳
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林山、男体山は見えてないですね
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冬枯れの明るい尾根歩きばかりなので開放感があってとても気持ちがいい
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東側が開けて眼下には旗川沿いの集落
奥のどっしりしたのが大鳥屋山かな?
道はササでヤブめいているが金原山までもう少し
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六地蔵峠
このお地蔵さんはどこを向いているのだろう?
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無名峰の新しい祠
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いくつか岩場を通ってあっけなく金原山到着
道迷いをしなければ三床山から2時間半
もっと時間がかかると思っていた金原山だけど意外に近い
アップダウンが多い割には高低差が少ないからだと思う
桜山で道迷いの気分を変えるためパンを食べて休んだので
ここではカップ麺とミカンだけ食べて来た道を戻ります
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こんな岩場かあったり、キツイ登りもないので楽しく歩けます
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三床山までの縦走路
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天ヶ岳から続く尾根には岩が見えてますね〜
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三床山まで2時間半なので気も楽で時間も十分
桜山で休憩し、つつじ山へは行かずに一床山へのルートにする
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歩いてきた縦走路、どこが金原山だかわからない(^^;)
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奥に見えているのが一床山・二床山、左は鳥ヶ岳
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急坂を150mほど下らされて林道のような道に出合う
案内標識を見落とさないよう注意が必要かな
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沢を2つ渡って再び作業道のような道を突っ切る
この一床山への取り付きはテープだけしかなかったと思う
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150mほど登り返して一床山、眺望が良い
ここまで誰とも出会っていない
風が強かったがそれほど寒くはなかったので再びパンをかじって休憩
しばらくすると二床山から4名のグループがやってきた
大きなザックを背負ってマットまで持っていたので
もしやテント泊するのかと聞いてみたら新年会を兼ねた宴会の後だった
見える山並みはほぼ大小山とほぼ同じ、この景色を見るとホッとする(笑)
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浅間山や赤城山が見えていたけど画像ではわからないですね
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左の大小山〜右に寺久保山、やっぱ長いや(笑)
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しばらく黄昏て気が済むまで景色を眺め下山する
一床山からも下山できるが、二床山〜高松経由にしよう
タイトルが「三床山〜金原山」なのに三床山は踏んでない(笑)
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ヤブが多いと聞いていたけれど違ってた
高低差の少ないアップダウンで踏み跡もシッカリある
特に危険なところもなくて
何で今までこのルートを歩かなかったのかと思えるほどいいコース
またロングコースのバリエーションが増えました

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