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季節を感じて♪
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書庫2016年山歩き

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鼻曲山

8月6日(土)ブログ友のひらさん御一行と鼻曲山を歩いてきました

レンゲショウマの開花時期が気になりだしていた時に
偶然にもブログ友のyamasanpoさんが1週間前に歩かれて、状況をレポしてくれた
「今週の山はこれに決めた!」
しかしながら二度上峠〜鼻曲山だけだとせいぜい3時間のコースなので
火山活動による交通規制で午前8時開通になる国道292号線志賀草津ルートを通過し
熊の湯〜赤石山をメインにし、そのまたついでに高天原のヤナギランも見てこようと
欲張りプランを計画していた

そんなところに数日前になると これまた偶然にもブログ友のひらさんから
レンゲショウマの花見山行きのお誘いがきた
ひらさんとは2年前の浅草岳でお会いしていながらもその時はわからずに
あいさつ程度の会話しかしていないので、ご一緒できる機会を楽しみにしていたのだ

ひらさん御一行は、鼻曲山を歩いた後に浅間隠山を歩くという予定
私たちは鼻曲山を歩いた後に志賀高原へ向かうつもりでいたわけだが・・・

登山口(6:53)⇒氷妻山(7:25)⇒小天狗(9:14)⇒
鼻曲山(9:19/10:12)⇒登山口(12:10)

天気は晴れ、この日も気温がだいぶ上がる予報だ
4月以降、高速料金が改正されてからというもの 週末の割引きが3割引きになり
長距離の場合はかなりの料金差を感じるようになってきた
少しでも高速利用を少なくしたかったが、この日は高崎ICで高速を降り
30年前には軽井沢への裏道としてよく利用した現在の国道406号を久しぶりに走った
当時は国道への昇格前だったがいろんな意味で思い出深いものがある

余談はさておき、6時半過ぎに登山口へ到着
準備をしていたソロのご婦人の隣のスペースに駐車し、しばらくすると
それらしい3人が歩いてきたのがひらさん、やまちゃん、Tanmaさんだった
簡単なはじめましてのご挨拶だけで打ち解け合える不思議・・・
ブログつながりの人たちはなぜかこんなパターンが多い(^^)

私たちは準備が済んでいなかったので3人には先に歩き始めてもらおうとすると
なぜかお隣のソロのご婦人も一緒にスタート、ひらさん、既にナンパ成功?(笑)

朝だけスッキリ見えていた浅間山
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少し遅れてカミサンと歩き始める
すぐに枯れたササの道、夜露もなかったようで背の高いササも濡れてなくてよかった
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獅子岩を過ぎしばらくすると人の話し声、ひらさんたちが氷妻山で待っていてくれた
なぜかソロのご婦人も一緒に記念撮影(笑)
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木陰で時折風が通るので思ったほどの暑さはない
この日最初に出会ったレンゲショウマ
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カミサンは初めて見る花に感激
花が可愛いのはもちろんのことツボミも可愛い
手で触ってツボミの硬さにもビックリしていた
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この山もきっと誰もが秘密の花園として知られないほうがいいように思うだろう
足の踏み場もないほど、それほどの大群生が自然にあるのだからスゴイ
何だか人数が合わないナ(笑)
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日当たりの違いからだと思うが、咲いているところ咲いていないところがまばら
まだまだツボミのほうが多いような状態だ
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日が透けて見えるようイメージしたり・・・
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多くの花を欲張ってイメージしたり・・・
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日なたや日陰でいろいろ試してみるが、ヘタクソな自分には難しい被写体だ
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撮影に夢中になっているとひらさんの山ともに偶然遭遇(@_@)
顔の広いひらさんだから全国に仲間がいる

うつむき加減のレンゲショウマの撮影は一苦労
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かなり時間をかけての観賞タイム、1時間くらいあったんじゃないかな?
こんなに時間をかけたのは初めて見たヒメサユリ以来かな
ひと登りしてひらけたピークが小天狗
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マルバタケブキ
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軽くアップダウンで大天狗の鼻曲山到着、浅間山は残念ながら雲がかかってしまった
木陰でしばらくの休憩タイム、のんびりしていて実に優雅(^^)

大天狗、小天狗といえば、自分がすぐに頭に浮かぶのは大小山だ(笑)
ふもとの阿夫利神社には大天狗・小天狗の面が祭られている
そのつながりからってことはないと思うけど
後から登ってきたご夫婦が大小山の常連のMさんだったのにビックリ(@_@)
こんなところでバッタリするとは思いもしない出来事だった
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シモツケソウ
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シャジクソウ、浅間山周辺でしか見られない花だ、俗にいうクローバー
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下山でも再び撮影してしまう(笑)
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密集度もハンパないので踏みつけないようにこんな場所は遠くから眺めるだけ
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この花も半日陰の北斜面に咲くんだなぁ〜
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振り返って鼻曲山
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岩場から浅間隠山
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同じく角落山、剣の峰
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12時過ぎ、登山口に到着
ひらさんたちも浅間隠山へは向かわずに帰宅するというし
志賀高原のヤナギランはカミサンも見たことがあるので割愛することにした
予想はしていたもののやはり予定していた時間よりだいぶ遅くなってしまったが
花期に合ったレンゲショウマの大群生には大満足
赤石山にはまたいつか行くことにしようと思う
ひらさんたちとご一緒できたことが何よりも嬉し楽しいものとなりました
ご一緒いただいたみなさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

汗を流したのは倉淵川浦温泉はまゆう山荘
街道沿いのあちらこちらに看板があるので、ちょっと胡散臭さを感じていたが
設備もきれいでいい意味で期待を裏切られた感じのとてもいい温泉でした
入湯後には1時間昼寝して、街道沿いで焼きトウモロコシを食べて帰路に就く

そしてせっかく高崎を通過するのだからと高崎パスタの有名店・シャンゴへ向かうと
何やら高崎まつりの開催日(^^;)
これじゃイカンと伊勢崎店まで行ってしまいました(笑)
美味しいパスタを食べて家に着くころは、足利花火大会も佳境となっていたのでした

八合目

7月23日(土)カミサン同行で巻機山を歩いてきたが・・・

やっぱり調子悪い、どうしたもんだか自分でもさっぱりわからない(T_T)
今年はニッコウキスゲも見てないし、既に秋の花も咲きだす時期になってしまい
季節の移ろいに焦る気持ちもあるのだけれど
どうにも身体が思うようにならないのだから仕方がない(T_T)
更年期障害かな?

当初は寝不足が主な原因ではないかと考えていたがそう単純ではない感じ
気温の高くなった5月末からそんな状態が続いていることから考えると
ハンパない大汗かきなことにより大量に絞られる汗とともに失われるミネラルや塩分
登山中のエネルギー補給や水分補給が上手くできていないのかもしれない
所詮、素人ハイカーだということを思い知らされている気がするが
身の丈に合った登山をしなさいということのようにも思えてしまう(~_~;)


さて、今回は遅い出発にして、家を出たのは既に夜も明けた5時半
関東平野は雲に覆われていたが、関越トンネルを抜けると予想通りに晴れまも見える
久しぶりの巻機山、しかも表から(笑)
ニッコウキスゲと好きな花であるジョウシュウキオンを期待して
のんびり気分で井戸尾根コースを往復しようと考えていた

登山口へ着いたのは8時前、遅い時間なので桜坂駐車場は8割方埋まっている
最近はオートバイでの登山者が多くなったと思うのは気のせいかナ?
準備をして8時半ごろ歩き出す

普段と変わりない足取りで、「今日こそは大丈夫そう!」という期待と
「また気持ちが悪くなるのはイヤだな」という不安を抱きながらも
樹林帯を抜け、小一時間で5合目(焼松)の米子沢の展望台で一休み
カミサンに比べて尋常じゃない汗の量だがいつもそんな感じ
でも単に汗っかきというだけのものなのか自分ではわからないが既に汗だくだ
意識して水分補給と軽く行動食をとる
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遅いスタートなので既に下山するハイカーともスライドするようになる
天狗岩の高さまで来たが割引岳はガスで見えず
ガスで日差しも遮られ歩くには都合がいいが夏山なので暑いには変わりない
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自分では普通に歩いているつもりなのだが徐々にカミサンに遅れがちになる
気持ちが悪くなりそうな感じ(~_~;)
いつもならカミサンを追い立てるように歩く感じになるのが
気持ち悪くなる時は遅れるようになってしまうのだ

カミサンは7合目(物見平)で待っててくれた
お腹も空いたというのと自分が調子よくないのでおにぎり休憩して様子をみる
自分も空腹感はあるも食欲がなく、食べたら出てしまいそうなので
うがいと水を少し口に含むくらいがやっと
喉は乾いていても今までの経験から水だけでも飲んだら吐いてしまうのがオチだ
これが脱水、低血糖と悪循環なのはわかっているのだけれど・・・
吐くのはもう慣れた感じ(笑)だけれど それとともに足が動かなくなるのが困る
早めのお昼になってしまい大休止
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できれば山頂を踏みたいので休み休みカミサンの後を追う
超〜遅いのでカミサンにとっては迷惑な話しだと思う(^^;)
キンコウカをはじめ、花もこのあたりから増えてお目当てのキオンもあった
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ときどきガスがはらわれ日が差すと清水集落や登山口の桜坂方面も見える
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ノギランとピンクの花は葉からしてチシオシモツケかな?
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凛としたジョウシュウキオンと言っていいのかな?
葉の裏面は葉脈だけしか紫色をしてないのでキオンとの愛の子って感じ
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出るものも無いのだけれど吐き気をもよおしながらもどうにか8合目
9合目のニセ巻機山もすぐというところで再び大休止することになってしまった
こんなところで休んでいるハイカーはいないけれど仕方がない(T_T)
カミサンに「ここで待っているから山頂まで往復してきなよ」と言ったが
一人で山を歩くことはないのでそうしなかった
しばらくすると米子沢へヘリが来ていたので事故でもあったのだろうか?
体調が回復しないので今回も山頂を踏むことなく8合目で下山することにした
米子頭山・柄沢山と大源太山・谷川連峰
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下山するにしたがって晴れて気温も高くなってきたが
それ以上にエネルギー補給してないので下山も一苦労
振り返って、山頂方面だけガスに覆われているのはいつもの巻機山だな〜

下山途中でカミサンが「登りも下山も楽なもんだね」と言っていたのが印象的
自分でもそう感じていたけれど前回と前々回の2回が丹後山だったからだろう
今回も含めて3回とも8合目までの山歩き
本当はその先がオイシイところなんだけれど・・・
登りと下りの一番苦労するところだけ歩いたことになってしまった(^^;)

今回の新発見はホウノキの実
花も大きく匂いも強烈なのは知っていたけれど実は初めて見た
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面白いことに今回の巻機山も8合目まで、5〜6月に2回歩いた丹後山でも8合目まで
「腹八分目」というが、これくらい登れればいいだろうみたいなものを感じる
位置関係なのかもしれない
8合目までしか登れない・・・
ハンドルネームを「8合目の男」と変えなくてはならないナ(笑)
鍋割高原の散歩から車で移動し親水公園のあるおおさる山乃家へ移動した
つつじヶ峰通り〜横引尾根〜小峰通りと大猿川周回尾根を歩くためだ
鍋割高原とタイプの違うこの尾根もツツジが多いので楽しみにしていた♪

普段は一日で2ヶ所を巡るような歩き方をすることはほとんどない
大猿川周回尾根だけでは物足りないと思ったから鍋割高原とセットにしたが
ツツジ観賞にターゲットを絞って歩いた鍋割高原と大猿川周回尾根
どちらも花園、今までトウゴクミツバツツジをこれほど綺麗と思ったのは記憶にない
この時期に限っては、セットで歩くのが恒例となりそうだ(^^)

おおさる山乃家(9:30)〜つつじヶ峰通り〜横引尾根出合(11:30/11:45)⇒
横引尾根西端(12:00)⇒つつじヶ峰通り分岐(12:15/13:00)⇒
茶ノ木畑峠〜小峰通り〜おおさる山乃家(15:00)

時間が遅いせいもあるかもしれないが、駐車場には10台くらいの車があった
最近は歩く人も増えたとはいえ多めな感じがする
花の時期だから皆さん知っているんだな〜

つつじヶ峰通りへの取り付きはいくつかあるが
いつも決まっておおさる山乃家の先の階段から取り付く
チシマザサがうるさいのは少しの間のガマンだ
さっそくヤマツツジが見られるようになってきた
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つつじヶ峰通り(尾根)へ出るなり、お疲れのトウゴクミツバツツジ
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紫と赤の色が入り乱れて、自然とテンションも上がってくる
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つぼみもあったりゴチャゴチャだけどスゲェ〜綺麗(^^)
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ずっとこんな感じの道が続く
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西側の斜面にはときどきシロヤシオもあったのは新発見
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ナァ〜ンダこれ?!?!
出てくる言葉はスゲェ〜スゲェ〜ばっかり(笑)
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シロヤシオの下にミツバツツジ
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トンネルになっている箇所も多い
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乱れ撃ち〜(笑)
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ツツジ類には花びらの内側にこんな模様があるんだね
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ここは緑の多いところを敢えて撮影しました
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赤、白、紫、他のレンズを持ってくれば、また違った画が撮れたかも
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登山道から外れて斜面を下り花の下までいってみたりと道草が多くてぜんぜん進まず
やっと銚子の伽藍のV字が見えるところまで登ってきた
この辺りにはアカヤシオもあるはずだけどさすがにもう終わり
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1本西の尾根は県道16号大胡赤城線の通る尾根
そこにもトウゴクミツバツツジがたくさん咲いていた
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つまらんモデルは不要かな(笑)
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つつじヶ峰通りに比べて小峰通りのほうがミツバツツジが多いことは知っていたが
つつじヶ峰通りでこれほど咲いているときに歩いたことがない
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標高1300mちょっと、崩落地から横引尾根も見えてきた
芽吹きまもない感じになって花もおのずと減ってツボミが多くなる
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見頃になるのは今週末かな? それとも来週あたりかな?
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横引尾根出合のトウゴクミツバツツジは1本だけ綺麗に咲いていた
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ほとんどがこんな感じ
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また、いらんモデルを撮ったりして(^^;)
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アカヤシオの残り花
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シロヤシオもスタンバイ、数輪咲いていたから開花宣言出してもいいかな(笑)
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横引尾根西端から歩いてきた尾根、つつじヶ峰通り
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地蔵岳と右の山は朝香嶺?
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つつじヶ峰通りと横引尾根出合まで戻ってランチタイム
雲が増えて風が冷たく感じるようになってしまった
食事の後は茶ノ木畑峠へ向かい小峰通りで下山する
茶ノ木畑峠付近は確かにコメツツジが多くある、茶ノ木と間違うわけだね(笑)

さっそくトウゴクミツバツツジ、おしべは10本
1本の小枝に2個ずつ花がついているんだね
イメージ 29

でこちらのヤマツツジは花が3個ずつなんだ
枝を揺らしてみるとパラパラと帽子は落ちてしまう
この帽子は何なんだろう?
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この日の一番綺麗だったトウゴクミツバツツジ、品のある薄めの色で花も大きい
まるでつつじが岡公園の花を見てるみたいだ(笑)
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こちらは色が濃い
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見事なまでのトウゴクミツバツツジ
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見上げてみても青空はない(T_T)
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標高を下げると再びヤマツツジが咲いている
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花園だぁ〜♪
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こんな記憶がいつまでも残ってしまうと・・・
安心してください!
すぐに忘れますから(笑)
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下のほうは晴れていたんだ〜
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最初と最後はヤマツツジ、陽が差せば色鮮やかだね
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標高800mのおおさる山乃家から約1400mの横引尾根までは約600mの標高差がある
横引尾根はアカヤシオが終わり芽吹きが始まったばかり
シロヤシオやトウゴクミツバツツジ、ヤマツツジなどはこれからが見頃となるので
長い期間ツツジが楽しめるだろう
5月14日(土)鍋割高原のヤマツツジを見てきました

毎年歩いている赤城山の鍋割高原〜鍋割山ですが
なぜかツツジの季節は外してました
今年こそはと情報収集し、カミサンとの休みも合ったので歩いてきました
歩いてきたというより、今回はお気楽散歩で山頂は踏まずに
鍋割高原にある獅子ヶ鼻周辺のみ
登山口から30分ほどなのですが、写真を撮りながら時間をかけてのんびりです(^^)
くれぐれも、時間をかけたわりにロクな写真がないと突っ込まないでくださいネ(笑)

登山口からすぐの石段横にある今年ははじめましてのサラサドウダンツツジは満開
イメージ 1

急坂をジグザグに登っていくと
こんなところにもヤマツツジが多い、花期じゃないとわからないものだ
白い花は、たぶんアオダモ
大小山にも多いマルバアオダモとは別種らしい
他にはズミも咲いていた
イメージ 2

緑が増え花が咲くと雰囲気も違うなぁ〜
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たいして歩いてないのにひとりで大汗かいてしまった(^^;)
でもその頃には鍋割高原に到着だ
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下のほうでは既に最盛期を過ぎてる感じ
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密集し過ぎない程度に自然にあるのがイイナ
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環境が厳しいためか、背の低いものが多い
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ササの中まで入ったことはないのでどのくらいの広さがあるのか見当がつかないが
見た目では、見渡す限り広がっている(笑)
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盆栽のようなヤマツツジ
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高原の一番上から見下ろすとこんな感じ
開放感があって気持ちよい
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露出を調整してみるた
曇天なのでこれでは暗すぎかな?
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1時間ほど鍋割高原を散歩し、往復1時間かけて下山した後は車で移動
次のツツジの花園へ向かいました

白砂山〜八間山

5月8日(日)野反峠〜八間山〜白砂山を歩いてきました

カミサンと休みも合ったGW最終日、いくつかの候補の中から選んだのが白砂山
娘のでん子とは3年前に歩いているのですが、カミサンは歩いてない山でした
同じ県内でも最果ての地ですが、八ツ場バイパス開通後はだいぶ近くなりました
あと2週間もすれば六合の中学生が植えている8万株以上のシラネアオイが
咲きますが、今は雪どけ後の端境期
眺望を楽しみたいとのことで何もないことは承知のうえです

計画したのは野反峠〜八間山〜白砂山〜野反湖と歩き、バスで野反峠へ戻るでしたが
15分遅くなってバスには乗れずに意気消沈
池の峠までの舗装された上り坂を「誰か拾ってくれないかなぁ〜」と思いながら
チンタラ歩き、そこから湖畔の遊歩道をトボトボと歩いて野反峠まで戻りました
予定になかった最後の湖畔歩きは妙に堪えた3年ぶりの白砂山となりました

野反峠(7:10)⇒八間山(8:17/8:40)⇒堂岩山分岐⇒白砂山(11:33/12:25)⇒
堂岩山(13:37)⇒野反湖(15:52)⇒池の峠〜湖畔遊歩道〜野反峠(17:10)

この日も午前中は予報どおりの強風で、止めた車は揺れるし湖面にも白波が立つほど
野反湖休憩舎の駐車場に止めてある車は他に1台だけ
白砂山を歩く人はほとんどがダムサイト方面の野反湖駐車場を利用する
軽くコンビにおにぎりを食べ、準備をして歩き出す
イメージ 1

標高を上げていくと眼下に見える駐車地の野反峠休憩舎がどんどん小さくなっていく
雪のなくなった本白根山・白根山・横手山
イメージ 2

浅間山を代表とする烏帽子火山群
左は浅間隠山、右は白根山の麓に広がる温泉リゾート草津町
イメージ 3

榛名山方面
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霞む赤城山方面
イメージ 5

湖の対岸は高沢山・大高山方面
イメージ 6

足元に咲いているのはショウジョウバカマとヒメイチゲくらいなもんだ
イメージ 7

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野反湖南端の野反峠は別名富士見峠
その名のとおりで、ラッキーなことに薄っすらと富士山も見えていた
イメージ 9

八間山到着、目指す白砂山はいつ見ても立派
眺望も抜群でこれだけでも満足してしまいそう(笑)
相変わらず使われなくなった自動雨量計の掘っ建て小屋は健在だった
イメージ 10

雪の少ない岩菅山・裏岩菅山と烏帽子岳
これが大小山からも見えるんだからなぁ〜(笑)
イメージ 11

烏帽子岳から続く笠法師岳とカッコイイ鳥甲山
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視界は良くないが、こちらは日光の白根山と皇海山はランドマークになる
イメージ 13

白砂山へ続く従走路
イメージ 14

振り返って、歩いてきた八間山と背景に白根山
イメージ 15

白砂山へ向かって同じような風景が続きます
イメージ 16

左手前に見えてきたのが堂岩山
イメージ 17

この画像以降レンズにゴミが(T_T)
イメージ 18

私たちにはこれくらいの雪遊びがちょうど良い(^^)
イメージ 19

鳥甲山と佐武流山
イメージ 20

苗場山も見えてきた
イメージ 21

200m弱の直下の登りは威圧感たっぷり
イメージ 22

しかも手前にこの窓を抜けたら山頂というようなのもあるし(^^;)
イメージ 23

これまでの画像で一番高いところが白砂山山頂でした
狭い山頂に残雪までありましたが2人で貸切
残念ながら北アルプスまでは見えませんでしたが素晴らしい眺望
きっと位置関係がいいのでしょう
イメージ 24

谷川連峰もバッチリ、巻機山や中ノ岳まで見えてました
イメージ 25

その辺までなら行ける夢の稜線トレイルは、実現まであと2年
アルプスのようだがさすがに植生は違いますね
イメージ 26

赤倉山〜苗場山へ続く稜線
平らなイメージの苗場山がこの角度からだと3Dで見えるのが面白い
イメージ 27

お昼を食べた後、二人してウトウトしてたら2人のハイカーがやってきた(@_@)
そして時間を見て焦る(^^;)
バスの時間まで3時間、乗れなかったら歩けばいいさとのん気なものだったが・・・
歩いてきた八間山から続く稜線は、直線距離にしても約4.3km
イメージ 28

堂岩山の標識まで根開けしてるのはナゼ?
生きている樹木だけがなるわけじゃないんだナ
植物が熱を放出するものだと思っていたが・・・
イメージ 29

想定していたとおりに堂岩山からの下りは残雪がしばらく続いていた
イメージ 30

バスに間に合うか間に合わないかくらいのペースで歩いてきたのだが
ハンノキ沢出合でバス発車時刻の5分前になってしまった(~_~;)
登山口まで最低でも15分はみておきたいので諦めて沢岸で休憩だ!

ザックを下ろしてからにすればいいものの
そう思って沢で顔を洗おうとしたら肩にぶら下げていたカメラがドボ〜ン(T_T)
タオルで拭いて電源を入れないよう振ったりしながら水を切って放置
乾くまで待とうと思っていたのに下の画像を撮影してしまったが特に問題なかった
その後はやはり電源を入れずに撮影もなし

登山口の野反湖駐車場には数台の車があり人もいましたが
あつかましい事は出来ませんでした(笑)
イメージ 31

夕暮れ近くなったのどかな湖畔を歩いて、最後は階段の急登を強いられヘロヘロ

ひと寝入りしてから帰りたかったので汗を流した温泉は、吾妻峡温泉天狗の湯
21時の閉館時間までしっかり寝て帰路に就いた


家に帰って試しにカメラの電源を入れたら「レンズ装着なし」の表示が・・・
再び振り回してみたらまだ水が出てきたので再び乾燥待ちして
翌日確認したらOKでした(^^)

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